2013年08月

悲しい…


大変お世話になったライター、エディターの長谷川章さんが8月24日にお亡くなりになりました。


最後にお目にかかったのは6年くらい前でしょうか。
我が家のドイツ型鉄道模型レイアウトをご覧いただくためにお招きした時でした。

その後は電話やメールで連絡を取り合うだけでしたが、それも次第に疎らとなり…
今年の春、ちょっと尋ねたいことがあって携帯に電話をしてみても繋がらず、ご自宅にかけてみると、奥様から闘病中であることを知らされました。

『お見舞いに伺おう』と思いつつも…
(T_T)/~~~





img944_R
台湾・阿里山にて  1978年 3月 
(右前が長谷川さん・長谷川さんの左後ろがボク)





長谷川さんはボクより一回り先輩の1947年生まれ。
鉄チャン界に於いてその功績は素晴らしいもので、特にボク世代の鉄チャンでは知らない人は居ないのではないか、と言うくらい著名な方でもあります。
蒸気機関車を精力的に追いかけ、日本のみならずドイツ、台湾などにも進出し、当時はまだ珍しかった外国の鉄道を紹介されていました。


鉄道ジャーナル社編集部勤務後にフリー期間を経てレールガイを創刊されました。
レールガイ誌は、鉄道ファン撮影作品発表の場として門戸を広げた画期的な鉄道雑誌で、ここからプロ写真家に育った人も少なくありません。
その後は企画室ネコに移り、レイルマガジンの創刊号から昭和64年まで副編集長を務められました。
退職後は独立して編集事務所「あっぺるばうむ」を設立、数多くの書物を手掛けられてきました。


長谷川さんとボクとの出会いは昭和52年、月刊レールガイに投稿した写真が採用されたことがキッカケでした。
渋谷の編集室に出入りするようになり、プライベートでも大変仲良くしていただき、よく酒も酌み交わしました。
温厚で、でも大胆で、女性子供には優しくて、周囲の人たちに好かれる方だという印象が強く残っています。


長谷川さんの企画で出版した『知られざるナローたち』は、トロッコ趣味界では伝説的な存在となり、おかげさまで現在まで語り続けられています。

レイルマガジンで連載した『THEトロッコ』は、当時鉄道趣味界に於いてキワモノとしか見られなかったナロー軌道を毎月発表するという冒険的な企画でしたが、スタッフも驚くほどウケてしまい、別冊『BESTトロッコ』を出版するに至りました。

『THEトロッコ』以降、ナロー軌道のような知られざる鉄道を探索、発表するジャンルは広く認められ、いつしか当たり前のような存在となりました。
しかし、その礎を築いたのは長谷川さんの柔軟な発想と企画力があったからこそです。

そして、それに加担出来たことをボクは幸せに思っています。






昨日、お通夜に伺ってお別れをしてきました。

享年65歳、まだまだ早過ぎるよ…

悔しくて悲しいです。








br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →





SummerTour 2013 "We're alive"/7


IMGP0594_R
修復跡が痛々しいデハニ53。末永く頑張って欲しい…  (T)





終わってみれば『アッ!』という間の運転体験でした。
参加者全員で記念撮影をし、講習会場に集合して『閉講式』?が行われて、めでたくお開きとなりました。
終了したのは14:50くらいだったでしょうか…





IMGP0584_R
運転体験専用線とデハニ53(*^^)v  (T)





ちなみに運転体験専用線の位置は ↓ こんな感じです。



hiratamap



贅沢を言わせていただければ、もう少し長い区間を走りたいですね。
でも楽しかったです。
家族全員が
『また来たいね~』
という感想でした。


一畑電鉄の運転体験、おススメです!
みなさまも是非!

デハニ50型は ↓ こちら
http://www.ichibata.co.jp/railway/dehanidream/


2100系・3000系・デハニ50の三種類が運転できるプランも!
http://www.ichibata.co.jp/railway/dehanidream/premium/






IMGP0589_R
人力遮断機を操作し、構内踏切を渡って駅に戻りました。  (T)






15:09発の出雲大社前行きに乗り、雲州平田駅を後にしました。
一畑電鉄は本線である北松江線(電鉄出雲市~松江しんじ湖温泉)と、大社線(川跡~出雲大社前)の二路線があります。

以前は大社線が完全に支線扱いで、川跡~出雲大社前間で運行されており、10数年前に来た時には北松江線は全て新性能車になっていたものの、大社線に旧型電車が生き残っていました。
数年間から松江~出雲大社の運行が始められたそうです。








DSC00199_R
なので川跡で乗り換えです…  (T)










IMGP0680_R
川跡駅で並んだ電車たち。  (T)






真ん中が平田から乗って来た出雲大社行き。
で、左の電鉄出雲市行きに乗り換えます。




出雲市の少し手前から山陰本線と並走する区間があり、かつてはその途中に「大和紡前」という駅がありました。


駅名の通り大和紡績という工場が目の前にあり、そこには508mmゲージの構内軌道がありました。






それが ↓ こちら…






↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 








img057_R
こんな軌道でした。  (昭和53年 8月)





35年前に撮影に訪れた際、電鉄出雲市から乗った電車の車窓から軌道を見かけ、急いで途中下車しました。

工場を訪ね、アポ無しでしたがいきなり立ち入りが許可され、少し撮影\(^o^)/
残念ながらトロッコは稼働していませんでしたが、一畑電鉄の線路際に可愛らしいBLの姿があり、それを一瞥することは出来ました。


35年後…
大和紡績工場は消え去り、代わりに何かしらの施設が建ち、大和紡前だった駅名は「出雲科学館パークタウン前」という一度では覚えきれないような名に変わっていました。

そこを出ると高架線となり、電鉄出雲市駅は超激変の高架駅となっていました…(T_T)/~~~
一畑百貨店(だっけな…?)に寄り添うようにあった佇まいが、地方私鉄らしくて良かったんだけどなぁ~








img142_R
この頃は山陰本線も地平でした。  (昭和53年 8月)








IMGP0534_R
まったく別の駅のようです…(+_+)  (M)






時の流れとは、時にして残酷なものです。

思い出とか、良い印象とか、全てが消え去ってしまうのですから…





少し嫌~な気分になったところで、小腹も空いたので蕎麦でも食そうかということとなり、駅前の『ほしえん』という蕎麦屋さんに入りました。



出雲と言えば『割子蕎麦』ですよね~(^o^)/





DSC00202_R
割子三段 690円也!  (T)








DSC00203_R
風味、コシ、喉越しともに及第点(^o^)/  (T)








DSC00204_R
うまいうまい!  (T)




う~ん!
いいね~\(^o^)/
なんて満足していると、「おっと列車の時刻が迫っている…」?
ということで、急いで勘定を済ませて出雲市駅へと向かいました。






DSC00205_R
なんだか妙な雰囲気の駅舎…  (T)




当然『出雲大社』を意識したデザインなのでしょうが…
こういうトコロが日本ってセンスないよな~
思いきってやるなら大社駅の駅舎を移築して活用すれば良かったのに(笑)


時計の針は16時過ぎ。
改札を通り、ホームに上がりました…



IMGP0535_R
381系『やくも』と、石見神楽カラーのキハ126系。  (M)




派手な石見神楽デザインをまとったキハ126系は快速『アクアライナー』で、16:20過ぎに少し遅れて発車してゆきました。
ボクたちの乗る特急『スーパーまつかぜ7号』も遅れているのかしら…?
18分発なんだけど…




………



(?_?)





(?_?)





(・_・;)





(・_・;)





………



ボク『みんなに残念なお知らせがある…』


ま『えっ?! どうしたの???』


カ『まさか切符落としたとか???』


ボ『いや… 大したことではない』


カ『大したことないならいいけど…』


ボ『大したことないこともない…』


ま『何よ~???』



ボ『それでは発表しよう! あまりの衝撃で失神しないように…』





↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 





じゃ~ん!



ボ『1時間間違えてた…(+_+)』


全『どっひゃぁ~~~!!!』



乗車予定の特急『スーパーまつかぜ7号』は出雲市を17:18発です。
現在は16:25 …

これじゃぁ来るワケないよね~(笑)

全『笑ってごまかすなー!』






と言う訳で、待合室で有意義な50分間を過ごし、やっとお目当ての列車がやってきました。



全『どこが有意義じゃー!』







IMGP0563_R
キハ187系、特急『スーパーまつかぜ7号』です(^^)v  (M)






キハ187系は平成13年に登場した特急型気動車です。
山陰本線のスピードアップを目指し、線路の補強と並行して開発された車両で、JR西日本が初めて設計した特急型気動車としてデビューしました。
曲線通過の際、車体を内側に傾けて速度を落とさずに走行できるという『振り子式』という仕組みを採用した形式です。
営業運転の最高速度は120km/hですが、設計では160km/hまで出るという超激パワー&ポテンシャルを秘めた車両でもあります。
見た目は地味なのにね…(^^)v



走り出すとビックリ!
鋭い加速、カーブでの力強い走りは感動的ですらあります。
むか~し、旧型客車でのんびり旅した山陰本線のイメージとは明らかに違います。
キハ187系恐るべし!!




ボ『うぉ~! スゴい走りだねー!』




………




………





(・・?






(・・?






↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 







DSC00211_R
(・_・)  (T)



ボクがキハ187の『走り』に感動している間、こんな感じでした…(+o+)


40年前に蒸機を撮影した田儀付近、意外にも変化していなくて懐かしい光景にセンチメンタルな気分になっちまいました…(@_@)


浜田駅に降り立つのも40年ぶり。
しかし、当時の印象はすっかり記憶から消去されてしまいました…
(T_T)/~~~



DSC00216_R
なんだか駅じゃない雰囲気の建物ですね…  (T)








DSC00215_R
駅前には鉄チャン的モニュメントが。  (T)




今夜の宿は昨晩泊まった処と同系列のグリーンリッチホテル浜田です。
駅舎の二階から場所を確認。
とても近そうでヨカッタァ~




がっ…




(・_・)




駅前通りが何やら賑やかです。


(・・?


おおっ!

なんとお祭りでした!

駅前から延びるメインストリートはホコ天となり、交差点にはステージが設営されて、何処かで聴いたことのある曲が…


(*^_^*)


おー!

『♪あの空に向かって♪』


ももクロちゃんだぁ~

\(^o^)/




………




(・・?





あっ…





DSC00217_R
ズームアップするとビックリするので…(+o+)  (T)



おっ!
水色も居る!
知らない時代だー!


(・_・)


メチャクチャ大きな百田さん?が酷すぎたため、ロングショットにて…



(・_・)




DSC00219_R
おぞましくて直視できない…(苦笑)  (T)




チェックイン時に尋ねてみると、今日は石見神楽を交えたお祭りとのこと。
なんともヨイ日に当たったものです。






陽が暮れて…





DSC00220_R
ホテルの前も賑やかです。  (T)







DSC00223_R
石見神楽が披露される頃には祭りは最高潮に\(^o^)/  (T)








DSC00235_R
最後の出し物は、やはり『八岐大蛇』でした。  (T)





思わぬ観劇が出来てラッキーな夜でした。
明日は津和野へ行き、レンタカー借りてC57の撮影と石見和紙の製作体験というお楽しみなスケジュールで~す\(^o^)/






◆7月27日(土)

松江しんじ湖温泉 8:33 ⇒≪304≫⇒ 雲州平田9:11
雲州平田15:09 ⇒≪110≫⇒ 川跡15:19  15:22 1⇒≪512≫⇒ 電鉄出雲市15:31
出雲市17:18 ⇒≪スーパーまつかぜ7号≫⇒ 浜田18:31




【SummerTour 2013 "We're alive"/つづく】




◆使用機材◆

(M)まりっぺ=PENTAX K-m
(S)サル君=SONY DSC-WX1
(H)ヘタレ君=SONY DSC-W110
(Y)ゆかピー=SONY DSC630PC
(T)つねぴょん=PENTAX K-7
SONY DSC630V
SONY HDR-UX7


SummerTour 2013 "We're alive"/6

DSC00184_R
デハニ53の手動扉。超一級の鉄道文化財(^o^)/  (T)




デハニ50型の運転体験には大きく分けて『1日コース』、『2日間コース』、そして『マスターコース』という三種類のプランがあります。
『1日コース』と『2日間コース』は、運転体験に初めてトライする人たちのために設定されており、運転の前に講習を受ける日程が組まれています。
運転体験は専用コースを一往復行います。
『マスターコース』は運転体験が二度目以降の人たちが利用するプランで、講習は無し、運転は専用コースを二往復行うという内容です。
『マスターコース』では更にランク分けされており、参加回数によって費用の減額や特典などが変動してゆきます。

詳しくは ↓ こちらをご覧ください。
http://www.ichibata.co.jp/railway/dehanidream/master.html

なかなか面白い企画設定ですね。



運転体験のトップページは ↓ こちら。
http://www.ichibata.co.jp/railway/dehanidream/








DSC05588_R
『ブレーキは圧力計を見ながら』と言うが…(?_?)  (S)






さて、いよいよ運転体験の時が近づいてきました。
体験メンバーと同伴者はデハニ53に乗り込んでスタンバイ。
数人ずつのグループで実車の床下、台車などを見ながら動く仕組み、停まる仕組みの実地講習を受けます。





DSC00163_R
床下機器の説明を聴いています…  (T)









DSC00171_R
自動連結器の動作と仕組みも。  (T)










DSC00175_R
実際にブレーキを掛けたり緩めたりして動作を観察しました。  (T)









DSC00193_R
そして操作の手順を最終確認…  (T)






それらが終わると一人ずつ名前が呼ばれ、実際にデハニ53を自ら動かします。
ボクらは最後の方だったので、先ずは他の参加者の皆さんの運転を拝見。
あと、せっかくなので貨物ホームに一旦降りて『走り』を撮影してみました。






IMGP0428_R
年季の入ったホームとデハニ53がマッチしていますね!(^^)!  (M)









IMGP0600_R
間もなく自分も運転する…(・_・;)  (T)










IMGP0608_R
運転体験専用線は両側にフェンスが設置してあります…  (T)




意外だったのが、教官は殆ど手を出さなかったこと。
ブレーキ操作が怪しい場合でも口頭で指示していました。
体験者が子供の場合だと、割かし手助けが多かったかな…?

さあ!
そして遂にボクらの出番です!
つねぴょん~ゆかピー~まりっぺの順で運転しました。

先ずはボク。
デハニ専用車庫から出発して貨物ホームまで、折り返して戻る一往復の運転です。



IMGP0609_R
レバースとブレーキハンドルを持って(*^^)v  (Y)





マスコンにレバースをセットし、前進へ切り替えます。
奨励されている掛け声は『前方良し!出発進行!』ですが、出発信号機がある訳でもないので、ちょっと反抗して(笑)勝手に変えちゃいました。
ごく単純に…
『発車ぁ~!』
と言い、タイフォーンを吹鳴!
デハニ53のマスコンは体験運転用対策としてゴム製のストッパーが付けられていて、1ノッチまでしか入らないようになっていました。
運転用の線は150mと極端に短いので、安全確保という面で仕方ないですよね。
という訳で強制的1ノッチを入れ、ブレーキを緩め…

吊り掛けモーターが唸り、電車が動き始めました。
感動の瞬間\(^o^)/







IMGP0443_R
吊り掛けモーターのサウンドが心地良い(^o^)/  (M)





ノッチオフの箇所には「×」の標識が出ています。
そこで戻して、一瞬惰行し、直ぐにブレーキ操作に移りました。
圧力計の黒針が1~1.5キロを維持するように『掛ける~緩める』を繰り返す…
という指導がありましたが、そんな余裕がありません…(・_・;)
かな~り気をつけて操作し、なんとか停止位置付近で停められました。
停止する瞬間が少~し急になっちまいましたが…(T_T)/~~~





IMGP0623
ブレーキが一番緊張するなぁ…(゜-゜)  (S)




次はカミさん、ゆかピーの番です。
最初は
『え~?私は運転しなくていいよ~』
なんて言っていたくせに、結構テンション高そう(笑)
いきなりレバースの差し込み位置と方向が判らなくて、あちこちヘンテコな場所にセットしようとして大爆笑。
そして…
『発車オーライ!』
と言ってタイフォーンを鳴らし、ウケていました。
発車オーライって運転士は言わないよな~
(苦笑)







IMGP0636_R
発進、加速はいいんだけど、やっぱブレーキがねぇ…(・_・;)  (T)











IMGP0467_R
復路では『前方良し!出発進行!』でした…(笑)  (M)





さあ、しんがりは鉄娘まりっぺの登場です。
小学三年の頃から
『将来は鉄道の運転士になりたい❤』
と言い始め、東武博物館のシミュレーターにハマってリピートしているという鉄娘。

ずっと言い続けていた
『本物の電車を運転してみたい~❤』
という夢が叶う時が来たのです\(^o^)/




しか~し!
極度の緊張モード…
大丈夫かぁ???




IMGP0650_R
表情がカタい… 相当キンチョーしとるな…  (T)









IMGP0655_R
そしてブレーキ、きちんと停められるかぁ~?  (T)








IMGP0671_R
無事に停止出来てひと安心の笑み(*^^)v  (T)




さあ、反対側の運転台に移動して復路の運転です。




IMGP0503_R
ブレーキハンドルを差し、レバースをセットして前進に。  (Y)









IMGP0504_R
やはり、かなり緊張しているようで…  (Y)









IMGP0509_R
ノッチオフ、そしてブレーキを…  (Y)




二度目も無事に運転できました。
しかし、本人は納得していない様子…
停止の際、ブレーキの扱いが思い通りにゆかなかったとかで。
まぁ、当たり前ですけれどね(笑)


いゃ~っ!
とにかく楽しかったぁ~♪




【SummerTour 2013 "We're alive"/つづく】




◆使用機材◆

(M)まりっぺ=PENTAX K-m
(S)サル君=SONY DSC-WX1
(H)ヘタレ君=SONY DSC-W110
(Y)ゆかピー=SONY DSC630PC
(T)つねぴょん=PENTAX K-7
           SONY DSC630V
            SONY HDR-UX7






br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →





SummerTour 2013 "We're alive"/5


IMGP0578_R
雲州平田駅にて。  (T)




体験運転の事前講習を終えると、車庫へと案内されました。
団体行動が苦手というか、ゾロゾロと大勢の人に混じって歩くのが好きではないボクは、申し訳ないけれど少し遅めに離れてついてゆきました(苦笑)

一畑電鉄で運用に就いている電車は2100系、3000系、5000系の三種類。
3000系は元南海のズームカーで、他は元京王帝都です。
残念ながら旧き善き鉄道をを好むボクにとって、車両としての魅力を感じるのは3000系が辛うじてカスるくらいで、他には興味が湧きません。
まぁ、その分デハニ50が引き立つワケですが…(^.^)





IMGP0219_R
人力で洗車していた時代の施設です。 ここもロケ場所(^o^)/  (M)








IMGP0559_R
この台車は…(?_?)  (T)









DSC00128_R
『Railways』にも出演した軌道自転車。  (T)









IMGP0560_R
皆さんは5000系を見ていますが…(・_・;)  (T)








IMGP0571_R
5000系はクロスシート車です。  (T)









IMGP0545_R
旧一畑カラーの2100系。  (T)










IMGP0586_R
このスタイルとカラーに郷愁を覚えます…(^o^)/  (T)









DSC00133_R
車庫にあった内線電話。現役のようです!(^^)!  (T)









IMGP0546_R
ブルーシートの中身は?  (T)








DSC00138_R
車庫内の古い建物は資料館に。  (T)








IMGP0326_R
旧い路線図。未だ立久恵線が掲載されています…(・_・;)  (M)








DSC00141_R
現・出雲大社前の旧称。  (T)








DSC00140_R
映画の小道具?  (T)








DSC00145_R
出演者たちのメッセージが残されていました。  (T)







体験運転参加のオプションとして、お弁当の手配がありましたが、天邪鬼のボクと家族は『決められたモノよりも、何か変わったモノを…』という思いがあり、注文はしませんでした。
とは言え、全くアテもありません。
駅員さんに尋ねてみると、駅前の定食屋さん?を紹介されました。
しかし、昨夜の強行軍と今朝のマ●い朝食の影響で全員食欲がありません。
どうしようか…
と考えましたが、結局は『Railways』のあるシーンで中井貴一さんがデハニの前で食べていたメロンパンを製造販売しているパン屋さんが近所にあると知り、ボクを除いた全員で買い出しに出かけました。







DSC00148_R
なんともローカルなパッケージ!  (T)








DSC00150_R
待合室で食べました。  (T)




次はいよいよ運転体験です!
(^o^)/




【SummerTour 2013 "We're alive"/つづく】




◆使用機材◆

(M)まりっぺ=PENTAX K-m
(S)サル君=SONY DSC-WX1
(H)ヘタレ君=SONY DSC-W110
(Y)ゆかピー=SONY DSC630PC
(T)つねぴょん=PENTAX K-7
           SONY DSC630V
               SONY HDR-UX7






br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →


SummerTour 2013 "We're alive"/4


DSC00115_R
なんとも立派なデハニ53専用の車庫(^v^)  (T)





一畑電鉄の車庫がある平田には、過去に二度来たことがあります。
当時は『平田市駅』と称していましたが、2005年に平田市が出雲市に合併されたことにより、平田ではなくなったことから、現在の『雲州平田駅』に改称されました。
未だに平田市駅の方がしっくり馴染むのですが、実は開業から昭和45年までは雲州平田を名乗っていたそうです。
こちらの駅名の方が歴史が長かったんですね。





9:30になると、予定通り運転体験の受付が始まりました。



DSC00096_R
本日の予約は盛況の様子…  (T)








DSC00099_R
参加証ゲット!  (T)





受付を終えると、待合室または一番線ホームにて待機します。
そして参加者が順々に呼ばれ、体験運転終了証?に使うものであると思われる顔写真を個別に撮影。
その後、係員の誘導で構内はずれを横断して駅裏手の車庫へと向かいました。
雲州平田駅は『Railways』のロケが多く行われた場所でもあり、構内にはあちこちに撮影地を示す看板が立てられていました。





DSC00102_R
ゾロゾロと…  (T)








DSC00103_R
線路を渡ります。  (T)







DSC00104_R
この建物も撮影に使われました。  (T)








DSC05527_R
移動しながらも撮ってしまいます…(^^)v  (S)










IMGP0542_R
こんな写真ですが…(^.^)  (T)










DSC00105_R
そして到着したのがここ!  (T)





車庫に隣接するこの建物内で講習が行われます。
体験運転に際し、電車の構造や動く仕組み、運転操作などの勉強をします。
比較的新しい建物で、体験運転講習用に造られた施設のようです。






DSC00109_R
先ずは鉄道運転士の免許制度を…  (T)









DSC05531_R
たくさんの種類がありますね…(・_・;)  (S)




甲種、乙種の違いや無軌条電車は判るけれど…

(?_?)

磁気誘導式って…?????

(?_?)

う~む… 解らん…(+o+)



新幹線は独立した免許になっていますが、昔あった新幹線のディーゼル機関車(DD13やDD54みたいなやつ)って甲種内燃車でヨイのでしょうか?(笑)
新幹線内燃は無いんですよね…(・・?

あと、ディーゼル機関車と気動車って同じ免許なの??
知らないことだらけです…







DSC00108_R
クイズ形式の内容もありました。  (T)










DSC00111_R
実物の架線。これで10円硬貨いくつ分かしら?  (T)










DSC00112_R
これはブレーキシューです。『一畑』の刻印が渋い!  (T)











DSC05533_R
いよいよ運転に関する講義です!(^^)!  (S)










DSC05544_R
動く仕組み、止まる仕組みを教わりました。  (S)











DSC00114_R
実物のブレーキ弁を使って練習します。  (T)






講義は約一時間、鉄娘レベルにはチト難しかったかな?
でも、運転に向けてテンションは ↑ ↑ 上がったことでしょう(^o^)/







DSC00120_R
もと京王帝都の5000系電車(・_・) (T)




講義を終えると、次は車庫の見学となりました。
その後お昼休憩をはさんで、午後は遂に運転体験本番で~す!

\(^o^)/





【SummerTour 2013 "We're alive"/つづく】




◆使用機材◆

(M)まりっぺ=PENTAX K-m
(S)サル君=SONY DSC-WX1
(H)ヘタレ君=SONY DSC-W110
(Y)ゆかピー=SONY DSC630PC
(T)つねぴょん=PENTAX K-7
           SONY DSC630V
               SONY HDR-UX7






br_decobanner_20100912152839
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  ← よろしければクリックお願いいたします m(__)m →


記事検索
ギャラリー
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ