2011年12月

高原のポニーが去った日…

S4710小海線06
中込駅に停車中の貨183レ・C56 150(込) 1972.10.1



昭和47年は『鉄道100年』のイベントが多数あり、蒸気機関車による臨時列車があちこちで走りました。
9月24日には水郡線のハチロク、30日には総武本線のC57を撮影しました。
その模様は ↓ こちら…(*^^)v

http://blog.livedoor.jp/tsunechan1959-toritetsu/search?q=%E6%B0%B4%E9%83%A1%E7%B7%9A


水郡線、総武本線と同じネガに続いて写っているのが10月1日に行った小海線です。
当時はフイルム代と現像代の節約のため、あまりコマを消費しなかったんですね…
なんか、せっかく足を運んでいるのにもったいないなぁ…((+_+))

小海線のC56は、昭和47年10月2日のダイヤ改正をもって引退することになっていました。
その最後の姿を見送ろうと、僕も小海線へと向かいました。


≪昭和47年10月1日・日曜日≫ 記録ノートより転載

新宿 6:20 →(普通)→ 大月 8:00 8:06 →(急行アルプス1号)→
小淵沢 9:22 9:49 →(235D)→信濃川上 10:44


… ???

わざわざ普通に乗って大月まで行き、そこから急行に乗り換えているのが意味解りません…(笑)
急行料金の節約???


で、信濃川上に着くと貨183レが停まっていました。
そして出発!



S4710小海線01
最終日なのに、至って日常的な光景でした…


次は貨182レを撮ります。
佐久広瀬側に歩き、やや正面がちで見通しの良い順光の場所で待ちました。



がっ…



(・_・)




(?_?)




(+o+)




Oh! my got!!!!!!!!







S4710小海線08
高原の子ブタ登場…((+_+))




なんじゃこりゃ… (・_・)

DL化は明日からじゃないんかい!!!
責任者出てこんかいっ!!!

((+_+))



まさかのDD16登場により、急遽予定を変更して貨183レを追いかけます。


信濃川上12:20 →(237D)→ 小海 12:51


S4710小海線02
小海駅を発車する貨183レです。



小海14:54 →(239D)→ 中込15:42




S4710小海線03
整備のためか、一旦機関区に帰ってきたC56 150(込)です。






S4710小海線07
クラには131号機がいました。 小海線ではあまり見かけなかったカマですね…




S4710小海線05
再び貨183レの先頭に立ちます。





S4710小海線04
そして出発! 僕にとって、小海線の現役C56最後の姿でした…



小海線のC56は当時でも人気があり、『高原のポニー』などと称されてもてはやされていました。
しかしDL化前日にも関わらず、鉄ちゃんの姿はまばら…
『さよなら』のイベントも無く、寂しい最終日でした。

この後僕は…

中込16:57 →(141D)→ 小諸 17:27 18:06 →(346M)→
高崎19:52 19:56→(急行・妙高9号)→ 上野21:17

との行程をたどったようですが、帰路も不可解な普通~急行の乗り継ぎ…(笑)
全く記憶が無いため、今となっては真実を知る由もありません。

後から知ったことですが、小海線のC56は中込~小諸間で12月頃まで残っていたらしいです。
やはり特別なイベントはなかったようで、ひっそりと引退していったそうです。

翌年には鉄チャンのラブコールに応え、C56の復活運転が実現しました。
僕も行きましたが、その時の模様はまた改めて。


(おわり)








br_decobanner_20100912152839 にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →












BDMB製作記録/8


DSC02651
 Blauwald-Neustadt bf  に使用した FALLER のキットです。





ずっと更新できませんでしたぁ~((+_+))
12月に入ったと思ったら、アッという間に繁忙期に入り…(・_・;)

レイアウト製作も基本的には滞っていますが、帰宅後の僅かな時間を利用して、ほんの少しずつですが進めていました。
で、製作の続きです。




DSC02649
ベースにトラム用の線路を置いてみました…


このままですと、トラムの走る路面と駅前に段差が生じてしまいます。
当初はこのまま、駅の高架下路面と駅前には高低差をつける予定でした。
色々と考えていたのですが、結局は同じ高さにトラム乗り場があり、道路があり…、の方が自然かなぁ~と思い、とりあえずは駅前路面をかさ上げすることにしました。



↓ ↓ ↓  そこで …




DSC02650
駅前の路面をかさ上げしています。 重しはPx48型蒸機(PKP)のナンバープレート(^^)v




 Blauwald Südbf へと向かう高架線の周辺と道路面との関連が今後の課題となりそうですが…(・_・;)





DSC02653
駅前とトラムが走る路面が同レベルになりました~(^o^)/





DSC02669
駅前の道も整備されてきました。



路面は石畳です。
これについては次回にでも。



(つづく)










br_decobanner_20100912152839 にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →












撮り鉄THEワールド/37


11-13-2010_001


★スロバキア/機関区イベントのシャトル列車★



2000年9月、ブラチスラバ機関区で催されたイベントには、スロバキア国鉄が動態保存している蒸気機関車たちが集結しました。
写真等でもあまり馴染みのない形式ばかり。
ほとんどがシュコダ製で、ヨーロッパのスタイルにロシアっぽいテイストを混合させたような雰囲気を感じました。

僕はこのイベントに参加するため、ウイーンから鉄チャン向けの特別列車に乗車(^^)v
この列車は日本のオーストリア観光局で配布されていた、オーストリア国鉄のパンフレットに掲載されており、予約はファクスで行いました。
ウイーン北駅から旧型DL重連に牽かれて出発し、スロバキア領内に入ると青いボディの477型蒸気機関車が先頭に立ちます。
ブラチスラバ中央駅を過ぎ、町はずれの機関区に到着。
そこで半日過ごしました。

機関区と中央駅の間にはギャラリー用のシャトル列車が運転されていました。
博物館に飾ってあるような旧いレールバスや気動車などが繰り出されていましたが、年代モノの客車を従えた蒸気機関車牽引の列車も登場\(^o^)/
機関区から本線に出て中央駅へ向うにはスイッチバックになること、また中央駅での機回しを省略する目的もあってか、列車の前後に蒸気機関車を連結したスペシャルな編成もありました。
この写真が「それ」ですね(^o^)/
先頭は498型。
2-D-1の急行用機関車で、見上げるほどの図体には威圧感がありました。
後部の機関車は失念しました…((+_+))

ウイーンへ戻る特別列車の先頭には、この498型が立ちました。
鉄チャン心をくすぐるイベント列車、またいつの日か乗ってみたいものです…。








≪撮り鉄THEワールド≫では海外の鉄道写真、及び道中で見かけた風景や出会った人々など、
『一枚の写真&ひとこと』をご紹介してゆきたいと思います。





br_decobanner_20100912152839 にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →










記事検索
ギャラリー
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
プロフィール

つねぴょん

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ