2014年03月

北斗星ツアー2014 【終】

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遂に旅の終わり…(T_T)/~~~  (T)








青函トンネル走行中に眠り、目が覚めたのは5時半くらいでした。
上り『北斗星』は既に福島県内を走っています。

往路はワクワクして何度も目が覚めてしまいましたが、帰りは本当にぐっすりと眠れました。
ロイヤルの寝心地が良いせいもあるかも知れません…(^_-)-☆



未だ暗い福島駅に到着。

周辺に雪は見当たらず、北国らしさはもうありません。
旅の終わりが近づく時は、いつも虚しさがつきまといます。
車窓に雪が無いだけでも、不思議と寂しい気持ちになっちまいます…








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6時半近く、夜が明けてきました。  (T)








昨夜は部屋で食事をしましたので、朝食は是非とも食堂車を利用したいところです。
7:00、ロイヤルに全員集合しました。
サル&ヘタレは、重たい朝飯は食べたくないということで留守番。
おー!出費が少なくて助かる~♪
ルームサービスのコーヒーは譲りました(笑)









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そういえば正月でしたね…(・_・;)  (T)










混雑具合は然程でもなく、ロビーで10分ほど待っただけで呼ばれました。











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メニューはお馴染みの二種類(*^^)v  (T)













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ボクは和朝食(^o^)/  (T)















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(@^^)/~~~  (Y)













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お先に~  (Y)














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厨房で製造される洋朝食…  (T)













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(^◇^)  (Y)














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揃いましたぁ~(^.^)/~~~  (T)










『北斗星』は栃木県内を定刻で走っていました。
那須の麓を過ぎ、あたりの風景は平凡な田園です。
下り『北斗星』の朝食時に広がる、北海道の車窓とはずいぶん違いますが…(*_*)

それでも木々の間から射し込む朝陽が心地良く、気分は最高!
食堂車という空間で朝のひと時を過ごせる充実感!
やっぱりいいもんです!










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ルームキーとロイヤルの寝台券(^^)v  (T)













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お会計(^v^)  (T)







こういった気分は食堂車ならでは。
何にも代えがたい特別な存在ですね。


かつて、ボクら撮り鉄は『移動の手段』として夜行列車を多用していました。
早朝に現地へ到着できること、宿代と時間の節約、様々なメリットがあって利用していました。
ただ、その裏にあったのは周遊券などの格安切符です。
一定期間は特定エリア内での乗降は自由、急行も利用OK。
そして周遊券を活用出来得る夜行列車も多数運転されていた、ということが大きいですね。
ボクら世代は周遊券と夜行列車の恩恵を受けて鉄チャン活動していた、と言っても良いくらいです。
現代の鉄チャンって、さぞかし不便でしょうね…(-_-;)

昔、さんざん利用した夜行列車は苦痛なものでした。
寝台を利用するのは稀、殆どは座席でしたから。
寝台特急なんて、よっぽどの事がないと乗らなかったなぁ…
でも、今となっては最高の思い出なのかもしれません。











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(^O^)/  (T)









『夜行列車に乗るため』の旅をしている自分に気づき、何だか変な気分になりました。
昔は『撮影』という大きな目的があり、その上で移動のため、節約のために夜行列車を利用していたのですから…
撮影対象が無くなり、移動と節約に便利な夜行列車も無くなり、もう昔のような旅が出来なくなった、というのも大きな理由でしょうね。

今は夜行列車に乗り、移動の時間を楽しんでいます。
ゆったりとした時間の中で語り、眺め、飲食し、眠って移動します。
こうなると、列車はタダの乗り物ではなく、アトラクションのような存在なのかも知れません。
東京~札幌の間をLCCなら片道5000円台で行ける時代に、その5倍もする運賃を払ってまで『乗りたい!』と思わせるのですから、こいつは只者ではありませんな (@^^)/~~~


次はいつ乗ろうかしら…(笑)
なんて気持ちになるのは自然な流れなのですが、実は残された時間が僅かとなっています。
このシリーズを書き続けている間に『あけぼの』が廃止となりました。
『北斗星』、『トワイライトEXP,』も一年後には…(T_T)/~~~

一方でJR東日本もヘンテコな寝台車両を造ろうとしているとか…(-_-メ)
例の『ななつ星』の影響でしょうが、長い目で見れば『続いてきた文化』を絶やすことなく、恒久的に継続した方が未来永劫メリットがあるはずです。
おかしな豪華新型車両などは造らずに、現存するブルートレインを動態保存する!
この方が絶対に価値があるはずです。
定期運行でなくても良いでしょう。
車両をレストアし、後世に伝えることが大切!

フル編成が一本あれば、『北斗星』でも『はやぶさ』でも何でもイケるはずです。
でも、JRが分社になってるのが、こういうのを妨げているってところもあるんですよね~
民営化の時、完全分社化はやめておけば良かったのかな~?


日本のやり方は、とにかく鉄道に限らず『新しいものに造り替える』というのが常套です。
建築物、町並み、自動車、そして鉄道も、これまで蔑にされてきた文化財は星の数ほどあるはずです。

日本の経済成長の陰で活躍してきた夜行列車、その最高峰であるブルートレインを完ぺきな姿で動態保存するということが、どれほど価値があることなのかを気付いてほしい…

時流に媚びて造ったものには価値も魅力も見出せないでしょう。
増してや一部の富裕層をターゲットとしたモノなど滑稽千万。
平民がリーズナブルに利用出来て楽しめる方が、グローバルな観点からも良いはずなのですがねぇ…

歴史的価値のある車両を残すということ、ヨーロッパではごく当たり前に行われています。
日本でも出来ないはずはないでしょ?
何処かにクレバーな偉いサン、居ないかなぁ~
簡単なことだと思うんだけどなぁ~










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(^_-)-☆  (M)










『北斗星』は、ゆったりとした速度で南下していました。
冬の期間は宇都宮~上野間で運転時刻が変更となり、20数分余計に時間をかけてこの区間を走ります。

この時刻変更の理由は諸説あります。
冬の間は風雪などの影響で『北斗星』は遅延することが多々あります。
そのため、他の電車に影響を与えぬよう平行ダイヤにしているというのが有力な説ですが、色々と調べてみると納得がゆきません…(+o+)
今度、JRに勤務している友人に尋ねてみようと思っています。


『北斗星』を狙う鉄チャンの姿をたくさん見かけました。
昔に比べると、確実に撮り鉄(?)の数は増えているように感じますが、ボクのような旧い頭の人間から見ると、どうも普通の鉄チャンとは異質の人種みたい…(-_-メ)
偏見かしら?



大宮を過ぎると、ボクたちの旅はもう本当に終幕を迎えます。
往路と同じ『ハイケンスのセレナーデ』も、何故か悲しい音色に聞こえるのが本当に不思議…(T_T)/~~~

旅の終わりというものは寂しいものです。
昔、長い撮影旅を終えて帰って来た時、それが上野駅だったリ東京駅だったり、はたまた成田空港だったリするんですけれど、何時でも達成感と共に虚無感もあり、それが交錯して非常に複雑な気持ちになったりしました。

今は大掛かりな撮影に出ることが無くなり、ずいぶん事情が変わりましたが、やはり非日常的な旅から日常に戻る時には一抹の虚しさが去来します。

出発と同じ上野駅13番ホーム。
でも、乗って出発する時と、旅を終えて降りる時では気持ちが全く違いますね…
特に上野駅、それも夜行列車での出発と到着は独特な風情があるもんです。







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最後尾のカニ24(@^^)/~~~  (M)














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やっぱり先頭で撮らなきゃ…  (T)












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また乗りたいねぇ~  (M)














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名残惜しい…  (Y)














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(^^)v  (T)












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(^o^)/  (T)













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やがて…  (M)








15分くらいは停車していたでしょうか。
EF510の唸りが高まり、『北斗星』はゆっくりと後退してゆきました。

姿が完全に消えるまで見送り、ボクたちは上野駅13番ホームを去りました。




今回は往復『北斗星』に乗る…
というのが第一の目的でした。
運休などのトラブルも無く、無事に旅は終結。

旅に出る前は
『これが最後のブルトレツアー』
と思っていましたが、いざ終わってみると、もう次のこと考えてたりして…(笑)
また実現できればヨイんですけれどね~(^.^)/~~~



長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

最後に今回購入した『北斗星グッズ』を紹介します。







↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 











↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 















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ストラップ、ピンバッヂ、ネクタイピン、コースター、ステッカー、サボです。




余談ですが、昨日ラジオで石川さゆりさんが
『♪上野発の夜行列車降りた時から 青森駅は雪の中』
を実体感したい!
と、言っていました。

『あけぼの』に乗りたかったけれど、結局は乗れなかった…
なので冬期間に是非復活運転して欲しい!
賛同してくれる人、一緒に立ち上がりましょう!
とも。

どこまで本気かは判りませんが、ボクは賛同します(笑)


じゃんじゃん!







≪北斗星ツアー2014/おわり≫








【使用機材】

M/まりっぺ ⇒ FUJIFILM XF1 (R)
Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
H/ヘタレ ⇒ SONY DSC-WX1
S/サル ⇒ SONY DSC-W630 (V)
T/つねぴょん ⇒ FUJIFILM X20 (S)
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北斗星ツアー2014 【17】



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今宵の宿はココ!  (T)







上り『北斗星』は札幌を17:12発です。
ボクの勝手な思い込みですが、夜行列車に乗る時間帯は17~18時頃に出発し、9~10時頃に到着するのが理想。
まぁ、距離によっても変わりますが…
長いならそれなりに楽しいでしょうからね。


カミさんの郷里、鹿児島にブルトレで行っている頃は、直通の『はやぶさ』だと飽きるので(笑)、色々な乗り継ぎを試しました。
今考えると贅沢なアレンジだったかしら…(・_・;)
『富士』+『ハイパー有明』(懐かしー!)とか、新幹線+『なは』、急行『かいもん』+新幹線で帰京したこともありました。
その辺の話はまた別の機会にでも。


とにかく、上り『北斗星』は好みの時間帯なのです。
乗車から就寝時刻まで数時間あり、なお且つ起床時刻から下車するまでもそれなりに時間があります。
最悪なのが6時台到着とか、23時台発などですね~
昔、移動の手段で夜行列車を多用していた時代には当たり前でしたが、今は『乗って楽しむ』というのが主題ですので、あまりにも短い乗車時間とか、ヘンテコな時間帯に乗り降りするのはイヤなんです。


理想の時間帯を走る上り『北斗星』、そして一度は利用してみたかったロイヤルということで、今晩は食堂車には繰り出さずに部屋で過ごそうということとなりました。
公正な協議選出により、一室しかゲットしていないロイヤルを占拠するのはボクとまりっぺで、惜しくも落選したその他三名はB寝台開放利用という、血も涙もない格差状態となってしまいました。
ボク的には非常に心許ないのですが、公正な選出には従うしかありません(笑)

そんな格差状態ではありましたが、就寝までのひと時は皆でロイヤルを分かち合おうではないか、ということで全員が集結。
さすがのロイヤルも大人2名+子供3名が入ると狭苦しいですな~




で、今晩の夕食です。



  



↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓







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こいつは必需品!  (T)













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肉食女子のまりっぺは…(^^♪  (T)















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ビールに合いそうかな…と(^o^)/  (T)














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なんともベーシックな幕の内(^v^)  (T)



















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これもビールとの相性が良さそう…\(^o^)/  (T)














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(*^^)v  (T)








…と、まあこんなところです。

ロイヤルの居心地は非常に良く、これだけの人数で過ごしていても全く問題はありません。
ちょっと移動がキツいくらいでしょうか。

目玉が飛び出る程の額でもないのに、いい感じの優越感もあります。
一編成にたった4室だけですからね~♪
とってもいい気分です。




先程検札に来た車掌さんは、寝具が一組しか用意されていないのに気付き、もう一組持ってきてくれました。
『北斗星』マーク付きのアメニティも\(^o^)/
心なしかB寝台とは異なる接客のような…(・・?
これって気のせいかしら…?







車内販売が巡って来ると、子供らは
『グッズ~!』
と、大騒ぎです。

行きにも購入したのにねぇ…



車販のお兄さんはとても感じが良く、しつこく品定めするガキらに対して非常に優しく接してくださいました。
その割に対して売り上げも無く…(-_-メ)
申し訳ありませんでした<m(__)m>






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優しかった車販のお兄さんと。  (T)













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撮影までしていただきました\(^o^)/








旅の行程では、行きよりも帰りの方が時間が短く感じることが多々あります。
ロイヤルで寛ぐ時間は、快適ゆえに経過も余計早く感じます。

いい気分でアルコールがまわって来た頃、『北斗星』は函館に近づいていました。
札幌を出てから、アッという間の4時間です。








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最前のオハネフ25デッキにて。  (T)






函館到着は定刻で21:36、出発は21:48です。
12分の停車時間でDD51重連からED79に機関車交換されます。

鉄チャン的には絶対に見たい、撮りたいシーン!
当然のことながら、ボクは撮影に出かけます。
いつもなら必ず同伴する鉄娘まりっぺですが、色々なものを一通り食べて満腹となり、zzz…と寝てしまいました(*_*)



函館駅は行き止まり式ゆえに、ED79はそれまでの最後尾に連結されますから、両方の機関車を見るには編成の端から端へ移動しなければなりません。

『北斗星』は電源車を含めて12両編成ですから、距離にすると約240mです。
悪いことに5分ほど遅延しており、函館駅での作業がスムーズに進んで定時に戻ると仮定すれば、実際の停車時間は7分弱しかありません。
両端を撮影するのにはしんどいかも…(T_T)/~~~





◆『北斗星』の編成

hokutosei-2

hokutosei-3




◆牽引機関車

札幌~函館 DD51型ディーゼル機関車・重連
函館~青森 ED79型電気機関車
青森~上野 EF510型電気機関車










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札幌から牽引して来たDD51重連(*^^)v  (T)













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力を合わせて来た両機。  (T)













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DD51が解放されました…  (T)













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先頭へ急ぎましたが…(ーー゛)  (T)








往路のDD51もホーム端ギリギリに停まりましたが、上り『北斗星』も同様にED79が撮影不可能な位置に…(;一_一)
あと10数メートル下がって停めてくれればいいのに…(ー_ー)!!

その様子を確認したのが発車2分前、ED79の撮影は諦めて急いで戻りました。









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ホームから見た我が部屋(^o^)/  (T)












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間もなく発車です(@^^)/~~~  (T)













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(ー_ー)!!  (T)








部屋に戻ると、ガキらは備え付けのビデオを見ていました。

『そんなもん見るなー!』
『テレビ見るヒマあったら駅名のひとつでも覚えろー!』

<(`^´)>








函館を発車後、本日の宴はお開きに。
寝ていたまりっぺは起きて寝る支度です。
(ようわからん状況ですな~)







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歯磨き♪  (T)







ロイヤルにはシャワー室兼洗面所兼トイレがあります。
その仕組みの詳細はビデオ撮影したものの、スチールでは見事撮り忘れてしまったという…(T_T)/~~~

早い話がシャワー室に折りたたみ式の洗面台とトイレが付いている…
というシステムです。
狭い空間に最低限の施設を詰め込んだ部屋ですね~

シャワーを利用したのはボクだけでしたが…(・_・;)










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Wベッド♪  (T)





ロイヤルの補助ベッドは通常使用のベッド下にあり、それを引き出しリフトアップして高さを合わせ、密着させてダブルベッドとします。
最初、要領が分からずに苦戦しましたが、コツを覚えれば非常に簡単な作業でした。
これにシーツを敷き、枕を並べるとバッチリ!
写真ではシーツがクシャクシャになっていますが、ちゃんとベッドメイクすれば見た目も良くなるはずです(*^^)v



ベッド、枕ともに質が違うのか、ロイヤルはとても良い寝心地でした。
就寝時には青函トンネルを走っており、線路状態が抜群で揺れが少なく、なんとも心地の良い入眠となりました。







≪北斗星ツアー2014/つづく≫








【使用機材】

M/まりっぺ ⇒ FUJIFILM XF1 (R)
Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
H/ヘタレ ⇒ SONY DSC-WX1
S/サル ⇒ SONY DSC-W630 (V)
T/つねぴょん ⇒ FUJIFILM X20 (S)
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北斗星ツアー2014 【16】

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雪舞う札幌駅に進入する2レ『北斗星』  (T)








札幌での滞在はアッという間に過ぎてしまいました。
子供らは初めてのスキーで、良い思い出が出来たことでしょう。

北海の幸、本場のジンギスカン、旨い札幌ラーメンも食べました。
ホテルはコスパ最高、居心地も良くて大満足。
なかなか充実した内容でした。

しかし、本来の目的は『北斗星』の乗車です。
そういう意味では、ここからが本番PartⅡといったところです。


帰路の寝台はロイヤルを一室ゲットしています。
あとはB寝台開放×2。
ダメ元で個室の空室をチェックしてもらいましたが、今日の『北斗星』は完全に満席とのことでした。
なにしろ1月4日土曜日の上りですからねぇ…
年間でも最も客が集中する日のひとつではないかと思います。

せっかくのロイヤルなので、今宵は食堂車には繰り出さず、部屋でゆっくりと寛ごうということになりました。
なので食料&飲み物を購入。
駅弁や総菜、つまみなどを駅構内で調達しました。










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夕方の札幌は、しんしんと雪が降り続いていました…  (T)








上り『北斗星』は4番線から17:12に発車します。
入線は17:00頃だという情報がありますので、少し早目の16:40頃にはホームへ行きました。









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キハ281系『スーパー北斗』  (M)






4番線には16:52発の『スーパー北斗18号』が停まっていました。
これが発車した後、『北斗星が入線して来ます。

まりっぺ+ボクは対向ホームから進入して来る姿を狙おうと、5/6番ホームに移動しました。
雪の降り方は先程よりも強くなっています。
ホーム突端は屋根がありませんが仕方ありません。
ボクらは雪まみれになりながら『北斗星』の登場を待ちました。

降雪ゆえに撮影条件も厳しくなり、かなり暗いので感度を上げてもヤバそうな感じです。
また、17時を過ぎても『北斗星』が現れません。
発車は17:12で、移動に5分間をみるとタイムリミットは17:07です。
速攻で行けば恐らく2分あれば間に合うとは思うのですが、雪の積もったホーム、夕方の混雑、更に大急ぎで動くことのリスクを考慮すると、あまり無理はしたくありません。
万一乗り遅れた場合は追跡の手段もありませんから。

そう考えていたところ、17:05少し前にDD51のヘッドライトが見えました。
進入~停車までを予測すると、リミットの17:07を超えそうです…(・_・;)









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やっと来た~  (M)













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(ーー゛)  (M)









ボクはフォーカスをマニュアルにし忘れて大失敗((+_+))

まりっぺは何とか撮れた~♪











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(*^^)v  (T)







ビデオはバッチリ。
しかし、大事をとって停車前にOFFしたので、尻切れになっちゃいましたが…
(・_・;)











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こちらは乗車ホーム…  (Y)









撮影位置が悪過ぎです…
目の前に柱があって、なお且つおっさんが居てるやないか~
こんな所で撮るな~!













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(-_-メ)  (Y)






この時の写真は当然…<(`^´)>









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間にあったぁ~  (T)









発車4分前にホーム到着\(^o^)/
とりあえずは一安心です。











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ボクらが乗るのは9号車です。  (T)







上着とバッグに雪が積もったまま乗ってしまい、そのまま個室に入ってビックリ(*_*)
あわててデッキに行って払い落して…
ってなコトやっているうち



さあ!
待望のロイヤルです。










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 












↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 












じゃ~ん!











↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 













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\(^o^)/  (T)








ロイヤルはA寝台一人用個室です。
9号車、10号車に2室ずつ、合計4室しかありません。
なので、このチケットは発売即売り切れとなるのが常識となってしまっています。

寝台料金は17180円、エキストラベッドを使用した二人利用で26720円です。
B寝台は6300円ですから、二人利用で約2倍、一人だと3倍弱です。
これを高いと見るか、妥当だと判断するかは個々によるでしょうね。

ボクは日本の寝台料金は、まあ妥当だと思っています。
特急料金なども、こんなものかと…
高いと思うのは運賃です。

普通運賃をこのレベルで維持したいなら、せめて割安になる企画切符をもっと出すべきだと思います。
昔は割安な切符が多く、鉄道で旅するボクたちにとってはありがたい存在でした。
特に周遊券ですね~
最近だって往復タイプのトク得切符が色々とあったはずなのに、いつの間にか見当たらなくなりました。

JRは利用客の立場になって考えた方が良いですね。
ただでさえ飛行機やバスに対して劣勢なのに。
あちらは様々な工夫を凝らして集客を狙ってきています。
なのにJRはどんどん不便にしています。


さて、ロイヤルの料金に話を戻しましょう…
東海道ブルトレの時代からあったA個室、今ではシングルデラックスという部屋ですが、あの狭い空間でさえ13350円の料金がかかります。
エキストラベッドはロイヤルと同額の9540円。
一人でも二人でも、ロイヤルとの差額は約4000円ですね。

ロイヤル部屋の面積はシングルデラックスの倍以上、更にトイレとシャワーが付いています。
こう比較するとロイヤルは得な感じがします。


また、ロイヤルには特別サービスが…








↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 













DSCF0595_R
\(^o^)/  (T)





ウエルカムドリンクです(^^♪

お茶、ミネラルウォーター、ワインハーフボトル、ウイスキーミニボトル、これにアイスペールとワイングラス、水割りグラスが付きます。
更に翌朝のモーニングコーヒーもサービス。
こいつは嬉しいですね~♪










DSCF0598_R
(^o^)/  (T)






検札も車掌さんの応対が違うような気がするし…

これって勘違い???






あ!
アメニティもありますよ~










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 











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マーク付きです\(^o^)/  (T)














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ゴソゴソ…  (T)












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中身はこれ…  (T)






使う、使わないは別にして、なかなか良いサービスだと思います。





上り『北斗星』の時刻表

↓ ↓ ↓ ↓


列車番号2
札幌1712
南千歳1745
1746
苫小牧1805
1806
登別1835
東室蘭1849
1851
伊達紋別1910
洞爺1924
長万部1955
1955
八雲2020
2046
2046
函館2136
2148
仙台454
456
福島558
600
郡山638
639
宇都宮810
813
大宮910
912
上野938



この他に蟹田、青森、盛岡、一ノ関に運転停車します。
宇都宮以南では冬期間のみダイヤが変更され、大宮、上野到着が遅くなっています。
表には出ていませんが、大宮着は9:32、上野着は10:05です。

ボクなんかは少しでも長く乗っていたい方なので、この変更は嬉しかったりして…






≪北斗星ツアー2014/つづく≫






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Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
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北斗星ツアー2014 【15】



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札幌駅 2レ『北斗星』  (T)







早いもので札幌滞在の最終日。

…と言っても、まぁ僅か二泊三日の日程でしたが…(・_・;)


1月4日、朝の天気予報によると空模様は割と良さそうです。
ただ、所によっては雪が降るとも…(・・?






今朝も朝イチで朝食会場に行きました。






↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓








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人それぞれですな~  (T)













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まりっぺ  (M)













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ゆかピー  (T)







お雑煮が気に入ったのね~
ふたりとも、また食べてる(^O^)/








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これはボク  (T)







メニューは基本的に昨日と似ていますが、内容が変わっているものも多く、連泊の客に対する配慮を感じました。



ここでアスペンホテルの朝食名物を二つ!









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓








↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓











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エゾシカのカレー!  (T)








これは期待していたのですが、正直ハズレでした。
鹿肉は挽いてあるか叩いてあるかで細かくなっています。
でもキーマとは少し違う…
肉よりも豆の方が突出しています。
ルーは甘めで、ボクの好みではありません…(+_+)

鹿肉はあまり食しませんが、オーストリアのザルツブルクで食べたステーキは美味しかったです。
牛肉の赤身よりも淡白で、柔らかくてクセが無く、旨かった記憶があります。

エゾシカを売り物にするなら、鹿肉が前面に出るような調理法が良いと思います。
肉もゴロンと大きくないとね~
ルーも色々なものを使って煮込むより、玉葱とトマトをメインにスパイスを効かせてサッと作った方が鹿肉を引き立てられると思うんですが。
誠に僭越ではありますが、近頃本格カレーに凝っていますので…(笑)
(素人なのにスミマセン~)







もうひとつ…









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓











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ジャガイモのセイロ蒸し(^o^)/  (T)






『きたあかり』という品種だそうです。
これは旨かったぁ~\(^o^)/
滋味豊富、風味抜群、食感も良かったです。
気に入ってしまい、三回おかわりしました(笑)

セイロ蒸しのカウンターにはバターと称するマーガリンが置いてあったので、パンのコーナーにあったバターをいただいて使ってみました。
バターを付けても美味しいですが、ボクはそのままが好きだなぁ~



札幌アスペンホテルの朝食については ↓ こちらを

http://www.aspen-hotel.co.jp/restaurant/viking.html


おススメです!












さて、本日はまたまた藻岩山に行きます。
連日のスキー(^.^)/~~~


スキー初体験で滑れず、凹んでしまったなら何処かしらの観光でもしようかと考えていましたが、昨日…

『スキー楽しい~ 明日もやりたい~!』

と、全員が言うので決定!
カミさんだけは既に極度の筋肉痛で乗り気じゃないみたい…(・_・;)






昨日と同様に地下鉄で真駒内駅に到着しました~♪






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今日はバスを利用します(^◇^)  (T)












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5分くらい待つと、バスが来ました。  (T)







8:45頃にスキー場着
速攻で着替え、用具を借りて、9時半にはゲレンデに出ました。

なにしろ今日は午前中だけですから、少しでも多く滑らないとね~









DSCF0509_R
筋肉痛…(+_+)  (T)












DSCF0505_R
(^^♪  (T)







昨日と同じように、先ずはファミリーゲレンデでウォーミングアップして、それから林間コースへ行きました。









DSCF0516_R
(*^^)v  (T)





お天気良くて、眺めも最高!










DSCF0521_R
(@^^)/~~~  (T)












DSCF0524_R
!(^^)!  (T)













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(^o^)/  (Y)












moiwa






しばらくすると、筋肉痛のカミさんがリタイヤ。
付き合ってヘタレ君も休憩…

まりっぺ+サル君+ボクで行動することに…
林間コースを二度滑った後、三度目の時に逸れてパノラマコースへ行ってみました。







DSCF0527_R
(^v^)  (T)






今までとは反対側の斜面で、こちらも眺めがいいです。
しかし、初心者には少々傾斜が…(・_・;)

緩斜面しか経験のなかったまりっぺ+サル君は苦戦を強いられました。
ボクはこのくらいの斜度が丁度いいんだけどなぁ…

まりっぺは何度か転びながらもクリア(^^♪
しかしサル君は下りきるまで相当の時間を費やしました。







DSCF0530_R
(;一_一)  (T)






ふたりとも

『もうココは嫌だよ~』

と言っていました。









DSCF5676_R
(^◇^)  (Y)






12:45くらいで終了!

またまた速攻で着替え、今度は用具を返却し、ウェア類はまとめてリュックに詰め込み、宅急便発送の手配をしました。

昨日の教訓を全く生かしていないボクは、帰路のバス時刻をノーチェック…
バス停に行くと数分前に出たばかりで、次は14時までありません。


ずっと待っているのも退屈なので、散歩がてらに麓まで歩いて下りることにしました。
大きい通りまで行けば、バスやタクシーが走っているでしょうから。








DSCF0531_R
(゜o゜)  (T)





『時計台バス』って名の会社があるんですねぇ…
(・_・;)









DSCF0534_R
(^^♪  (T)






意外と楽しい散歩でした。
ただ、大通に出てもなかなかバス停が無く、やっとこさバスに乗れたのは14時過ぎでした。







DSCF0535_R
(^.^)  (T)





『じょうてつ』って、かつて存在した定山渓鉄道ですよね…
ボクの世代は馴染みが無いですけれど。

地下鉄の真駒内付近って、定山渓鉄道の路盤を一部利用しているらしいです。
今回初めて知りました。





バスは札幌駅行きで便利なのですが、やはりそれなりに時間がかかりました。
札幌駅前に到着したのは14:45頃だったでしょうか…
なので、乗ったバス停から約40分。

お昼を食べていないので、もうすっかり腹ペコです。
やっぱり札幌に来たならラーメン食べたいよね~!
ということで、手軽に行けて何軒か選択できる『札幌ら~めん共和国』という処へ行きました。

『札幌ら~めん共和国』は、札幌駅南口前の『エスタ』というビル内にあります。








DSCF0537_R
テーマパークみたいな入口  (T)












DSCF0539_R
(ーー゛)  (T)






実はボク、この類が苦手…
ラーメン屋さんを狙うなら、必ず一般の店舗を探します。
このテのテーマパークまがいはちょっとねぇ…(--〆)

しかし、時計の針は既に15時過ぎ。
帰りの『北斗星』の発車時刻まで二時間しかありません。
なので贅沢を言っている場合ではないのです…








DSCF0542_R
(・_・;)  (T)





『札幌ら~めん共和国』には8軒の店がありました。
札幌、旭川、函館、そして何故か神奈川…(?_?)

8店舗を比較協議し、白熱した議論を重ね、厳選なる審査の結果、約10秒で『札幌・吉山商店』に決定しました。
(・・?






さて…
問題のラーメンですが…










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓












DSCF0551_R
まりっぺ  (T)


焙煎ごまみそらーめん 750円











DSCF0549_R
ボク  (T)


しおらーめん 700円












DSCF0547_R
サル君  (T)


濃厚魚介焙煎みそらーめん 850円











DSCF0552_R
ヘタレ君  (T)


しょうゆらーめん 700円












DSCF0555_R
ゆかピー  (T)


札幌油そば 700円









過度な期待はしていなかったのですが、どれも無難に美味しかったです。
さすがに評判のお店だけあるな~、と思いました。
麺もスープもよかったです。
それぞれの味で個性が出されていて、かなり好感が持てました。
ボクは自分がチョイスした塩が一番印象に残りましたが、他のも旨かったです。

やはり、この類の場所に出店するには、ある程度以上のレベルが必要でしょうし、逆に言えば外す可能性が低いんだろうとも。
町のラーメン屋さんを探索して食べ歩くのは楽しいですが、時間がない時や探す余裕のない時などは充分に使えますね。
少し考えが変わりました…(-_-;)




ラーメンを食べ終わり、一旦アスペンホテルに戻り、預けてあった荷物をピックアップし、札幌駅へ。
遂に帰路の『北斗星』に乗る時刻が迫って来ました。






≪北斗星ツアー2014/つづく≫








【使用機材】

M/まりっぺ ⇒ FUJIFILM XF1 (R)
Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
H/ヘタレ ⇒ SONY DSC-WX1
S/サル ⇒ SONY DSC-W630 (V)
T/つねぴょん ⇒ FUJIFILM X20 (S)
                SONY HDR-UX7







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北斗星ツアー2014 【14】


DSCF0363_R
札幌の町を見下ろすスキー場(^o^)/  (T)







藻岩山スキー場は、とにかく市街地から近い!
これが一番いいところです。

スキー場って、だいたい山間にあるものですから、アクセスにはそれなりに時間がかかります。
しかし藻岩山の場合は札幌駅から直線距離で約7kmしか離れておらず、地下鉄+バスまたはタクシーで40分もあれば来れちゃいます。
仮にクルマなら道路距離が約10kmですから20分くらい?
とにかく都市密着型の珍しいスキー場です。

今回の旅は『北斗星』に乗ることが第一の目的でした。
しかし、せっかく冬の北海道に来たのですから有意義に過ごさないと…
あれこれと検討した結果、スキーを選択しました。
なかなか行く機会もないですから…(*^^)v






DSC01158
(@^^)/~~~  (T)







午前中、カミさん+子供らは『マミ・スキースクール』のレッスンを受けました。
なにしろガキらはスキー初体験。
ボクは初心者に教えるほどの技量はありませんから、まあ無難にスクールがいいんじゃないかと…(・_・;)

おかげさまでコントロールとブレーキはマスター出来たようです。









DSC01159
(^◇^)  (T)













S0340396_R
滑れるようになったよ~\(^o^)/  (T)








教えていただいたハッピーさんとバイバイした頃にはもうお昼。

子供らは楽しくて仕方がないらしく、このまま滑り続けたい勢いでした。
まぁ、そうもいかないし、腹も減ったのでランチタイムにしました。








S0370412_R
(^O^)/  (T)







ボクが使っていたリフト券は『食事パック』というやつで、200円の差額で500~700円くらいのメニューを食べられるというお得なチケットでした。







DSCF0414_R
ボクは味噌ラーメン(^.^)/~~~  (T)












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まりっぺのチャーシューメン(^v^)  (T)












DSCF0416_R
左=サル君 かけそば 右=ゆかピー 唐揚げ&焼きそば  (T)







この日、学校系の団体が何組か来ていたため、レストランは付き添いの保護者で混雑していました。
満席であるのはモチロンのこと、食事以外で占拠されている状況…

基本的にスキーヤーが食事する場所ですからねぇ…(--〆)
そこを占領されるのは如何なものかと…(ー_ー)!!

引率、付き添いの類は別の場所を利用するようなシステムを作ってもらわなきゃ、一般の客が食べる場所探して右往左往してるのってどぉ???




…と、若干の不満を残しつつランチ完了!







DSCF0419_R
(^.^)/~~~  (T)







午後の部は完全フリーです。
ちゃんと滑れるかな~?





先ずは緩斜面のファミリーゲレンデで練習。

その後は第二トリプルリフトで頂上まで行き、観光道路コース~林間コースを経由してファミリーゲレンデに下りてくるルートを繰り返し滑りました。




↓ これがゲレンデマップ(*^^)v



moiwa













DSCF0426_R
(・_・;)  (T)







16時を過ぎると、だんだん暗くなってきました。

気温もかなり低く、恐らく-5℃以下ではないかと…(・_・;)

それでも滑り続けました(笑)








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雪も降ってきたりして…(・_・;)  (T)












DSCF0430_R
(^o^)/  (T)












DSCF0436_R
(^.^)/~~~  (Y)













DSCF0448_R
(*^^)v  (T)






ナイタースキーは独特の雰囲気で気分のいいものですが、藻岩山では札幌の夜景を眺望できるというオマケもありました。
\(^o^)/









DSCF0437_R
(^◇^)  (T)












DSCF0444_R
(^^♪  (Y)







暗くなった林間コースも面白かった…(*^_^*)










DSCF0451_R
(^.^)/~~~  (T)












DSCF0453_R
(^^)v  (T)






気温が下がったせいで、あちこちがアイスバーンになってきました。
場所によっては、かなり滑りづらい…((+_+))

結局19時頃まで楽しみました。
それでも皆は物足りない様子 (;一_一)




スキー用品を返却し、着替えて帰ります。

…が、バス?タクシー?
考えていなかったぁ~((+_+))

レンタルスキーの方に尋ねると、客待ちタクシーは無し。
バスも本数が少なく…

レ『あっ、もうすぐ出ますね… 20時ちょうど…』


(・_・;)



おーっ!
5分前じゃ~! 急げ~!








↓ ↓ ↓ ↓










DSCF0457_R
セーフ!  (T)






危ないところでした。
これに乗り遅れると、次のバスは1時間後です(-_-メ)









DSCF0458_R
真駒内駅に到着~♪  (T)






スキー場から真駒内駅までは約10分でした。
途中のバス停でスキーウェア姿の親子連れが降りてゆきましたが、もしかして家からウェア着て出て、滑って、そのまま帰るのかな?
家のすぐ近くにスキー場があるなんて羨ましい~





真駒内駅から地下鉄で札幌駅に戻り、ホテルに着いたのは21:40くらいでした。

スキー系の荷物を部屋に置き、夕食に出かけます。
何しろ腹ペコなので…((+_+))







DSCF0460_R
ホテルで紹介カードをもらい…  (T)








………






徒歩1分くらいで…










DSCF0462_R
(^o^)/  (T)





ジンギスカンのお店、『ヤマダモンゴル北8条店』で~す!






札幌では是非食べたかったジンギスカン。
待望のジンギスカン!


とにかく内地では、マトモなジンギスカンがあまりないですからね。
楽しみにしていました。












DSCF0463_R
\(^o^)/  (T)






ビールは勿論サッポロクラシック!










DSCF1358_R
!(^^)!  (M)













DSCF1361_R
ラムショルダー  (M)













DSCF0465_R
焼いて~♪  (T)













DSCF1362_R
\(^o^)/  (T)







うまーい!










DSCF1360_R
箸休めにキムチ~❤  (M)












DSCF0468_R
(^O^)/  (T)












DSCF0471_R
これはラムレッグ!  (T)







ショルダー、レッグともに柔らかくてジューシーで美味しかったです。
実はゆかピー、羊肉が苦手だったのですが、ここのは『美味しい!』と言ってパクパク食べていました。











DSCF0476_R
タレに荒挽き唐辛子をいれると、これまた旨い!  (T)













DSCF0474_R
ビールも旨い旨い!  (T)







『ヤマダモンゴル』って東京や大阪にも出店しているチェーン店???

同じ店名ですが、どうやら経営が違うようです…







yyy131_R




↓ ぐるなび情報はこちら!

http://r.gnavi.co.jp/h275801/


札幌でジンギスカンを食べたい時には是非!




さて…

〆はラーメンです(^O^)/



DSCF0480_R
中華麺を茹で…  (T)












DSCF0482_R
タレを流用して『つけ麺』で!  (T)






味が濃い場合、なんとお茶で割ります。
麺を食べ終わった後、更に割って飲むと旨い!!!









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 








DSCF0488_R
タレのお茶割り(*^^)v  (T)





これまた旨い!


あとを引く旨さ(^_-)-☆











DSCF0487_R
(@^^)/~~~  (T)














DSCF0491_R
(^^♪  (T)














DSCF0493_R
!(^^)!  (Y)








大満足のジンギスカンでした。
ホントに旨かったぁ~\(^o^)/

ただ、食べ終わってホテルに帰ると、体中&服がジンギスカン臭かったのには参りましたが…((+_+))

あと、タレにニンニクを多く使っているのか、自分でもかなり臭いました(+_+)
他の人がボクらに接近すると、さぞかし臭かっただろうなぁ~(・_・;)





≪北斗星ツアー2014/つづく≫





【使用機材】

M/まりっぺ ⇒ FUJIFILM XF1 (R)
Y /ゆかピー ⇒ FUJIFILM XF1 (B)
H/ヘタレ ⇒ SONY DSC-WX1
S/サル ⇒ SONY DSC-W630 (V)
T/つねぴょん ⇒ FUJIFILM X20 (S)
                SONY HDR-UX7







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