2011年10月

北総電化の頃…/1


僕が中学三年の秋、父が一戸建てを購入したため東京から千葉へ引っ越してきました。
昭和49年のことです。
父は転勤族で、社宅を転々としていたのですが、終の棲家に千葉を選びました。
当時は住宅ローンの金利も現在のような低利ではなかったため、購入には相当な覚悟が必要だったようです。
中学生だった自分はその辺の事情などはお構いなし。
『なんでわざわざ不便な所に引っ越すんだよ~』
なんて調子でしたから…(笑)
だって…
千葉以遠は列車本数が極端に少ないし、終電なんて23時で終わり。
それまでは東急沿線に住んでいましたから、その差は歴然でした。

とか言いながらも、鉄チャン的に楽しいことがありまして。
当時の総武本線佐倉~銚子間、成田線の成田~松岸間と鹿島線は非電化で、気動車が主力として活躍を続けていました。
既に電化工事が進み、数ヵ月後には終焉を迎えようという時期でもありました。
鉄チャンとしては見慣れた電車よりも、ちょっと遠出をしたような気分になれる気動車の方が胸躍ります。
それが自分ちの近くを走っているなんて、とてもワクワクしたのを覚えています。


僅かですが、その姿を撮影していましたので紹介したいと思います。
撮影日は殆どが不明です。
大まかに言って、だいたい昭和49年10月~50年3月の間です。
アップ後に判明しましたら更新したいと思います。



9-12-2010_003
南酒々井~佐倉間/急行『犬吠』です。確か客貨車区の脇だったかと…???




9-12-2010_007
佐倉~酒々井間/急行『水郷』の後追いです。ブレブレですね~(泣)
ここは既に単線区間で、右は並行する総武本線です。




9-12-2010_012
西千葉駅/急行『犬吠』。未だ高架線になる前ですね。




9-12-2010_016
小岩駅/珍しくキハ55が先頭の急行『水郷』がやって来ました♪



千葉局の急行はヘッドマークを掲げていたので、余計にワクワクしましたね。
両国・新宿~銚子・鹿島神宮などの間に、かなりの急行が運行されていました。
懐かしいですね(^^)v



(つづく)







br_decobanner_20100912152839 にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →





BDMB製作記録 ⑤


BDMB

わが鉄道のロゴマーク♪

”Blauwald Dampflokomotiv Museumbahnen”
『ブラオヴァルト蒸気保存鉄道』です(^^)v

あ!
製作記録のタイトルに『BDMB』って加えました~(*^_^*)


先週、さりげなく更新しましたが(笑)、気がつけば一ヵ月半位のご無沙汰でした…(汗)
クソ暑かった夏が過ぎ、いつの間にか朝夕は寒いくらいになりましたね。

今日は模型の話題をば…
実は最近、レイアウト製作に没頭しておりまして(^^)v



我が家のレイアウト、色々と考えるうちに一大決心をしました!

① 建設が滞っている状況を打破する!
② 2年以内に全線開通させる。
③ 3年以内に機関区を完成させる。
④ その後は成り行きで、可能な限り製作してゆく。

\(^o^)/


…、と心を決めるのは簡単ですが、問題は予算です。

(・_・;)

財務省のカミさんに陳情し、あれこれと条件等を提示して、白熱した予算会議?の末に渋々認可が下り(ホンマかいな?)、その勢いで久々に気合入れて製作を再開した次第です!(^^)!

同時にメインとなる駅の想定を変更。
当初は『ブラオヴァルト中央駅』とするつもりでしたが、以下のように変えました。

◆Blauwald はSバーンが運行される中規模都市
◆Hbf(中央駅)はICEも乗り入れる大きな駅と仮想
◆レイアウトのメイン駅はSüdbf(南駅)とする
◆Südbf は非電化だが、中央駅などと連絡するDLプッシュプルのSバーンが発着
◆本線から南駅へ分岐する地点に駅を設置、名称は Blauwald Neustadt とする
◆Blauwald Neustadt bf には第三軌条のSバーンが発着(レイアウトでは運転なし)

…ってな感じです。


当面は Blauwald Neustadt bf(ブラオヴァルト新市街駅)の製作です。
10月に入り、基礎工事から開始しました。

本線はメインベースの約120mm上を走っています。
新市街駅は、その立地から高架駅としました。
本線から南駅へと分岐してゆく三角形の一辺を利用しますので、有効長はあまり取れません。
機関車+客車4両くらいでしょうか…((+_+))
普通列車、Sバーン、一部の急行、特急が停車する駅という設定なので、まあ『良し』としましょう(^^)v

とりあえず、Tomixの高架橋脚に合わせ、メインベースから62mmの位置に駅前&町のペースを設置しました。
素材は6mm合板。
裏側には補強板を加えておきましたので、体重をかけても大丈夫です。


DSC02602
↑ 新市街駅前のペースです。



DSC02605
本線から南駅へのアプローチはこんな感じ。
手前は複線ではなく、1本は機関区や引き込み線との連絡線です。


新市街駅前にはトラムが走ります。
町の路面はトラムの線路の高さと同じになりますので、その辺を考慮しつつ工事を進めてゆきます。
Tomix 高架橋脚の高さでは地上部分との高低差があり過ぎるため、内側をかさ上げしました。


DSC02613
↑ こんな感じです。




DSC02617
アプローチ線を仮設置しました。
高架下の一段高い部分が駅前です。



駅の高架部分には Vollmer 7818『アーケード』を使うことにしました。
ただ、このストラクチャーは高さが低く、44mmしかありません。
この高さでは道路をくぐらせるには低過ぎ、増してやトラムなどは到底通れません。
なので、駅前と道路には高低差を設け、アーケードの左手に道路がくぐる部分を作ることにしました。
上の写真で見ると、左手の開放部分で道路がくぐります。
町のペースと駅前では約10mmの高低差があり、ここをどうするか現在検討中です。
かなり悩むところですが、こうして『う~む…』と考えている瞬間が充実していて楽しいのかもしれません。


(つづく)







br_decobanner_20100912152839 にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →






撮り鉄THEワールド/32

11-13-2010_074

★ポーランド/きのこ狩り列車★



2000年秋、ポーランド国鉄のヴォルシティン周辺で数日間撮影していました。
訪問した日、機関区の人から聞いた『明後日は特別列車が走るよ』との情報。
完全な臨時列車ではなく、通常ダイヤを使っての『きのこ狩り列車』で、ポズナニからヴォルシティンまでは急客機のPt47が牽引、いつもは旅客が走らない支線へOl49が牽いて乗り入れ、帰路のヴォルシティン~ポズナニ間は別のOl49が担当するというメニューでした。

普段は二階建てや近郊型客車を3両くらいしか牽きませんが、この列車ではカラフルな客車を7両連ね、なかなかサマになっていました。

写真は帰路の列車をグロードジスク付近で狙ったものです。
夕陽を浴び、猛然とダッシュして来るOl49の雄姿にはゾクゾクしたのを覚えています。

最近ではポズナニ~ヴォルシティンの蒸機牽引がなくなってしまったとか…。
ヨーロッパ最後の『蒸機の聖地』にも、いよいよ陰りが見えてきたのでしょうか…。





≪撮り鉄THEワールド≫では海外の鉄道写真、及び道中で見かけた風景や出会った人々など、
『一枚の写真&ひとこと』をご紹介してゆきたいと思います。





br_decobanner_20100912152839 にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →







記事検索
ギャラリー
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
プロフィール

つねぴょん

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ