2014年10月

LOUDNESS

LOUDNESS_FLYER







日本が世界に誇るヘヴィメタルバンド、LOUDNESSのミニライヴに参戦して来ました。


LOUDNESSは結成33年という超老舗バンド。

今なお国内外で活躍しています。







ボクにとってLOUDNESSのライヴは二度目、そして21年ぶりです。

その辺の詳細についてはボクのHP内のプロフィールページ、『趣味・嗜好』で書いていますのでお時間のある方はご覧くださいませ。
http://tsunechan.web.fc2.com/p110004.html




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21年前のチケット♪






LOUDNESSは昔ハマって好きだったのですが、実は暫く離れて聴いていませんでした。

それが、ふとしたキッカケで焼け棒杭に火…(笑)




8月の終わり頃だったか、オーディオシステムの背面を大掃除した時のこと。


掃除が終わり、接続の確認のために全ての機器を動作させ、ひとつずつチェックしていました。

LDプレーヤー再生の際、選んだディスクがLOUDNESSの『BLACK WIDOW ONCE AND FOR ALL』だったのですが…



これを観た娘…
 
『お父さん!これって誰なの?!凄くカッコいい!』

…ってコトになり、LOUDNESSの歴史や活躍ぶりなどを紐解いて説明。

CDは1枚しかなかったので、YOUTUBEで色々と検索して二人で観賞。


娘も予想以上のリアクションを見せていたのですが、ボクも眠っていた何かが起き出したような感じで、何時しか夢中になっていました。



その後はCDやDVDを買いまくり、通勤のクルマで毎日聴き続け、酒の肴にライヴ映像観て首を振り(笑)、すっかり再ハマりしてしまったのです。



娘はドラムを習っていることもあり、樋口宗孝さんに非常に興味を抱いていました。

樋口宗孝さんはLOUDNESS結成以来のドラマーです。
一時メンバーから外れていた時期はありますが、LOUDNESSのドラマーと言えば誰もが彼のことを思い浮かべるでしょう。
日本のロック界に於いて、最高峰のドラマーでもある方です。

しかし、2008年樋口さんは還らぬ人に…


LOUDNESSは現役バリバリで、縁あればライヴ参戦も可能でしょうが、樋口さんのドラムを体感することはもう出来ません。

娘はたいそう残念がっていましたが、最近では
『アンパンさん カッコいい!♥』
と言うようになりました(^.^)

アンパンさんとは、樋口さんの後継者としてメンバーに加わった鈴木政行さんのこと。
新生LOUDNESSの救世主みたいなドラマーです。


ボクは昔から高崎晃さんのギタープレイにシビれていました。
ソロアルバムは最近でも聴いていたし、日本一のギタリストだと思っています。






今回のライヴは7stars design社さんの企画で、LOUDNESSの限定Tシャツを購入するとライヴに招待されるという面白いシステムです。

最初にTwitterで発見したのですが、HPにアクセスして調べてみると、会場は300人キャパの小さなライヴハウスだったので、ちょっと信じられませんでした。

逆に、そんなシチュエーションでLOUDNESSを体感できるなんて!
かな~り贅沢なんじゃないかな?!







さあ!
ライヴ当日の10月17日です。

この日を指折り数えて待っていました(^O^)/







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チケット(^O^)/







場所は渋谷。
タワーレコード地下の「CUTUP STUDIO」です。


ここのタワレコには何度か来たことがありましたが、地下のライヴハウスは初めてです。
8階ではハロプロのイベントが行われており、かなりそそられましたが(笑)、今日のところは我慢しておきました(・_・;)


タワレコに到着したのは開演約一時間前の18時過ぎ。

『いよいよだぁ~!』
という気持ちで、テンション ↑ ↑ です。





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ちょっと見づらいですが、一番上がLOUDNESS(^_-)-☆











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整理番号順に並びます。



ボクらは138と139。
真ん中らへんより少し前の方?

整理番号一覧を見ると、301~ってのがありましたから、お客さんは300名ちょっとでしょうか?









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入場!




18時半くらいから入場が開始されました。

ボクらが入ったのは18:35頃だったでしょうか。



前に130人以上居るので、ポジションは期待していなかったのですが、山下さん側の端っこ、割と前の方に陣取ることが出来ました。







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こんなアングルで観られました!





娘はアンパンさんのドラムスを目の当たりにし、かなりエキサイトしていました(^_-)-☆



こんな小さなライヴハウスで、それもこんな間近で本当にLOUDNESSを体感できるのか?

ひょっとしたら卒倒するかも知れん…(・_・;)


開演時刻が迫るにつれ、かな~りドキドキしてきました。



19時をまわり、しばらくすると司会の方が登場。

ごめんなさい…
お名前失念しました。
確かNACK5でDJをされているとか…


更に主催者の7stars designのオーナーさん?もステージに。
(スミマセン!またお名前失念しました~)
昔からLOUDNESSのジャケット、グッズ等のデザインをされているそうです。

モチロン今年発売になったアルバム、『THE SUN WILL RISE AGAIN ~撃魂霊刀』も彼のデザインによるものだそうです。
お馴染みの旭日旗にギンギラメタルのロゴがカッコいいですよね~(@^^)/~~~






そして遂にLOUDNESSメンバーの登場です\(^o^)/



先ずはアンパンこと、ドラムの鈴木政行さん、続いてベースの山下昌良さん、ギターの高崎晃さん、最後にヴォーカルの二井原実さんがステージに上り、会場は一気にヒートアップします。


ここで『Eve to Dawn』の冒頭を飾る『A light in the dark』が流れました。
身体に電流が!


これが来たということは、一曲目は『The power of truth』を演るに決まったも同然!(笑)

娘と目を合わせ、思わずニヤリとしました。


何故かといいますと、『The power of truth』って曲は『Eve to Dawn』というアルバムの二曲目。
そのプロローグ的な曲が『A light in the dark』なんです。
なので初っ端は『The power of truth』だろうと確信した訳で…

『The power of truth』は娘もボクも大好きな曲です。

この曲はアンパン加入後の新生LOUDNESSを確立した曲だと、ボクは勝手に思っています。
アンパンらしいドラミングが、LOUDNESSサウンドに融合したような感じがしているんです。


そして…

あの怒涛のイントロが!
身体じゅう電流走りまくりですわ!

アンパンのツーバス連打を目の前で体感~(@_@;)

タッカンのギタープレイを舐めまわすように眺め、2mくらいまで接近して来た山下さんに圧倒され、二井原さんのヴォーカルにシビれ、アッという間に『The power of truth』は終了。


ちょこっとMCがあり、続いて最新アルバム『The sun will rise again』から、『Got to be storong』と『The sun will rise again』を連発!

ここのところ殆ど毎日聴いているアルバムでもあり、大好きな二曲だったので、気分はもうハイのハイで全身感電トランス状態~(゜o゜)



12月に発売されるスタジオライヴDVDの告知があり、少し我に帰ったかな~?と思いきや、超スタンダードナンバーの『Crazy doctor』と『Crazy night』が続いてノックアウト~(゜-゜)



時間にすると、僅か30数分くらい?
本当にアッという間に終わってしまいました。

アンコールも無し。
司会の方が出て来ても、ボクら観客は再登場を求めたのですが、残念ながら叶いませんでした。


それでも超超満足だったなぁ~\(^o^)/










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(^_-)-☆




『撮りましょうか?』
と、声をかけていただいたお姉さんにツーショットを撮影していただきました。

ありがとうございました!




興奮冷めやらぬ中、とりあえず汗まみれのLOUDNESSTシャツから新品のLOUDNESS × 7STARS DESIGNコラボシャツに着替えました。








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憧れのアンパンさんドラムと!




君もいつかLOUDNESSをコピーできるように頑張ってね!




LOUDNESS × 7STARS DESIGN
THE BASEMENT LIVE 2014 LIVE
セットリスト


1. The power of truth

2. Got to be storong

3. The sun will rise again

4. Crazy doctor

5. Crazy night


 


 
タワレコ1階店舗にちょっと立ち寄り。

早速目にとまったのがモーニング娘。の新曲CD。

昨日、 CUTUP STUDIOでは道重さゆちゃんら4名のメンバーが握手会を催しました。





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\(^o^)/




その4名のサインが入ったミニポスターが掲出されていました。


道重さゆみ
譜久村 聖
石田亜佑美
小田さくら



さゆちゃん卒業まで、あと一ヶ月と10日くらい。

大好きなプラチナ期を支えた最後のメンバーですので、卒紺には参戦する予定です(^^♪





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渋谷の街を飾る娘。たち(^O^)/







おっと…

今日はLOUDNESSでした(笑)


とにかく良かったです。

LOUDNESSは国内でのライヴハウスってあまり演っていないらしいので、とても貴重な体験をしたと思います。



次はフルサイズのライヴに行きたいと思います。



↓ こちらでカッコいい写真とレポートが紹介されています!
http://www.barks.jp/news/?id=1000108861&page=2






LOUDNESSって…

アンパンさんを除くメンバーは皆50代半ば。
ボクと同世代(^^)v


ニイちゃんなんか同い年だもんね(笑)

娘は同じ中一だし、
下の男子は小学生だし、
家にはネコが居るし、
50肩だし(爆)
おんなじ~!

と~っても親しみ感じています!



次のライヴを楽しみにしつつ、今夜も一杯やりながらDVDで首を振りたいと思いますですハイ!
 

Tour the last ~終章~

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ホーム突端ギリギリで撮れへんやんけ~!  (T)







先般、JR北海道などが秋から冬にかけての寝台列車運休計画なるものを発表しました。




理由が面白い(+o+)





北海道新幹線開業に向けた総合的な試験、検査の実施に伴い、青函トンネルを含む津軽海峡線に列車を運行しない時間帯を拡大する必要があるため、平成26年10月~平成27年1月の寝台特急『北斗星』及び急行『はまなす』に運休や時刻変更が発生します。
ご利用のお客様にご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。






(?_?)






この文章では触れていませんが、カシオペア、トワイライトも運休する日が多いです。

特にスゴいのが年末年始。
12月末から正月第一週まで、連日運休になっています。
全ての夜行列車がですよ!
繁忙期に運休させるっていうのが利用客をナメきっている…(-_-メ)


列車を運行しない時間帯?
津軽海峡線って、そんなに過密ダイヤか?(笑)

一部の情報には『貨物が大幅に運休となる年末年始に合わせた…』という記述があります。
津軽海峡線には夜間に10往復くらいの貨物列車が運行されていますから、これが殆ど運休になるとしたならば、確かに夜行列車は邪魔になるのかも知れません。

でもねぇ…

要するに『利用客無視・新幹線第一!』といった勘違い体質がそうさせているのでしょうね。
デタラメな保線で脱線させるような会社ですからねぇ、そういえばあの時って長期間運休なんてやりましたっけ?
貨物が脱線するのは放置で、新幹線開業の点検はちゃんとやるってか?(爆)



ここ10数年間のJRのサービス低下には閉口しっぱなしです。
利用客に対して、わざと不便にしているとしか思えない行動が多すぎます。


北海道新幹線=LCCに惨敗

北海道ブルトレ=乗りたい人たくさん


この現実を直視するべきでしょうね。






さてさて、愚痴はこれくらいにして…(笑)












8月9日土曜日、2レ北斗星は定時で室蘭本線を走っていました。





上り[札幌~上野]
札幌 発17:12
南千歳 発17:46
苫小牧 発18:06
登別 発18:35
東室蘭 発18:51
伊達紋別 発19:12
洞爺 発19:26
長万部 発19:57
八雲 発20:21
森 発20:47
函館 発21:49
仙台 着4:51
福島 着5:53
郡山 着6:38
宇都宮 着8:10
大宮 着9:10
上野 着9:38




『きのとや』のケーキを食べているうちに、ボクらを乗せた北斗星は長万部を過ぎ、函館本線に入っていました。



さて、発車してからツインデラックス室内で軽~く宴会状態だったのですが、ケーキ等はあくまでも『前菜』であり、今晩の食事は21:30頃から開始される食堂車のパブタイムで楽しもうという計画です。

が、パブタイム狙いのヒトはかなり多いので、のんびり構えていると食べ損ねてしまう可能性もあります。



念のため、20:30前にはロビーカーへ行ってみました。


様子覗い&順番待ちという訳ですが、先客は数名でボクらもロビー内に着席できましたから、なんとかパブタイムにはありつけそうです。


こんなにもムキになって食堂車を利用するのって、我ながら浅ましい気もするのですが、そうキレイごとも言ってはいられません。

食堂車を楽しめる機会も今後はそうあるものではないですから…(・_・;)








そして…










↓ ↓ ↓ ↓ ↓













↓ ↓ ↓ ↓ ↓











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\(^o^)/  (H)









21:30頃、食堂車グランシャリオに案内されました。




とりあえず夕食をいただけることとなり一安心(^O^)/










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案内されたテーブル♪  (H)













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メニュー!(^^)!  (H)












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オーダー(@^^)/~~~  (T)







まりっぺは正月に食べたビーフシチューがたいそう気に入ってリピ。


また、その際不覚にもリタイヤして食せなかったサルはリベンジでビーフシチューセットを所望。


が、一匹いや一人では多過ぎるだろうと、ゆかピー+ヘタレが参入し、和風パスタを加えて3名で回すこととなりました。



ボクはツマミとビールがあれば充分(^_-)-☆

あとはビーフシチューを少しつまんで…





ひととおりオーダーしたところで、北斗星は函館に到着しました。


ここでDD51重連が切り離され、反対側にED79が連結されます。





DD51は『走り』を撮ったので、ED79だけを観に行きました。

急げば両方観ることは可能ですが、結構忙しないのでパス。









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ED79 4登場(^_-)-☆   (M)







ED79先頭位置がホーム突端ギリギリで、いわゆる『引けない』状況なのできちんとした姿を撮影出来ませんでした。


ホームの手すりにしがみつき、メいっぱい引いて撮ったのが冒頭の写真。

キビシー!



ワイド系ズームでも買おうかしら…(・_・;)









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連結~♪  (M)












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サル~! 邪魔じゃ!  (M)













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青函トンネルをエスコート(^_-)-☆  (M)













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食堂車内から見た撮影隊(^^♪  (M)












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(^O^)/  (T)





いい雰囲気ですね~♪


函館駅をゆっくりと出発する頃、料理が供されました。









じゃ~ん!










\(^o^)/












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(^O^)/チーズ盛り合わせ  (T)













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(^O^)/ビールちゃん♥  (T)













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(^O^)/北海道ソーセージ盛り合わせ  (T)














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(^O^)/きのことベーコンの和風パスタ  (S)













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(^O^)/リヨン風サラダ  (T)












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(^O^)/まりっぺ&ビーフシチュー  (T)







美味しくいただきました。


やっぱ、食堂車は楽しいね~♪





約一時間の食事を終え、部屋に戻りました。



『北斗星』は青函トンネルを軽快に走っています。

その青函トンネル内で眠りにつきました。








翌朝、目が覚めると福島駅に停車しているところでした。

いつもは4時とかに起きるのですが、なんともぐっすりと眠ってしまったもんです(*_*)




さて、朝食は当然食堂車を利用します。

パブタイムと比べると、そう競争率が高い訳ではないので…と思っていたのですが、ちょっと甘く見ていたようです。





車内放送で
『ただ今食堂車が混雑しておりまして…』
とのメッセージが…(汗)


んっ?!
もしかしてヤバい?



そりゃ~っ!
速攻で行くぞ~っ!



食堂車を訪れたのは7時くらいだったでしょうか。
当然満席だったのですが、な~んと既に10組くらいの待ち客が…((+_+))

待ち客リストの人数を見てみると、中には『一人』というのもチラホラ。
しかし、かなり厳しいかと思いました。

食堂車のお姉さんも
『ちょっと難しいかも知れません…』
との判断。

ラストオーダーの時間内に席が空かない場合は、申し訳ないが提供できないとのこと。
これを了承し、イチかバチか運に任せることにしました。


ロビーカーで待機。

座席数の絡みもあるし、全員で待っているのも何ですので二グループに分けて15分おきに待っていました。



同じく朝食待ちの人々が次々と呼ばれてゆきます。

ラストオーダーは8:00。

この時刻までに着席できなければ朝食にはありつけません。











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時刻は7:50(・_・;) あと10分…  (T)









そして…










な~んと











(^O^)/












ぎりぎりセーフでした。











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洋定食のサラダとヨーグルト、デザート、ジュース。  (T)





本当は少しタイムオーバーだったようですが、食堂車のお姉さんが気を利かしてくれたようです。


『テーブルが離れてしまいますが宜しいでしょうか?』


\(^o^)/

全然オッケーですよ!
どちらかと言えばサルとヘタレとは離れたいし。
ラッキー!




とにかく

ありがとうございました(^^♪










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美味しいね~♪  (T)














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洋定食のメインディッシュ!(^^)!  (M)













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ボクの和定食も来ましたよ~(^_-)-☆  (T)













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食堂車の様子をメール…  (T)





こら~
時間押してるんだから早う食べなさい!







ホンマに12時は…
いやいや一時はどうなるかと思いましたが(※)
何とか食べられて良かったです。

※=吉本の桑原さんのパクリです…すんまへん<m(__)m>







お客が去った隣のテーブルでは、既に折り返し札幌行きディナーの準備が行われていました。





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座席予約表とメニュー。  (T)












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AとBって何だろ?  (T)






食堂車の営業時間ラストまで居座ったおかげで、面白いモノを見ることが出来ました。

ディナーかぁ…

一度くらいは食べてみたいけれど、高いしなぁ…


(-_-;)







札幌~上野間の所要時間が16時間余り。

この時間を『長い』と感じる方も多いでしょうが、実際に乗ってみると本当にアッという間です。

ボクなんか物足りないくらい。









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間もなく旅も終わり(*_*)  (T)








『北斗星』は定刻に上野駅13番線に到着。

隣の14番線には先行の『カシオペア』が停まっていました。
撮影をする間もなく回送されて行ってしまいましたが…((+_+))








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(・_・;)  (T)












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楽しかった食堂車♥  (T)








先頭のEF510を撮影しながら、暫しの間旅の余韻に浸ります。









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メッチャ人気!  (Y)












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定番の記念撮影!  (T)




こら~っ!
ヘタレ!よそ見すんなっ!
(-_-メ)












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皆さん交代で撮っています(^^)/  (T)












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やっぱブルトレは貫禄あるね~(^_-)-☆  (T)












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オイラも!  (Y)












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今度はいつ乗れるかな…?  (Y)





いや…
ひょっとすると、もうチャンスが無いかも…

『TOUR THE LAST』だし…(T_T)/~~~







旅の終わりには何とも言えない虚無感が渡来します。

特に上野駅って余計にそういうのを感じます。

昔に比べるとかなり情緒は失われていますが、上野駅には特別なテイストが残っているように感じました。

ただ、これは降りた列車がブルートレインだったから。
もしも特急電車だったら、ちょっと気分が違うと思います。


やはり夜行列車というのは味わい深いものです。

このような旅が近い将来出来なくなるのって寂しいですね。








そして…










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さようなら(*_*)  (T)






EF510の唸りが高まり、『北斗星』は後退して去ってゆきました。







今回の旅、当初は『寝台列車・最後の旅』という企画でした。


往路はトワイライトエクスプレス、帰路は北斗星という素晴らしいコラボレーション、ブログのタイトルも『Tour the last』と銘打って、着々と準備を重ねていました。


難関のトワイライト寝台券も無事ゲット。
北斗星もキャンセル待ちなどで何とか入手でき、まさに準備万端だったのですが…




まさかね~
トワイライトが運休になるなんて…


帰りの北斗星では楽しみましたが、やはり悔いの残る旅でした。




トワイライトリベンジ!

無理だろうなぁ…


(-_-;)




長らくお付き合いくださいましてありがとうございました。
『Tour the last』は、これにてお仕舞です。


次なるネタをどうぞお楽しみに!




≪Tour the last  おわり≫








◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km   FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7   FUJIFILM X20 (S)









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Tour the last ~第八章~


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札幌駅に進入する2レ『北斗星』。  (M)






【第八章/残骸の寝台券】





もともと『トワイライトエクスプレスに乗る!』というのが目的で企画した今回の旅でしたが、いきなり運休というアクシデントに見舞われ、どツボに墜ちながらも這い上がって、なんとかたどり着いた北海道。



メインイベントを失った痛手から立ち直る間もなく、もう帰りの列車に乗る時がやって来ました。





(・_・;)


まっ、とりあえず帰路の『北斗星』は運休にならずにヨカッタ…


思えば、準備の段階で様々な行動によってゲットできた寝台券、レール&レンタカーの連続乗車券、これらはトワイライトの運休によって払い戻し、一気に手元から失せてしまいました。

その中で温存しておいた帰路の『北斗星』寝台券。
壮大な?計画が破綻し、現金にチェンジした切符群の残骸とでも言いましょうか、この寝台券がいよいよ日の目を見る時がやって来たのです。



当初は帰路も『トワイライトエクスプレス』に乗ろうと考えていました。


乗車一ヶ月前、事前受付6箇所、10時打ち撃沈…

(-_-;)

トワイライトがダメと判った時点で、既に北斗星も満席。

念のための滑り止めに『あけぼの』を購入しました。


その後キャンセル待ちなどで『北斗星』を獲得出来ましたが、遂に『トワイライト』の返事は来ずじまい。

こうして『往復トワイライト』の夢は破れたのですが、まさか往路もダメになるとは思ってもいませんでした…(+o+)



メイン抜きで迎える『北斗星』には少々不満もありますが、もうこれは仕方ないでしょう。



飛行機で渡道することを決めた時、


『北斗星だけでも楽しめられればいいじゃん!』


…と、カミさんが言っていました。



その通りですね…(^_-)-☆






17時ちょっと過ぎ、『北斗星』は姿を現しました。


静々とプラットホームに進入して来る姿、様子には風格と貫録があり、『タダモノではない…』というオーラが出まくっています。


さすが一流のブルトレ!







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(^O^)/  (S)



合格!


実は傾きを修整したのですが


(・_・;)








こちらは8号車乗り場で撮るヘタレ…






↓ ↓ ↓ ↓ ↓







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(-_-メ)   (Y)





撮影場所悪すぎ…( `ー´)ノ








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(-_-;)   (H)






言わんこっちゃない…

(-。-)y-゜゜゜












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(^O^)/  (T)



まぁ、無難な感じで…

(^^)/











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構え方よろしい!  (T)




おー!

愛しの食堂車!

あとで行くけんね~!







さて、今回の『北斗星』は個室×2です。


ツインデラックスとデュエット(^_-)-☆



A個室とB個室ですね~

正月の帰路ではまりっぺとボクがロイヤル、カミさん+その他がB寝台という『格差』だったため、その償いというワケではないのですが、今回はカミさんたち=ツインデラックス、まり+ボクはデュエットにしました。



まりっぺが

『乗ったことのないデュエットがいい~♥』

と言っていたという理由もあるのですが(笑)








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間もなく発車!  (T)






とりあえず8号車ツインデラックスに集合。


やがて17:12定刻、2レ『北斗星』は札幌を発車しました。




ホームにはお見送りの家族、車内には見送られる夫婦?

長距離列車の出発シーンではよく見られた光景です。


ガタン!

と列車が動き始め、ホームの人は加速する列車に合わせて歩き何かを話し伝え、車内ではそれに応えるよう手を振り続け、いつしか涙が…


他人でもジーンとなる場面。


こんなシーンはブルトレ全廃によって見られなくなるかも知れませんね。




『北斗星』は札幌駅を後にし、徐々に速度を上げていました。




発車前から食堂車へ行っていたカミさんが…








↓ ↓ ↓ ↓ ↓









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(^^♪   (T)






シャワーカードを買いに行っていたんですね~


なんと、発車前から10数人並んでいたそうです。


時間がバラバラでしたが、なんとか今夜の分を購入できました。







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(?_?)  (T)




カシオペア???

(・_・;)


カードにはシャワーの場所、利用時間が記されています。


共同シャワーは6号車に2室しか無いため、利用希望者が多いとシャワーカードは即完売となってしまうようです。

この日もカミさんが購入した少し後の人は当日分が売り切れとなり、翌朝の時間帯を購入していたそうです。





さて、北斗星の編成を見てみましょう。

ボクらの利用するツインデラックスは8号車、デュエットは10号車です。



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この11両+電源車1両の12両編成です。
電源車のカニ24は11号車の後ろに連結されています。



この編成を牽引するのは…

札幌⇒函館 DD51型ディーゼル機関車 重連

函館⇒青森 ED79型交流電気機関車

青森⇒上野 EF510型交直流両用電気機関車

…です。








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(@^^)/~~~  (T)




ツインデラックスです。

二段ベッドとテーブル、チェアー、テレビなどがあります。

下段寝台は座席使用時は大きめのソファーとなり、やはりB個室とは違ったゴージャス感を味わうことが出来ます。

ただ、料金に大差のないロイヤルとの設備、サービス面での差を強く感じますね~
二人利用なら、ロイヤルの補助ベッド付(ダブルベッド)の方が断然いいです。

まぁ、ロイヤルは超プラチナチケットですから、簡単には乗れませんが…((+_+))







次はまりっぺとボクが利用するデュエットです。







↓ ↓ ↓ ↓ ↓











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カードキーで開けて…  (T)










↓ ↓ ↓ ↓ ↓








じゃ~ん!







↓ ↓ ↓ ↓ ↓







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(^O^)/   (T)




簡素ですが、二人旅ならこれで充分!

ベッドの固さがB寝台らしいですが(笑)


ロイヤルとかツインデラックスを利用してしまうと、贅沢になるのか『寝心地の差』というモノを痛感してしまいます。


デュエットには一階と二階があります。

当然に買いの方が眺望が良いのですが、残念ながら今回は一階です。


まぁ、時間のほとんどをツインデラックスで過ごすので問題ありませんが。






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(^_-)-☆   (T)




乗車券、寝台券、シャワーカード、札幌駅のガチャガチャでまりっぺが獲得した北斗星ピンバッジです。






実を申しますと…
ツインデラックスには非常に躾の悪いガキを連れた家族がおり、喧しいやらムカつくわで居心地が悪かったのです。

それに引き換え、こちらデュエットは至って静か。

とても居心地が良いので、電話でサル君にビールの出前?を頼んで一杯やっていました。








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(^O^)/   (t)




検札~♪







喧騒を警戒しつつ(笑)ツインデラックスに戻ると、件の家族は何処かへ行ったようで静かでした…(^O^)/


観察するに、どうやら我々と同じように別室があるようです。

先程小耳にはさんだやりとり…

下のガキで、別室があてがわれたと思われる男子がツインデラックスに来るやいなや
『うぉ~っ!全然違う~ なんで? オレもここがいいよ~』
と、半泣き状態で訴える。

するとツインデラックス常駐らしい上のガキが
『お前なんかここには入れねーよ! あっち行け~!』
との嫌味タップリの返答。

こんな会話、ウチの子らがいたらシバき倒しますよ(笑)


まぁ、母親と思しきオバさんはヒステリックにガキらを相手にしていましたから、恐らくかな~り劣悪な家庭環境なのでしょう(爆)

『人の振り見て我が振り直せ』
と申しますので、ウチも気をつけよ~っと!






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(^_-)-☆  (T)




グッズ購入しました~\(^o^)/







で、その後…







DSCF9401_R
(@^^)/~~~  (T)




シャワーに行きました。

お湯の出る時間は6分のみ。

ボクはまりっぺと入りましたが、さすがに二人で6分では足りませんでした。
テキトーに汗を流す程度。
それでもサッパリしますね。







そしてシャワーの後は…








↓ ↓ ↓ ↓ ↓













↓ ↓ ↓ ↓ ↓












DSCF9404_R
\(^o^)/  (T)





ケーキタイムで~す! 




札幌駅に隣接する大丸に入っている『きのとや』のケーキ!

『きのとや』は札幌では知らない人は居ないという程メジャーな存在の洋菓子店です。

実は先日まで知らなかったのですが、或るテレビ番組で『きのとや』が取り上げられたことから興味を持ちました。

今度、札幌に行くことがあれば是非…
…と思っていました。


きのとやHP
http://www.kinotoya.com/



しかし、今年のお正月に来た際も、実は『きのとや』さんにお世話になっていました。

お土産に大量購入した『札幌農学校・北海道ミルククッキー』は、なんと『きのとや』さんの製品だったんですね~♪
http://www.kinotoya.com/shop/products/list.php?category_id=10








さあ!











↓ ↓ ↓ ↓ ↓













DSCF9407_R
まりっぺ

プレミアムチョコレート(^_-)-☆















DSCF9411_R
ボク

伊達イチゴパイ(^^♪















DSCF9406_R
サル君

イチゴショート(^.^)














DSCF9405_R
ヘタレ君

プレミアムイチゴショート(^^)/













DSCF9409_R
ゆかピー

ハスカップチーズムース(@^^)/~~~









どれもこれも美味しくて大満足!

札幌スイーツを楽しみながら、札幌はどんどん遠くに…


(T_T)/~~~















DSCF9413_R
\(^o^)/




スイーツ&ビール(笑)


う~ん

満足!











DSC02480_R
!(^^)!   (S)






やっぱり寝台列車の旅は楽しいね~♪









≪Tour the last  つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km   FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7   FUJIFILM X20 (S)





↓ 拙ホームページも宜しくお願いいたします!

http://tsunechan.web.fc2.com/




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