2010年10月

列車追想/13


昨日はプロ野球のドラフト会議がありましたね。
僕は見なかったのですが、ゴールデンタイムにテレビ中継されてたとか…。
日本シリーズの中継がCSだけという日もあるというのに、何かヘンですね~(笑)

読売が指名した沢村投手、涙ぐんでいましたけれど、泣くほどのことでしょうか???
戦うスポーツ選手が意中の球団に指名されただけで、公衆の面前で涙を見せるなど、男として失格だと思います。
最近のスポーツ選手(日本人・男)は簡単に泣き過ぎですよ…(呆)

ま、ボヤきはこのくらいにして…(笑)


今日は ↓ こちらです。





↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 






じゃ~ん!





↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 






10-23-2010_007



181系、特急『とき』です。

上越線、敷島~渋川間の利根川鉄橋ですね。

堀内カラー(懐!)のマウントには、
『'79.3.19/2010M とき10号』と書かれています。


特急『とき』は昭和37年に161系電車によって登場。
その後改良型の181系が使用されるようになり、昭和57年の上越新幹線開業まで活躍しました。
最盛期には13往復、新製の183系を交えた時代には14往復の『とき』が運行されていました。

この頃の181系は食堂車が廃止となり、481系設計のサロ181形1000番台が2両組み込まれていました。
車高が高く、他の181系車両とは車体や横帯の高さが違うので、編成の中では結構目立っていました。

かつてEF16を撮りに行った土樽駅周辺は関越自動車道によって景観が大きく変わっています。
優等列車が殆ど走らなくなった上越線、スキーヤーの減少も相まって、かなり寂れているようですね。

では、また。





br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →


列車追想/12


MLBワールドシリーズ第一戦、リンスカムとリーの先発ということで、恐らく投手戦になるだろうと思っていましたが、思わぬ展開に…。
まぁ、NYYファンの僕にとっては関係ありませんが(笑)
それより、ALCS第六戦のハミルトン連続敬遠が…NYYの敗因かなぁ~と。
(知っている人にしか解りませんよね~笑)



さて、今日は  ↓  こちらです。





↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓ ↓






じゃ~ん!





↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓ ↓








10-23-2010_007


なんか、ポジにホコリだかカビみたいなのが目立ちますが…(汗)

近畿日本鉄道北勢線のデ45です。
昭和53年頃の撮影だと思います。

近鉄は1435mm軌間の標準軌が大半を占めますが、1067mm、762mmの狭軌路線も保有しています。
762mm軌間の軽便路線は四日市から出る内部線、途中で分岐する八王子線、そして桑名に隣接する西桑名から阿下喜までを結ぶ北勢線の三路線ありました。

当時、内部・八王子線は連結器が朝顔形で、車両も旧いものばかり。
一方の北勢線は同じように旧型電車が主力でしたが、アコモ改造や自動連結器化されている分だけ、車両面に於いては内部線よりも劣っていました。

しかし、沿線風景は北勢線の方が勝っており、また珍しい凸型電気機関車『デ45』の存在は魅力でした。
付随車を4~5両牽いて走ってくれれば最高なのですが、そんな願いは叶うはずもなく(笑)、行く度に北大社車庫で休んでいただけ。
どうやら構内入換や保線用に使われていたようですが、動いている場面には一度もめぐり合いませんでした。

北勢線は2002年に廃止が決定されましたが、翌年には三岐鉄道が経営を引き継ぐこととなり、現在も軽便電車は存続しています。
ただ、車両は…(唖々)
旧型電車は既に引退し、味気のない新造車が活躍。
件のデ45は残念ながら1990年頃に解体されてしまったそうです。

デ45+サニ110+サ120+サ150の編成を保存しておき、イベントで走らせれば相当な集客を望めたはずですし、文化財的価値も…。
日本の鉄道が一番不得手なところですね…(泣)

では、また。





br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →





列車追想/11


秋を飛び越えて冬になったような陽気ですね。

関東地方は午後から気温がかなり下がって来ました。
あちこちで雪の便りが聞かれますが、つい先日までの暑さを思い出すと、何だか妙な感じです。
やはり気候が変化しているのでしょうか???


さて、今日は ↓ こちらで~す!





↓ ↓  ↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓






じゃ~ん!





↓ ↓  ↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓






9-18-2010_007


DD51重連の急行『ニセコ』です。
場所は…???
クルマで動いていたこともあり、ハッキリと覚えていません。
多分、蕨岱あたりでしょうか???
昭和55年だったと思います。

北海道へは蒸気機関車の末期に辛うじて間に合い、二度だけ行くことが出来ました。
モチロンその時すでに『ニセコ』はDL化されており、函館本線山線にはD51が僅かな運用に就いていただけでした。
残念ながら他を優先したため、それも撮ることは出来ませんでした…。

その後、何度か北海道へ撮影に行きました。
昔は、まさか蒸気機関車の無い北海道へ撮影に行くなんて夢にも思いませんでしたが、皮肉なもので無煙化後の方が何倍も多く出かけるとは…(汗)


北海道と言えば『冬』ですね。
圧倒的に北海道らしい風情を感じられますから…。
ですので、北海道の写真は冬ばかりです(笑)

その他の季節に行ったのは、多分2~3度だったと思います。
この時も、確か5月だったかなぁ~
よく覚えていませんが…。

この時だったかは定かではありませんが、羽田から札幌へのフライトで、千歳の上空まで来てから吹雪により着陸できず、しばらく旋回した後に羽田へ引き返したことがあります。
飛行機を利用して渡道したのは2度だけで、あとは列車ばかり。

そう言えば、青函トンネルが竣工してからは一度も北海道へ行っていません。
10年くらい前、久しぶりに青森駅へ行った時に、あまりの変貌ぶりに驚愕してしまったことがありました。
きっと北海道の様相も激変しているのでしょうね。

では、また。






br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →




列車追想/10


かつて、鉄チャンの旅には急行列車が欠かせませんでした。

ふと気がつくと、現在運行されている定期急行列車は『はまなす』と『きたぐに』だけになっているとか…。

(-。-)y-゜゜゜

なんとも信じられないことですね。

JRとしては高い料金を取れる特急を多く設定していた方が良いのかもしれませんが、もう少し工夫をして列車種別の整理と明確化を図った方が良いのではないでしょうか??
もはや手遅れだとは思いますが…(T_T)/~~~


さて、今日は ↓ こちらを…





↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓






じゃ~ん!






↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓






10-2-2010_006



455系電車、急行『???』です。

場所は東北本線の松川~金谷川、昭和54年の撮影だと思います。
『???』と書きましたように、列車名が分かりません…((+_+))

この頃の東北本線には多くの急行列車が走っていましたね。
その昔は、会津のC11を撮りに行く時に455系の夜行急行『ばんだい』をよく利用しました。
仙台以北では、特急並みの速度で走った急行『くりこま』なんてのもありましたよね。
確か全車指定席で、急行『くりこま』が先発の急行を追い抜く…というダイヤがあったと記憶していますが…
定かではありません。

なんか、色々なことを思い出しながらググってみたくなりました(笑)


では、また。






br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →



列車追想/9


ついこの前まで汗ダクの毎日だったのに、
もうすっかり秋ですね~♪

来月下旬に野暮用で静岡へ行くことになりましたので、
ついでに大井川鉄道を見てこようかと思いまして…

大井川鉄道HPで、SL急行の運行&予約状況を見ると、
11月は運転本数も多く、混雑しているようです。

…?

!!!

『紅葉』ですね~

大井川鉄道沿線は紅葉の季節、という訳ですか。
観光客、撮り鉄たち、きっとたくさんの人々が来るのでしょうね…。

混雑はイヤだし… 考え直しますか…(笑)



ということで、本日は『紅葉』のシーンを~




↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





じゃ~ん!




↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓






10-23-2010_002



晩秋の立山砂防軌道です。

立山は二度目の紹介ですね~


これは連写した後半の物と思われ、DLの頭が草に少し隠れています…。
ベストショットはちゃんと保存してあるはずなのですが…(汗)
…心配になって来ました… 探してみよう… (笑)


場所は砂防軌道の最深区間入口にあたる樺平です。
樺平連絡所の先には18段スイッチバックがあり、一気に高度200mを稼いで終点の水谷を目指します。

この崖は昭和46年の鉄道ファン『こっそり・ひっそり・めだたずに』に紹介された場所で、僕たち後発のナローファンにとっては、まさに『憧れの地』でした。

何度かここで撮影しましたが、この時の紅葉が一番キレイでした。
確か昭和56年の撮影だと思います。
翌年、また同じ頃に行きましたが、若干タイミングが悪かったのか、今ひとつでした。

この場所の難点は、崖の影から列車が出た途端にシャッターチャンスが訪れる…ということです。
また悪いことに砂防軌道のダイヤは適当ですから(笑)
『そろそろ来るだろう』という頃から、じっとカメラを構えたままで待つのみです。
音なんて聞こえませんし…。

比較的定時に近い動きをする人車列車を狙うのが得策でした。
この写真も人車列車ですね。
DLは北陸重機製、この頃から増備され始めた量産型だと思います。

立山砂防軌道の紅葉は、だいたい10月20日前後がピークでしたから、
きっと今頃はキレイなのでしょうね…。

では、また。



br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →








記事検索
ギャラリー
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ