2014年12月

Tour the last Ⅱ Vol.3


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(^O^)/  (T)









Tour the last Ⅱ Vol.3

~Do it!now










紆余曲折を経てゲットしたトワイライトの旅。




『あ~ 本当に乗れたんだなぁ~』

…と、しみじみ実感。



その反面、札幌に着くと夢が終わってしまうような気がして
『少しでも遅れないかなぁ~』なんて思ったり…(笑)







いやいや、感傷的になっている場合ではありません。


早速行動開始です。





(*^^)v




先ずはシャワーカードを購入しに行きます。

乗車前、カミさんが車掌さんから聞いた情報によると、大阪駅発車後間もなく食堂車にて発売を開始するとのこと。

事前調査によると割と早くから購入する人が多く、場合によっては争奪戦になりかねない…との噂も耳にしました。

なので無難に早めの行動となった次第です。




案の定、食堂車には既に先客の姿が(・_・;)


まあ、ほんの数名でしたが。
幸いにも希望に近い時間帯を3枚買うことが出来ました。



後で聞いた情報、間もなく当日分は売り切れてしまい、翌日利用しか買えなかった人も居たようです。











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準備中の食堂車。  (T)









さあ、続いてはランチタイム対策です。



下りトワイライトエクスプレスでは、昼食時間帯の13:00~16:00の間、食堂車でランチタイムの営業を行っています。

昨今では食堂車自体が珍しくなり、鉄道旅の楽しみが薄くなってしまいました。


現在、食堂車が連結されている列車は『北斗星』、『カシオペア』、そして『トワイライトエクスプレス』です。

これらは全て夜行の寝台列車。
なので、食堂車で供されるのは、主に夕食と朝食です。

しかし、『トワイライトエクスプレス』は長距離運転で運行時間帯の幅が広いため、下りでは昼食、上りでは軽食を提供しています。

札幌行きの『トワイライトエクスプレス』は11:50に始発駅の大阪を出発することから、昼食時間帯にかかるためランチタイムの設定があるのです。

反対の大阪行きでは、札幌発が14:05なのでティータイムとして営業。


即ち、食堂車でランチを食べられるのは下り『トワイライトエクスプレス』だけ。

なんとも希少で貴重な体験が出来るのです!




昔は食堂車で昼食なんて当たり前でした。

でも、現在では『トワイライトエクスプレス』だけになりました。



トワイライトのランチタイムは予約不可のため、利用希望者が殺到した場合は相当な時間待つハメになるとか。

ならば先に並んでしまおう、という作戦です。




シャワーカード購入後、そのまま食堂車扉前の通路に並びました。

ちょっと気が早いかとも思いましたが、先手必勝!っちゅうコトで(*^^)v

なんと、ウチらが一番乗り\(^o^)/


全員で居ても仕方ないので、交代で。

待機組は、隣のラウンジカーにて寛いでいました。










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(*^^)v  (T)






ラウンジカーは『サロン・デュ・ノール』という名です。

ご覧の通り、進行方向左側にソファーが向いています。

これは日本海を望む車窓に対応した造作です。

列車名の由来にもなった薄明、特に下り列車の進行方向左手には日本海に沈む夕陽を眺められるということで、このような配置にしたようです。

窓も屋根の曲線部まで食い込んだ大きなもの。

トワイライトエクスプレスに乗ったなら、サロン・デュ・ノールから眺める日本海を楽しみたい…、というのが定番のようです。


しかし日照時間が短くなった時期では、日没後に日本海沿いを走ることになるため、残念ながらその願いは叶いません((+_+))


トワイライトビギナーのボクとしては、乗れるだけで超満足なので、その辺はあまり気にはなりませんでしたが…。







それよりも…





テンパっていて、吹田機関区を車窓から眺めるのを忘れていました。




(ーー゛)





吹田第一機関区は40数年前、鉄チャンに開眼した場所。

D51たちが居た扇形機関庫ってまだ残っているの?

転車台は?


自分にとって、鉄チャンとして思い出深い場所を日本最高峰の列車、トワイライトエクスプレスの車窓から是非とも確認したかったのです。





がっ…




うわ~っ!



忘れちゃいましたぁ~((+_+))









…まあ仕方が無い…(・_・;)









気を取り直して食堂車!



トワイライトエクスプレスの食堂車は3号車にあります。

この食堂車の位置が重要というか、なんとも複雑な気持ちになっちまうのですが…



1~2号車=A個室

3号車=食堂車

4号車=ラウンジカー

5~9号車=B個室・B寝台



…(・_・;)


そうです。

食堂車とラウンジカーを境にA寝台とB寝台が分割されているのです。


おまけに最近では、B寝台の客が食堂車を素通りしてA寝台車へ立ち入ることが規制されていると聞きました。


なんだか富裕層と貧民を区別されているみたい…

(+o+)

…なんて考えるのは僻みかしら?

(苦笑)






まあ、これも仕方がない。

目をつぶりましょう…


乗れるだけでも御の字なのだから。







(+o+)








さあ!

我が国最後となったランチを供する食堂車!


その名は『ダイナープレヤデス』だぁ~~~!









\(^o^)/











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早く開かないかな…  (T)






この扉の前で待ちました。

一等賞で安心していたせいか、並んでいるのも全く苦痛ではありませんでした。




一緒に並んだ方ともお喋りが出来ましたし(^^♪

なんと同県人だったりして…(笑)

チケットはキャンセル待ちで三日前に獲れたそうです。






並んでいる間に車内放送で

『間もなく、遅れておりました上りのトワイライトとすれ違います』

との案内が…






(ーー゛)






食堂車、スシ24の通路は進行方向左側にあり、対向線路側は厨房になっていて窓が無いため右側は一切見えません…





で…





音だけ聞こえました…

((+_+))







う~む…

残念…








ところで、気になる掲示を見つけてしまいました。
(*_*)














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(-_-;)







食堂車クルーに尋ねてみると、ちょうど今頃『朝食の予約伺い』にまわっているとか…





( 一一)





う~む…

ヤバい…




ランチに気を取られ、朝食予約のことをすっかり忘れておった…


この間に予約が一杯になっちまったらどないしましょ…





がっ、もうここまできたら仕方ないっすね。


昼食後に予約が取れるよう、祈るしかありません。












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(・_・;)  (T)







開店15分前には、かなりの行列が出来ていました。

最後尾はラウンジカー(*_*)



やっぱ、メッチャ人気のようです。












そして…











↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 













↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 












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\(^o^)/  (T)









やったぁ~!

トワイライトランチタイム~

(^O^)/




うぉ~~~っ!

テンションMax じゃあ~~~!













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(^◇^) 




隣のテーブルの方に撮っていただきました!

ありがとうございました!













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車窓には琵琶湖が…  (M)













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(・・?  (M)




テーブルには何やらスイッチが…





左からデフロスタ、テーブルランプ、カーテン開閉ですね。

デフロスタは二重窓の間に送風して曇りを取る仕組みでしょうか?

カーテンはレースが上下します。









空席になったテーブルで実験!

(食事中にスキをみて撮影・笑)





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カーテンを開けた状態 ~トンネル走行中~  (T)














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閉めた状態  (T)






なんだか、とっても豪華な感じですよね~












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照明&網棚も高級感バリバリ!  (T)









ムードは満点!

そんなダイナープレヤデスでのランチタイム開始~!










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まりっぺ=ハンバーグステーキ+セットA  (T)
(スープが写っていません…汗…)














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ヘタレ=オムライス+セットA  (T)















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サル=ビーフカレー+セットB  (T)















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つねぴょん=ビーフシチュー+セットD  (M)
















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(^O^)/  (Y)














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ゆかピー=海老マカロニグラタン+セットB  (T)
















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♪それは何かしら…  (M)

  












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メニューでしたぁ~(^_-)-☆  (T)
















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トンネルを走ると夜みたい…  (T)















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(^O^)/  (T)





な~んと贅沢なランチでしょう!

現在の日本に於ける鉄チャンとしては、まさに最高のシチュエーション! 


こんな環境でビールを呑めるなんて、ホント鉄チャン冥利に尽きます。












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オリジナル食器、欲しい…(^v^)  (M)







昔の食堂車はデパートの食堂みたいな雰囲気でしたが、ダイナープレヤデスは町の洋食屋さんといった感じでしょうか?

ちょっぴりオシャレな洋食レストラン、そんな気がしました。


過ぎ行く車窓を眺め、ビールを呑みながら舌鼓を打つ幸福(^O^)/

やはり特別な空間ですね、食堂車って…



例えてみれば、
走る文化財や~!

日本の鉄道文化を後世に伝えるためにも、これは何らかの形で残してゆかないとダメでしょう。

何とかして欲しいもんです。









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(・_・;)  (T)





お勘定は町の洋食屋さんとはチト違うようで…(汗)

(+o+)











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ごちそうさまでした!  (H)






(^_-)-☆







≪Tour the last Ⅱ つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





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Tour the last Ⅱ Vol.2


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遂に乗る時が\(^o^)/  (T)








Tour the last Ⅱ Vol.2

Come alive again







昔、鉄チャン撮影しまくっていた頃は、移動手段や節約のために多くの夜行列車を利用していました。
当時は夜行列車が生命線みたいな存在で、効率良く移動して撮影に臨むためには欠かせませんでしたね~


周遊券だと急行の自由席に差額なしで乗れたし、学生の身にとっては、経済的にかなり助かっていました。
列車に乗るのはキライじゃないけれど、あくまでも目的は撮影のための移動ですから、正直言って苦痛な時もあったと思います。

たま~にキチンと寝たい時や疲れた時などに奮発して寝台を利用しましたが、特急の寝台ってのは滅多に乗らなかったなぁ…
食べるものまで節約していた頃ですから、寝台特急なんて異次元の世界でした。


仕事をするようになると、懐に少し余裕が出てきたため、寝台特急を利用することが増えてきました。
新幹線や飛行機は極力避けて(笑)、意識して寝台特急に乗っていました。
『乗って楽しむ』という気持ちが少し湧いてきたのかも知れません。


結婚後はカミさんの故郷が鹿児島だったため、帰省にはブルートレインを利用していました。
この頃になると、完全に乗るのが楽しみになっていたと思います。
単純に『はやぶさ』で鹿児島へ行くのではなく、他のブルトレと昼行特急を乗り継いだりして遊んでいました。


子供が小さいうちは飛行機ばかりでしたが、ある程度成長した平成19年に初めて『子連れブルトレの旅』で鹿児島に帰省しました。

娘はたいそう気に入り、『また寝台に乗りたい!』と言い続けていました。



その後、『サンライズ瀬戸』、『あけぼの』、『北斗星』を体験。







そして!


遂に~


やっと会えたね~! 


愛しのトワちゃん!








\(^o^)/










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\(^o^)/  (T)






大阪駅10番線、待望のトワイライトエクスプレスが登場~\(^o^)/


難関をくぐり抜け、コネも使って入手したチケット!


いよいよ乗車の時がやって来たのです!

















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ワクワクだな~!  (T)

















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青森まで牽引するEF81 114。  (T)
















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列車名 長っ…(・_・;)  (Y)

















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絵描き少年よ、40分間に描き終えることが出来るか…  (T)

















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みなさん交代で記念撮影をしていました…  (Y)

















で、


ボクらも…











↓ ↓ ↓ ↓ ↓















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(^o^)/ 





撮影していただきました!

あの時のお姉さん、ありがとうございました!
















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(^^♪  (T)





感慨無量…

(^.^)/~~~


















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『特別な列車』だというオーラを感じます…  (T)

















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こちらは食堂車のエンブレム。  (H)




同じデザインですが、中央のロゴが『Twilight Express』ではなく、食堂車の名である『Diner Pleiades』になっています。
凝っていますね~
(^o^)/
















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(^o^)/  (T)




エントランスも他の客車とは『ひと味』違いますね…




















                                      
                                           札幌行 ⇒
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これがトワイライトエクスプレスの編成表です。

ボクたちが乗車するのは8号車、Bコンパートです。





↓ こんな車両(^^)v



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オハネ25 562です(^v^)  (T)





基本的には普通のB寝台ですが、通路と寝台の間に仕切り壁と扉があるので、良く言えば4人用個室ということになります。

仕切り壁と扉は透明で、ヨーロッパのコンパートメント座席車のような雰囲気です。


このタイプは、かつて『さくら』に使用されていた14系を改造して『カルテット』として登場させたのが最初だったと記憶しています。

現在では『北斗星』のB寝台車でも、一部にこのタイプが使用されていますね。
ボクらも今年の正月に乗りました(^o^)/

ウチのような大人2名+子供3名には、実に都合の良い車両です。
個室をふたつ利用するよりも、かえって居心地が良かったりもしますから。

ただ、一人旅や二人連れなどで他人と同居することになると話は別。
3人グループに一人旅が混じっちゃったりしたら最悪でしょうね(笑)


こういう点では日本人は不慣れですよね。
ヨーロッパだとコンパートメント車両はザラにあるし、他人と同居するのも当たり前、寝台車だって二等扱いだと個室に三段ベッドがセットされ、他人が同居することだってあります。
欧米人は日本人以上にプライバシーを重んじると思うんですが、その辺は不思議です。











↓ 車内はこんな感じ。

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!(^^)!  (H)



ボクらが11番ホームで撮影している間、早々に乗車してセルフタイマーで撮ったそうです(笑)








えっ?

室内の様子が判らない?









では、トワイライトエクスプレス公式HPから画像を拝借して…














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Bコンパート下段  (トワイライトエクスプレス公式HPより)















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Bコンパート上段 (トワイライトエクスプレス公式HPより)




…ってな感じです。

ボクらの隣、9号車も同じBコンパートですが、あちらは喫煙車両(-。-)y-゜゜゜
22時間も乗ってたら燻製になっちゃう…?















ついでに他の部屋も見てみましょう(^O^)/









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B個室 シングルツイン  (トワイライトエクスプレス公式HPより)



シングルツインは車両中央に通路を配し、両側に部屋が位置しています。
扉を開けると殆ど隙間なくソファーがあり、座面をずらしてベッドになる構造です。
寝台は進行方向、いわゆるプルマン式と同じです。
上段ベッドがあり、二名利用も可能。
でも、かなり狭いです。
サンライズの285系電車に同様の設備があり、以前小四の娘と利用しましたが、かなり窮屈でした。
大人二人だと多分息苦しいと思います(笑)
パッと見に、昔の20系客車のA個室から上段ベッドを取っ払った感じ。
ドアを開けるといきなりソファー、ベッド、隙間なしっていうのが似ています(笑)
5号車、6号車に6室ずつ、計12室あります。














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B個室 ツイン  (T)




こちらもB個室ですが、随分広々としていますね。
上下の窓が、より開放感を与えています。
寝台は枕木方向、通常のB寝台と同じく車体側面片側が通路です。
ソファーが下段ベッドになり、就寝時以外は上段ベッドを跳ね上げる構造となっています。
個室では最も多く、5号車、6号車に7室ずつ、7号車に9室、合計23室が用意されています。
10数年前、『出雲』でこれと同じツインを利用したことがあります。
東海道ブルトレではA個室シングルとB個室デュエット、ソロがありましたが、ツインを連結していたのは『出雲』だけだったように記憶しています。
カミさんとふたりで東京から出雲市まで乗りましたが、とても快適でした。
トワイライトのツインは部屋によっては隣室との仕切り壁が可動式で、これを開放すると広い4人個室として利用できるそうです。
いいですね~! 是非そうして乗りたいもんだ…(笑)














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A個室 ロイヤル (トワイライトエクスプレス公式HPより)




シャワー、トイレ、テレビなどの設備がある豪華な個室。
1号車と2号車に4室ずつ、計8室あります。
基本的には一人用ですが、ベッドをダブルに拡大して二人室として利用することも可能です。
『北斗星』で利用の機会に恵まれましたが、想像以上に快適でした。
ウエルカムドリンクを始め、車掌さんの対応も違うような気がして(笑)、優越感に浸れる施設だと思います。




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『北斗星』ロイヤルでの宴会(笑) 2014年正月














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A個室 スイート (トワイライトエクスプレス公式HPより)




トワイライトエクスプレスが誇る最上クラスの個室です。
誰もが一度は利用したいと思うのですが、チケット取得難易度は相当なもののようです。
これは2号車のスイート。
ツインベッド、ソファー、クローク、シャワー室、冷蔵庫、トイレ、洗面台など、列車内とは思えない程の充実した設備です。














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A個室 展望スイート (トワイライトエクスプレス公式HPより)




1号車にあるスイートで、列車の末端に位置することから展望室も兼ねており、ロケーション的には最高の部屋となっています。
同じスイートでも2号車のとは一線を画す感じ。
ですが、その分2号車スイートよりも設備が劣る点があり、トイレ、洗面台はロイヤルと同様にシャワー室内に折りたたみ式で設置してあります。
それを差し引いても、やはりベスト1の部屋だと言えるでしょう。


↓ トワイライトエクスプレス公式HP
http://www.jwfsn.com/twilight/








他の部屋を見ると、Bコンパートが如何にショボイ処かを痛感しますが、そんなことは贅沢というもの。

乗ることが出来るだけでも御の字。

いやっ…

ウチらはBコンパートで充分です(*^^)v
















さあ!

いよいよ発車です。






11:50、驚くほど静かに、ゆったりと、全く衝撃のないまま、滑るように動き出しました。










ジーン…


たかだか列車の出発ひとつなのに、こんなに感動するなんて…


しみじみ…









車内には『いい日旅立ち 西へ』のメロディと共に、ウエルカム放送が流れました。

続いて車掌さんの案内放送。



そうこうしているうち、新大阪駅に到着してしまいました。








新大阪を出ると、車掌さんからの本格的な案内放送が始まりました。



これから長い旅が続くんだという実感が湧いてきます。






◆トワイライトエクスプレスのルート◆

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トワイライトエクスプレスは、大阪から東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線、羽越本線、奥羽本線、津軽線、津軽線、海峡線、江差線、函館本線、室蘭本線、千歳線、函館本線を通り、札幌まで1495.7kmを走破します。

所要時間は定時運行で22時間02分。
実に乗り甲斐のある道のりです。








8001レ トワイライトエクスプレス
営業停車駅時刻表

大阪1150
新大阪1155
1156
京都1224
1225
敦賀1346
1348
福井1440
1440
金沢1537
1540
高岡1614
1614
富山1630
1631
直江津1757
1759
長岡1856
1858
新津1937
1939
洞爺718
718
東室蘭752
754
登別811
812
苫小牧850
850
南千歳910
911
札幌952



この他に運転停車として次の駅に停まります。

近江舞子、鯖江、鶴岡、酒田、秋田、大久保、大館、弘前、津軽新城、青森、蟹田、五稜郭






10両編成の客車を牽引するのは、大阪~青森間がEF81型交直流両用電気機関車、青森~五稜郭間がED79型交流電気機関車、五稜郭~札幌間がDD51型ディーゼル機関車重連です。



地域によって牽引機が替ってゆくのも長距離客車列車の魅力ですね。

昔はこのような列車がたくさんありましたが、現在では客車列車自体が希少な存在となってしまいました。





◆現在も運行されている客車列車◆


寝台特急『北斗星』 上野~札幌間

寝台特急『カシオペア』 上野~札幌間

寝台特急『トワイライトエクスプレス』 大阪~札幌間

臨時寝台特急『あけぼの』 上野~青森間

急行『はまなす』 青森~札幌間







北国ばかりですね~


それも『あけぼの』以外は全て北海道絡み…











そして…




いずれの列車も先が見えてきました。










日本から、心底『乗って楽しめる』という列車が消え去ろうとしています。





この『トワイライトエクスプレス』も…











≪Tour the last Ⅱ つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





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Tour the last Ⅱ Vol.1

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今夏、運休で乗り損ねたトワイライトだったが…(;一_一)









Tour the last Ⅱ Vol.1

~Never give up~








一度は乗ってみたかった『トワイライトエクスプレス』。
その願いが叶うはずだった8月6日、西へ向けて疾走する新幹線の車内で運休の知らせを受けました。

あの時の気分は本当に酷かったなぁ…





寝台列車での旅は楽しいけれど、近い将来それも出来なくなります。

あ!
サンライズは当分走るでしょうが、やっぱり客車ぢゃないとね…
(笑)




ウチら家族は皆が寝台列車での旅が大好き。


2008年の『はやぶさ』往復、2012年の『サンライズ瀬戸』、そして2013年の『北斗星』&『あけぼの』、2014年の『北斗星』往復の各ツアーを催行して来ました。

今年の夏は、恐らく最後のツアーになるであろうということで、『Tour the last』と銘打って『トワイライトエクスプレス』&『北斗星』という企画をし、難関だったチケットもゲットしていました。

しかし、まさかの運休で撃沈…
((+_+))


その時の様子は ↓ こちらで。
http://blog.livedoor.jp/tsunechan1959-toritetsu/archives/7399568.html





夏休み企画だったということもあり、旅の全行程は中止しませんでしたが、目的の90%を占めるトワイライトに乗車できなかったのですから、その未練たるや半端なものではありませんでした。



無意識のうちに『トワイライト・リベンジ計画』が進められ、何度か事前受付や10時打ちにもトライしました。
が、結果は惨敗。


某掲示板のトワイライトスレによると、寝台券の取得確率は相当な難易度となっているとか。

スイート、ロイヤルなどは以前から取得が難しいとされていましたが、現状ではシングルツイン、ツインでも簡単には獲れないし、近頃ではBコンでさえも容易ではないようです。

旅によく出る友人も『トワイライトは全然獲れなくなった』と言っていたし…(゜o゜)






もう、こうなると諦めるしかないのか?





夏の運休で一番悔しがっていたのは、実はボクではなくてカミさんでした。

なにしろ、実際にみどりの窓口10時打ちで寝台券をゲットした張本人ですからね~
難易度の高かった状況で、いくらBコンパートとはいえ1Boxを獲得できたのですから(^o^)/

当時、チケット事情に詳しい人からは『奇跡的』だとも称賛されました。

目の前で獲得した者だからこその悔しさがあるのでしょうね。


8月8日、カムイチャシ史跡から上りトワイライトを俯瞰撮影している時…

シャッターを切り、見送る段階で

『いいなー!乗れて…』

と呟いていたカミさん…

おー!
もしかしてオイラより悔しがってるんだぁ!

と気づきました(笑)




そんなカミさん、リベンジ計画でも会社に遅刻して10時打ちにトライしていました。

しかし…
二匹目のドジョウは、いくら待っても見つからぬままです。






こりゃもうダメかもなぁ…
((+_+))






でも、頑張っているカミさんを見ていると、
諦めちゃダメなんじゃない?
って気分になってきました。







諦めたくはないけれど、どう動けば獲れるんだろうか?







10時打ちがダメならば、いよいよ旅行会社に頼るしかない?

かと言ってパックツアーだと目ん玉飛び出るくらい高いしなぁ…










旅行会社…













…?












(・・?













んっ?












おおっ!




そうだ!




N君に相談してみるか!










ふと閃きました。









N君とはボクの専門学校時代の同級生。
卒業後は手堅く大手の会社に就職し、バリバリ働く真面目な奴です。



彼は旅行関係の会社ではありませんが、とにかく各方面に人脈があり、『なんでそんな人知ってるの?』と驚くことも珍しくない程でした。


もちろん仕事上、取引上構築してきた人脈なのでしょうが、そういうことが出来た一番の理由は彼の人柄だと思っています。



もしかしたら何か方法が見つかるかもしれない…

まさに藁にもすがる気持ちで電話をしてみました。


基本的にこの類の頼みごとをするのは避けたいところですが、もうこの際キレイごとなどは言っていられません(笑)














期待通り、彼には旅行会社、鉄道会社の人脈がありました。
\(^o^)/





ここから先の話は、ボクも把握していない部分も多いし、具体的な会社名や手配ルート、動いてもらっていた時期などは公表できません。

あと、諸々の理由から日程なども伏せさせていただきます。



どうぞご了承ください。










N君によると、コネクションは複数あるとのこと。



第一段階では、とりあえず可能性のあるところ全てに打診し、条件の良さそうなルートを模索してゆこうということになりました。





先ずは乗車希望日の提示。
9月から3月までの間で、ボクたちが催行出来得る全ての日程を書き出しました。

もちろん往復乗車が第一希望ですが、どちらか片方向でも構わないとも伝えました。







≪以降、先方からのリアクション≫



寝台の種類はスイート、ロイヤルを除けば何処でも押さえられそう。
ツイン、シングルツインも大丈夫なの?
と質問を投げるが、OKとの返答。
期待が膨らむ。







その後条件が変わりBコンパートのみしか獲得できそうもないという話になる。
やはり甘くないようだ…。
ウチとしてはBコンで充分なので、禁煙の8号車限定で依頼する。







また条件が変わり、大阪発は絶望的、札幌発ならなんとか…という状況に。
やりとりの実感としては、やはり厳しそうだとのこと。
どちらか片方向でも構わないと再度伝える。







札幌発であればツインかシングルツインも可能という情報が。
その後訂正があり、やはり上りでもBコンのみ、それも厳しそうとのこと。













亜々…



やっぱりダメかぁ…







こんな状況下でも10時打ちにはトライしていました。
勿論獲れませんでしたが…(・_・;)








やっぱりムリなのかなぁ…







年末年始には『あけぼの』が運転されそうだから、これをラストツアーにしようかなぁ…
などと考え始めていました。

















そんな或る日、N君からの電話。





電話はよくかかってきて、その都度色々な情報を聞いていたので中間報告か何かだろう…という軽い気持ちで出たのですが。















『もしも~し!』
















『おう! ●月×日の大阪発、Bコン4枚 押さえられたから!』















(・・?
















『えっ? ホント?』

















『モチロン!』















\(^o^)/














うぉぉ~~っっ!!!


キタ~~~~~~ッ!!!!!











クリビツテンギョウ!


ビックリ仰天!







なぁ~んと!


ホントに獲得でけたぁ~~~~~








\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/











………






いやっ…









切符見るまでは信じられん…








(ーー゛)










それはN君も同じでした。




『結局最終的に●●の奴が頑張ってくれてね~ で、チケットは○○に今あってね、近日中に■■に送られて来るらしいよ 俺もさぁ現物見るまでは安心できねーからさ 手元に来たらまた連絡するよ!』













そして2~3日後、またまたN君からの電話。













『チケット受け取ったよ! ○月△日、大阪発 8号車×番と■番の上下段だ 間違いないかな?』














\(^o^)/













遂にキタ~~~~~ァ~~~ッ!!!!!














やりました~!



トワイライト寝台券ゲット!







\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/










鉄チャン歴40数年の中、コネで切符買ったの初めて!(笑)

人脈ってスゴいっすね!










(^_-)-☆










DSCF9555_R
うほほ~いっ! \(^o^)/









うかれている場合ではありません。

ゲットできたのは大阪→札幌間の寝台券です。

その他の切符も手配しなければなりません。



今回はのんびりと北海道に滞在する訳ではなく、トワイライトで札幌に到着した当日に折り返すという、いわゆる弾丸ツアーとなります。

帰路は『北斗星』が順当なのでしょうが、カミさん&鉄娘と協議の結果、未だ乗車したことのない『はまなす』を利用することにしました。


『はなます』ならば札幌発が22:00なので、滞在時間も多く確保できます。
それに青森にも寄り道できますしね。

また鉄チャン的にも『はまなす』ならば、途中函館で停車時間が長いため撮影のチャンスがある…
そんな理由もありました(笑)



『はまなす』の寝台券だけは、トワイライトの確認が取れて直ぐに購入しました。






あと…
トワイライトエクスプレスの車内で提供される弁当、『トワイライト特製二段重』をネット予約しました。


8月に運休かまされた際も予約してあったので、こっちもリベンジ!(笑)

よ~し!今度こそ~!



DSCF9554_R
予約画面(^o^)/







乗車券は札幌で借りるレンタカーと共に『レール&レンタカー』で、数日後に購入しました。
やはり二割引きは大きいです。

東北新幹線の特急券も一割引きになるしね~

新大阪までも『ひかり』ならば割引適用なのですが、まぁそこまでケチるよりも少しでも早く大阪に着きたいので、割引にならない『のぞみ』にしました。

購入済みの『トワイライト』、『はまなす』は乗車券等との同時購入という条件に外れますので、ノーマル料金です。








トワイライトのチケットはゲットしたものの、今度はまた運休が心配になってきました。

今度ウヤられたら本当に縁が無いのかも…(苦笑)





まっ、お天道様に頼るしかありませんね。



















さあ!
いよいよ出発の日がやってまいりました!




お天気は…

色々と心配しましたが、大丈夫そうです。
















早朝自宅を出発し、6時過ぎに東京駅到着~(^^)/









↓ ↓ ↓ ↓ ↓











DSCF9559_R
東京駅・銀の鈴(^^)v  (T)










◆旅する人々◆


※道重さゆみ卒業記念!
モーニング娘。現役&OG推しメン発表!


(M)まりっぺ=佐藤優樹/高橋愛

(H)ヘタレ=譜久村聖/道重さゆみ

(S)サル=鞘師里保/田中れいな

(Y)ゆかピー=生田衣梨奈/吉澤ひとみ

(T)つねぴょん=石田亜佑美/亀井絵里




なんじゃ、こりゃ?

(・・?











東京から新大阪までの新幹線は、敢えて夏と同じ『のぞみ201号』にしました。









さぁ!今度こそ!










DSCF9563_R
新大阪までは約二時間半(^.^)  (T)













DSCF9565_R
乗りま~す!  (T)













DSCF9566_R
(^O^)/  (T)










新幹線の車内ではJR西日本、東日本、北海道の運行情報ばかりを見ていました。

その都度ドキドキしたりして…(+o+)






ここ何日間か心配な状況だった北陸、羽越、奥羽本線も大丈夫そうです。

幾度も見て確認しては胸をなでおろしていました。














DSCF9572_R
富士山(^^)v  (T)












でも、世の中にはもっと不幸な人が居て、『下りロイヤル3獲得3運休』という悲惨な記録を聞いたことがあります((+_+))


たった一度の運休くらいで…

と思いつつも…



実際に大阪駅で乗るまでは安心できん!

そんな気持ちでした。






複雑な心境のまま、『のぞみ201号』は新大阪駅に到着。


東海道緩行線に乗り換え、大阪駅に着いたのは9時半ちょっと前でした。












大阪駅改札口で、





ボ『今日のトワイライトは予定通り出発しますか?』


駅『今んとこ、特に知らせは来てまへん…』




と、安心させておいて…




駅『せやけど、あれは天気次第ですさかい、何とも言えまへん』




(・_・;)





不安を煽る一言…





大丈夫かぁ~?





(?_?)









DSCF9579_R
大阪駅(@^^)/~~~  (T)







大阪駅前…

なんだか凄~く雰囲気変わってるんですけれど…(*_*)






大阪駅で降りて外に出たのって何年ぶりだろ?

記憶が…(?_?)















せっかく大阪に来たのだから、やっぱりたこ焼きを食べた~い!

…っちゅーコトで、大きな荷物はコインロッカーに預けて出動!




たこ焼きって今じゃ全国区の食べ物だけど、ボクが子供の頃は事情が違いました。



ボクは小学二年の冬に東京から大阪へ転居しました。

大阪は人情が厚く、自分の肌に合っていたのか非常に居心地の良い処でしたが、子供心に最も衝撃を受けたのはたこ焼き屋の数です。

東京じゃ、たこ焼きって食べたことなかったと思います。
それが大阪じゃ、あちこちに店が当たり前にあるんです。

ハマりましたよ、たこ焼きに。
ウチの親父もハマり(笑)、自宅にはたこ焼きプレートが導入されたくらいです。
当時のたこ焼きプレートはタダの凹んだ鉄板で、ガス台の上に載せて使いました。
親父はタバスコかけて食べてたっけ、あれは結構合うんですよ~


大阪にはたこ焼きの店がたくさんあると言いましたが、たこ焼き屋というよりも、『たこ焼きを売っている処』と言った方が正しいでしょう。
市場の隅っこ、パン屋の店頭、公園に来る屋台、とにかく色々な場所でたこ焼きが売られていました。
ハッキリとは覚えてはいませんが、当時のボクは恐らくあちこちのたこ焼きを食べ比べたと思います。
その中でもお気に入りの店が3~4件あったと記憶しています。

ボクが小学3~6年の頃、たこ焼きは『3個10円』でした。
駄菓子屋では10円で二品は買えましたが、『食べ応え』という点ではたこ焼きのヴォリュームには敵いません。
30円も買えば、かなり食いでがありました(^_-)-☆
自分は『たこ焼き食うて大きぃなったで~』と思っているくらいです。
まさに大阪のソウルフードや~!




事前調査の結果、大阪駅至近に興味深い店が二件ありました。

そのうちの一件目、『はなだこ』さんへ行きましょう!



『はなだこ』さんは阪急百貨店横のガード下、新梅田食堂街の中にあります。

ガード下に提灯があるので、すぐにわかりました。






がっ…



未だ開いていなかった…((+_+))









10時開店とのことで、10分ほど時間をつぶしてから再訪問。













DSCF9583_R
本日の開店一組目の客がウチら!  (T)






たこ焼きは6個420円、8個560円、10個700円の三種類。

1個あたり70円ってことですな。



『ネギマヨ』や『たこせん』ってのもありますが、やっぱり所望なのは昔ながらのスタンダードなたこ焼き、それも絶対にマヨネーズ無し!でっせ~ これだけは譲れへん!



たこ焼きにマヨネーズかけるようになったんって、いつごろからやろ?

昔はソースに青のり、店によってはおかか、そう決まっとったんやけどなぁ~

マヨネーズは邪道や思ってまんねん…










DSC06540_R
食べるのは食堂街通路のカウンターでっせ!  (H)













DSCF9584_R
\(^o^)/  (T)








出たぁ~(^O^)/

たこ焼きはん!






うぉ~~~~っ!!!

旨い~~~~っ!!!




表面はパリッ、中はトロ~~っ!

タコがプリプリしとる、生地も旨い旨い!

ほんでもって熱い熱い!




熱いんわかってても一口で食う!

これぞたこ焼きの醍醐味やで~!






『はなだこ』はんのたこ焼き、ほんまに美味しかったで~

タコは生ダコ使ってはるねんて。
旨いはずやな。









満足した我々は、次なるたこ焼き屋さんを目指しました。

今度は大阪駅の塚本側にある会津屋さん。


…だったのですが…
な~んと、開店は11時とのこと(T_T)/~~~


撃沈~(+o+)



こんなんやったら『はなだこ』はんでもうちょい食うておいたら良かったな~

残念~





ちょっぴり後悔しつつ、ロッカーの荷物を回収します。

いよいよ乗車の準備です。








準備と言っても、ボクのビールを買うくらい?(笑)


トワイライトエクスプレスでの食事は、昼、夜、朝すべて食堂車の予定、更に『トワイライト特製二段重』もふたつ予約してありますし、ビールとおやつ程度のものを購入すれば事足ります。

但し、食堂車が大混雑していたら食事にありつけないかも…、そんな懸念はありますが。








改札口の電光案内板に『トワイライトエクスプレス』の掲示がありました。



うぉ~~~っ!

キタ~~~っ!

乗車確実~!





\(^o^)/






トワイライトエクスプレスは大阪駅10番線に11:11に入線して来ます。

発車は11:50ですから、約40分は停車しています。



先ずは進入して来る様子を狙いたいと思い、対向の11番線ホーム塚本側へ行きました。

以前は10番ホームの端からインカーブを狙えたようですが、現在では途中で閉鎖されていて撮影場所まで行くことが出来ません。

進入を捉えるならは11番線から狙うしかないのです。




既に同好の先客が3~4名ほど居ました。

ホームの端にはデカい柱があり、これが邪魔で撮りにくいこと…(-_-メ)



なんとかポジションを確保し、登場を待ちました。













そして…



深緑の編成が静々と登場しました。












↓ ↓ ↓ ↓ ↓














↓ ↓ ↓ ↓ ↓
















IMGP4122_R
(^O^)/  (T)




うぉ~っ!

来たぁ~! 













IMGP4127_R
!(^^)!   (T)




連写~っ!

(^^)v












IMGP2098_2_R
(@^^)/~~~  (M)




まりっぺも捉えた~っ!

(^o^)/










S0029587_R
(^_-)-☆  (T)






よ~し!

オッケ~!















んっ?




サルは?








(・_・;)










DSC02674_R
(-_-;)  (S)





シャッター押すの早いで…(+o+)













DSC02675_R
(^-^;  (S)





おー!
もうちょいやで~













DSC02676_R
((+_+))  (S)




どっひゃぁ~~っ!

パンタ欠け&ブレブレやんけ~
( `ー´)ノ












一方、10番線のゆかピー&ヘタレは?


ゆかピーはビデオ撮影だったっけ…?










で…?











DSC06550_R
(^^)v  (H)





おー!

珍しくマトモに撮れとるやんけ~

傾き修正したけどな~















S0039590_R
\(^o^)/  (T)





おおっ!

最後尾の展望スイート!



いいなぁ~

誰が乗るんだろ(?_?)












S0059594_R
(^^)/  (T)











『いつかは乗りたいなぁ~』

そう思っていたトワイライトエクスプレス。



一度はお膳立て整えながらも乗り損ね、
チケット争奪戦に辟易して諦めかけ、
それでも友人の協力もあって再びのチャンスが!





遂に『自分たちが乗るトワイライトエクスプレス』が眼の前に~!

さあ!

いよいよです!








≪Tour the last Ⅱ つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





↓ 拙ホームページも宜しくお願いいたします!

http://tsunechan.web.fc2.com/




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