2014年01月

北斗星ツアー2014 【8】


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北海道内をエスコートするDD51重連❤  (T)







札幌駅に降り立ったのって何年ぶりでしょう…?
最後に北海道で撮影したのは昭和56~57年で、その時は確かレンタカー移動だったため、恐らく鉄道は利用していないような…(・・?
なので記憶にある限りでは昭和55年以来?
するってぇ~と、な~んと34年ぶりというコトになります。


『北斗星』から降りた札幌駅は、然程寒くはありませんでした。
雪の量も少ない感じ。








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17時間世話になった1号車♪  (T)













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着いたどぉ~ ほっかいどぉ~  (T)













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(^o^)/  (Y)













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ちゃんと撮影せぇよ~  (Y)














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寒くないと言いましたが、車体は凍っていました…(*_*)  (Y)













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最後部はこんなんだし…(゜o゜)  (S)












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車体のあちこちには氷が…(・_・;)  (T)













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標識灯も…  (T)











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DD51ペアの連結部…  (T)





せっかくなら先頭のヘッドマークと撮ればヨイと誰もが思うでしょ?
しか~し!
例によってホーム端ギリギリに停まっているため、最先頭部の撮影はマトモに出来ないのです(T_T)/~~~
仕方なく重連の中間で撮ったというワケです。


15分くらい停車していたでしょうか?
『北斗星』は手稲にある札幌運転所へ向けて発車してゆきました。







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皆でカメラを向けつつ見送りました(^^♪  (Y)







最近は『にわか鉄』?が多く、傍若無人な行動をする輩が増えました。
ボクらは鉄チャン的な掟が身にしみているし、子供らにも周囲の人たちに迷惑をかけぬよう注意しなさい、と教えています。
カメラを構えている目前に飛び出て来て、平気な顔をしている低能が札幌にも居ました(爆)
ボクらもプチ被害に遭ったので、説教でもしてやろうかと思いましたが、ガキらの手前だし、せっかく札幌に着いたばかりで気分壊したくないし、堪えました(ー_ー)!!
巷で撮り鉄のモラルが問題視されていますが、この道をマトモにやって来た人たちはちゃんとしてますよ。
周囲にも気を遣うしね。
後発の訳わからん連中が好き勝手な行動して評判落としてる…(・_・;)
気分悪くなるから列車に近寄るな!と言いたいっす<(`^´)>






札幌駅は全くの都会駅で、全然遠くに来たという実感が湧きません。
近頃は駅の佇まいが何処へ行っても近代的で特徴が無いもので、ここが『北海道だぁ~!』という気分になれないというのが正直なところです。



札幌駅での一番の思い出は昭和50年3月。
中三から高校への春休みで、ボクにとっては二度目の北海道でした。
鉄仲間と行動していたのですが、夜行列車を待っている間、ひとりで駅を徘徊していると警察官から声をかけられました。
家出少年と間違えられたのです。
聞くところによると、捜索願の出ている少年が居て、条件が合ったのかどうかは判りませんが、とにかく交番に来なさい…というコトとなりまして。

勿論ボクは親の承諾を得て旅に出ている訳で、その辺を説明して警察官が自宅に電話をかけ、確認をした後に無罪放免と相成りました。
確か駅舎を背にして左の方に交番があったように記憶していますが、定かではありません。
39年前の苦い思い出です(・_・;)




さて、時はお昼。
とりあえず京都明日連泊するホテルに行き、大きな荷物を預けて行動に移ろうと思います。

ホテルは駅に至近の『札幌アスペンホテル』です。
なっな~んと、ホテルの外観写真を全く撮っていなかったため、某サイトより画像を拝借しました。





↓ ↓ このホテルです






aspen
(^^)v






今回の旅を企画し、実行する決心をしたのが昨年夏。
そして楽天イーグルスがパリーグ優勝した際、記念セールでホテルの格安プランが販売されました。
アスペンホテルのプランはボクらの予算にも合うし、何より駅に近いというのが大きなポイントとなり、予約しちゃいました。




身軽になったところで、ホテルのすぐ傍にある北海道大学へ行ってみることにしました。

かのクラーク氏が残した言葉…

『Boys, be ambitious.』

少年よ太鼓をたたけ

基!

少年よ大志を抱け

…ですね~
歴史に疎いボクでも知っています(笑)

開拓使学校、札幌農学校が前進ということもあり、今もなおフロンティア精神がコンセプトとなっている大学だそうです。
敷地内の出入りは自由。
ただ、敷地が178万平方メートル(東京ドーム30個分)もあり、とてもじゃありませんが全部は巡れないので、南側の『ほんの一部』だけにお邪魔しました。







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雪だらけで良く解りませんが…  (T)






敷地内から正門方面を見たところです。
札幌駅は門を出て右方向。













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南門守衛所(*^^)v  (T)





レイアウトのストラクチャーに最適な佇まい、旧き善き姿の建物ですね。













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キャンパス内とは思えない雰囲気…  (Y)













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古めかしい渋い建物発見!  (S)







昔の木造校舎?
非常に趣のある建物ですが…

これは『古河講堂』という施設で、現在は研究室の一部だそうです。
かつて繁栄を極めた古河財閥が、日露戦争後の財政難下に於ける大学建設資金に対して莫大な寄付をしたそうです。
その際、当地では8棟が建設されましたが、古河講堂は現存する唯一のものだとか。
明治42年竣工で、国の登録有形文化財に指定されています。










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これまた模型化したくなるような…❤  (T)













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!(^^)!  (T)













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おおっ!  (M)






クラークさんの胸像を発見(^O^)/

本名はウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)氏というアメリカ人。
北海道大学の前身、札幌農学校の初代教頭でした。

講義は英語、生徒たちに聖書を配布し、キリスト教精神も説いたそうです。
その影響でクリスチャンとなった人たちも多かったとか。








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(@^^)/~~~  (M)








興味深い話としては生徒たちの食事で、基本的に米飯禁止のパン食。
ただしカレーの場合は御飯OKというものです。
これがキッカケとなり、日本にカレーを普及させたのはクラーク氏だという説もあるそうです。

件の名文句は、祖国へ帰る際に生徒たち一人一人と握手を交わし、馬に跨って叫んだと伝えられています。
その後馬を操り、雪原を駆け去ったという記述が残っています。










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(^O^)/  (T)







クラーク氏についての講義を終え(?)、北大を後にしました。
地下鉄さっぽろ駅まで歩き、すすきのへと向かいます。

目的は札幌市電。
乗るのも見るのも30数年ぶりです♪







≪北斗星ツアー2014/つづく≫





【使用機材】

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Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
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T/つねぴょん ⇒ FUJIFILM X20 (S)
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北斗星ツアー2014 【7】


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札幌駅に到着した雪まみれの『北斗星』(^^)v  (M)







函館からDD51型ディーゼル機関車重連の牽引となった『北斗星』。
途中、落部駅で後続の特急『スーパー北斗1号』に追い抜かれました。



落部周辺には、昔二度ほど撮影に来たことがあります。
いずれも蒸気機関車がなくなった後、昭和50年代半ばでした。









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 











(^^)v












↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 













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野田生~落部間 キハ82系・特急『北斗』  昭和55年撮影





懐かしいキハ82系です。
この頃の特急列車には貫禄がありましたね。
モチロン食堂車付き\(^o^)/
しかし、当時は新鋭車両キハ183系の導入が決定しており、花形的存在だったキハ82系に危機が迫っていた時期でした。



ボクはこの時代を最後に、その後北海道には来ていませんでした。
昨年、30年以上ぶりに函館へ、そして今回は更に北上しています。
この間、北海道の鉄道は激変しました。
昨今では大きな不祥事もあり、世間的にも問題視されています。
根本にある理由はさておき、鉄チャンとしては寂しい限り。
加えて、よせばいいのに本当に新幹線を造っちゃっているし…
この先どうなるんだろ…?
((+_+))










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内浦湾沿いに北上してゆきます。  (T)









八雲を過ぎて長万部に近づく頃、食堂車へ行ってみました。
モチロン朝食のため(^^)v

パブタイムとは違い、朝食時間帯は大して待たずに入れると聞いていました。
行ってみると然程混雑はしておらず、名前を伝えると
『ご用意が出来次第お呼びしますので…』
と言われ、ロビーカーで待つことに。







ロビーカーの窓から見た長万部駅は、昔の印象と随分違いました。
「え~っ?! こんなに小さな駅だったっけ?』
って…

こういう体験、とても多いです。
青森駅でもそう思いました。
まぁ、あそこは本当に小さくなっているのでしょうけれど。

駅が昔ほどの機能を必要としなくなったからなのでしょう、構内は狭くなり、ホームは短くなり、付帯する施設は無くなり…
実際に昔より小さくなっている分、加えて自分の印象と現実との相違、その辺が相まった印象なのでしょうか。
子供の頃に過ごした場所に何十年ぶりかで行ってみて、
『あれ? この道ってこんなに狭かった?』
って思うのと同じかしら?

長万部駅で思い出すのは駅弁売りと蟹。
列車が到着すると駅弁屋さんが数人出て来て、
『べんとぉ~』 『おっそ~ば』
と声を出しながらホームを巡っていました。
『おっそ~ば』というのは折詰のそば。
駅弁として『もりそば』が売られていたのです。
今でもあるのかな?

蟹の方は記憶が曖昧なのですが、駅前で売っていた1パイ100円の茹で毛蟹を3バイ買い、素泊まりの旅館で食べつつ酒を呑んだ…という思い出があります。




そんなコトを思い出して感傷に浸っていると、食堂車からお呼びが…









(^o^)/







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今朝も食堂車で食べちゃいます\(^o^)/  (T)















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これがメニュー(*^^)v  (T)









朝食は基本的に『和朝食』と『洋朝食』の二種類です。
他に飲み物等もありますので、コーヒーだけでも利用可能です。

和と洋は共に1600円。
ちょっと高いなぁ~
というのが正直な気持ちです。

半額は『食堂車利用料』というか、雰囲気料と考えればいいのかなぁ…(笑)
しかし、カミさんは納得がゆかない様子。
そりゃそうかも、だって5人分だと8000円ですから。

おいおい!
吉野家の牛丼を全員で食べても1400円だぞ~
近所の蕎麦屋さんで食べても4000円ちょっとだぜ~
朝飯だよなぁ…

ウチは滅多に外食に出掛けないので、余計高く感じます(・_・;)




まっ、仕方ないので開き直って…
(^_-)-☆


オーダーしたのはボクが和朝食、その他4名が洋朝食でした。

洋朝食の場合、まず最初にジュース(リンゴかオレンジ)を出されるのですが、和朝食では湯呑の緑茶だったのが少し妙な気がしました。
普通、お茶はフリーなので、ジュース類と同列ではないはずなんだけどなぁ…((+_+))








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ボクの和朝食が来ました(^o^)/  (T)









洋朝食はジュースの後にサラダ、ヨーグルトが来ました。
なんか洋の方がいい感じ…(・_・;)











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こちらが和朝食!(^^)!  (T)







『少なっ!』
というのが第一印象でした。
特に御飯、茶碗一杯ってのはあまりにも…(T_T)
旅先の朝食では四膳いただくボクにとっては少な過ぎます。


でも、全体的な内容は悪くありませんでした。
焼き鮭はしっとりジューシーだし、卵焼きはいい具合に暖かいし。
御飯の味もまあまあ、割かし良かったです。















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これが洋朝食です(^◇^)  (T)






こちらはパンが美味しかったです。
小さなデニッシュ食パン、何処で造っているのかな?

ハムが分厚くて食べ応えがあるようです。
鉄娘はハッシュドポテトが気に入ったようで、
『これ、美味しいね~❤』
と言っていました。







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このパンです(^O^)/  (T)















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食後は添付のデザートとコーヒーまたは紅茶を(^^)v  (T)








さすがに1600円は高いけれど、食べてみるとまあ満足。
意外にも『ちゃんとしたモノ』でした。

とにかく食堂車というだけで文句の付けようはありません。
リピ必至!(笑)









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ボクらが食べ終わる頃には空いてきました…  (H)














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食堂車『グランシャリオ』のプレート。  (T)







『北斗星』は、既に登別を後にしていました。
寝台に戻り、しばしのんびりと過ごします。

室蘭本線に乗るのも30年以上ぶり。
苫小牧駅の工場とかは変わっていませんでしたが、駅やその周辺は何処もかしこも激変していました。
一番ビックリしたのが沼ノ端駅。
最後に訪れたのは、多分昭和54年頃?
荒涼たる原野にある駅、という覚えしかなかったのですが、な~んと周辺は新興住宅地となり、駅も超近代的な建物になっていました。









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(@^^)/~~~  (H)













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(^◇^)  (Y)








まったりと過ごせる時間こそが、寝台列車の魅力かも知れませんね。
\(^o^)/









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(^^♪  (S)














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そろそろ降りる支度を…  (S)









上野駅から17時間余り、『北斗星』はいよいよ終着札幌駅に到着。
過ぎてみると、本当にアッという間でした。








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到着~♪  (T)







≪北斗星ツアー2014/つづく≫





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北斗星ツアー2014 【6】


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青函の主、ED79型電気機関車に牽かれて函館到着~♪  (T)







寝台特急『北斗星』はEF510型電気機関車に牽引されて東北本線を北上してゆきます。
EF510型は上野から青森までの間、756kmを付け替えなしで走破します。

東北本線は黒磯駅で直流と交流の電化方式切り替えがあり、昔は電気機関車を交換して対応していました。
黒磯駅は全国的にも珍しい構内切替が行われていて、直流や交流の機関車に合わせ、架線に通電させる電流を転換します。

例えば上野からの列車がEF58型直流電気機関車に牽かれて到着。
この時、架線には直流1500Vが通電しています。
EF58が切り離されて本線から退くと、架線への電気は交流20000Vに切り替えられます。
その後ED71型交流電気機関車が進入し、連結。
機関車交換を終えて列車は出発してゆく…
という流れです。
(例えの形式が旧いですが…・笑)

また、ここを直通する電車特急や急行は交直流両用の車両が用いられ、構内にあるデッドセクションと称する無電圧区間を惰性で通過していました。
デッドセクションを通過する時には架線からの電気供給が断たれるため、室内灯やエアコンなどが一時消えるという状況となります。
夜間などは予備灯が薄ら点いているだけ、ほぼ真っ暗になるので一種独特の雰囲気がありました。
不思議なものでデッドセクション通過中は乗客は静かになり、再び室内が明るくなるとまた騒がしくなるという現象が見られました。
面白いですね~(ボクだけの印象かも…)

現在は電気機関車も交直流両用が増備され、『北斗星』を牽引するEF510型もデッドセクションで交直転換をして通過してゆきます。
ブルートレインの室内電気は、カニ24型電源車のエンジン発電機によって供給されているため、電車のような状況はありません。
乗客の誰もが気付かないまま、直流~交流に転換されている訳です。
(最近の電車は補助電源を用いて室内灯を確保するものもあるとか…)




前夜、待望の食堂車で楽しんで23時半頃に就寝。
普通に考えれば6時頃までは起きないのでしょうが、そこは鉄チャンの悲しい性。
特に目覚ましも使うことなく4時少し前には行動開始です。

『北斗星』は間もなく青森に到着します。
一般の時刻表によると、下りは仙台から函館まで無停車となっていますが、実際には盛岡で機関士交代、青森では機関車交換と乗務員交代のため運転停車をしています。
カミさんが夜中に目が覚めた時、列車は停車中で、車窓を眺めると盛岡だったそうです。
『雪が全然なかったよ~』
と言っていました。

青森駅での機関車交換は、運転停車ゆえにドアが開かないのでホームで見物…という訳にはゆきません。
唯一見られるチャンスがあるのは最後尾のデッキから。
幸いなことにボクらの車両は最後尾の1号車、オハネフ25です。
これまで一番後ろの車両でしたが、青森駅で方向転換となり、函館までの間は一番前になります。
即ち青森~函館間を牽引するED79型が連結される様子を見られるということ。
反対にEF510型が連結されている次位の車両は電源車なので、開放する様子を見ることは出来ません。



4:00ちょい過ぎ、最後部デッキに行ってみました。
さすがに誰も居ない…(笑)

後展望を期待したデッキの窓、舞い上げた雪が付着していて三分の二以上が見えません…((+_+))
あちゃー! 予想外…(--〆)

窓はアクリル製、やや柔軟性はあるでしょうから内側からゴンゴン叩いてみました。
するとボコッと落下…
(^o^)/
滴が残りますが、これはもう仕方ありません。
これで何とか後方の視界は確保できました。


車掌さんが居たので、青森駅到着時刻を訪ねると、4:17とのことでした。
定刻だと4:14?と聞いていたので、少し遅れているようです。








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青森駅構内に入りました。  (T)









昨年の正月に比べると、格段に雪が少ないです。
道床が見えちゃってる箇所もあるし…






この先、進行方向右側には青森~函館間を担当するED79型電気機関車が待機しています。
昨年乗った際、ツインデラックスの車窓から確認したので変更なければ姿を見られるはずです。











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\(^o^)/  (T)









居ました!

何とか撮れてヨカッタ~









そして…









DSC01145
!(^^)!  (T)













DSC01146
連結~♪  (T)









ビデオカメラの静止画なので画像が悪いですが…(・_・;)
連結シーンをビデオ撮影し、
『よ~し!終了!』
と、後ろを振り向くと、何と数名のギャラリーが居ました(笑)
人の気配は感じていたけれど、デッキにひしめくほどだったとは…(@_@;)








寝台に戻ると、鉄娘まりっぺが目を覚ましていました。
『せっかくだから、もう起きる』
と言い、洗面所に行きました。
他のメンバーは未だZZZ…

寝具を片づけているまりっぺ、何かを発見して騒いでいます。









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 












↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 














S0210136_R
\(^o^)/  (T)








おー
『北斗星』のロゴ入り毛布だぁ~!
盗まれないか?コレ?
(苦笑)











それから二人で車窓を眺め、青函トンネル突入までは見届けたのですが、その後睡魔に襲われて再びZZZ…(笑)

次に目が覚めると既に北海道でした。




やがて朝一番の車内放送が。
どうやら定時運行しているようです。

五稜郭を通過し、函館に6:35着。
ここで下車するお客に混じり、機関車交換の様子を見物するヒトたちもデッキに集結して降ります。
ボクもそのひとり(^^)v







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客車から解放され、任務を終えたED79 20♪  (T)







ED79型は青函トンネル専用機関車として登場した形式です。
交流電気機関車としては最も大所帯で活躍を続けてきたED75型をベースに、青函トンネル区間に対応出来得る改造が施されて誕生しました。
ED75型から改造された34両の他、JR貨物が発注した新製機が10両あります。
国鉄時代の面影を色濃く残したスタイルが好ましく、赤い車体に青いヘッドマークが良く似合っています。




ED79を一瞥し、ここから先頭になる反対側へ急ぎます。
函館は青森駅同様行き止まり式のため、列車は方向転換を余儀なくされます。
先頭に立つDD51重連の姿を撮っておきたいので…

DD51型ディーゼル機関車は、かつて多くの蒸気機関車を追いやった言わば『敵』みたいな存在でした。
昔は皆で『赤ブタ』などと呼んでいたっけ…
蒸気機関車が去り、いつしか憎しみ?も消え去り、気が付くと撮影していたという…(苦笑)
特に急行「ニセコ」の雄姿は忘れられません。

ボクら世代の先輩諸兄にとっては、
『は?ニセコのDD51??』
などと笑われそうですね。
「ニセコ」と言えばC62でしょうから…

でも、僕が最初に渡道した昭和49年にはC62は引退していました。
小樽築港機関区に行き、冷たくなっているC62 3を見ることは出来ましたが、何だか虚しかったことしか覚えていません。


昭和53年、蒸気機関車が居なくなって初めて北海道に行った時、DD51重連の『ニセコ』を見てシビれました。
たくさん撮影したし、デンスケで録音もしました。
蒸機時代に出来なかったフラストレーションを晴らしていたという面もあったのかもしれません。










さぁ、札幌側の先頭に…









(・_・;)









ありゃりゃ?!









(*_*)








機関車先頭がホームの端っこギリギリでしたぁ~
(T_T)/~~~


昨年見た時は停止位置からホーム端まで余裕があり、普通に撮れたのですが…
<(`^´)>










DSCF0141_R
端っこギリギリに引いてもこんな感じ…(T_T)  (T)













DSC01089
昨年の1月3日ですが…




このくらい撮れると思ったのですが…((+_+))
雪の量もずいぶん違いますね…













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発車時刻が迫って来たので急いで…(・_・;)  (T)









昨年の正月、『北斗星』に乗った時は函館で下車しました。
なにぶん目的地が津軽でしたからね…(・_・;)

乗るはずの『あけぼの』が運休となり、代替で『北斗星』を利用した訳ですから。
全く予定になかった渡道でした。

カミさん、子供らは初めての北海道。
ボクは多分32年ぶり。
せっかく来たのだから…と、函館見物を少ししてから『スーパー白鳥』に乗り、青森へと向かいました。




そして一年後の今回…
今度は『北斗星』に乗ったまま、終点札幌を目指します。
ボク以外は本格的な北海道体験ですな~

ボクにとっても五稜郭以北に行くのは33年ぶり?
最後に行ったのが、確か昭和56年とかだから…
旧型客車の急行『ニセコ』やキハ82系の特急がガンガン走っていた時代でした。
それ以降、廃止されてしまった路線も多いし、北海道の鉄道は大きく様変わりしましたね…

(T_T)/~~~




このあたりでようやくウチのメンバーたちが起きました。

おせ~よ!


車窓には北海道の景色が広がっているのにねぇ…

勿体ない…
(ー_ー)!!


鉄娘まりっぺは早朝起床したものの、それが祟ったのか頭痛がするということで二度寝しています…
なので、せっかくの函館駅でも撮影には出られず…
(*_*)







『北斗星』は函館を出ると、次に停車するのは森です。
かの『いかめし』で超有名な駅ですね。
そういえば何年も食べていないなぁ~
昔は100円とか150円だったけど、今はいくらなんだろ?

森駅には人影もなく、『いかめし』を売っている様子もありませんでした。
チラッと見えた駅前も寂しい雰囲気だったし…

森駅は内浦湾に面しており、『北斗星』はこの先ずっと海沿いに北上してゆきます。
昔撮影に来た石倉~落部間を懐かしながら眺め、やがて落部駅に到着しました。
ここで後続の特急『スーパー北斗1号』に追い越されます。







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大きくカーブした落部駅に到着…  (T)






落部駅は運転停車なのでドアは開きません。
車内放送では
『特急列車通過待ちのため10分ほど停車します』
と伝えていました。

『スーパー北斗1号』は振り子式気動車キハ281系を使用する列車で、最高速度は130km/hを誇っています。
機関車牽引の『北斗星』との速度差は歴然。
追い抜かれる『スーパー北斗1号』は、函館を『北斗星』が出た21分後に発車し、札幌には45分早く到着します。
所要時間に1時間以上の差があるんですね。

昨年、乗っていた『北斗星』が35分くらい遅れたのですが、『スーパー北斗1号』に乗り継ぐお客のために五稜郭駅に臨時停車していました。
『北斗星』から『スーパー北斗』に乗り換える人って???
先を急ぐようなヒトは、最初から『北斗星』を選択しないような気がするけど…(・_・;)
(?_?)


まっ、とりあえず最後部デッキから『スーパー北斗』を見物。
手持ちでビデオ撮影をしつつ、同時に静止画を…







↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 








(・_・;)







↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 











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((+_+))  (T)






あちゃー(*_*)

大失敗~(T_T)




動画はまあまあでしたが…
(・_・;)










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落部駅をゆっくり後にします…  (T)












≪北斗星ツアー2014/つづく≫





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北斗星ツアー2014 【5】


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待望の食堂車『グランシャリオ』で夕食を(^^♪  (T)







今回の『北斗星ツアー』では、希少な存在となっている食堂車を利用して楽しもう!というのがメインイベントとなっております。
(*^^)v


かつて、長距離列車には食堂車が不可欠な存在でした。
昔はごく当り前なものだったのに、いつしか激減してしまいましたね。


ボクが撮り鉄として本格的な旅をするようになったのは昭和40年代後半のこと。
その頃は懐具合が寂しいこともあり、利用するのは周遊券で乗れる急行ばかりでした。
華々しい特急列車に乗る機会は少なく、その分食堂車を利用する機会もあまりありませんでした。
たまに特急に乗ったとしても、食堂車で食事を出来るような経済的余裕が無かったというのが正直なところでしょうか…(T_T)/~~~

どんな列車の食堂車を利用したかな?
と、思い出してみても…
キハ181系『しなの』、583系&485系『はつかり』、485系『ひばり』など、キハ82系『北海』くらい?
他にもあったような気がするけどなぁ~
蒸気機関車の時代は貧乏な中学生だったから仕方ないかな~






昨年逝去された鉄先輩のHさんから、むか~し聞いた話です…
(語り口調)




シロクニの『ていね』を撮りに行くのに『ゆうづる』に乗った時ねぇ~
食堂車で夕飯食べて、さっ寝ようかなって寝台にもぐる頃には平を過ぎてるから、前ではシロクニが牽いてるワケよ。
で、汽笛聴きながら眠りにつく。
青森着いて、連絡船乗って、函館着くじゃない。
そしたらさ、シロクニの『ていね』がカーブしたホームに停まってるんだよ。
それに乗って、また食堂車で一杯やってさ~
そりゃ最高だったよ。




ボクの鉄チャン史上、ナマで聞いた話の中で一番『すげー!羨まし~!』と思った逸話です。
\(^o^)/







昭和50年代前半の頃、僅かですが余裕が出たのか特急に乗る機会も増え、食堂車を利用することも然程珍しくはなくなりました。
気分が良かったのは北海道のキシ80かな~?
景気もいいし。
上越線を撮影した後に乗った181系『とき』の食堂車もなんとなく覚えています。
指定席には殆ど座らず、ずっと食堂車に居たような…(笑)


その後あまり旅をしなくなりましたが、結婚後はカミさんの郷里鹿児島へ帰省する際にブルトレや新幹線の食堂車を利用していました。

ブルートレインの食堂車は、とにかく情緒がありましたね。
そういう面ではダントツ(^o^)/
しかし食堂車自体の印象だと、ボクは100系新幹線が最高だと感じました。

新幹線自体は好んで乗るようなモノではありませんが、何故か100系の食堂車は大好きで、わざわざ選んで利用していました。
特に二階建て車両が4両組み込まれた『グランドひかり』がお気に入り。
九州往復の際、行きはブルトレ、帰りはグランドひかりのグリーンが最高の組み合わせでした。

当時、東京~鹿児島間のトク得きっぷで往復37000円くらいだったかな?
かなり融通の利く切符で、新幹線~ブルトレとかブルトレ~特急という乗り継ぎもOK。
モチロン寝台料金も含まれていて、かなりお得でした。
グリーン車に乗れるやつでも40000円くらいだったと思います。

100系の食堂車は二階にあり、防音フェンスが多い新幹線でも眺めは抜群。
通り抜けの通路は一階にあり、食堂利用者しか居ない空間だったため非常に落ち着いた雰囲気でした。
料理の味も良かったので…
ビール飲んでオードブルつまんで、その後食事して♪
…ってのが定番でした。
タコのマリネが特段旨かったこと、ふと覗いた厨房でコックさんがハンバーグをこね、パコパコ空気抜きをしていたという光景が忘れられません。

もしかして、最後に利用した食堂車って100系かも…(?_?)
ブルトレの食堂車が休止になった後もしばらく営業していたし…




現在、食堂車が連結されているのは大阪~札幌の『トワイライトエクスプレス』、上野~札幌の『カシオペア』、そして『北斗星』だけです。


あの独特の雰囲気をもう一度味わいたい…
食堂車未体験の子供らにも見せてやりたい…
そんな思いが強く、今回の旅に出かけたのです。








そして、二時間近くの待ち時間を経て、待望の食堂車に入ることが出来ました。





\(^o^)/





車両はスシ24 505。
元は485系電車の食堂車、サシ481 68だったそうです。
昭和48年製で、ずっと青森運転所に在籍していたとのこと。
東北本線の特急にはよく乗ったし、撮影も結構したので何処かで関わったことがあるかも知れません。
昭和63年に改造工事を施され、スシ24 505となりました。
ブルートレインの食堂車は天井が丸く高いのが特徴ですが、スシ24は元電車なので印象がずいぶん異なります。









(*^^)v












S0770419_R
ゴキゲンだぁ~Z!(*^^)v  (M)







サッポロクラシック、旨いビールです。
ボクには香りと苦みが少し足りないかな~?
コクは感じますが、芳醇さにやや欠ける感じがしました。
まあ、国産ビールでは平均以上だと思いますが。


…なんて分析しているふりをしつつ、実は久しぶりの食堂車でテンション上がりまくりで、かな~りエキサイトしています(笑)





さあ…



ビールに続いて登場したのは~?








↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










S0780421_R
北海道ソーセージ盛り合わせ~(^o^)/  (M)














S0150111_R
どアップで撮る鉄娘…(・・?  (T)














S0790423_R
↑ その時の写真がこれ! 旨そう~(^^)v  (M)






…って、旨かったです(^O^)/










DSCF5590_R
(@^^)/~~~  (Y)














DSC01925
(^◇^)  (S)














続いて…










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 











DSCF5593_R
サル君のピッツァ・マルゲリータ!(^^)v  (Y)













DSCF0116_R
撮影会かよ(・_・;)  (T)













S0830436_R
これもまあ美味しかった…








グロッキー状態のヘタレ君に続き、ピザを食べ終わったサル君もリタイヤ。
共に寝台へ戻ることとなりしました。

2人テーブルに居たまりっぺ+ボクはウエイターさんに声をかけて移動。
空いた2人テーブルには待っていたお客さんがすぐに通されました。
ウチのガキらがくたばったおかげで入れたという訳ですな(笑)












そして…










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










(@_@;)









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 













S0910456
ビーフシチューセットだぁ~Z!\(^o^)/  (M)













S0890451_R
リヨン風サラダ♪  (M)













S0860446_R
うぉ~っ! お肉ゴロゴロ!  (M)














DSCF0118_R
冷めないうちに食べなきゃ…(^v^)  (T)













更に…













↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










(*^_^*)









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 












DSCF0122_R
煮込みハンバーグセットどぉえ~~す!  (T)













DSCF0120_R
分厚くて大きなハンバーグ…(^^)v  (T)













S0900453_R
程よく暖められたパン(#^.^#)  (M)









どれも美味しくいただきました。

ビーフシチューはお肉がトロトロ~♪
デミグラスソースは今イチでしたが、全体的にはいい感じでした。
ハンバーグはヴォリューム感があり、しっかりとした造り。
付け合わせのサラダもいい感じ、意外にもパンが美味しかったです。

…と書いていますが、ボクは人のをつまみ食いしているだけ…
(*_*)



パブタイム待ちの時にサラダを食べながらエビスを三本…
そしてグランシャリオではサッポロクラシックを二杯飲み、あれこれと軽くつまんでいるだけなのでお腹が空いています。


時は22:30近く、間もなくラストオーダーの時刻となります。



さあ~どうする…?









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










(^^♪










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










ラストオーダーは…


ビーフシチュー単品とサッポロクラシック!


\(^o^)/












DSCF0124_R
(^O^)/  (T)








お肉をモグモグ…

で、ビールを ぅんぐっ!


うぉ~~~

最高だぁ~~~Z!




このままワインにシフトし、ゆっくりと呑みたいところですが(・_・;)

残念ながらグランシャリオは間もなく閉店のお時間…




まぁ、でもヨカッタっす。








S0920460
周りは空席だらけになっちまったし…  (M)














DSCF0126_R
ごちそーさまでしたぁ~(*^^)v  (T)







寝台に戻り、歯磨きをして就寝したのは23:30頃でした。

明日も食堂車で朝食狙いだぁ~









≪北斗星ツアー2014/つづく≫





【使用機材】

M/まりっぺ ⇒ FUJIFILM XF1 (R)
Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
H/ヘタレ ⇒ SONY DSC-WX1
S/サル ⇒ SONY DSC-W630 (V)
T/つねぴょん ⇒ FUJIFILM X20 (S)
           SONY HDR-UX7







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北斗星ツアー2014 【4】


hokutosei-4

『北斗星』のテールマーク(^^♪







上野発札幌行き『北斗星』の食堂車で夕食をとるため、パブタイム待ちでロビーカーに陣取りました。
19:45頃だったでしょうか、ディナー予約をしていたお客さんたちが食堂車へ向かってゆきます。
ボクたちはディナーの皆さんが終わった後、予約なしで利用できる時間帯を狙っている訳なのですが…
さすがに20時前から待っているのはボクらだけでした(笑)







DSCF5582_R
椅子の位置が微妙に違うみたい…(--〆)  (Y)




窓と椅子の位置が合っていないようで、外が見づらい…((+_+))












DSCF0330_R
食前サラダ?(笑)  (M)









ロビーでは『時刻表が愛読書』という男子二名と遭遇。
それぞれお父さん、お母さんが同伴し(別の家族)、ロビーでくつろいでいました。
ひょっとしてパブタイム狙いなのかしら?
と思って尋ねてみましたが、どうやら違うようです。
大宮から乗って来られたというお父さんは、駅弁を食べながらビールを飲んでいました。
ボクらは食堂車の順番待ちをしてるんですよ~
というと、少しビックリした様子。
お母さん連れ男子は『食堂車を見てみたい…』と言うので、
『今、ディナータイムだから通り抜けるふりして見ておいで~』
とアドバイスしました。
しかし勇気が無いらしく、躊躇しているのでウチの子供らを付き添いにして同行しては如何かと提案すると、なんと即行動開始!
単独じゃダメだけれど、徒党を組めば気が強くなるのかな?
大宮のお父さんは食堂車に興味を示すので、
『思い出作りに是非!』
と勧めると『その気』になったようで(笑)、一度出直した上で臨戦態勢(^^)v

ハッキリした時刻は失念しましたが、20:45頃(?)には遂にパブタイム待ちらしきヒトが並び始めました。
一時間以上前から陣取っているボクらを差し置いて!
仕方なくボクたちも列に加わりました。
前には2グループ、3名なので『当確』ではありますが。
5名でゾロゾロ列を成すのもどうかと思うので、先ずはサル君、ヘタレ君を参戦させました。
しかし行列がジリジリと延びてきたうえ、列を離れてウロウロし出す始末。
ガキらだけでは不安なのでボク+まりっぺも参戦しました(^o^)/










DSCF0076_R
後方に人が増えてきました…  (T)








21時頃になると、ディナーを終えたお客さんたちが次々と引き揚げてゆきました。
上の写真は21:10頃、既に20名以上の列が出来ています…(・_・;)









21:30が過ぎ…











そして…









『パブタイムをお待ちのお客様、順番にご案内いたします…』









\(^o^)/










\(^o^)/










おー!
遂に『この時』がやって来たぁ~












DSCF0082_R
(^^♪  (T)







当然のことながら、即満席になりました。
食堂車の定員は28名ですが、1テーブル2名分はグッズ販売のディスプレイに使用されているため、実際の利用可能者数は26名がMaxです。
ウチは4名テーブルにカミさん+サル+ヘタレが、2名テーブルにまりっぺ+ボクが着席しました。

連れの居ない単独客は、二人テーブルに相席で案内されていました。
四人テーブルに三人+相席客一人という組み合わせは見られませんでした。
さすがにグループと単独客を相席にはしないのかな?


最終的にパブタイム待ちをしていた人数は推定40名。
とりあえず着席出来なかった人たちは、空き次第順番に案内するそうで、ウエイターさんが人数と名前を聞いていました。
但し22:30以降は案内が出来ません…との注釈をしきりに伝えていました。
22:30はラストオーダーの時刻です。
それまでに着席出来ないとダメだという訳ですね。

パブタイム開始時刻は21:40頃。
ラストオーダーまでは約50分ですから、うまくゆけば二回転は可能です。

しかし、ボクたちのように『ゆっくりと最後まで…』という客ばかりだと難しいでしょうね…(*_*)

先程ロビーカーで話をした父子は家族全員揃って来ていました。
無事に入れて良かったですね!












DSCF5588_R
待ちに待った時間だぁ~Z!  (Y)













DSCF0350_R
メニューを見るが…  (M)







時は22時近く、長い待ち時間でサル&ヘタレはグロッキー(ー_ー)!!
まったく…
これからが本番なのに、根性ナシがぁ~
(--〆)








DSCF0345_R
その根性ナシを撮影するボク(苦笑)  (M)













DSCF0078_R
お前ら~!こんな時にダレてるんじゃね~!! (T)













S0640358_R
どれも美味しそう…(^O^)/  (M)














S0650360_R
オーダー(@^^)/~~~  (M)






悩んだ挙句…
…というのはウソで、事前にだいたい決めていたんですけれどね(笑)


まりっぺ=ビーフシチューセット
サル=ピッツァ・マルゲリータ
ヘタレ=リタイヤ(--〆)
ゆかピー=煮込みハンバーグセット
つねぴょん=サッポロクラシック&ソーセージ盛り合わせ


以上を注文しました。









S0730400_R
食堂車って何年ぶりだろ? テンション↑  (M)













S0110095_R
乾杯~♪  (T)










≪北斗星ツアー2014/つづく≫





【使用機材】

M/まりっぺ ⇒ FUJIFILM XF1 (R)
Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
H/ヘタレ ⇒ SONY DSC-WX1
S/サル ⇒ SONY DSC-W630 (V)
T/つねぴょん ⇒ FUJIFILM X20 (S)
           SONY HDR-UX7







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