2015年01月

★弾丸トワイライト★

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Tour the last 追加旅


★弾丸トワイライト★




Tour the lastⅡ終演後に掲載予定

乞うご期待!









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Tour the last Ⅱ Vol.8

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733系 快速エアポート  (T)









Tour the last Ⅱ Vol.8

~Regret not to watch~








トワイライトエクスプレスで札幌到着後、レンタカーで『北海道開拓の村』にやって来ました。

期待していた馬車軌道は、あいにくの積雪で運休。

ボク的には馬車軌道が目的で来たようなものなので…




((+_+))





開拓の村は歴史的な建物が移築保存され、かなり見応えがありました。

ここでの見学時間は僅か1時間半。

時間が全く足りなかった…というのが正直なところです。











更に…




決定的な過ちを犯していました。





開拓の村施設内にある「森林鉄道機関庫」を見落としていたのです。







がぴょ~~~ん!!!


(-_-メ)








事前リサーチでは馬車軌道の存在を知って舞いあがり、「こいつを見られればいいや!」くらいに思っていました。


ちゃんと施設全てを調べておけば良かった…



現地でも案内パンフレットをもらい、それを見ながら歩いていたのですが、全然気づきませんでした。





森林鉄道機関庫の存在を知ったのは、旅を終えて帰宅し、写真を整理してブログを書き始め、新年を迎えてからという超マヌケお粗末さ…

下夕張森林鉄道のBB酒井、野村の5トンなど、トロ鉄的には必見のお宝が…




(T_T)/~~~





なんとも我ながら呆れてしまいます…






あ゛~~~っ!


悔ぢぃ~~~っ!!!















………















(+_+)

















とりあえず忘れましょう…



















さて、開拓の村です。








やや気が重いですが…













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旧広瀬写真館  (M)  ※再現新築




岩見沢市に実在した写真屋さん。
残念ながら移築ではなく、写真や居住した人の話を基に図面を作成し、この場所に再現したものだそうです。
自然風化なのかウェザリングなのか、いい具合に朽ちているので移築物かと思いました。








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渋いですね~  (T)















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旧札幌警察署南一条巡査派出所  (T)  ※移築復元






なんともカッコのいい交番です。
こんな交番が札幌市内にあったんですね~
築は明治44年とのことです。













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旧近藤医院  (T)  ※移築復元




古平町で昭和33年まで使われていた病院。
これもかなり渋いです。
大正8年築といいますから、相当な年季ですね。









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超レトロなエントランス(*^^)v  (M)  













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これまた渋い窓口…  (M)






昔の町医者って、靴脱いで上がるところが多かったですよね。

自分が子供の頃…
というよりも、大人になってからも行っていた病院がそうでした。
いつの間にか廃業しちゃいましたが…

ウチのガキらがたまに行く、小学校の向かいにある病院が未だにこのスタイル。
何度か行ったことがありますが、懐かしい雰囲気です。













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旧島歌郵便局  (M)  ※移築復元





瀬棚にあった郵便局で、明治35年築。
なんと112年前の建物です。
昭和59年まで現役として使われ、ここに移築されました。










で、この郵便局前にあったポスト…













↓ ↓ ↓ ↓ ↓


















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投函口が無い…  (T)
















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つまみを持ってクルリと回すと…  (T)





雨や雪が中に入らない構造ですね。

このタイプは実際に使ったことがありません。
子供の頃にも見た覚えが無いし…












続いて…











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旧山本理髪店  (T)   ※移築復元




とってもお洒落な床屋さん。
大正末期築、昭和61年まで実用されていた洋風建築物です。
実在した場所が市内厚別区だそうですから、地元ですね~
そして、なんと全国理容生活衛生同業組合連合会(全理連)が『理容遺産』に認定した建物でもあります。
理容遺産ってのも知らなかったですが…(笑)
ハサミとか、櫛とかも理容遺産になるのかしら(・・?








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この椅子も凄い!  (M)










次から次へと興味深い建築物が出てきます。

ホント、見どころ満載!












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お馬さんは来ないけれど…((+_+))  (T)

















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( 一一)   (T)







メインストリートでは複線の馬車軌道ですが、末端部は単線でした。

雪化粧した木々がキレイですね~













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(?_?)   (T)




その先、軌道はS字カーブで車庫へと通じていました。










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(^◇^)  (T)




ちゃんと転轍機もあるね~(^O^)/

煉瓦積みの立派な車庫ですね!











ハイ!
時間が迫って来ました。

残念ですが、この辺で退散します。










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敷地内側から観た札幌停車場(^v^)  (T)







この時点では「森林鉄道機関庫」のことは全く知らない訳で…

((+_+))


















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(^^♪   (T)






とりあえず楽しかったです♪











開拓の村での見学時間は13時までと決めていました。


帰路の『はまなす』は22時なんだから、時間はタップリあるじゃん?




(・_・;)




そうなんですが…











理由は8002レの撮影。


8002レ=大阪行きトワイライトエクスプレスですね~




ボクらが大阪から乗って来たトワイライトエクスプレスは、札幌到着後に手稲の札幌運転所へと回送されます。

そこで車両整備、清掃、資材搬入などを行い、約3時間半後には大阪へ向けて折り返します。



せっかくだから、自分たちが乗って来たトワイライトエクスプレスを見送ろうじゃないの!

それはもっともらしい理由で、実は撮影したいだけじゃないの?!

…という鋭いツッコミは無しでっせ~



まっ、とにかく8002レを撮影するため、開拓の村でのんびり過ごす訳にはゆかなかったということです。




新札幌あたりで撮ろうかとも思ったのですが、出来るだけ郊外の方が良いかな~、ということで北広島の先まで足を延ばしました。

だいたい目星を付けていた撮影地を2~3見て歩きましたが、どうも今イチです。



まあまあの場所があったのですが、

下りならOK…

ってな感じで上りには不向き( 一一)




そうこうしているうちに8002レの通過時刻が迫って来ました。



ボクは撮影地に最低30分前には着いていたいというの本音で、それを考えるともう殆ど余裕が無くなってしまった状況。





少し焦ってきたボクを見たカミさん。

『踏切かどっかでもいいんじゃない~?』

…という無責任な発言。







んっ?!

踏切かぁ…

考えてもみなかったけど、とりあえず見通しの良し悪しは即判断が出来そうです。

この際、撮れれば何処でもヨイ!






という訳で、適当な踏切でも良し!と思って間もなく撮影場所が見つかりました。




島松~恵み野間の踏切です。


クルマも安全に停められたし、ココに決定~(*^^)v








(*^^)v














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785系 特急『すずらん』  (T)



なんか特急らしくないなぁ…
これの色違いがスーパー白鳥の増結用?












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731系電車  (M)




北海道の電車といえば711系ですが、さすがにもう走っていない?













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DF200型DL  (T)




北海道に来るとウジャウジャ居るDF200。
最近知ったのですが、DF200って電気式DLなんですね。
初期の車両はエンジンがドイツ製なんだとか…(・_・;)
ドイツ製エンジンの電気式って、DF50みたい!











何本か来る列車でリハーサル(?)しました。


間もなく8002レがやって来ます!













≪Tour the last Ⅱ つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





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Tour the last Ⅱ Vol.7

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楽しい旅をありがとう!  (T)











Tour the last Ⅱ Vol.7

~How do you like Sapporo?~









大阪からの走行距離1495.7km、所要時間22時間02分かけて走破した我らがトワイライトエクスプレス。

皆で見送った後ろ姿も印象的でした。





暫しホームに佇み、余韻を感じていました。



車内で知り合った同志たちとの記念撮影も楽しかったです。

ひとりひとり、一台一台カメラを換えながら撮りました(^O^)/

みなさま、その後もトワイライトに乗りましたか?










楽しい時間とは、本当にアッという間に過ぎてしまいます。

増してや過ぎてしまえば尚更です。









さて、暗くなってばかりでは仕方がない。

気分を変えてゆきましょう。










駅レンタカーを借りて出発です。

借りたのは日産キューブ(*^^)v

途中の車窓を見ていた時は路面状況に懸念がありましたが、どうやら大丈夫(^O^)/




町を観察すると、どうやら前日あたりに結構な雪が降ったようです。

まだ本格的な冬ではありませんが、さすが北海道。

関東とは全く違った季節を感じます。









これから向かうのは野幌森林公園にある『北海道開拓の村』です。


僅かな札幌の滞在時間で、何処か北海道らしさを感じられる処はないものかと探し、検討して決めました。









ナビに頼りながら運転すること約40分、到着しました~(^O^)/








↓ ↓ ↓ ↓ ↓











↓ ↓ ↓ ↓ ↓












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開拓の村で~す!  (Y)







『北海道開拓の村』は、その名の通り北海道開拓時代の野外博物館で、歴史的な建造物が移築、または再現新築されています。


開村したのは昭和58年とのこと、ボクが鉄チャン活動から遠のき始めていた頃です。
そのせいか、この存在を最近まで知りませんでした。





↓ 開拓の村についてはHPをご覧ください。

http://www.kaitaku.or.jp/









僅かな札幌滞在時間に『ここ』を選んだのは、少しの時間でも『北海道らしさ』を感じとれると思ったから、由緒ある建造物等、子供らの勉強にもなるでしょうし(?_?)








敷地内には馬車軌道があるようです。


軌道萌えにとっては…









えっ?!


たまたまですよ…(^-^;







(・_・;)








そんなぁ…

いくらトロ鉄だとはいえ、現役でない造りモノの軌道なんて、そんな興味は湧きませんよ~




わざわざ見せ物の軌道なんて観に来ませんよ~

馬が牽いているトロッコなんかネグロス島で現役のやつを撮ったことあるし、ぜ~んぜん眼中にないっすよ(・_・;)







(?_?)












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さあ入りましょう!  (T)





エントランスとなっているこの建物、旧札幌停車場を再現したものだそうです。













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キレイな青空と木々(^_-)-☆  (T)











さあさ、入場したら先ずは馬車軌道に乗りましょうね~


あっ!
そうそう、お馬ちゃんが牽いている姿も撮影しなきゃね~




んっ!?




あ~
いやいや、『ついで』にですよ(^-^;













あれっ?















(+o+)

















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(T_T)/~~~  (T)











う~む…


字がよう見えへんのですが

気のせいか

馬車軌道が動いていない?

そんなことが書いてあるような…







(-_-メ)












ガーン!

(*_*)














あっ、いやっ、別に気にしてまへんで(-_-;)

((+_+))














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(T_T)/~~~  (T)











(・_・;)












さっ!

気分を変えてゆきましょう!(^^)!














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旧開拓使札幌本庁舎  (T)  ※再現新築















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旧来正旅館  (T)   ※移築復元



これは宗谷本線永山駅前にあった旅館です。
大正8年に造られました。

一階に休憩所や売店があり、人々は汽車が来るまでの時間をそこで過ごしていたそうです。
靴を脱ぎ、建物内に入ることも出来ます。














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入口と待合所  (M)

















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(・・?  (T)



下り網走行きは名寄本線~湧網線経由でしょうか。

鬼士別って天北線ですよねぇ…
鉄チャンが集結した小石~曲淵の隣駅。
小さい駅って印象だけど…

(?_?)






調べてみました。


宗谷本線を旭川から北上すると、音威子府で天北線が分岐し、南稚内で合流していました。

かつての宗谷本線は、天北線のルートだったということは知っていましたが、その延伸の段階で鬼士別が終点だった時代があったようです。
鬼士別まで開通したのが大正9年。
その後大正11年には稚内(現・南稚内)まで開通していますから、この期間を再現した時刻表なのでしょうね。
当時のダイヤを基にしたのかどうかは判りませんが…

現在の宗谷本線音威子府~南稚内(当時の稚内)間は天塩線の名で敷設開業され、昭和になってから宗谷本線に編入。
旧宗谷本線は北見線という名になり、後に天北線となりました。



でも…
北見線って…
なぜ『北見』だったのでしょうか…(?_?)
北見って北見市?石北本線の北見しかイメージ湧かない(・・?



またまた調べました。

北見線の北見は北見国からの命名だったようです。
北見国とは明治初期に制定された地方区分による令制国のひとつ。
地域は稚内から知床半島西部のオホーツク沿岸で、その名は「海岸」と「樺太がえる」というところから付けられたそうです。

昭和17年、それまでの野付牛町が市制執行して北見市となり、北見の名を独占(?)する結果となったことから、北見市とは無関係の北見線は天北線と改められたそうな。

鉄チャン歴長くても、まだまだ知らないことって多いんだなぁ~














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従業員スペース?  (M)















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すげー懐かしい光景…(^O^)/  (M)




昔の便所ってこんなのでしたよね~

ボクが幼少の頃の家は、さすがにここまでじゃなかったですが、見た記憶は充分にあります。

引き戸、木の蓋、懐かしい…














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これまた…!(^^)!  (M)




木の流し台がタイルになったやつは、ほんの2~30年前なら地方の旅館で見ましたよね。

情緒あるなぁ…














DSCF4170_R
出たぁ~(^O^)/  (M)




ボクが子供の頃、家の風呂はこんなのでした
もう少し大きくて、煙突の周囲には上がり湯があったっけ。

焚くのはガスでしたが、火つけてるのを忘れると沸騰寸前みたいになっていました(笑)
上がり湯は湯船のより熱くて、当時のボクは使えなかったような覚えがあります。
















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客間  (M)



いい感じ!

泊ってみたい雰囲気です。













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窓際の回廊  (T)
















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二階から階段を見下ろす…  (M)

















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狭っ…  (M)



三畳間?














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☎  (M)

















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電話室扉(*^^)v  (M)

















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売店にあった旧い瓶  (M)






サッポロ赤星はお馴染みですが…

ナポリンって?



調べてみると、オレンジ色のサイダーらしいです。

現在もリボン・ナポリンの名で販売されている模様。

北海道では昔から定番なんだとか。










一軒目の来正旅館で随分時間を使ってしまいました。

この後はスケジュールが押しており、あまりのんびり見物できないのですが…(・_・;)














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(ーー゛)  (T)





やはり軌道が気になる…

(+_+)














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旧小樽新聞社  (T)  ※移築復元




重厚な石造りの建物。

躯体は木造、外壁は札幌軟石という石材が用いられています。



(・・?

札幌軟石ってナニ?




調べてみました。


4万年くらい前の火山活動により、多量の火砕流が札幌周辺に押し寄せました。
堆積した火砕流が長年に渡って溶融、圧縮されて凝灰岩が形成され、明治初期にお雇い外国人のひとりが発見したと伝えられています。
産出される場所から「札幌軟石」の名が付けられ、開拓時代の建築物資材として重宝されました。
支笏湖が形成された噴火が元となっていることから、「支笏噴火溶結凝灰岩」とも称されているそうです。

明治時代、石切り場から市街地へと札幌軟石を運搬するため、馬車軌道が敷設されました。
その軌道が後の札幌市電となっています。




んっ?!

馬車軌道…(・・?












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……  (T)












(・_・;)










さあさあ!

お次…
















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旧三ます河本そば屋  (T)  ※移築復元




小樽市にあった蕎麦屋さんです。

建物は、なんと明治42年築!

小樽市内の繁華街に位置し、繁盛していたそうです。














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うぉ~っ! そば屋~っ!  (M)






丼の上にかぶせる木の蓋、懐かしいですね~

いつ頃からだろ、ラップになっちまったの…(・・?















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おーっ!  (M)





火鉢ですね…

湯呑みたいなのと小さな箱は何でしょうか…?

















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階段手摺の親柱と客間  (T)

※立入規制の鉄柱とチェーンを修正ソフトで消しています。





こりゃもう芸術品ですな…(^^♪

















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(^O^)/  (M)










まだしつこく続きま~す!

(*^^)v










≪Tour the last Ⅱ つづく≫





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Tour the last Ⅱ Vol.6

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お別れの時が…(T_T)/~~~  (M)










Tour the last Ⅱ Vol.6

~Breakfast for twilight~









眠りから覚めると、8001レは広い駅構内へと進入してゆくところでした。




窓ガラスに額をつけて見てみると、一面の雪。





どうやら五稜郭のようです。


定刻の5:05に到着しました。







五稜郭は北海道で初めての停車駅ですが、機関車交換が行われるだけで客扱いがありません。

前方では青森から牽引してきたED79が解放され、これまで最後尾だった方にはDD51重連が連結されているはず。

ドアが開くならば、当然ホームに出て見物するシーンです。

が、残念ながら外には出られませんので、車内で『その気配』を探るしかありません。

さすがにED79が離れるのは判りません…

でも、DD51が連結された瞬間は感じ取ることが出来ました。






ところで、トワイライトエクスプレスは他の寝台特急とは違い、函館駅には乗り入れていません。

本州と道内のルートは海峡線、江差線を通って函館本線と繫がっていますが、江差線と函館本線が接続するのは五稜郭です。

北斗星、カシオペア、はまなす等は五稜郭を通過して函館まで行きます。

そして函館で機関車交換、方向転換をして再び五稜郭を通って本州、もしくは長万部方面へと向かいます。

即ち、五稜郭~函館間を二度通っている訳です。


トワイライトエクスプレスだけは五稜郭で機関車交換&方向転換をするため、函館までは行っていないのです。


この理由や如何に…(?_?)






これには諸説あり、正解は何なのか判断出来かねますが、トワイライトが函館へ行かない理由と思われることを思いつくまま挙げてみましょう。




◆トワイライトは設定当初『団体専用列車』だった。

基本として『大阪と札幌を結ぶ列車』ということが根底にある。
団体列車は例外を除いてA地点からB地点までの輸送が主であり、その経路にある途中駅に関わる必要は無い。
いくら主要都市函館であっても、トワイライトの停車駅として必要とされていなければタダの途中駅でしかない。



◆函館駅の構造

函館駅は、かつて連絡船と接続していた頭端式ホーム。
連絡船時代は一部を除いて全ての列車が函館駅始発/終着だったが、青函トンネル竣工後は本州~道央を相互に直通する列車が設定されたため、当駅で折り返しの作業が必要となった。
機関車牽引の客車列車では、到着後に先頭で解放作業、後方ではこれから牽引する機関車を連結する作業が行われる。
函館駅の場合、これらの列車を発着させるのは、基本的に機回し設備のある1線だけに限定していた模様。
従って同条件の列車が多数設定されている場合、時間的な制約が発生し、遅延時などは余計煩雑となる可能性もある。
客扱いをしないトワイライトエクスプレスがわざわざ函館駅に乗り入れる意味は無く、余裕のある五稜郭で折り返すダイヤにしたのはごく自然かと思われる。
尚、函館駅始発/終着の客車列車は頭端式の線に発着し、回送は推進で行われたとのこと。



◆以前は函館発着の客車列車が多かった…

最盛期には北斗星が3往復、トワイライトエクスプレスと波動輸送用の臨時寝台特急も設定されていた。
加えて函館始発/終着の日本海、快速海峡もあったため、その当時の函館は客車列車オンパレードの様相を呈していたものと思われる。
前述の条件、その状況を考慮すると、やはり客扱いをしないトワイライトが函館に乗り入れないのはダイヤ設定上でも正当な判断かも知れない。



◆日本海との分担?

大阪~青森間で2往復設定されていた寝台特急日本海は、青函トンネル開通と共に1往復が函館発着となった。
トワイライトエクスプレス=関西~道央
函館発着 日本海=関西~道南
青森発着 日本海=関西~東北
このような役割分担を狙っていたと推測できる。
しかし、日本海廃止後もトワイライトエクスプレスは変化無し。



◆利用有効時間帯

8002レでは五稜郭が19時台で充分客扱いに適した時間帯だが、8001レだと早朝5時台なので少し早過ぎるのか…?



◆自治体との関連?

トワイライトエクスプレスの停車駅が位置する府県、道支庁は…
大阪/京都/福井/石川/富山/新潟/胆振/石狩

運転停車のみ又は無停車は…
滋賀/山形/秋田/青森/渡島

…と、分けることができる。
これは上下列車で共通しており、8002レでは有効時間帯から外れている新津(4時台)と長岡(5時台)にも停車しているのが不可解。
一般的に、同じ愛称を名乗る列車が上下線で停車駅が異なるのはよくあることだが、トワイライトの場合は全く共通している。
利用有効時間帯よりも駅、自治体との関係があるのかも知れない。



◆停車駅とJR支社

上記を考察し、狭義の条件としてJR本社・支社との絡みも考えられる。
停車駅が所属するJR支社は…
JR西日本=大阪本社 金沢支社
JR東日本=新潟支社
JR北海道=本社
…という具合で、通過駅となっているのはJR東日本秋田支社、JR北海道函館支社の二社。
支社内の特定駅に停車させるという条件があるならば、新津や長岡の早朝停車も理解できなくは無い。



【結論】

函館に乗り入れない理由がまことしやかにささやかれるのは、主要駅函館のひとつ手前の駅まで来ておきながら、どうして?…という素朴な疑問が発端だと思われる。
しかし、ダイヤを設定する上では『客扱い無し』という条件であれば、分岐駅での機関車交換、方向転換は当然の流れである。
また、現在でも下りカシオペアとトワイライトエクスプレスの運行時刻が接近していることから、函館での作業内容を考えると、客扱いのない方が五稜郭で作業を行うのは当然とも言えるだろう。








…なんて、寝ぼけ眼で考えたりして…

(^^♪







窓の向こうにはDF200牽引の貨物列車が到着。

雪の構内と相まって、

『おー! 北海道なんだなぁ~』

…なんて実感します。





五稜郭を5:18定時に発車。

皆を起こし、身支度をします。




未だ6時前ですが、これから朝食です。


前日、クルーの方から

『5:50には食堂車に入れますから、ラウンジカーで待っていてください』

…と言われたものの、サロン・デュ・ノールを通過したのは6時ちょうどくらいでした。




大きな窓からは荒涼とした原野、明るくなりかけた紫色の空、くっきりと浮かんだ駒ケ岳のシルエットが眺められます。



8001レは雪煙りを舞い上げて進んでいました。

外はかなり寒そうです。






ダイナープレヤデスでは、既に殆どの席が埋まって皆さん食事を開始していました。

ボクらがビリ?みたいな感じ…(*_*)






昨日同様、4人テーブルを5人で使えばヨイかな~?と思っていましたが、案内されたのは隣同士のテーブル。

カミさん+サル+ヘタレ&まりっぺ+ボクで着席。





席につくと間もなく、飲み物、前菜が運ばれてきました。











↓ ↓ ↓ ↓ ↓
















↓ ↓ ↓ ↓ ↓

















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!(^^)!  (M)



《食前のドリンク》
オレンジビネガーエード
スパイスウォーター・シロップ・オレンジジュース・白ワインビネガー
カットオレンジ・カットレモン・ミント・スライス生姜・フランボワーズ











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(^◇^)  (T)



《先付け3種》
カポナータ(茄子・胡瓜・パプリカのマリネ・イタリア風甘酢トマトソース
海老とアボカドのカクテル
フォッカッチャ

《「丹波のたまご」の半熟3分ボイルと花の塩》














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(^O^)/  (M)



《生姜とタイムのミニお粥》
白粥(中華粥にタイム・ローリエ・丁子・生姜)
薬味として(卸し生姜・タイム・クリスピーベーコン)













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(^^♪  (M)



目ぇ覚めとるかー?!
( 一一)












続いてメインディッシュ!







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(^.^)/~~~  (T)



《ミート&サラダ&ホットベジタブル》
白いんげんとベーコンのトマト煮
自家製チキンナゲットとフレンチマスタード&ケチャップ
ハートロメインとバルサミコのドレッシング&グラナパルメザンパウダー
アンディーブと角切りポテトサラダ
茹でたて緑黄色(青梗菜・カボチャ・有機人参)
薄切りハムと種入りマスタードとパン ド カンパーニュ




あと、写真はありませんが…



《フルーツ&フロマージュブランのスープ》
ハネージュメロンとパイナップル<br>
フランス ノルマンディー産フロマージュブランのスープを少し

《オリジナルモーニングブレンド》
サントス40%(フルシティ)・モカ30%(シティ)・グァテマラ30%(シティ)




…これが朝食のメニューです。












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\(^o^)/  (Y)



トワイライトブレックファースト!
(^O^)/









さて、朝食ですが…


前日は昼から寝るまで呑み続けていたこともあり、ホントのところ積極的に食事を摂りたいという体調ではありませんでした。

ちょっとお腹が重いというか…

未だ腹減っていないというか…




でも、生姜の効いたビネガーエードを飲んでみると

あ~ら不思議!

停止していた胃が活動を開始しました。



そして良い具合にスパイスの効いたお粥を口にして以降は、身体が完全に食事受け入れ態勢となり、美味しい朝食をいただくことが出来ました。




恐らく長時間列車内で過ごす乗客の体調を考慮したメニューなのでしょうね。

とてもレベルの高い内容だと感心しました。







8001レは夜明けの噴火湾沿いを快走していました。


ボクらのテーブルは山側でしたが、カミさんたちの車窓では幻想的な風景が…

日本海の黄昏時は体感できなかったけれど、噴火湾のトワイライトはバッチリ!

それもダイナープレヤデスで朝食をいただきながらの薄明ということで、朝食を第一回の6:00~にして良かったなぁと思いました。



トワイライトエクスプレスの名の由来、トワイライト=薄明。

ボクらにとってのトワイライトは昨日見た立山連峰のシルエット、そして夜明けの噴火湾でした。














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(^O^)/  (Y)







朝食を終え、部屋に戻って来ました。

あとは残された時間に身を委ねるしかありません。







過ぎ行く景色を眺めたり、これまであったことを振り返って語ったり、札幌での行動、そして明日の予定などを話していました。






トワイライトが札幌に到着すると、何だか旅が終わってしまうような気さえしていましたが、僅かな滞在時間と帰路の楽しみが未だあります。

とは言え、やはりトワイライトエクスプレスを降りてしまうのは寂しい…

せめて少しでも遅延してくれればいいのになぁ~なんて考えてはいたのですが、良いのか悪いのか定時で運行しています(+o+)

少しでも長い時間乗っていたい、そう思うのはボクらの勝手な思い。

よく伝言板などに『遅れて得した』とかいう記載がありますが、これが度を超すととんでもない勘違いになりかねません。

確かに遅れたことで普段は暗い場所なのにお天道様の下で撮影できたり、長い時間乗りたい人がその希望をかなえられたり、鉄チャン側にはメリットがあります。

しかし鉄道は定時運行が原則。

遅れて喜ぶのも良いけれど、程々にしたいものです。

乗務員の皆さんにとっては、定刻で到着することが何よりなのでしょうし、車内で『な~んだ、遅れねぇのか…』なんて軽率な発言をせぬよう気をつけたいものです。


…なんてコトを書きつつも、ボクは何度か呟いていましたが(-_-メ)









長万部を通過し、室蘭本線に入りました。


トンネルの狭間に位置する小幌駅を一瞬見物し、礼文を過ぎると右側車窓に注目!

去年の夏休み、撮影に行ったカムイチャシ史跡を見るためです。


往路のトワイライトが運休となり、傷心の身で(?)飛行機に乗って渡道、開き直ってトワイライトの『走り』を狙うも超複雑な気分…

でも、カムイチャシで8002レを撮影した時、なんだか吹っ切れたような気がした不思議な気持ちの変化、走り去る緑色の列車を見送りながら、『いいな~!乗れて…』と言っていたカミさん、とっても印象に残っている場所なのです。

あの日、あの時、何か月か後に自分たちがトワイライトに乗って、その車窓からこの場所を見るなんて想像もしていませんでした。

でも、あの時既に腹の底ではリベンジを狙っていたのかも知れません。


トワイライトエクスプレス&カムイチャシ、ボクにとってはいつの間にか切っても切れない特別な組み合わせとなっていました。



トワイライトの車窓から見たカムイチャシ史跡、付近の海岸は薄暗く、人影もありませんでした。

鉄チャンの姿は確認できませんでしたが、あの状況じゃあ撮影もしんどいだろうなぁ…




洞爺駅で12時間弱ぶりにドアが開きました。

…と言っても、特別何も変わらないんですけれどね(・・?




宇宙軒カーブには同士が4名居ました。

手を振ったけど、判ってもらえたかしら…(?_?)





その他、夏に撮影した場所を確認しつつ、8001レはどんどん終点へと近づいていました。




と、ここでグッズの追加購入希望者が!

サル&ヘタレにグッズ販売は現在何処に居るのかを調査するよう命令を出したところ、僅か数分で足取りを掴んで戻ってきました。

この時間は食堂車にて販売しているとのこと。



ダイナープレヤデスに行ってみると、なんと着席して所望の品を選ぶよう案内されました。

三たび食堂車の席に腰をおろします。







DSCF9774_R
(^O^)/  (T)








あ~

もう一度ここで食事がしたいなぁ~


…なんて未練タラタラ((+_+))














DSCF9780_R
(^◇^)  (T)






帰りにサロン・デュ・ノールで『お名残タイム』。


終点が近いせいか、人もまばらでした。














DSCF9788_R
((+_+))  (T)








時刻が9:30を過ぎると、遂にカウントダウン(T_T)/~~~


寂しいですが、列車を降りる支度をせねばなりません。










ず~~~~~~~~っと


乗りてぇ~~~~~~~~!


って思いつづけていたのに、


いざ乗ってみると、ホントに


アッ!


という間でした。










札幌に近づいた頃、大阪を発車して以来、ハイケンスのセレナーデを初めて聴きました。



これは車掌さんによる意識的なことなのか、またはトワイライトでは当然のことなのか、ボクは後にも先にも一度しか乗ったことがありませんので、その判断は出来ません。


車掌さんによる車内放送が終わり、暫くすると再び『いい日旅立ち~西へ』のメロディと共に、トワイライトエクスプレスの旅を締めくくるメッセージが流されました。




う~む…

本当にお別れの時がきてしまいました…







まだ本格的な冬じゃないのに、すっかり雪景色となった札幌駅に到着。





大阪から東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線、羽越本線、奥羽本線、津軽線、海峡線、江差線、函館本線、室蘭本線、千歳線を経由し、1495.7kmを22時間02分かけて走破。
途中少し遅れた箇所がありましたが、後半は定時運行でした。














DSCF7200_R
(・_・;)  (Y)





先頭には人だかり。

別れを惜しむ乗客たちが集結し、さながら撮影会の様相を呈していました。
















DSCF9797_R
メッチャ人気!  (T)


















DSCF4149_R
ほんのり雪化粧  (M)
















10分くらい停車していたでしょうか、二機のDD51が唸りをあげ、ボクたちを乗せてきたトワイライトエクスプレスは発車してゆきました。
















DSCF7206_R
(ToT)/~~~  (Y)


















DSCF7208_R
(ToT)/~~~  (Y)



















DSCF7209_R
ナニ撮ってんねん?!  (Y)














そして…














↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 















↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


















S0209801_R
Cześć!  (T)



















S0219802_R
Tschüß!  (T)



















S0219806_R
じゃあね~!  (T)










トワイライトエクスプレスが去ったホーム。


なんだか立ち去り難く、しばらく記念撮影などをしていました。







車内で知り合った方々、一度はバイバイしたのですが、何故か再び集結!














↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


















IMGP4187_R
\(^o^)/ 






車内でお話しさせていただいた皆さん、ありがとうございました。














なんだか気が抜けちゃいましたが、まだまだ続きます!

(^O^)/













≪Tour the last Ⅱ つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





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Tour the last Ⅱ Vol.5


IMGP4186_R
直江津駅  (T)











Tour the last Ⅱ Vol.5

~Crazy night~









直江津駅での停車時間は、到着の遅れにより実質6分くらいしかありませんでした。


定刻ならば10分間で、対向ホームでの撮影は楽勝だと思ったのですが…((+_+))




オマケに傍若無人な輩に邪魔されて撃沈~
(T_T)/~~~


ちなみに人の迷惑顧みず、勝手な振る舞いをする輩を最近では『屑鉄』と呼ぶそうです。
鉄友からの情報でした~(^^)v


8001レの途中駅では唯一の撮影チャンスだったのですが、100%モノに出来なかったぁ~

残念!











DSCF9683_R
(・_・;)  (T)








あの亡霊、いや影が入ってしまった画像、いずれ徹底修正したいと思います。



いやっ…

撮り直しに行った方が良いかも…(?_?)









雨の直江津駅を発車。

JR西日本から東日本地域へと入ってゆきます。














DSCF9691_R
雨の車窓  (T)













そろそろ小腹が空いてきたので、件の弁当を広げることにします。


下りトワイライトエクスプレスでしか賞味できないという『トワイライト特製二段重』です。










じゃ~ん!











↓ ↓ ↓ ↓ ↓












DSCF9686_R
\(^o^)/  (T)






おー!


豪華版!










トワイライトエクスプレスHPに掲載されている品書き


たこの炊き込みご飯
(季節によって変わります)

煮物
(きんちゃく・こいも・れんこん・しいたけ煮・花人参煮・きぬさや)

すき焼き・出し巻き玉子・さわら塩焼き・昆布巻・金柑甘露煮

たこ・はじかみ・つくね串・くるみ甘露煮・和菓子









お味ですが…

とても美味しかったです(^^)v


こういうモノは、やはり関西のがいいですね~(^O^)/
上品な味付けでした。

ゴージャス感もあるし、結構おススメです。















DSCF9694_R
(^^)v  (M)



サル爆睡( 一一)
















DSCF9693_R
一人占め❤  (T)

















さて、軽い夕食の後に更なる行動です。





先程、ランチタイムで一緒に並んだ方から

『サロン・デュ・ノールでクイズ大会開催!』

との情報をいただきました。





午後、一度行われたようですが、ボクらは全く気付きませんでした。

情報によると、19時半頃から再度催されるとのこと。



こいつは参戦せねば!

ということで繰り出しました。







21時過ぎからはダイナープレヤデスでパブタイムも始まるし、そのまま流入するのも良かろうかと。




サロン・デュ・ノールはクイズ大会を待つ人が三分の二、そうでない人が三分の一、着席率は80%くらいで、ボクらはバラバラでしたが何とか席を確保できました。


トワイライトカラーの制服を纏った車掌さんが登場。

先ずは制服着用記念撮影大会が開催~♪



















↓ ↓ ↓ ↓ ↓




















DSCF4097_R
サル  (M)






















DSCF4100_R
ヘタレ  (M)






















DSCF9698_R
まりっぺ  (T)










ゆかピー不参加。
(ーー゛)





ボクもパスしようとしていましたが、ヘタレ&サルが車内で知り合った鉄友のみなさまから是非!との推しがあり(?)僭越ながら…













↓ ↓ ↓ ↓ ↓














DSC06625_R
(^^)v  (H)


え~
乗車券、特急寝台券を拝見いたしま~す♪


(*^^)v














そして…






クイズ大会開始~!













DSCF9705_R
\(^o^)/  (T)







8001レは新津を後にし、羽越本線を走っていました。




そこで車掌さんから…

『次にお客様が乗り降りできる駅は何処でしょう?』

…との問題。




まぁ、これは簡単。

入門編ですかね(笑)








正解は『洞爺』。

新津から洞爺まで、なんと11時間半以上も客扱いがありません。

8002レも同区間ですが、こちらは12時間ですって!


結構有名なのか、手を挙げる人が多かったです。









続いての問題…

『では、次に停まる駅は何処でしょう!? 』

…これはチト難しいな?


な~んて皆で考えていると、列車はいつの間にか停車していました(笑)

月岡駅だったでしょうか?

理由は不明ですが、1~2分停まっていました。



ダイヤ上ですと、新津の次に停まる駅は鶴岡です。

鶴岡の運転停車は20:48着~52発となっています。
理由は対向列車との交換?

機関士交代は酒田ですので、鶴岡停車の訳が判りません。














DSCF9703_R
(^◇^)  (T)



クイズ正解者には、鉄チャン垂涎の賞品が!

カタギ衆には用は無いでしょうが…













更に…

『トワイライトエクスプレスの運行区間で"温泉"の付く駅は?』

…との問題!





さぁ~!

色々あるぞ~!



挙手する人大勢!

加賀温泉、芦原温泉との答えが続きます。




ボクは鉄娘の手をとって挙げ、

『大鰐温泉!』

と言わせて見事正解\(^o^)/








その後もボクが電源車の形式に絡む問題で正解!

ジャンケン大会なども含めて次の賞品をいただきました。














↓ ↓ ↓ ↓ ↓















↓ ↓ ↓ ↓ ↓














DSCF4337_R
(^O^)/  (T)






◆鉄道電報
台風18号接近に伴う臨時列車運転計画

◆異常時時刻表
東海道緩行線の時刻変更

◆大阪車掌区特製カード
トワイライトエクスプレス・オリジナル二種

◆ロゴ入りボールペン






所望の賞品として、8001レ、8002レの車掌用時刻表があったんですよねぇ~
でも、これは叶いませんでした((+_+))

未練たらしく撮影させてはいただきましたが…(苦笑)







鉄チャンならずとも、素晴らしい乗客サービスだと思いました。

とにかく楽しい。


決定的に『北斗星には無い』ものでした。











DSCF9719_R
(^v^)  (T)



楽しませていただきました~

ありがとうございました!














クイズ大会がお開きとなり、隣のダイニングカーへと急ぎます。

時は21:00少し前、パブタイムが間もなく始まるはずです。




同じ行動をする人も多く、食堂車の通路には行列が…

『んっ?! ヤバい?』

ってな感じもしましたが、なんとか初回に入れました~\(^o^)/












DSCF9722_R
パブタイムのメニュー!(^^)!  (T)










そして…













↓ ↓ ↓ ↓ ↓














DSCF9725_R
カマンベールチーズ  (T)

















DSCF9732_R
ポテトフライ  (T)
















DSCF9736_R
ソーセージ  (T)














DSC06629_R
撮影中…  (Y)
















DSCF9728_R
ステーキピラフ!  (T)















DSCF4117_R
(ー_ー)!!  (M)



寝るな~! ボケ~!




( `ー´)ノ




その後、

寝ながら食べていたヘタレ君はリタイヤ。

ひとり部屋に戻ってゆきました。

貴重な時間なのにねぇ…

(-_-メ)











DSCF7187_R
旨い旨い(^◇^)  (Y)














DSCF4120_R
(^O^)/  (M)




いやぁ~

ビール旨いっす(^^)v



昼から呑み続けですが…


350ml缶も合算すると12杯目くらい?

(笑)












DSCF4122_R
(^^♪  (M)




まりっぺが超気に入ったシュガーポット。

いつか我が家にも導入したいねぇ…







約1時間のパブタイムを楽しみました。

ビールも料理も旨かった~(^_-)-☆
















DSCF9741_R
(^O^)/  (T)






サロン・デュ・ノールで少し寛ぎました。



いい雰囲気ですね~
















DSCF9750_R
(T)



ただの手すりですが、なんかキレイ…
(^^)/














DSCF9751_R
(T)



ずっと眺めていたい車窓です。
















DSCF9752_R
!(^^)!  (T)



記念スタンプ!












名残惜しいですが、夜も更けてきたので部屋に戻ることにしました。















DSCF9761_R
(@^^)/~~~  (T)




7号車のロビーに寄り道したりして…

(下の黒い物体はビデオカメラのフードです・笑)













感動の出発


待望のランチ


まったりとした列車旅


楽しいイベント


旨い夜食







有意義で貴重な時間、待って待って待って、幾日も『この日』が来るのを楽しみに待って、やっとこさ実際に乗れて、『うぉ~っ! やったぁ~っ!』なんて喜んでいたのも束の間、もう就寝の時がやって来てしまいました。


眠っている間、当然のことながら時間は経過してゆく訳で、それだけ終点にも近づいてゆく訳で、そう考えると寝てしまうのが惜しいような気さえしてきます。


しか~し!

夜通し起きていようなんて思いはありません!


もうそんなに若くないっ!(笑)


昼からビールをタップリ楽しんできたおかげで、もうすっかり眠たくなっています…(・_・;)


明朝6:00からの朝食に備え、もう休むことにしましょう。







楽しく感動的な一日でした。

(^O^)/




≪Tour the last Ⅱ つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





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