2012年02月

青春コレクション ~立山礼讃~ 3

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台車を重ねて山を降りる空列車です。 /中小屋~千寿ヶ原間


≪特筆なき写真は1977.8.10、千寿ヶ原~中小屋間での撮影です≫





立山砂防軌道二度目の訪問、初めての本格撮影となった昭和52年。
既に当時の記憶は薄れているので、ハッキリとしたことは言えないのですが、多分
『人車に乗せてください!』と、工事事務所に申し出ていると思います。
この時の返事は『No』…。
後から解ったことですが、オフィシャルに正面から要請するのが一番断られやすいんですよね(笑)

8月9日に東洋活性白土を一日撮影し、翌10日の朝一番には千寿ヶ原入りしていました。
列車のダイヤは現場で確認したのでしょうか?ネガのコマを追うと、当日はいきなり上の写真からスタートしています。
千寿ヶ原から軌道を歩き、津之浦鉄橋あたりで撮影しました。

手元に当時のダイヤがないので今ひとつ不正確ですが、基本的な動きは朝7~8時に資材列車が千寿ヶ原を出発、9時に人車列車が、午後に沿線へ届ける雑貨列車が出発するというものです。
資材列車はその時々で行き先が変わり、折り返し空台車を牽いて戻るため千寿ヶ原行きの時刻はまちまちでした。



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津之浦鉄橋にさしかかる空列車です。




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森の中を走り去ってゆきます。




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また来ました!




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津之浦鉄橋を渡ってゆきます。




この時は運搬量が多かったのか、朝から戻りの列車が運行されていました。
そして…


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資材列車がやって来ました。





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荷物の上にはオバちゃんたち(笑)




ネガを確認すると朝の戻りが3本、定期の資材列車が3本出ていました。
朝の戻りは恐らく近場の折り返しだったのではないでしょうか?
桑谷、鬼ヶ城か、遠くても樺平くらい?
定期便は樺平以遠から水谷までゆく列車で。




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この頃は全てSKWの牽引でした。




資材列車が走り去り、一段落したところで千寿ヶ原へ戻ると…


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9時発の人車列車が待機していました。


これは千寿ヶ原スイッチバックの途中から撮った光景です。
右の草むした線路は営林署の車庫があった処…
そこには『お宝』が隠されて?いました。

その続きはまた次回に…


(つづく)








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青春コレクション ~立山礼讃~ 2



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乗りたくても乗れなかった人車列車。 /1977.8.10




尾小屋鉄道に多大なる影響を受けてナローファンとなった当時の僕。
少しずつ専用軌道の探索にも興味が湧いてきた時代でもありました。
そんな中で燦然と輝く憧憬の的が立山砂防軌道だったのです。

立山砂防軌道を撮りたい気持ちは山々でしたが、いったい何から手をつけて良いやら判断できない状態でした。
その頃は未だ『とりあえず便乗して全線を観察してみたいなぁ…』
くらいの気持ちで、具体的な撮影プランもままならない感じで。
昭和51年夏に初めて訪れた時は、千寿ヶ原界隈を一瞥しただけでした。
ハッキリとした記憶はありませんが、恐らく翌年には少しでも良いシーンを撮りたい気持ちで訪問していたはずです。

昭和52年夏、僕にとって二度目の立山参りです。
当時の行動は記録として残っていないので、薄れた記憶と撮影ネガのコマを追って足跡をたどってゆくぐらいしか出来ません。

8月5日、東京駅23:28発の347Mで出発。(たぶん・笑)
名古屋に6日の6:10到着で、近鉄に乗り換えて桑名へ行き、この日は近鉄北勢線を撮影しています。
翌7日は近鉄内部、八王子線を撮っていますから、二日連続で近鉄ナロー線に取り組んでいたんですね…。
その後、7日の夜行急行「のりくら6号」(?)で富山入りしているものと思われます。
この「のりくら」は、富山で分割された編成の一部が富山地鉄に乗り入れ、立山まで走っていましたから、もしかすると名古屋~立山を直通で乗っていたのかもしれません。




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立山砂防事務所入り口です。 





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人車乗り場。 





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左の木造車庫の中には加藤と堀川のDLがありました…。 



これらは早朝に撮ったのでしょうか、車庫のシャッターは完全に開いていないし、構内に人影はありません。
雨が降っていたようで、路面が濡れています。




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DLが出てきました。この頃は酒井の独壇場です。 






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作業員の方々もチラホラ出てきたようです。 





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酒井の単機が出動しました。旧い軽自動車が停まっていますね。



この日は雨だったせいもあり、早々に千寿ヶ原を退散しています。
その後糸魚川に移動し、東洋活性白土を撮影しました。
雨降りで暗い山間よりも、いくらかマシな糸魚川を選んだのでしょうね。
よく覚えていないのですが、東洋活性白土の後に親不知へ行っています。
五万図によると、親不知や青海のあたりには鉱山マークが多く、加えて専用線や索道の記載もありましたので、恐らくその辺に触発されて行ったのだと思います。




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謎の?インクライン。逆U字形のバリアの上に索道が走っていました。


懐かしい!僕の銀箱が写り込んでいます…(笑)





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こんな感じの索道でした。





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上空をカラカラ蠢いていました。


この索道の素性は全く解りません…。
その後何年か後に親不知を訪れると、この索道は廃止されたのか動いておらず、あんなにたくさんぶら下がっていたバケットも見当たりませんでした…。

どこかに泊まったのか、まるで覚えていませんが、翌9日は丸一日かけて東洋活性白土を撮影していました。
立山へはその次の日から再び戻っています。
その様子はまた…。


≪特筆なき写真はすべて1977.8.8撮影です≫



(つづく)









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☆追憶の汽車☆完結編☆



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日豊本線・高鍋駅 C6118 /1973.3.30






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日豊本線・川南~高鍋間(小丸川橋梁) C61  /1973.3.30






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日豊本線・佐土原駅 C6120 /1973.3.30




39年前、僕が中学二年になる春休みに撮影したC61です。
他にもあるかも知れませんが、今わかる範囲内ではこれだけ…。
僕はハドソンとは縁遠く、C61だけが現役に触れられた形式でした。
そんなC61を撮れる最初で最後のチャンスだった昭和48年春、このような不完全燃焼の形で終わってしまったことが、C61に対する『特別な思い』に通じていたのかもしれません。


普段は
『イベント列車なんて、人ごみばかりで自然な姿じゃないよ…』
なんて言いつつ、出かけようとも思わないのに…

地元千葉に
『C61+旧型客車』
が走ると聞き、
あの時のC61が蘇ってくるようで、
39年前、もっともっとキッチリ撮りたかったC61が戻って来るようで、
なんだか不思議なくらい胸がざわつきました。



気がつけば試運転から本運転まで、述べ8日間皆勤賞…(笑)
休日には朝から、出勤日には無理やり時間を作り、撮影しました。
その全記録をダイジェストで…





IMGP5050
試9120レ 千葉みなと駅/2012.2.3




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試9121レ 千葉みなと駅/2012.2.3





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試9121レ 千葉みなと~蘇我間/2012.2.3





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試9121レ 蘇我~浜野間/2012.2.3





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試9120レ 長浦~姉ヶ崎間/2012.2.4 (鉄娘。撮影)






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試9120レ 姉ヶ崎~五井間/2012.2.4 (鉄娘。撮影)





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試9121レ 五井~姉ヶ崎間/2012.2.4 (鉄娘。撮影)





IMGP5170
試9121レ 袖ヶ浦~巌根間/2012.2.4 (鉄娘。撮影)






IMGP5205
試9121レ 蘇我~浜野間/2012.2.6





IMGP5212
試9121レ 蘇我~浜野間/2012.2.6





IMGP5215
試9121レ 浜野~八幡宿間/2012.2.7





IMGP5236
試9121レ 蘇我~浜野間/2012.2.8





IMGP5263
試9121レ 姉ヶ崎~長浦間/2012.2.8





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臨客9120レ 巌根~袖ヶ浦間/2012.2.10





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臨客9120レ 姉ヶ崎~五井間/2012.2.10





IMGP5363
臨客9120レ 6号車より/2012.2.11





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乗車記念品…






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臨客9121レ 五井~姉ヶ崎間/2012.2.11 (鉄娘。撮影)





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臨客9121レ 袖ヶ浦~巌根間/2012.2.11 (鉄娘。撮影)





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臨客9121レ 蘇我~浜野間/2012.2.12





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臨客9121レ 蘇我~浜野間/2012.2.12






≪9120レ≫

木更津 9:59発

巌根 10:06(通過)

袖ケ浦 10:11(通過)

長浦 10:19(通過)

姉ヶ崎 10:30着 10:59発

五井 11:10(通過)

八幡宿 11:17(通過)

浜野 11:22(通過)

蘇我 11:30着 11:43発

千葉みなと 11:51着





≪9121レ≫

千葉みなと12:57発

蘇我13:05着 13:20発

浜野13:26(通過)

八幡宿13:30(通過)

五井13:35(通過)

姉ヶ崎13:46着 15:05発

長浦15:14(通過)

袖ケ浦15:20(通過)

巌根15:25(通過)

木更津15:32着



2012年2月3・4・6~8日=試運転
2012年2月10~12日=本運転


『DL内房100周年記念号』=9120レ
『SL内房100周年記念号』=9121レ




たくさんの人たちを笑顔にしてくれたC6120に感謝!
運行に関わった全ての方々にも感謝!
とても楽しい日々でした。
またいつの日か、C6120に再会したいと思います。





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9121レ 袖ヶ浦~巌根間/2012.2.11





(追憶の汽車/おわり)









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追憶の汽車/10

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蘇我駅を後にし、高架線への登り勾配で力行するC61 20です。 
               9120レ『DL内房100周年記念号』6号車より。/2012/2/11




千葉みなと駅で9120レを降りたサル君。
ジャンケン大会で勝者となり(笑)得意気だったのに、顔色が悪く震えています(・_・)
暖かい車内でうたた寝してたせいかと思いきや、ちょっと様子が変…。
そういえば今朝は微熱があったっけ…。

五井駅前駐車場で再びハイウェイスターに乗り込んだ僕たち、カミさんがサル君の熱を計ると…

(・_・)

38.8度

(・_・)

う~む…
ヤバイ…

一般的な?親なら予定を変更し、とっとと帰るか病院へ行くのでしょうが、そこは非情な鉄親(汗)
『撮らずに帰れるかいっ!』みたいなノリで…(*^^)v
カミさんも解っているようで(笑)
『あなたたちだけで行って来て、私はクルマの中にいるから…』
とのこと。

まあ、サル君も元気はあるのでお言葉に甘えて…とっ。
(笑)
運転はカミさん。
なぜならば、僕は先ほど旧客の旅でビールなんぞをいただいてしまったもので…
(^O^)
よろしく~♪

朝、場所取りをした五井~姉ヶ崎間の『お立ち台』は様相が一変し、鉄チャン目白押し…((+_+))
僕らの三脚は足場のレジャーシート&脚立と共に無事でしたが、人並みの真っただ中に埋もれていました(・_・)
恐縮しながら人並みの中へ入れてもらい、さあ!9121レを迎え撃ちます。




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通過時刻が迫ります…。 鉄娘がんばれ~!






IMGP5384
う~ん! いい感じの力行でした!  (鉄娘。撮影)


あっちゃぁ~ … カメラ左に寄せすぎたぁ…((+_+))
三脚で固定していたはずなんだけど…(・_・)
通過前にも確認してやったはずなんだけど…(唖)
鉄娘もエキサイトして力が入り、ズレたのかもしれません。
ケムリが流れて多少は誤魔化せましたが、客車後方がやや欠けたかな…
シャッターのタイミングは良かったけどね…
本人は『よしっ!やったっ!』みたいな気分だったようで、思わぬツッコミに焦っていました(笑)
まぁ、ヨシとしましょう♪


次は通称イワソデ、袖ヶ浦~巌根間へと向かいます。
浮戸川、小櫃川ともに既に満員でしょうから、少し手前の直線に来てみました。
ここは場所によっては、後方の浮戸川堤防から狙う同志たちの邪魔になってしまいますので要注意…。
しかし多いなぁ~
望遠で三脚の砲列を観察し、「野鳥の会」的数え方?でカウントしてみたところ、5~600人は居るような…(・_・)
その後ろの小櫃川堤防と道路にも数百人が構えていますから、この界隈だけで1000人くらいの鉄チャンがカメラを構えていたのではないかと思います。
オソロシイ…(・_・)
自分もその一人だけど…(笑)



IMGP5395 - コピー
9120レの先頭に立ったDEが木更津へと帰ります。 ウチのハイウェイスター君と(*^^)v





DSC02987
鉄娘は快速でリハーサル!





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いいケムリを出してくれましたぁ~\(^o^)/  (鉄娘。撮影)



IMGP5415
汽車は去り、煙は残る…。  (鉄娘。撮影)





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胸がジーンとなりました…



波乱の一日が終わり、帰路につきました。

サル君は症状がマシになっため、とりあえずは様子見しましたが、翌日休日診療の病院へ行ったところ、なんとインフルエンザA型でした…((+_+))
がっちょ~~~ん!

その日は2月12日の日曜日。
今回のイベント列車の最終日でした。
僕は通常出勤でしたが、やはり行かずにはいられないので(笑)、お昼を食べてから会社を抜け出し、蘇我~浜野間の直線に来ました。
ここは二度行った京葉臨海並走区間から、少し浜野寄りに行った場所。
上り電車の被りが懸念されますが、定時で来れば大丈夫なはずなので…
ここも住宅地なので、通過時刻が迫ると結構な数の一般ギャラリーが来ました。
その反面、鉄チャンは意外と少なかったです。



IMGP5424
これが本当の『見納め!』。 たくさんの感動をありがとう!



過ぎてみるとアッという間でしたが、試運転と本番運転を合わせて8日間、本当に楽しませていただきました。
仕事を終えて帰宅し、この10日間ハイウェイスター君に積みっぱなしだった三脚を降ろした時、一抹の寂しさが…
カミさんが
『今日で終わりだね、皆勤賞だったね、お疲れさま!』
と言ってくれました。



(もう少し・つづく…)







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追憶の汽車/9

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転線のため待機するC61 20です。   木更津駅/2012.2.11




腹ごしらえをしたり、記念入場券を買ったりして時間を潰し、いよいよ『DL内房100周年記念号』に乗る時が近づいてきました。
既に1番ホームにはDE10+旧客が入線しています。
C61が転線のため移動する度、人の波があっちへザ~ッ、こっちへザ~ッと押し寄せます(笑)
正直、このようなシチュエーションが一番苦手…(-。-)y-゜゜゜
さすがに撮影意欲は失せ、乗車を楽しみに来た一般ピープルの気分でゆくことにしました~(^^)v



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僕らが乗るのは6号車のオハ47です。





DSC02964
チーバ君&駅長犬と記念撮影!(笑)






IMGP5321
人波を縫って撮って来たそうです! 拍手!  (鉄娘。撮影)




接続待ちで発車が5分ほど遅れた9120レ、ガッタン!という振動と共に動きだしました。
懐かしい旧型客車…。
昔、全国各地へ旅した時、さんざん乗っていたはずなのに、
『あれ~? 座席ってこんなに狭かったっけ…??』
という印象でした。
特に夜行急行ではかなり世話になったんだけど…
(・_・;)

驚いたのはかなり念入りにレストアされていること。
トイレなどはリニューアル改造されていて、少々残念な気もしますが、これは仕方ないのかも。
旧客お馴染みのデッキドアは半自動化されており、走行中は施錠されるので安全対策もバッチリです。
昔は完全手動が当たり前で、よく飛び乗り、飛び降りをしたものです。
駅到着時の放送では「完全に停まってからお降りください」が定番でしたからね。

心地よい振動とジョイント通過音、近代車両には感じられないぬくもりが旧客にはあります。
いやぁ~!
乗ってヨカッタ!




DSC02966
オハ47の座席です。  (鉄娘。撮影)




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こちらは7号車のスハフ32ですね。 小窓と内装が渋い! (鉄娘。撮影)



DSC00921
検札(^^)v





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指定席券の数だけ配布される『記念乗車証明書』。





IMGP5328
姉ヶ崎では29分間停車します。






IMGP5339
外観も渋いスハフ32。






IMGP5336
空いたところで、車内も撮影(^o^)/




意外にも姉ヶ崎からの乗客もいました。
満員となった9120レは再び発車~♪
車内放送で、各車両では『イベント』が行われるとの旨。
何かと思いきや、ジャンケン大会でした(笑)
車掌さん相手に全員でジャンケン、「あいこ」と「負け」は落とされ、数名の勝者はプレゼントをゲットできるというシステムです。
そして…
な~んと、ウチのサル君が勝ち残り!!!
\(^o^)/
おー!
たまには役に立つこともあるんだなー!
(笑)


賞品はJR東日本千葉支社オリジナルの『NEXドリンクホルダー』でした…。
(・_・;)
まっ、いいか…(・_・;)
それより…
一緒にもらえたこれ… ↓ ↓ ↓



IMGP5340
う~ん! これは嬉しい!



浜野のあたりではかなりの徐行。
そして大勢の鉄チャン&一般ギャラリーの待つ蘇我駅に着きました。
蘇我では側線を利用するため、12分の停車時間があれど降りることが出来ません。


IMGP5342
蘇我駅。





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蘇我駅発車! 歩道橋の上にギャラリー目白押し!






IMGP5347
高架線へ登る勾配での力行! \(^o^)/






IMGP5356
やっぱ、客車が本物だと蒸機が映えます!




木更津~千葉みなと間を約二時間かけて走破。
楽しくもアッという間の旅でした。
カミさんも子供らにもウケが良かったようで、みんな『また乗りた~い!』と言っていました。
いずれ上越線にでも行くことになるのかな?(笑)

到着した千葉みなと駅は試運転初日に行った時とは打って変わり、大勢の人々でパニック状態…(・_・;)
スナップ撮影もする気が起きず、降りたホームの反対側に進入して来た蘇我行き電車に、そそくさと乗りこむ僕たちでした(笑)
移動し、モードを切り替えて撮影に出向きます…

…がっ、
先程の勝者、サル君の様子が変…
(・_・;)


????????



(つづく)









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