ちょっと四球を選んだとか、盗塁したとか
そんなくらいで称賛に値しない。

テレビや記事で「凄い、凄い」と騒がれるほどに
違う気がするのだ。

まだ成功か失敗か、答えは出ていない。

大谷選手が一番それを分かっていて
称賛、批判にいちいち一喜一憂も
流されたりもしていない。

これからまだまだ成長していくための
今はまだ、その途中だと・・・。
 
こんなものではない。
こんなもので、満足するはずが無い。

私が描いているのは、トラウト選手と
ワールドシリーズで優勝して、喜び合う姿。

そこで、1勝してホームランを打つこと。

MVPはトラウト選手に譲ってもいい。

二刀流の成功。それを見るのが私の夢。 


とは言え、情けないことに 、
ちょっと四球を選んだとか、盗塁したとか
そんなくらいで、一日をうれしい気分で過ごすことが
できるのも事実ではある。

さて後半戦、どんな活躍を見せてくれるのか
楽しみでもあり、心配でもある。