2015年02月

弾丸トワイライト ②

DSCF0089_R
念願叶う!








雨の新千歳に到着(*^^)v
そそくさと機外へ脱出し、駅を目指します。

飛行機を降りたのは10:00くらい。
到着予定時刻は 9:50 でしたが、少し遅れたようです。

どうも飛行機や空港は苦手、とっとと電車に乗りた~い!






飛行機を降りてからJRの改札口までは約5分。
出発案内板を見ると、10:18発の快速があります。

急げ~!





北海道のICカードは Kitaca ですが、何故か Suica が使えるというので試してみたところ…








…ホントに使えました~♪











DSCF4427_R
おっ!





快速なのに特急用の785系です。

車内の案内板によると、この列車は新千歳空港~札幌間が快速『エアポート103号』で、札幌~旭川間は特急『スーパーカムイ13号』になるとのこと。

それで特急用車両だという訳ですね。







車両は特急用ですが、途中の乗降客は買い物のオバちゃんなどが多かったです。

空港利用の旅人は半分くらいでしょうか…












DSCF4430_R
新札幌駅





10:46に新札幌到着。

札幌まで行かないのは、どうしても立ち寄りたい処があったからです。








昨年、ツアー・ザ・ラストの際に行った『北海道開拓の村』。

http://blog.livedoor.jp/tsunechan1959-toritetsu/archives/7764570.html



最初、バッタ物の馬車軌道があるので面白がって行ったのに、なんと積雪により運休~
(;一_一)

まあ、それは良しとして…



問題は開拓の村敷地内に展示されていたモノ。

開拓の村は、その名の通り北海道開拓時代の建物などが保存展示されています。
当時の文化、経済、人々の生活などが建築物を通して現代に伝わってくるという、なかなか見応えのある施設です。

その建築物は殆どが移築復元だというから凄い!
単純にイメージだけを追い求めたテーマパークとは違い、本物に拘っているという点が素晴らしいです。

その建物群を一瞥して帰ったのですが、その後ブログを書き始めた頃、とんでもない『見落とし』が発覚しました。


それは開拓の村敷地内、山村群にある森林鉄道機関庫です。

この建物は置戸町に実在した機関庫をプロトタイプに、当時の写真や図面を参考にし、更に聞き取り調査も重ねて新築再現したそうです。

建物自体はどうでもヨイのですが、格納されているモノが…(・_・;)
野村の5トン、酒井のBB10トンなど、夕張地区の森林鉄道で活躍したという車両たち。
ボクは基本的に保存車両は眼中に無いのですが、ナローに関しては別。
特に見たことのない車両、馴染みのない車両には惹かれるんです。

なので、これらを見落としたことを知った時はショックでした。
下調べをしないで現地に行くのは得意技ですが、こういう時に損するんですね~


今回、再びトワイライトに乗れる、それも札幌発だと決まった瞬間から、『開拓の村DLリベンジ計画』が企画されました(笑)
とにかく、札幌に行くなら絶対見てやる!みたいな…




で、新札幌駅下車となった訳です。

ここからJRバスに乗り、開拓の村を目指します。



バスは10:50発なので接続時間が些少です。
改札を出てから、一瞬バス乗り場が判らずに右往左往。
バス乗り場を見つけ、開拓の村行きは10番から出るということを確認し、時計を見ると10:49でした。
慌てて10番乗り場に駆けつけるとバスの姿は無し…

『乗り遅れたかぁ~?』

と思った瞬間、開拓の村行きのバスが入ってきました。
既にお客が乗っていたので、ここ始発ではなく何処かしらから来たバスのようです。
それが僅かに遅れたのでしょう、助かりました。



外は相変わらず雨が降っています。
雪ではなくて雨です。
真冬の北海道なのに…(+_+)



バスは函館本線の森林公園前駅を経由し、終点の開拓の村へとたどり着きました。










DSCF4479_R
バス停と旧札幌駅舎














DSCF4473_R
エントランス




この建物は、旧札幌停車場の駅舎を新築再現したもの。
開拓の村のエントランスとして機能しています。





入場券を購入し、敷地内へと入りました。









DSCF4433_R
(^◇^)




「かまくら」が造られていました。

白と緑の建物は旧開拓使札幌本庁舎(新築再現)です。















DSCF4435_R
(*^^)v




子供たちが居たなら、間違いなく遊ぶだろうなぁ…









さて、ここに来た目的はただ一つ。

森林鉄道機関庫だけです。

他には一切用がありません(笑)












DSCF4436_R
ここは…





左の小さな建物はトイレ。

中央右の雪かきしてあるのが、森林鉄道機関庫への路地です。



前回…

あのトイレで用を足したような覚えが…



な・の・に・気・が・つ・か・な・かっ・た…

((+_+))





ひぇ~っ

なんという失敗…






まあヨイ…

再来したのだから…(・_・;)









雪道を歩くと…










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 












↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 













DSCF4438_R
これだぁ~!(^O^)/












正面に回ると…













DSCF0160_R
(゜o゜)




雪に埋もれてて、何だかよう判らん…














DSCF4439_R
(?_?)





運材車だと思いますが、雪埋木にしか見えん…(+_+)















DSCF0088_R
\(^o^)/




おーっ!

これこれ~っ!








開け放たれた扉の中には運材台車!(^^)!

その奥に愛しのDLちゃんの姿がチラリと…❤














DSCF0153_R
きゃ~~~っ!
















DSCF0115_R
❤~♪





出ました!

野村組工作所製5トンDLです。


掲示されていた説明板によると、大夕張営林署管轄の下夕張森林鉄道と夕張岳森林鉄道で走っていたそうです。
野村プリモス型と紹介されていますから、米国プリマス社製DLのコピー機でしょうか?


ググってみたところ、諸元が入手できたので記しておきます。
(路線名が若干異なりますが…)




所属=大夕張営林署 
運行路線=主夕張森林鉄道・下夕張森林鉄道
番号=9
車軸配列=B
機関形式=いすずDA-43
変速機=機械式
動輪径=490mm
固定軸距=980mm
運転整備重量=5t
制動機種類=手用
製造所=㈱野村組工作所
製造年月(または購入年月)=1951年 3月











DSCF0129_R
手前の弾み車は蒸気機関です




キャブの屋根にある平たい箱は水タンク。
急曲線の抵抗緩和や、下り勾配でのブレーキ加熱抑止などを目的に散水するためのものだそうです。













DSCF4450_R
軸受






野村組といえば、四国の魚梁瀬森林鉄道が有名ですよね。
動態保存されているし。

野村組は高知の会社なので、活躍したのは四国だけなのかと思っていましたが、はるばる北海道に渡ったDLも居たんですね。
昔のリストを見ると、北見営林局にも何両かが配属されていました。











DSCF0106_R
後ろ姿もステキ~❤















そして…
















↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
















DSCF0091_R
(@^^)/~~~❤





これまた出たぁ~(^O^)/

酒井工作所製のF型DLです。
木曽の保存車両として、同型を見たことがあります。


昭和31年製で、当初は上芦別営林署に配属され、昭和36年に大夕張営林署に移動したとのこと。











DSCF0097_R
(*^^)v





所属=上芦別営林署(1961~ 大夕張営林署) 
運行路線=芦別森林鉄道(1961~ 下夕張森林鉄道等)
番号=27
車軸配列=B-B
機関形式=民生デイゼルUD-6
変速機=液圧式
動輪径=610mm
固定軸距=1000mm
台車中心間距離=3250mm
運転整備重量=10t
制動機種類=空気および手用
製造所=㈱酒井工作所
製造年月(または購入年月)=1956年 9月

(旧い資料をアレンジしました)







DSCF0126_R
可愛い台車~♪



ブレーキシューが外れていますが…(・_・;)














DSCF0134_R
台車もういっちょ!














DSCF4459_R
運転台





F42型は森林鉄道用機関車の高性能化を目指し、酒井工作所が開発した究極のナローDLです。

箱型のボディに大排気量エンジンを搭載してパワーアップ、ボギー構造で急曲線にも対応し、なお且つ軸重軽減も図れるという設計で、主に木曽森林鉄道などで活躍しました。

しかし、この機関車が開発された頃には、林野庁が林道を整備して軌道からトラック輸送に転換を図っており、そのせいか広く普及せずに終わった、という経緯があります。

それでも北海道では、協三工業製を含めると16両程のB-BタイプDLが在籍したという記録があり、往時の活躍ぶりが窺えます。











あと、もう1両、

酒井にピッタリ寄り添うように停まっている…

















↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 















DSCF0096_R
オープンモーターカー!




かつては幌が付いていたはずですが、現在は幌枠だけの上回り。
また、前面ガラスやメーター類も失われています。
カバー下のエンジンは如何なる状態なのか…(?_?)


この車両、ここでは『自動トロリー』と説明されています。
ナロー鉄としても馴染みのない呼び方…(・_・;)
形式は T3-4N で、昭和31年富士重工製とのことです。











DSCF4467_R
完璧に復元して欲しいなぁ…















DSCF4449_R
レストアのネタとしては良い状態ですね…









最後に…











DSCF0109_R
運材車(^.^)


 



説明板によると…


札幌営林局S2型
中山機械㈱ 昭和28年製

上芦別営林署で使われた後、昭和34年に大夕張営林署に移動したと記されていました。



運材車の形式とか気にしたことがなかった…(汗)











DSCF0135_R
\(^o^)/






約40分間、この機関庫でDLたちを観察しました。

貸し切り状態で…(笑)

ボク以外、だ~れも居ませんでした(*^^)v






前回見損ねたリベンジ果たしたの巻でした~







≪弾丸トワイライト つづく≫


◆使用機材
SONY HDR-CX900
FUJIFILM X20 (S)
FUJIFILM XF1 (R)








↓ 拙ホームページも宜しくお願いいたします!


http://tsunechan.web.fc2.com/



br_decobanner_20100912152839にほんブログ村 鉄道ブログへ
ブログ村 ← 宜しければクリックお願いいたします m(__)m →


弾丸トワイライト ①

DSCF0300_R
また乗れた~\(^o^)/









だいたいこんなことになったのは、K井のせいなのである。



…という懐かしい冒頭のフレーズ

(わかるかな~?)











正月が明けて間もなく、40年近い付き合いとなるK君からの電話。





K 『ねぇ~ カシオペアスイートあるよ~ 乗らない~?』


ボ 『いつ?』


K 『○×日』


ボ 『来週やんけ~ 行けるか~!』






このテのやり取りは珍しくないので、あまり気にしていませんでした。










で、数日後…









K 『ねぇ~ トワイライトあるよ~ 乗らない~?』


ボ 『いつ?』


K 『27日』


ボ 『んっ?! その日って…』






会社の後輩で、ここ2~3年で鉄チャンに目覚めたというTが24日から渡道して鉄チャン行動し、確か27日に帰るって言ってたはず。

Tは帰りに『北斗星』に乗ろうと楽しみにしていたのですが、ゲットできずに『はまなす』買ったとも聞いていました。


もしも『トワイライトエクスプレス』乗れるぞ!なんて言ったら卒倒するかも知れん。
おもろいから橋渡ししたろかな~


…なんて軽い気持ちで




ボ 『それ、ちょっとキープしといてくれる』


K 『いいよ。Bコンだけど、良いかな?』


ボ 『モチロン!』


K 『1ボックスあるけど…』


ボ 『へ? すげー!』


K 『あとね~ ×●日のツインと、△○日の…』


ボ 『ちょい待て~! なんでそんなにあるんじゃあ~!?』


K 『実はね… ■×△◆○w@ で、※▽◇◎▲○□● なんだよ』


ボ 『どっひゃあ~! ◎▼□◇※ なの!? マジかぁ~!?』






大変申し訳ございませんが、その内容についての詳細は控えさせていただきます。
<m(__)m>




決して怪しいルートではなく、正規の購入方法です。


モチロン定価での売買、サプリメントは一切ありません。


超プレミアムチケットと化しているトワイライトの寝台券ですが、なんとも驚きの入手ルートがあったもんです。







声をかけてもらったチケットは、1月27日の札幌発大阪行き『トワイライトエクスプレス』、Bコンパートを1ボックスでした。




ボ 『おいTよ、トワイライト乗りたいか?』


T 『そりゃもう、乗れるんであれば…』


ボ 『あるぞ、乗るか?』


T 『ははーっ!』


ボ 『定価の倍でええわ』


T 『がちょーん!』



…というのは冗談でっせ。
ちゃんと定価譲渡です。






Tは考えてもいなかった『トワイライトエクスプレス』に乗れるチャンスを得て、そらもう喜ぶ喜ぶ!

最初は大阪経由で帰ることになると予算オーバーだ~!
なんてブツブツ言ってたくせに、気がつけばトワイライト一色になっとる(笑)





T 『トワイライト、是非ご一緒しましょう!』


ボ 『いや、業務を背にして鉄する訳にはいかん』


T 『そうですか…残念だなぁ~』


ボ 『おかしい… いつの間にか27と28日が休みになっとる…』


T 『それ、行くつもりじゃないですかぁ~』




ボクとしては橋渡しのつもりでしたが、いつしか自分も参戦ムードになっており、せっかくのチャンスを無にしちゃいかん!ってな気持ち。

そんな経緯で、再び『トワイライトエクスプレス』に乗れる機会を得た訳です。

う~む…

ツアー・ザ・ラストも終わったことだし、今年は地味に模型造りをして旅は控えよう~!と考えていたのにも関わらず、Kのせいでいきなりトワイライトに乗るハメとなってしまいました…

モチロンまた乗れるのは嬉しいんだけど、少~し複雑な気持ちでした。






普段は家族で行動するのを基本としているのですが、ド平日だし予算的な問題もあるし、今回は心を鬼にして(?)ボクだけ参戦ということで…




ボ 『…というコトで仕方ないっちゅう訳や』


カ 『いいじゃないの、楽しんで来れば』


娘 『おとーさん!ズルいよぉ~~!』




まぁ、しゃーない。
今回は堪えてもらいましょ。






Tとボクは決まり。

あと二人をどうするか…(?_?)



ボ 『K君、当然参加やろ?』


K 『いやぁ~ 22日のカシオペアスイートに乗るからなぁ』


ボ 『そのまま北海道に居ればええやん』




K君は秘密のルートの恩恵を受け、ここのところずっとトワイライトに限らず色々な寝台列車に乗っていました。

カシオペアスイートはフィアンセと乗車予定だとか。
ま~!ステキ~!

カシオペアで札幌入りした後のことは未定だったようですが、スケジュールの都合で27日の上りトワイライトは少々難しそうです。



で、友人の中から二名を誘ってみましたが、共に仕事の都合で残念ながら無理。

そらそうやろなぁ~

いきなりド平日は難しいでしょ。
仕方ないっすね。




とりあえずメンバーにK君夫妻をムリヤリ入れて考えることにしました(笑)






往路は不本意ながら飛行機。

『北斗星』で行くのがベストなのですが…

まあ仕方が無いです。
安いしね…



バニラエアってのを初めて予約しました。

キャンセルや変更も可能で、座席指定料、荷物預け、支払手数料を含んで6700円と激安!


6700円って、寝台料金と同じくらいぢゃないっすか…
飛行機が安過ぎるのか、寝台が高過ぎるのかどっちなのかしら…(?_?)



朝成田を発ち、その日の札幌発トワイライトに乗るという弾丸ツアーです。
本当に『乗るだけ』の行程ですね。



撮影はビデオをメインに、スチールはスナップくらいでしょうから一眼はパス。
コンデジを二台という布陣で臨むことにしました。

三脚も不要かなぁ~
クランプポットがあれば事足りるでしょ、多分。






1月22日、カシオペアで札幌へ向かったはずのK君から連絡が無いので、未だ北海道に居るのかしら?と思い電話してみました。
24日のことです。

K君はトワイライトの車内に居ました(爆)
運転時間24時間超の9002レぢゃないっすか!
ええなぁ~

それも※▽◇▼□ の ■×△◆ が ○w@ だと~!
楽し過ぎるやんかぁ~!



んっ!?
大阪に戻ってるってコトは、27日はどないすんねん!
不参加かぁ~?


もし乗らないのであれば、キャンセルの手続きをしなきゃ…
という話をしたところ、な~んと!26日の北斗星で再び札幌に向かい、27日には同行するつもりらしいことがわかりました。

どんな行程やねん!

実にオソロしい…(゜o゜)










1月27日、いよいよ出発の朝です。
あいにくの雨降り。



成田空港行きの快速、早朝なのに結構お客が乗っていました。

それも、佐倉、成田で更に乗客があり、予想以上の乗車率!

旅支度でない人たちも多いので、空港関係者の通勤かも知れません。




空港第二ビルに6:28着。

降りてゾロゾロと空港へと向かうのは、やはり関係者たちが多いようです。


バニラエアのカウンターはLCCにありがちの端っこ。

それも時間が早過ぎたのか、カウンターの手前はパーテーションで仕切られてクローズド状態でした。


暫し時間を潰していると、ようやく開店。

預ける荷物も無いし、チェックインも済ませているのでチラっと確認だけして搭乗口へと向かいました。

この時点で未だ7:00前。

出発は8:10ですから、ちょっと早過ぎたかも…









S0184403_R
搭乗口








ヒマなのでJR各社の運行情報にアクセスし、状況を確認しました。

宇宙軒で8009レ、8001レ、1レを狙うというTからは6:00前にメールが届いており、全て定時運行だとの情報を既に得ているとのこと。

また、北斗星で札幌へ向かっているK君に電話すると、先程函館を定刻に発車したそうです。

成田は雨がザーザー降っている悪天候ですが、どうやら北海道の列車たちは無事。

とりあえずはひと安心ってところですな。







7:40になると優先搭乗が始まりました。

続いて一般搭乗開始。



ボクは二台目のバスで移動しました。








DSCF4405_R
JW901便













DSCF4409_R
コックピットが見える~♪








搭乗客は半分以上が台湾、中国からの人たちだと思われます。

機内で飛び交う言葉に耳を欹てると、何だか国内線ではないような気にもなっちゃいます。



そんなコトを思っているうち、機はほぼ定刻にテイクオフ。

ボクは基本的に飛行機は苦手ですので、すぐに眠ってしまいました。









ホントはですね…

当日発の飛行機はちょっと怖いなぁ~と、思っていたんです。

昔、羽田から乗った飛行機が、千歳上空まで来たのに空港が荒天のため着陸できず、幾度か旋回の後に引き返したことがありました。

もし同じ目に遭ったら…



いくらトワイライトのチケットを持っていても、発駅である札幌に着けなかったとしたら…



アー!
恐ろしい…



でも、この日は大丈夫そうだったので、安心して眠っていました。







DSCF4416_R
(^O^)/






機内アナウンスによると、千歳は雨が降っているとのこと。

冬の北国に行った時、雪ではなくて雨っちゅうのは結構凹みます。

こっちは『降るなら雪』と勝手に決めつけていますから、傘なんて持ってきていないし…




それでも、とりあえず無事に千歳へ行けるようなので何よりでした。






DSCF4424_R
(;一_一)





新千歳空港、本当に雨降りでした~(T_T)/~~~


冬の北海道で雨はないだろー!





≪弾丸トワイライト つづく≫


◆使用機材
SONY HDR-CX900
FUJIFILM X20 (S)
FUJIFILM XF1 (R)








↓ 拙ホームページも宜しくお願いいたします!


http://tsunechan.web.fc2.com/



br_decobanner_20100912152839にほんブログ村 鉄道ブログへ
ブログ村 ← 宜しければクリックお願いいたします m(__)m →


 

トワイライト狂騒曲はもう…

IMGP1933_R
無事に走り終えて欲しい…  (M)









先日、会社でこんな話を耳にしました。




『大雪で電車が立ち往生したけど、中の人たちは喜んでいた』




2月13日に札幌を出発したトワイライトエクスプレスのことです。



『電車じゃねーよ!』
というツッコミを入れたくなりますが、カタギ衆に言ってもマトモなリアクションが期待できないのでスルー。

が、やはり黙っていられないので少しお付き合いください。






我々はマスコミから与えられるニュースを必要としています。

しかし、それが歪んだ内容だとどうでしょう?

ネタの切り口が違うだけで、ニュースの中身は変質してしまいます。

実は報道されていることの大半が紛いモノだったりして…

そういう懸念はあって当然なのですが、危険なのは報道された内容を100%信用してしまう、鵜呑みにしてしまう人々が大勢いるということです。

マスコミは視聴率や販売部数に操られ、ネタを面白おかしくアレンジしてしまう、真実をストレートに伝えるよりもウケを狙うという傾向があります。

所詮マスゴミと言われる所以かしら(?_?)






昨今、トワイライトエクスプレスに関わる報道が増えてきました。

2月アタマの津軽湯の沢12時間立ち往生、12日の最終列車寝台券発売、そして青森駅長時間停車の25時間遅延が代表的なものです。


冒頭のネタは25時間遅延。


確かに色々なニュースを閲覧してみると、取り上げられているのは大阪駅の遅延証明書を掲げて嬉しそうにしている人の写真、また車内ではいくつかの駅弁が配給されたというほのぼのムード、車掌さんによるイベントで車内は大盛り上がりなど。
事情を深く知らない人にとっては、『乗客たちは喜んでいた』という印象を受けるのでしょう。


これらの報道では、25時間遅延の8002レで大阪まで乗車していた人たちだけに視点を置いています。
途中で継続を断念し、新幹線で移動した人たちのことを知らせているのは僅か。

また、大館で打ち切られた8001レ、折り返し14日8002レの運休については記述等が見当たりません。
偏っていると思いませんか?

8001レを大館で強制降車させられた乗客は、大雪の道をバスで移動し、その後列車を乗り継いで渡道したそうです。
もしかすると、旅を続けるのを諦めて帰路についた人もいたかも知れない。

バレンタインデーの夜をトワイライトで過ごそうと、北海道で楽しみに待っていた人々の思い、想像するだけで胸が張り裂けそうですが、そんなことなど微塵も伝えられていません。

まあ、報道サイドとしては『雪で運休』じゃネタにもならないけれど…(+_+)


要するに『トワイライト遅延大幅更新!』とか、『乗客たちは25時間遅れを楽しんでいた!』ということしか見えず、全体的な出来事としては何だったのか?が判らないのです。

端折り、アレンジして、『良かった良かった!』という伝え方しかしていません。

それって如何なものでしょうか?



そもそも鉄道の使命としては定時運行が基本中の基本。
定刻に出て、無事に到着してこそが本来ある姿です。

遅延は事故です。
喜ぶことではありません。


乗客が
『余計に乗れて楽しかった!』
と言うのは構わないでしょう。
もしも自分がそういう経験をしたなら、多分同じ気持ちになると思いますから。

しかし、それをマスコミは『みんな喜んでいた!』とまくしたてるのは、問題があるのではないでしょうか。


報道する立場にあるはずの某アナウンサーが、遅延証明書を手にして『夢のような時間だった』とか、『得した』みたいな発言をしていたようですが、こんなのは言語道断。
完全に自分の立場を見失っていますね。

そのような職業を生業としている人ならば、現場に居合わせたことを最大限利用し、事故の真に迫るというか『報道陣の視点』でもって取材発表するのが当然。
それを素人衆と同様の発言をして喜んでいるなど、滑稽そのものです。

列車の置かれている状況、どのような経緯で立ち往生を克服できたのか、乗務員たちの仕事ぶり、同乗していた乗客や途中で経路変更した人たちの思いなど、取材ネタはいくらでもあったはず。
これをきちんとしたレポートにしたなら、『さすがに報道の仕事をしている人だねぇ~』と、感心されるでしょう。
乗客たちを支えるため、JRの乗務員、食堂車クルーたちは連続勤務です。
こちらに目がゆかず、乗客目線でしかいられないようならば、とっととマスコミ界から引退された方が賢明かと思いますね。



以前にも書いたことがあるのですが、不勉強な記者には真実は伝えられません。
断片的なものごとで勝手な判断をし、それを民衆に伝えることは犯罪に近いこと。
マスコミの方々は、もう少し配慮が欲しいですね。






オークションでは『トワイライトエクスプレス』のチケットが高騰し、とんでもない価格で取引されています。

ボクは某オークションを14年くらい利用しています。
売る方、買う方も多く経験しています。
売買する人双方が合意納得の上で取引をするのなら、その価格については他人がとやかく口をはさむことは無粋だと思っています。

但し、度を超すと話は違ってくるでしょうね。
とにかく、ここ数年でオークション事情は変わりました。
以前は本当に『譲渡の場』だったのが、いつの間にか『金の亡者の坩堝』みたいになっちまったのですから…
素人がブローカーまがいの行為をするのは如何なものか?
小遣い稼ぎ程度なら良いとは思いますが、別IDや仲間を使って価格を吊り上げるなんてことは犯罪じゃないでしょうか?

お金に糸目を付けず、どうしても欲しい人が複数いて入札合戦になるのは仕方ありません。
それで高値になったなら、その商品に相応の価値があるのでしょうから。
しかし、意図的に入札額を操作するのは詐欺行為に等しい。
なので、オークションを利用される方は充分注意をして欲しいと思っています。













IMGP4130_R
大阪駅はパニックになるか…  (T)







『トワイライトエクスプレス』は特別な列車です。

ボクは元来『撮り鉄』であり、乗る方に重きをおいたことがありませんでしたが、家族旅では色々な列車に乗ることを楽しみにしていました。

教育の甲斐があり(?)、子供らも寝台列車の旅が大好き。
『いつかはトワイライトに乗ってみたいね~』
なんて言っていました。

昨年、初の乗車を果たせました。
そして、この列車が他に類を見ない特別な存在であることを感じました。



間もなく『トワイライトエクスプレス』の歴史は終焉を迎えようとしています。

最終日が近づくにつれて、別れを惜しむ鉄チャン、また「にわか輩」たちの行動が活発となり、いくつかの心配事が発生します。
一歩間違えると、安全運行を妨げることにもなってしまう…
そんな懸念があります。



いつくらいからでしょうか?
廃止される列車が、あれほど注目されるようになったのは?

最近では『あけぼの』でしょうか。
ホームには人が溢れ、押すな押されるなの大騒ぎ。
カメラを持っている人が殆どなのだけれど、あんな状況でナニ撮ってるんだろ?
人のアタマか?(笑)

あと、列車が発車してゆく時に『ありがとー!』って叫んでいるヒトが居るけれど、あれって誰に向かって言ってるのかしら?(笑)

我を失う行動は危険極まりない。

周囲に迷惑を及ぼしているだけだと思うのですが…




惜しむ気持ちは判りますが、もう少し考えませんか?



当該列車が発着するホームに人が殺到するのは危険です。

ホームは列車を利用する人たちのため、占領してはいけません。

もしも誰かが押されてホームを飛び出してしまったら?

自分たちが注目していた列車の歴史にキズが付いてしまうことになり兼ねません。

最終日だけはホームに押し掛けるのを止めませんか。

近くでお別れをしたい気持ちは察しますが、安全第一のために。

たとえ距離があったとしても、安全な場所で見送りましょうよ。



遅延を楽しむのも止めませんか?

乗務員たちの苦悩を考えると、定時運行を願いたい。

残り僅かとなった日々を無事に走りきって欲しい。

運休、遅延、そして事故も無く。






最後に

マスコミや世間に煽られぬよう、自分の意志で行動し、周囲に思いやりを持ち、その上で大好きな『トワイライトエクスプレス』のラストランを見守りませんか?

なにも難しい問題ではないはずです。





ボクは3月12日、会社のデスクで時刻表と時計を見つめて安全運行を願っている…
という予定です。





【おわり】




M=まりっぺ撮影 PENTAX Km
T=つねぴょん撮影 PENTAX K7





↓ 拙ホームページも宜しくお願いいたします!


http://tsunechan.web.fc2.com/



br_decobanner_20100912152839にほんブログ村 鉄道ブログへ
ブログ村 ← 宜しければクリックお願いいたします m(__)m →

Tour the last Ⅱ Final


IMGP4249_R
函館駅  (T)












Tour the last Ⅱ Final

~It may continue









札幌発青森行き、202レ急行『はまなす』。

函館駅で約一時間の停車の後、3:56に発車しました。


ゆったりと、たっぷりと撮影できた満足感と共に爆睡。

再び目が覚めると、列車は津軽半島の海沿いを走っていました。





青森と函館の間を『津軽海峡線』と称していますが、これは愛称です。

正式には津軽線(青森~中小国)、海峡線(中小国~木古内)、江差線(木古内~五稜郭)、函館本線(五稜郭~函館)となります。
確かに愛称で一括りにした方が良いかも知れません…(^-^;



路線名を愛称で呼ぶことが近頃多いですよね。
どうも馴染まないと言うか、あまり好きになれません。


元祖って京浜東北線でしょうか?

このように便宜上つけられた愛称なら受け入れられるのですが、訳の判らん長ったらしい名があるじゃないですか…(-_-;)

あれはちょっと…




例えば…

うみねこレール八戸市内線=八戸線
遊戯施設か路面電車か?

十和田八幡平四季彩ライン=花輪線
観光バス?

森と水とロマンの鉄道 =磐越西線
また抽象的な…(-_-メ)

男鹿なまはげライン =男鹿線
子供が怖がって乗られへんやろ(+o+)

福北ゆたか線 =鹿児島本線・筑豊本線・篠栗線
演歌歌手か?

あまくさみすみ線 =三角線
誰かのペンネームかい(?_?)



如何でしょう?

変ですよねぇ…




埼京線、秋田新幹線、山形新幹線だって愛称ですが、これはもう正式名くらいのハクがありますよね。

関西にはJR宝塚線、嵯峨野線、大和路線などといったシンプルで判り易い愛称が多く見られます。
こういうのならば、まあ納得は出来るかな~





余談でした…(^-^;


津軽海峡線こと津軽線を南下する急行『はまなす』。

ハイケンスのセレナーデが流れ、たくさんのポイントを渡ってゆくと終点青森駅へと到着しました。






DSCF9949_R
普通座席車内  (T)














DSCF9955_R
最後尾のスハフ14  (T)






函館から牽引してきたED79 4は、そそくさと解放されてしまいました。

記念写真撮りたかったのに~
((+_+))










DSCF4296_R
(^_-)-☆  (M)





この反対側には入換機関車のDE10が連結され、やがて車庫へ向けて走り去ってゆきました。


『はまなす』が去った後、なんだか気が抜けました。

旅のオイシイ部分は大阪~札幌の『トワイライトエクスプレス』、札幌~青森の『はまなす』であり、この前後はタダの移動で楽しくもなんともないのです( `ー´)ノ

この後は新幹線かぁ~
楽しくねぇなぁ~

そんな気持ちで足取りも重く、引きずるように閑散としたホームを歩いて跨線橋を渡り、改札を出ました。







DSCF9958_R
津軽の電車  (T)







青森駅で途中下車したのは美味しいものを食べるため!

旅のオイシイ部分は終わってしまったので、せめて旨い食べ物で心を温めようという寸法です。










DSCF9961_R
早朝の青森駅前  (T)






昔、青森駅前には渋い市場があり、雑多な店舗で海産物やリンゴなどが売られていました。

いつしか再開発で旧い佇まいは消え去ってしまいましたが、多くの店は新たに造られた複合施設「アウガ」の地下に移転し、商いを続けています。










DSCF9962_R
リンゴ木箱♪  (T)







アウガの地下はまさに市場そのもので、なかなかの風情です。

歩いてみましたが、未だ朝が早いのか開店準備をする店も多く、今ひとつ活気に欠けていました。



しかし、ボクらの目的はアウガではありません。

ただの素通りです…(スミマセン!)




アウガの地下を通過、再び地上に出て…

ちょっと歩いて…








↓ ↓ ↓ ↓ ↓













↓ ↓ ↓ ↓ ↓















DSCF9964_R
ここで~す!  (T)






地元ではもっぱら古川市場と称される青森魚菜センターです。

2013年正月にも来たのですが、ここで供される『のっけ丼』が楽しくて、旨くて、またやって来てしまいました(^.^)/~~~
いわゆる『リピ』です(*^^)v

その時の様子は ↓ こちら!
http://blog.livedoor.jp/tsunechan1959-toritetsu/archives/2013-02-14.html





『のっけ丼』とは、先ず御飯を購入、市場内を巡って好みの具材を購入し、自分なりのアレンジでオリジナル丼を作って食すという面白いシステムです。
青森の生鮮市場ですから、旨い魚介類が山ほどあります!


詳細は ↓ こちらをご覧ください。
http://www.aomori-ichiba.com/nokkedon/index.html





支払いは現金ではなく、100円単位の食券を用います。









DSC06750_R
これが食券!  (H)














DSCF9965_R
(^◇^)  (T)



さあ!
スタートで~す!












DSCF9969_R
御飯 普通盛  (T)



ちなみに大盛もありますが、購入したことはありません。

第二弾(二杯目)が控えていますから…(笑)















DSCF9971_R
(^v^)  (T)




次々とお店を廻ります。
同じようなネタでも、お店に寄って切り方や大きさ、価格に差がありますので、あれこれと比較するのがまた楽しいんです。















DSCF9970_R
(@^^)/~~~  (T)




売買は食券で。
ネタの価格は100円から500円くらいまで、単純に『食べたい!』と思っても値札を見ると…、ってな感じで考えながら進めてゆきます。








そして…

第一弾が完成\(^o^)/

















↓ ↓ ↓ ↓ ↓












発表~










marker_flag
DSCF9977_R
まりっぺ丼  (T)

カンパチ・中落ち・イカ
400円



ずいぶん控えめですが…
第二弾が本命だそうです…(・_・;)
















marker_flag
DSCF9976_R
つねぴょん丼  (T)


カンパチ・中落ち・ホタテ・イカ
600円



イカとホタテの鮮度が素晴らしい!
ホタテの甘みが凄かったっす(*^^)v














marker_flag
DSCF9982_R
ヘタレ丼  (T)


ホタテ・中落ち・ヒラメ・タラバガニ
600円


ホタテがわしのより肉厚やんけ~!














marker_flag
DSC02914_R
サル丼  (S)


カンパチ・中落ち・ホタテ・イカ
600円


こら~!
わしの真似やないか!















marker_flag
DSCF9981_R
ゆかピー丼  (T)


子持ち昆布・ツブ貝・中落ち・ねぎトロ・ヤリイカ卵
600円


なんと高コレステロールな丼(゜o゜)
てゆーか、珍味丼って感じですね~










DSCF9987_R
ごちそーさまでしたぁ~  (T)







…ですが、これで終わりではありません。










(・_・;)













↓ ↓ ↓ ↓ ↓













第二弾開始~!













DSCF9988_R
(*^_^*)  (T)



次は如何なる丼になるのか~(?_?)
















DSCF9989_R
目移りするんだよね~  (T)
















DSCF9990_R
んっ?  (T)





ちょい待てやサル君…






さっきから気になっててんけどな…






その丼見せてみい

















↓ ↓ ↓ ↓ ↓


















DSCF9991_R
(;一_一)  (T)




なんじゃ~?

マグロだらけやんけ~!












ってな訳で第二弾の発表~♪

















↓ ↓ ↓ ↓ ↓
















↓ ↓ ↓ ↓ ↓



















marker_flag
DSCF9997_R
ヘタレ丼2  (T)


ホタテ・厚焼き玉子・中落ち・ボタンエビ・ねぶた漬
700円



なんや、よう判らん組み合わせやのう…(・_・;)















marker_flag
DSCF9992_R
サル丼2  (T)


中落ち×5・中トロ
800円


ある意味凄い。
中落ちはそれぞれ違う店で購入したので、微妙に味が違うかも。
センスは無いけどな…
















marker_flag
DSCF0001_R
つねぴょん丼2  (T)


タイ・ねぎトロ・ニシン&サケの塩麹漬・中落ち・アワビ
700円


最後の最後、もう一度ホタテか?アワビかで悩みましたがな~
塩麹漬は以前食して気に入っていたのでリピ、中落ちは第一弾とは別の店で購入、甲乙つけがたく両方とも美味、中落ちはコスパ最高ですな。
悩んだアワビは今イチで少し後悔…
















marker_flag
DSCF9994_R
まりっぺ丼2  (T)


マグロ赤身・ねぎトロ・中落ち・中トロ・大トロ
800円


出たぁ~!
まりっぺ得意のマグロ尽くしじゃあ~~~
マグロ好きにはたまらん丼やね~











ゆかピーはダイエットのためリタイヤ。

なんか煮物買ってつまんでいました(笑)












DSCF0005_R
大トロ❤  (T)



満足そうに食べてました(^o^)/














DSCF0008_R
よう食べましたな  (T)













DSCF0009_R
また来たいね!  (T)






『のっけ丼』、やっぱ楽しいです。

2013年に来た時は午後~夕方で、閉店間近ということもあり値引き&オマケでかな~り得したのですが、今回はそれらが一切なくてちょっぴり残念。

それでも、一人1000円ちょっとで旨いネタをあれこれ選び、結構お腹一杯になれるんだから、なかなか良いアトラクションだと思います。


今度はまた『あけぼの』に乗って来ようか…

(・・?

『あけぼの』、もう走ってなかったねぇ…
新幹線じゃあイヤだねぇ…
『あけぼの』、臨時で運転してくれないかなぁ~








いやぁ~! 食べたねぇ~!

と、お腹をポンポン叩きながら駅へ戻ります。















DSCF0013_R
歩道の敷石はリンゴ!  (T)






やっぱ、青森といえばリンゴですねぇ。

リンゴといえば金木のオバちゃんを思い出すなぁ~

http://blog.livedoor.jp/tsunechan1959-toritetsu/archives/2013-01-30.html




時間があれば金木にも行きたいのですが、残念ながら今回はパス。

もうあと3時間もすれば、新幹線に乗って帰るのだから(T_T)/~~~








すると駅への途中で…














↓ ↓ ↓ ↓ ↓

















DSCF0011_R
(^O^)/  (T)



リンゴ屋さんを発見!

あたりにはとても良い香りが漂っていました。



木箱に入ったリンゴの姿、萌えるんですよね~












DSCF0010_R
たくさんの品種がありますね~  (T)




リンゴの品種が多いことは知っていますが、関東で実際に売られているのは限られているので、色々な名を見ているだけでも楽しくなっちゃいます。

聞いたこともない名、スターキングや紅玉など懐かしい名がズラリと並ぶ様子は壮観でさえあります。




物静かなご主人とお話をするうち、こりゃ買わなきゃ損だ!という気持ちになってきました。

とても質の良さそうなリンゴなのに、割かしお安いんですよ~


ご主人曰く、仕入先と生産者、生産地には拘りがあるそうです。

リンゴは津軽平野、それも岩木山麓に限ります!と仰る。

金木のオバちゃんも同じこと言ってたっけ。




で、自宅用とカミさんの実家、二軒に発送を依頼しました。


購入したのは『北斗』、『千雪』、『黄輝』、『紅玉』、『サンふじ』の5種。


そして、なんと『奥入瀬』、『名月』、『北紅』をオマケしていただきました~
\(^o^)/

オマケにいただいたのは高級リンゴ!?
ちょっとお値段張りますが…

恐縮です(^-^;




このお店、ホントにおススメです。
青森に行ったら是非!

HP等は無いようなので、場所だけ記しておきます。

青森市新町1-3-22
鈴木商店


ググってみると、以前地元のテレビに紹介されたようです(笑)
ボクらが尋ねた時、ここで出てくる元気のいいオバさんは不在で、チラッと映るご主人だけでした。

https://www.youtube.com/watch?v=Z3LZ77SvwTw









充実した朝食&買い物に満足し、青森駅に戻って来ました。

この後、三内丸山遺跡を経由して新青森駅へ行き、新幹線で帰路につこうと考えていました。

しかし、どうやらバスの便が悪く、チト厳しい感じ…(・_・;)


ならば三内丸山遺跡は止めて、青森駅界隈をウロつくのも良いんじゃない?ってコトになりました。


一度コインロッカーから出した荷物を再び預けるという間抜けさ…((+_+))






そして、結局たどり着いた処…














↓ ↓ ↓ ↓ ↓





















DSC02922_R
おおっ!  (S)






懐かしの青函連絡船!


貨車を船に出し入れしていた可動橋の線路も一部残されていました。




青森駅のはずれ、旧桟橋付近にメモリアルシップとして八甲田丸が保存、公開されています。

八甲田丸、確か現役時代に乗船した記憶がありますが…




青函連絡船は昭和63年、青函トンネル開通によって役目を終えました。

が、本州~北海道の旅を思う時、真っ先に浮かぶのが青函連絡船。
既に過去のものになって20数年が過ぎ、青函トンネルでの往来が当たり前になっているのにも関わらず、未だそういう印象を抱いている人は少なくありません。

やはりイメージとして強烈な存在だったんでしょうね。




しか~し!

そんな感傷に浸っているのはボクだけ…


子供らにとっては
『昔の船』

カミさんも
『連絡船って乗ったことない~』

…ってな反応(;一_一)




まあ、仕方ないか…











DSCF0024_R
船内の展示ブース  (T)














DSCF0023_R
鉄道関連のモノもありました  (T)
















DSCF0025_R
グリーン席  (T)



初めての渡道でグリーン席に乗ったはず。
昭和49年春のことでした。












DSCF0027_R
船内掲示板あれこれ①  (T)















DSCF0028_R
船内掲示板あれこれ②  (T)














DSCF0029_R
操舵室  (T)















DSCF0047_R
機関室  (T)





昔の船内が残されていたのはグリーン席くらい?
皆でゴロ寝したカーペットとかがあれば良かったのに…

現役時に立入れなかったエリアを見ても、正直何の感情も湧かないんですよね~
それよりも、当時の船内を忠実に再現して欲しかったなぁ…




まぁ、鉄チャン的には船底部が見どころですが…













DSCF0036_R
スユニ50  (T)


ヘタレ…
お前心霊写真か…(ーー゛)














DSCF0038_R
固定器具  (T)



フック&ワイヤーで車両が動かぬようにしていたんですね。

船は結構揺れますからね。
横揺れだと窓の景色が海面~空~海面~空と繰り返し、カーペットに置いた荷物を抱えて踏ん張っていました(笑)
荷物持っていないと転がるんですよね(゜o゜)














DSCF0039_R
キハ82  (T)




連絡船を函館で降りると、この車両が待っていましたね~
北海道の特急といえば、やはりキハ82です。
『おおぞら』、『北海』、『おおとり』、『北斗』、『オホーツク』、みんな特急としての存在感というか貫禄がありました。













DSCF0044_R
DD16と控車  (T)




船積作業に欠かせない控車。
陸と船の接続部は可動橋になっており、重い機関車が載ってしまうと危険なので、作業時には船積車両との間に控車を何両か繋いでいました。
つまり機関車+控車+貨車の編成です。
可動橋の長さ以上の控車を間に入れ、機関車が可動橋に載らないようにしていました。
DD16は青森や函館で見た記憶は無いのですが…(?_?)



客車の航送ってのは無かったですよね。
大昔はあったと聞いたことはありますが。

上野発札幌行の直通車両があっても良かったと思います。



1994年、デンマークからドイツへと向かう列車で航送を体験しました。

コペンハーゲン発プラハ行き急行列車。
確か2~3両の短編成だったと思います。

ゲッサーというデンマーク南端の港町に着くと、列車はお客を乗せたまま船積みされます。
作業が終わると客車から出て良いという案内があり、船の中で寛ぐことが出来ました。
船内には免税店があり、食堂などではクローネとマルクの両方が使えたので、クローネの小銭を消費したことを覚えています。
ドイツのヴァルネミュンデ港に着くと客車は船から牽き出されました。
ロストックでドイツやチェコの車両を増結し、長編成の急行に変身。
ボクたちはこのロストックで下車したのですが、列車が発車してゆく際、車内で知り合ったデンマーク人のグループとずっと手を振り合って別れました。
そして、2~3日後にプラハで偶然の再会!
カレル橋の袂で向うから声をかけられ、本当にビックリした出来事は強烈な印象です。


そんなことを全く所縁の無い青函連絡船で思い出していました。



旅ってそんなもんですよね。


そんなことの繰り返し。


そんなことが大好きだから、また旅に出るのです。


でも…


日本から旅を楽しめる列車が消え去ろうとしています。


いよいよ本当に終わりかなぁ~


20年位前、日本には撮影したいモノがもう無いと判断し、欧州に目を向けていたのですが、現状と比較すると当時なんて未だマシだったのかも知れません。


これから日本の鉄チャンはどうするんだろ?


ボクなんて撮り鉄から殆ど引退してますから、そう悲観はしていないのですが、家族で乗って楽しい列車が無くなってしまう…そういう危機感はあります。


今後は如何にして楽しんだら良いのか?


そんな方法があるのか?


未だ答えが見つけられていません。







DSCF0063_R
昔、ここは構内だった!  (T)













DSCF7243_R
交通の要衝だったはず…  (Y)



昔と違ってガラーンとした青森駅。

そして、かつて構内だった場所。

あの頃を思い出すと寂しくなるだけ。

比べることは虚しさでしかない…









『トワイライトエクスプレス』と『はまなす』。

ボクたち家族にとって、『寝台列車に乗って楽しむ旅』はこれが最後です。

恐らく…ですが

いつの日か、ブルートレインの動態保存なんてのが実現すれば、またボクたちのツアーも催行の機会があるでしょう。

『はまなす』や「カシオペア」が延命するとかね。






時は流れています。

41年前、初めて青森駅に降り立った時、ボクは中学二年生でした。
上野から特急で8時間以上もかかり、車内で乗船名簿を書いて、降りたら皆で駆けて桟橋を渡って連絡船に乗って…

あの頃観た青森駅の様子、そして現在では全く違う場所かと見紛う様相。
なんだか切ないなぁ…

今と比べると不便だったけど、情緒に浸れた当時の旅。
色々覚えています。
それだけ強烈な印象だったのでしょう。


例えば来年以降の中学生が東京から北海道へ初めて旅に出るとして、新幹線で函館に行ってその先特急に乗り継いだとして、その行程が大人になってからも『思い出』として残るでしょうか?
甚だ疑問です。

旧いもの全てが良いとは申しません。
ただ、新幹線じゃあ記憶に残らないんじゃないかな~



日本での鉄道旅、もう撃沈~(-_-メ)










DSCF0071_R
(^-^;  (T)


ケチをつけながらも新幹線で帰路についたボクたち(苦笑)











間もなく終焉を迎える『トワイライトエクスプレス』。

そして『北斗星』は夏までは臨時列車で生き残るけど…

その後の去就が気になる『はまなす』と『カシオペア』の運命は?


まるでカウントダウンのようです。

かなり寂しいです。








でも…

最後の最後に『トワイライトエクスプレス』で楽しめて良かった。

『はまなす』で郷愁に浸れて良かった。


そう痛感した『Tour the last Ⅱ』でした。








≪Tour the last Ⅱ おわり≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





↓ 拙ホームページも宜しくお願いいたします!


http://tsunechan.web.fc2.com/



br_decobanner_20100912152839にほんブログ村 鉄道ブログへ
ブログ村 ← 宜しければクリックお願いいたします m(__)m →


Tour the last Ⅱ Vol.11


DSCF9918_R
はまなす重連スペシャル\(^o^)/  (T)












Tour the last Ⅱ Vol.11

~I wish eternity~











日本に残った最後の急行列車『はまなす』。

青森と札幌を結ぶこの列車は、青函トンネルが開通した昭和63年に設定されました。


かつては函館~札幌間に夜行急行『すずらん』があり、鉄チャン活動全盛期にはよく利用していました。
青函航路と接続し、現在の『はまなす』のような役目を担っていたはずですが、『すずらん』は昭和55年に廃止。
その後は快速『ミッドナイト』という夜行列車が運行されていたようです。


近年の急行だけあって、使用する車両は特急型。
14系座席車と14系、24系寝台車です。
この凸凹した編成が夜行急行らしくて萌えます(笑)





ボクたちは日本最高峰の寝台特急『トワイライトエクスプレス』で札幌入りし、その夜出発する日本最後の急行『はまなす』で帰路につきます。

考えようによっては、結構贅沢な組み合わせですね。
『トワイライト』~『北斗星』はありがちだけど、敢えて『はまなす』を選択するところなんざ、鉄チャンらしくてヨイちゃないですかぁ~(*^^)v













DSC06732_R
(^.^) 



ボクらが撮影している間、既に乗車して寛ぐ連中。
(・_・;)















DSC06734_R
検札  (H)















DSCF9923_R
(^O^)/  (T)




ボクらも乗りましょう!













DSCF9925_R
乗るのは2号車(^v^)  (T)














DSCF9928_R
発車時刻が迫ります…  (T)







『はまなす』の札幌発時刻は22:00ですが、稚内からの特急『スーパー宗谷4号』が遅れており、これの到着を待ってからの発車になるとのアナウンスがありました。


結局、約5分遅れで発車。




いきなり新札幌に、続いて千歳、南千歳と停まります。

急行なので停車駅が多いのかな?
…と思いましたが、特急「すずらん」も同様の停車駅です。

現在の特急は、かつての急行の機能も兼用しているのでしょう。
それだけ『特急らしい特急』が少なくなったということですね。




ボクらの乗った2号車、オハネ25は70%程の乗車率といったところ。

車内探検して来たサル&ヘタレによると、座席車は空いていて、カーペット車には『人がたくさん居た』とのことでした。

あまり参考にはならないっね…(-_-メ)







DSCF9930_R
(@^^)/~~~  (T)


ハラ出すな~!






南千歳では大勢の乗客がありました。

恐らく釧路からの特急『スーパーおおぞら12号』からの接続客でしょう。




ドタバタと我が2号車に乗って来た人たちは、アッと言う間に寝台に潜り込んでカーテンを閉め、就寝状態となりました。

この車両で活動しているのはボクたちだけ…(・_・;)




トワイライトエクスプレスのように『乗って楽しむ列車』とは違い、昔ながらの夜行列車らしい風情を感じます。


シ~ン
…と静まり返った車内。
ジョイント音と振動が心地よく響き、流れゆく車窓をただボ~っと眺めて過ごすひととき。

何年ぶりだろう…
こんな旅って…

観光客の類、鉄チャンも見かけません。

実に落ち着いた雰囲気です。




もしも帰路に北斗星をチョイスしていたなら、あの雑踏にまぎれてしまい、旅情どころじゃなかったかも知れません。

『はまなす』にして正解!




楽しませてくれる『トワイライトエクスプレス』

しみじみと味わえる『はまなす』

このメリハリが本当に良かったと思います。













DSC06740_R
(^o^)/  (H)



連結部のテールサイン(*^^)v














DSCF9932_R
(^.^)/~~~  (T)



1号車、スハネフ14最前部から観た牽引機DD51\(^o^)/







前夜の寝不足、また周囲が寝静まったこともあり、ボクたちも休むことにしました。

就寝時刻は23:00くらいだったかなぁ~(・・?


















目が覚め、時計を見ると2:45でした。

間もなく函館に到着します。



函館では約一時間の停車。

その間に撮影をしようと思っていましたが、目覚ましが鳴る前に起きた自分を褒めてあげたい!(笑)

昨夜もタップリとビールを呑んだんだけどなぁ…













DSCF9936_R
最後尾となるスハネフ14(*^^)v  (T)






函館駅に到着したのは2:52定刻。

ここまで牽いてきたDD51重連はすぐさま解放され、アッという間に闇夜へと消えてゆきました。

ビデオでは何とか撮れたのですが写真が…(・_・;)




通常ダイヤですと、函館発は3:22です。

しかし、この日は青函トンネル内の施設工事があるとかで、発車時刻が3:56に変更されていました。

即ち約一時間の停車ということになります。












IMGP4228_R
(^o^)/  (T)








これまで最後尾だった側にED79が連結されました。


ED79は青函トンネル開通に先立ち、昭和61年にデビューした交流電気機関車です。

最初のED79は新造ではなく、羽越本線などで運用されていたED75型700番台からの改造。
もともとED75-700は日本海沿線を走行するための塩害対策が施されており、海底トンネル用の機関車として更なる機能が加えられました。

JR化後には貨物列車の運用が増大したことから、10両のED79が新製されて総数44両の大所帯となりましたが、旅客列車の減少や新型機の登場で次第に数を減少させています。
また、ED75-700は、主に昭和40年代後半に製造されたものが多く、既に50年近い車歴となっているため老朽化が進んでいるようです。

青函トンネルが新幹線との共用になれば、電化方式の変更によってED79は使用不可能となります。

ED79の活躍が見られるのも、あと僅かということですね。











IMGP4248_R
カーブしたホームは昔と変わりませんが…  (T)






かつて幾度も乗り降りした函館駅。

青函連絡船を降りて、潮の香りが漂う桟橋を渡ってホームへ行き、キハ82や客車に乗り継いでいたあの頃。

弧を描くプラットホームには昔の面影があるものの、どうも自分の思い出の中にある函館駅とは違うような気がします。

連絡船が無いせいなのか、施設が新しくなっているからなのか、馴染めない車両が多いからなのか、理由は判りません。

『はまなす』を撮っていても、どうも『函館』という感じがしない…(・_・;)













IMGP4261_R
静寂…  (T)



到着直後はホームを散策する人々が居ましたが、時が経つとそれも見られなくなりました。
鉄チャンの姿もありません。

おかげで貸し切り状態でのんびり撮影できました~(^o^)/














DSCF9940_R
元ED75 774  (T)



年季の入った機体。
日本海の潮風に、海底の湿気にさらされたのでしょう。
それでも走り続ける姿は愛おしい…














DSCF9944_R
変てこな窓…  (T)



オハ14型500番台です。
かつての青函連絡船内にあったカーペット施設を継承した車両だと言われています。
連絡船ではグリーン座席とかも利用しましたが、カーペットエリアが一番居心地が良かったという印象があります。
いわゆるゴロ寝が出来る車両ですね~
『はまなす』では最も人気があり、この指定券は獲りづらいとか。














IMGP4266_R
テールサイン  (T)




「はまなす」は北海道の道花だそうです。
機関車に掲出されるヘッドマークと同様のデザインが、客車端のテールサインにも採用されています。

『はまなす』のヘッドマークって二種類あるんですね。
花が赤いのと白いの。
掲載写真でED79 4が先頭に掲げているのが白ハマナス、客車側に付いているものとDD51のは赤ハマナスです。
なんでも白ハマナスは珍しいんだとか…













DSCF9945_R
このマークは…(?_?)  (T)




『はまなす』オリジナルエンブレム。
これは1号車のスハネフ14に付いています。
何故か他の車両では見られません。
同じ寝台車でも、2号車のオハネ25には付いていませんでした。
オハネ25は金帯で、『北斗星』にも使われる車両。
スハネフ14は『はまなす』専用であるというのが理由のようです。














IMGP4250_R
白ハマナス  (T)




色合いでは赤ハマナスの方が映えると思いますが、『珍しい』と知ると急に良く見えてくるのが不思議です(笑)

後方の明かり、あの向こうら辺に青函連絡船が発着していました。
昔は『港の駅』という風情が漂っていたのに、連絡船が無いだけで雰囲気がかなり変わってしまうものです。













IMGP4272_R
じっと一時間停まっていました…  (T)




かつては深夜、未明に長時間の停車をする列車がたくさんありました。
別に意識もせず、珍しいとも思いませんでしたが、まさかこんな時代が来るとは…ー(-_-メ)
前述の通り、現在では日本で唯一の急行列車がこの『はまなす』。
ED79と同様に、新幹線開業がキッカケで存続が危ぶまれています。



一通り撮影は終えたのですが、なんだか離れがたくて、ひっそりと佇む『はまなす』の姿を暫く眺めていました。






≪Tour the last Ⅱ つづく≫





◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S)





↓ 拙ホームページも宜しくお願いいたします!


http://tsunechan.web.fc2.com/



br_decobanner_20100912152839にほんブログ村 鉄道ブログへ
ブログ村 ← 宜しければクリックお願いいたします m(__)m →


記事検索
ギャラリー
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
  • 2016 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
プロフィール

つねぴょん

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ