2015年05月

ファイナル☆トワイライト/終

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敦賀駅  (M)  2015.3.7










ファイナル☆トワイライト/終


Loving you forever










ダイナープレヤデスでの朝食会計の際、マネージャーの室巻さんへメッセージカードを渡しました。

昨夜、青森駅に停まっている間にまりっぺが書き上げたものです。

ダイナープレヤデスのクルーの方々、10名の皆さんに渡していただくようお願いをしました。

これまで楽しませていただいたボクたちからのお礼のつもりです。









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これがカード!





印刷メッセージの上が空欄になっており、そこに直筆であれこれ記しました。

少しでも皆様の印象に残していただければ幸いなのですが…








最後の食事を終え、すっかり住み慣れた我が部屋に戻って来ました。

この部屋とも、あと5時間足らずでお別れです…









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ずっと乗っていたいんだけど…  (T)








9:00頃、車掌さんが来て、車掌区オリジナルの乗車記念カードを5枚もいただきました~
\(^o^)/


その際、ボクたちからも件のメッセージカードをプレゼント。

乗務されているのは3名とのことでしたので、3枚渡しました。


渡したのは武藤さんという方。

どうやらリーダー格で、昔風に言えばレチチ(車掌長)?






暫くすると、別の車掌さんが部屋にいらっしゃいました。

とても丁寧にお礼を申され、かえってこちらが恐縮してしまった次第です。


お名前を伺うのをすっかり忘れていました。
(T_T)

車内放送によると、この日の乗務は武藤さん、森岡さん、井川さんとのことです。







ここで大失敗!

車掌さんたちと何で記念写真を撮らなかったのか…(*_*)


う~む…
大後悔…(T_T)








食堂車で観た富山駅には大勢のお見送り客が居ました。

富山であれだけのギャラリーなんだから、金沢なんて凄いコトになってるんじゃない?
なんて変な期待をしていたところ、意外にも富山の半分くらい…


とは言え、停車駅、沿線、通過駅にも鉄チャンや一般の方々がトワイライトエクスプレスを見送っていました。

ボクらは可能な限り手を振っていましたが、皆さん見えたかな?





ところで我がロイヤルの窓には、昨日からA3サイズのメッセージボードを掲示しています。

車窓を眺める大きな窓と、通路側のカーテンが付いた小さな窓の二つ。











I hope that

↑ こんなやつ









ベタな表現ですが…(・_・;)










メインの窓はスモークガラスゆえに、外からはかなり見づらいようです。

誰か気づいてくれたかしら?


通路窓は見易いですが、今のところ何のリアクションもナシ…(ーー゛)

わちゃ~!
企画倒れかぁ~?







福井駅でもそこそこのお見送り客が居ました。

そのせいではないでしょうが、何かしらの安全確認で5分延発。

これは痛いですね~



何故なら、次の敦賀駅での停車時間に関わるからです。

定刻ですと、敦賀は10:36着の10:52発、16分の停車で、この間に青森から牽引して来たEF81が切り離され、別のEF81が連結されます。

機関車交換の所要時間は10分もあれば事足りるので、恐らく停車時間が短縮されてしまうこととなるでしょう。

敦賀での機関車交換は乗客のみならず、敦賀駅で待つ人々にとっても一大イベントなので、この公演時間が短くなってしまうのはとても残念なことです。






さて、たくさんの人たちに見送られているトワイライトエクスプレスですが、最近最も有名になった『お見送り』が今庄駅の皆さんです。

駅付近にお住まいの方がご近所さんを募り、上下トワイライトが通過する際に手を振って見送っているそうです。

なんでも地元の新聞に紹介されて以降、全国に知られるようになったとか。
「幸せの黄色いハンカチ」をまねて、トワイライトエクスプレスの車体色である深緑のハンカチを掲げ、結構派手なお見送りをしているそうで、乗客としては是非とも観てみたい!と思っていました。

今庄は敦賀の二つ手前の駅。
調べてみると、お見送りの皆さんが居るのは進行方向右側、部屋の窓側です。


南条、湯尾と通過し、今庄が近づいてきました。

構内に進入し、ホームを通過すると…   










↓ ↓ ↓ ↓ ↓



















↓ ↓ ↓ ↓ ↓















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(・_・;)  (T)





少なっ…









(・_・;)













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(゜-゜)  (T)





ハンカチ、見えました~








過度な期待をしていたのか、ちょっと物足りない感じ…

(・_・;)











ボクらが

『おー! ハンカチあったあった!』

…と騒いでいた時、部屋のドアがノックされました。







お越しになったのは室巻さん。

先程お渡ししたカードのお礼にみえたとのことです。

いやいや、恐縮です<m(__)m>









そして、乗車記念カードの裏面にメッセージを書いてきてくださいました!
\(^o^)/


あと、前回のディナーでお土産袋として使用していたというミニポーチもいただいてしまいました。



ありがたいですね~

素晴らしい記念になります。















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\(^o^)/




カード5種類は車掌さんから頂いたものです。


真ん中がミニポーチ、室巻さんからのメッセージカードはその下ですが、書かれている内容はボクたち宛てなので隠させていただきました。
ご容赦ください<m(__)m>


ちなみにカードの絵柄は右上の『乗車記念証』と同じです。




お名刺はメッセージカードをお渡しした際にいただきました。

これまた『お宝』として大切に保管したいと思います。













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(^O^)/



室巻さん、ありがとうございました。









…と、ここでも大失敗!

(*_*)


記念写真はダイナープレヤデスで撮れば良かったのに…(・_・;)

徒歩5秒だし、他のクルーの方もいらっしゃっただろうし…

あ゛~~~~~っ!!! 失敗した~~~!!







ホント、今回の旅は後悔することが多いです…(T_T)













8002レは5分遅れのまま、敦賀に接近していました。


お隣1号車のデッキから降りようと思い、行ってみると車掌室に武藤さんがいらしたので敦賀発の時刻を尋ねてみました。

やはり予想通り、恐らく定時発になるのではないか、とのお答え。

ということは、停車時間は11分程です。



いつしかデッキは機関車交換を狙おうという同士で満員状態(笑)

あれこれと皆で言葉を交わすうち、我々以外に敦賀駅で待ち受けている人々が大勢居るだろうということに気付いて失笑する始末。
『そうだね~ウチらだけじゃないんだよね~』
ってな感じで。





そんなこんなで敦賀に到着しました。

機関車周辺には人だかりが出来ています。

それは承知の上で、最初からホーム端に行くつもりでした。




8002レが停車するのは5番線。
ここのホームはメインが3/5番線で、米原側の一部が頭端式ホームの4番線になっています。
即ち降りたホームの米原側に行けば、4番線越しに5番線を出入するEF81を狙うことが出来るのです。










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(^^)v  (M)




こんな感じ。
対向ホームから狙ったように撮れます。



青森から牽引して来たEF81 43が解放され、機関区へと向かいます。



通常は客車から少し離れた位置で1分くらい停まっているのですが、遅延のせいか一旦停止後すぐに発車してゆきました。










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ありがとー!  (M)





トワイライトエクスプレス色のEF81は全部で6両あり、この43号車は最も若い番号です。

EF81 43は昭和47年製です。
羽越本線電化と共に酒田機関区に配属。
その後住まいを敦賀に移し、トワイライトエクスプレス牽引機としての任務を全うしました。
新製から43年間、ずっと日本縦貫線で活躍したことになります。

3月12日、トワイライトエクスプレス定期運行最終日。
大阪発の8001レで、先頭に立っていたのはこの43号機でした。
青森まで牽引し、帰路は客車と共に二日がかりで宮原へ回送。
そして役目を終えた43号機は、僚友で同じトワイライト色の44号機に牽かれて最後の旅に…
松任工場に入り、44号機と共に廃車となったという噂ですが…

(T_T)/~~~



…ちゃんとした情報が無く、トワイライト色EF81たちの動向が今ひとつ不明です。

廃車回送~松任に留置~ナンバーが外されて廃車の模様…とされていた44、113、114番が稼働しているようなのです。

ひょっとすると43も存続?










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敦賀からは103号機が牽引。  (T)






43号機に替わり、姿を見せたのはEF81 103でした。

103号機は生涯を敦賀で過ごしたそうです。
新製日は昭和49年5月21日。
ボクと15歳違いの同じ誕生日です。
それを知ると、やはり親近感が湧きますね…(^_-)-☆

この103号機もトワイライト運行終了を機に廃車となりました。
しかし、スロネフ25-501、スシ24-1と一緒に梅小路鉄道博物館に保存展示されるとのことです。
引退は残念ですが、その姿を後世に残すことが出来るのは素晴らしいことですね。













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メッチャ人気!  (M)






青森~敦賀間をエスコートしたEF81 43は、トワイライト定期運行最終の8001レを牽引、敦賀~大阪間を牽くEF81 103は自分と同じ誕生日で梅小路に保存…

この当日は何も知らなかったのですが、とても奥の深い両機と関わっていたんですね。

トワイライトエクスプレス最終乗車に相応しい顔ぶれでした。









敦賀を出発すると、鳩原ループ線の急勾配を登ってゆきます。

この日のループ線案内放送はテープでした。

やはり肉声の方がありがたいですよね…(*_*)




まりっぺにループ線のガイドをしながら車窓を眺めます。


敦賀は三方を山に囲まれた港町ゆえに、ここに出入する鉄道はどうしても険しい道のりとなってしまいます。

その昔、富山側は海沿いの急勾配ルートで、途中には4箇所のスイッチバックが存在しました。
杉津越えとか山中越えなどと称され、蒸気機関車たちが迫力ある姿を見せてくれたと伝えられています。
この難所は昭和37年に開通した北陸トンネルによって解消しました。

一方の米原側にも柳ヶ瀬越えという峠があり、勾配を登り切れなかった蒸気機関車が立ち往生、後退する事故が多発、トンネル内で機関士が窒息するということさえあったそうです。
この恐るべき難所は昭和32年に新ルートに切り替えられ、柳ヶ瀬越えは支線として分離しました。

こうして敦賀界隈の北陸本線は経路が改善され、輸送力の増強とスピードアップが図られたのですが、敦賀と米原方の隣駅、新疋田の間には84mの高低差があり、平均で12.5‰、最急は25‰の片勾配がネックとなっていました。

そこで昭和38年に複線化する際、坂道の負担を強いられている米原方面行き列車を別ルートの新線を通して勾配を緩和しようという目論みで衣掛隧道ループ線、通称鳩原ループ線が開通。
大きく弧を描いて高度を稼ぐループ線は、旧線と比べると距離はかかりますが勾配は緩やかになり、10‰程になったとのことです。

撮影名所ということもあり、鉄チャンの姿もチラホラ。
あと僅かとなったトワイライトエクスプレスの雄姿を狙っていました。





このあたりからまりっぺが腹痛を訴えてダウン。

ボクのがうつっちゃったのかな?



3番スイートの方が訪ねて来られましたが、このような状況ですので少しお話をしただけでお部屋にお邪魔するのはご遠慮しました。

スイート、入ってみたかったなぁ…
(T_T)/~~~









湖西線に入ると、もうラストスパートまっしぐら。


時間が経つのも早い早い…









大津京に11:59着。
後続の特急サンダーバードに抜かれるため、5分停車します。

運転停車の駅なのに、ギャラリーがたくさん居ました。
土曜日のせいなのか、親子連れも目立ちましたね~

1歳くらいの子を抱っこした外国人の方、ボクの掲示しているメッセージを見つけてくれ、うなづきながらウインクしていました。

このメッセージに対し、マトモにリアクションしてくれたのを見たのは、これ一度きりでした。





大津京を出ると、間もなく京都です。


寝ていたまりっぺも起きて行動再開!

しかし、未だお腹が痛いようです。





大勢の人が溢れる京都駅に12:15到着。


もうここまで来るとカウントダウン状態です。








たくさんの人々に手を振られ、12:18に京都駅を発車しました。

さすがに京都駅、お見送り客なのか列車待ちなのか判らないくらいの人出です。

京都を出ると、いよいよ最終章です。








ここで右車窓に注目!

11:50に大阪を出た8001レとすれ違うからです。


互いに定時運行だからこそ見られる光景…












↓ ↓ ↓ ↓ ↓



















↓ ↓ ↓ ↓ ↓


















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橋脚が…(・_・;)  (T)






すれ違う8001レ!

あちらの旅は始まったばかり、こちらは終わる寸前…

なんか対照的です。



8001のお客さん、ボクらの8002が見えたでしょうか?










懐かしい高槻~摂津富田間の踏切跡を通過。

小学校時代、ここで行き交う列車を観ていたんだよ~

と、まりっぺに話していました。



自分の鉄チャン道発祥の地である吹田を過ぎる頃、新大阪到着の案内放送がありました。

それによると、今日の車掌さんたちはこれが最終乗務だそうです。

伝える武藤さんの声が、少し震えているように感じました。







新大阪駅にも多くのお見送り客がひしめいていました。


京都~新大阪間では寂しく悲しい気持ちが強かったのに、新大阪駅に着いてみると不思議とサバサバして諦めモード。

ジタバタしても仕方ありません。

もう、あと5分でトワイライトとはお別れなのですから。













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(*_*)  (T)




淀川上でも尚お腹を痛がるまりっぺ…


きばらんと、タコ焼き食べられへんで~








最後に聴いた『いい日旅立ち』。


ジ~ンと心に浸み渡りました。




ほんの何回しか乗ったことのないボクらでさえ胸がキュンとなるのだから、ずっと長い間乗務されていた方々の心中を察すると…

そういう思いも相まって、益々悲しくなっちまいます。







8002レは大阪駅3番ホームに滑り込みました。


ボクらの8002の後は、トワイライトエクスプレスが大阪駅に到着するのも残りあと6回となります。

まさにカウントダウン…









『着いちゃったね…』




二人でそう言い合って降り支度。




足取りは重たいですが、仕方ない!
気持ちを切り替えなきゃ!









デッキには室巻さん、クルーの方々がいらっしゃり、お別れの挨拶をしました。


ドアを出た所にも顔馴染みとなったクルーの方、そして室巻さんも車外に出てお見送り状態となり、かな~りセンチな気分になっちまいました。


でも、しっかりとお礼とお別れを伝えて…













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(・_・;)  (T)





テンパって撮ったため、ボケてしまいましたが…(汗)












夢のようなトワイライトエクスプレスを降りると、そこには現実の日常がありました。


雑踏、喧騒、その状況に身を投じると、夢から覚めた瞬間のように現実を認めざるを得ない、いつまでもポーっとしていられない、ささっと次の行動に移さなきゃ、なんだかそのような気持ちになってきます。

不思議なものですね。












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(T_T)  (T)










ホームを歩いていると、前日の8002スイートに乗った友人のKを発見。


彼は5日後から梅小路で行われる写真展の準備があり、東京へは戻らずに滞在しているとのこと。

ボクらの乗った8002を出迎えに来てくれたという訳です。











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撮影会!?  (T)






トワイライトエクスプレスの最終乗務を終えられた武藤さん。

どのような心境だったのでしょうか…



トワイライトの車体をバックに、トワイライトの制服を纏った車掌さん、鉄チャンにとってみれば格好の被写体です。












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お疲れさまでした…  (M)









撮影会状態だったので少し気が引けましたが、武藤さんに声をかけて…













↓ ↓ ↓ ↓ ↓

















↓ ↓ ↓ ↓ ↓
















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\(^o^)/  (T)






一緒に記念撮影をお願いしたところ快諾してくださり、オマケに帽子をかぶせていただいてのベストショット!

最後の最後に素晴らしい記念写真が撮れました。



武藤さんの帽子、まりっぺにかぶせてくださる際にスルリと落下し、更に車体とホームの間からも落ちそうになったのですがギリギリセーフ。

危なかったぁ~












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(*_*)  (T)





クルーの皆さんも引き上げてゆきます…







先頭のEF81 103には大勢が群がり、とても近づけそうにないので諦めて、発車してゆく回送列車はボクたちが乗ったスロネ25-501の停止位置から見送りました。


札幌駅と同様に、ビデオを脚に付けてハイアングルから撮影。

そうしないと周囲は人だらけですから…
(*_*)











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(ーー゛)  (M)






普通の目線だとこんな感じ。

人越しに辛うじて後部が写っているくらい…((+_+))















トワイライトが走り去ると、サーッと人波が消えました。




まるでライヴが終わった時のような雰囲気。




とてつもない虚無感に苛まれつつも、少しずつ現実の世界へと自分を戻そうとする段階。

気持ちは落ちてしまっているのに、妙に明るく振る舞ったりして、なんだかとても変てこな時間…






そんな中…



Kがやたらと見せたがっていたのがトワイライト弁当です。











↓ ↓ ↓ ↓ ↓












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これ!  (T)





EF81を模った弁当箱は、なんと陶器製です。















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ほらほら!  (T)
















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中身は海鮮寿司  (T)








駅弁の淡路屋さんが限定で販売した商品だそうです。

販売数が少なく、店頭に並んでもすぐに売り切れてしまうとか…


トワイライト人気は凄いですね~










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(^◇^)  (K)






8002に乗っていた皆さんと。

トワイライトエクスプレスって、乗客同士に不思議な連帯感が生まれます。







立ち去りがたい気持ちもありましたが、ここにはもうトワイライトは居ません。




『ラスト乗車が終わった…』

そんな実感もないまま、大阪駅を後にしました。












新大阪駅ではタコ焼きを食べて大阪を体感しました。

やっぱ、大阪といえばタコ焼きです。

大阪で育ったボクにとってはソウルフードみたいなものですから。






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(^O^)/  (T)





未だお腹が痛いと言いながらも、旨い旨い!とタコ焼きを頬張るまりっぺ(笑)








そして、新大阪駅の淡路や売店にて件のトワイライト弁当をゲット!

蓬莱の豚まんと共にお土産にしました。













そして遂に帰路の新幹線。

…て言うか、トワイライトを降りた途端に旅は終結って感じで、なんとか惰性で動いているようなものなのですが…(+_+)











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(T)




乗るのは14:50発の『のぞみ232号』です。













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来たよ~  (T)

















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(・_・;)  (T)





新幹線って…

全然ワクワクしませんね…







(・_・;)









ワクワクしませんが、新幹線は速いし快適です。

トワイライトの三倍以上のスピードでも、揺れは三分の一?


ホント、最近乗る度に思います。

新幹線って凄~い!





新大阪を14:50に出て、自宅には18時半過ぎには着いちゃいました。

速いですね~











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自宅で広げたトワイライト弁当(^O^)/













たくさんの感動と思い出を与えてくれたトワイライトエクスプレス。

残念ながら、3月12日発を最後に定期運行を終了してしまいました。





ラストランの前日、前々日は両方向とも運休になってしまいましたね。


年が明けてから、かなり条件の悪い天候下でも大幅に遅れながら必死で運行を続けていたので、乗車を楽しみにしている人たちに気遣い、かなり無理をしているのかな?と思っていました。


それがまさかの連日運休…


乗る予定だった方、心中お察しいたします。

運休を恐れて体調を崩してしまったボクですから、そのお気持ちは痛いほど判ります。





最終日はテレビのニュースなどでも大きく取り上げられ、中には札幌発を生中継する番組などもあり、一般的にも意識の高さを感じました。


廃止後は多くの鉄チャンたちが『トワイライトエクスプレスロス症候群』となり、もやもやとした日々を過ごしていると聞きます。


廃止から既に二ヶ月が経過していますが、この状況は未だ治らなさそうです。







『またいつか、別の形で…』

と、密かに期待をしていた団体臨時はとてつもない高額で、残念ながらボクのような平民には手が出せません。





トワイライトエクスプレスは廃止されたというよりも、一般鉄チャンから隔離されたのか!?





今までは…


みんなが気軽に会いに行ける!
鉄チャン界のアイドル列車~♪
その名はトワイライトエクスプレス❤


チケットは入手困難だが、色々と努力をすればリーズナブルに入手出来て楽しめる。

乗りたくなったら誰でもオッケー!

門戸が広い、誰もが気軽に乗れる、ふと思い立って旅に出たい時に利用できる、庶民が日常を離れて贅沢な旅を味わえる、そんな列車。






しか~し!

『特別なトワイライトエクスプレス』は
エグゼクティブオンリーで敷居が高い…

富裕層にしか手が出せない、全くもって一般的ではない会員制高級アイドル(そんなの居るか?)みたいになっちまいました。
ボクたち平民には手の届かない、遠い所に行ってしまった…
それが実感です。


貧乏人の僻みなのでしょうか…(?_?)





トワイライトエクスプレスロス症候群の患者たち、ボクを含めてですが(笑)実は団臨に相当期待していたはずです。


『もしかしたら、また乗れるチャンスが…』

なんて。



生活に余裕のある方なら利用できるでしょうが、さすがにねぇ…





『特別なトワイライトエクスプレス』の運行開始は、TWロス症候群をかえって悪化させる恐れもあるでしょうね。

運行されているのに乗れない、生殺し状態(・_・;)




ここは是非とも残ったスロネフ+スシ+オハにB個室車を連ねて、庶民向け『の廉価版トワイライトエクスプレス』を企画していただきたいですね。



皆はカーテンコールを待っているのです。


多分、あと一度だけでも乗る、もしくは乗れるチャンスを与えられればビョーキは完治するでしょう。




JR西日本さん!

トワイライトエクスプレスロス症候群の患者たちに愛の手を!!




じゃんじゃん!




【ファイナル☆トワイライト/おわり】




◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km 
          FUJIFILM XF1 (R)
T/つねぴょん= PENTAX K7 
            FUJIFILM X20 (S)
            SONY HDR-CX900





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ファイナル☆トワイライト/11

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長岡駅に停車中の8002レ  2015.3.7










ファイナル☆トワイライト/11

ラスト・モーニング。









トワイライトエクスプレスで迎える最後の朝が来てしまいました。

朝は清々しいものですが、別れの朝となると少し違います。

なんとなく気が重くて、もやもやと寂しい感じもします。













8002レは新津、長岡と停車し、柏崎の少し手前で空が明るくなってきました。














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Twilight  time …  (T)






鯨波を過ぎると、暫くの間は海沿いを走ります。


この頃、まりっぺがやっと起きました(笑)

目覚めると車窓には日本海…

いいですねぇ(^v^)














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おはよー!  (T)




直江津の手前で、今朝最初の案内放送がありました。

定刻で運行しているとのことです。


次の直江津では二分停車ですが、放送では

『停車時間は僅かですのでホームにはお降りにならないように…』

と言っていました。











直江津を発車し、暫くすると…













↓ ↓ ↓ ↓ ↓


















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(・・?  (T)






モーニングドリンクが届きました~!






まりっぺはオレンジジュース、ボクはコーヒー。
オーダーは昨日、朝食予約などの際に伝えてありました。

オレンジジュースは使い捨てコップ、コーヒーはトワイライトオリジナルのカップ&ソーサーですが、中身は小さなポットに入っています。











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♪~  (M)




トワイライトのコーヒーは美味しいです(*^^)v















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姫川鉄橋  (T)






居心地の良い個室、オマケに飲み物のルームサービスは魅力ですね~❤








まったりとしたこの雰囲気、ヨーロッパの寝台を思い出しました。




ヨーロッパには夜行列車がたくさん走っていて…

…とは言っても、ボクが知っているのは10年以上前ですが…(・_・;)


ヨーロッパではオール寝台車という列車は少なく、大抵は一等座席車、二等座席車、クシェット車、寝台車で編成されています。
意外にも食堂車付きは非常に少ない、と言うか殆どありません。
(2000年以前のお話ですが…)

その代わり、寝台車では軽食や飲み物が提供されます。
1両ごとに乗務している寝台係員に注文すると、部屋まで持って来てくれます。
朝食セットも用意されていました。


基本的に『寝台車』とは個室寝台のことで、二人または一人使用だと一等、三人使用だと二等扱いになります。
部屋の広さは北斗星のツインデラックスくらいでしょうか…
ベッドは三段式で、利用客の数に合わせてセットされます。
シャワーは一両あたり共同が1~2箇所、部屋には洗面台が用意されています。
内側には鍵とチェーンロックがかけられるので、安心して(?)休むことが出来ます。
寝台のセット、解体は係員が行い、その際に通路に出て待っている時は往時の日本を思い出させました。

面白いのは二等切符の客が寝台を所望すると、同じく二等のお客と相部屋にされるシステム。
さすがに男女は分けるようですが、プライバシーを大切にする欧州人にしては不思議な気がしますね(笑)


クシェットは簡易寝台、日本のB寝台からリネン、カーテンを省いたような施設です。
セキュリティの懸念から、ボクは一度も利用したことがありません。
ヨーロッパでの夜行移動は全て寝台車でした。

すっかり信用して利用していた寝台車ですが、五度目の乗車の際、見事に盗難に遭ってしまいました。
察するに寝台係員が片棒を担いでいたんだと思われますが…(ーー゛)
それ以来、自前の防犯ブザーをドアにセットし、チェーンロックを針金で結ぶという対策をしていました。


2000年の渡欧ではCNL(シティナイトライン)の寝台車に乗りましたが、あれは楽しくなかったなぁ…
デラックスタイプの個室でも萌えなかったし…(;一_一)
トワイライトとサンライズの違いみたいな…?
朝食も簡素で味気なかったです。
ボクとしては旧型寝台車のMITROPAやTENでのサービスの方が良かったという印象があります。





さて、我がトワイライトエクスプレスでは朝食ルームサービスは行われていないので、みたび食堂車へと繰り出します。

ボクたちは7:30からを予約していました。







トワイライトエクスプレスの食堂車、ダイナープレヤデスでの朝食もこれが最後です。

いや、ダイナープレヤデスを利用するのが最後だと言った方が適切かも知れません。

大変残念なことですが、仕方ありませんね…(T_T)/~~~




ボクたちは進行方向右手の二人席に案内されました。

偶然にも、昨日のティータイムと同じテーブル。

スシ24-1の9番テーブルが、ボクたちにとって最後のダイナープレヤデスとなります。











↓ ↓ ↓ ↓ ↓












ダイナープレヤデス・ブレックファースト







始まり始まり~








↓ ↓ ↓ ↓ ↓






※斜字は各テーブルにある朝食のお品書からメモしたものです。











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魔法のジュース(*^^)v  (M)





☆食前のドリンク☆

オレンジビネガーエード

スパイスウォーター・シロップ・オレンジジュース・白ワインビネガー

カットオレンジ・カットレモン・ミント・スライス生姜・フランボワーズ






これは食前ドリンクです。
ワインビネガーと生姜、果実の風味が利いていて、停止している胃を活性化させるという効果があります。

前日、強行に呑んで(笑)疲れている胃でさえもスッキリ爽やか!
席につくまではお腹が減っていなくても、これを呑むと食欲が増進するという魔法のドリンクなのです。





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ちょっと酸っぱいけれど…  (T)


美味しいし、効きます!














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!(^^)!  (M)





☆「丹波のたまご」の半熟3分ボイルと花の塩☆




とっても豊かな味の半熟卵です。
前回までは塩が別添でしたが、既に卵にトッピングされていました。
















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(^v^)  (M)




☆生姜とタイムのミニお粥☆

白粥(中華粥にタイム・ローリエ・丁子・生姜)

薬味として(卸し生姜・タイム・クリスピーベーコン)




これまた食欲をくすぐるスパイスの効いたお粥です。
かな~り少量なのが不満。
もう少し食べたいなぁ…















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\(^o^)/  (T)




☆先付け3種☆

豆のごま和えサラダ
カポナータ(茄子・胡瓜・パプリカのマリネ・イタリア風甘酢トマトソース

海老とアボカドのカクテル
フォッカッチャ




前述の三点と。
どれも美味しいですが、ボクは「海老とアボカドのカクテル」が一番好きです。
まりっぺは「豆のごま和えサラダ」だそうです。
















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(^◇^)  (T)




☆ミート&サラダ&ホットベジタブル☆

白いんげんとベーコンのトマト煮

自家製チキンナゲットとフレンチマスタード&ケチャップ

ハートロメインとバルサミコのドレッシング&グラナパルメザンパウダー

アンディーブと角切りポテトサラダ

茹でたて緑黄色(青梗菜・カボチャ・有機人参)

薄切りハムと種入りマスタードとパン カンパーニュ




メインディッシュです。

「あれっ!? なんか盛りつけが変わった?」

現場ではそう意見が一致したのですが、以前の写真と比較したところ、特段の変化は無いようでした。
ちょっとした盛りつけ加減かしら…(・・?



DSCF9767_R
2014年秋の様子…  (T)














DSCF0679_R
(^O^)/  (T)



☆フルーツ&フロマージュブランのスープ☆
ハネージュメロンとパイナップル
フランス ノルマンディー産フロマージュブランのスープを少し



デザートです。
とも上品なお味で、後口が心地良いデザートでした。


この他にコーヒーまたは紅茶が付きます。
ボクはルームサービスでコーヒーを飲んだので紅茶にしました。
まりっぺはコーヒー。

ちなみにコーヒーの品書きは以下です。




☆オリジナルモーニングブレンド☆
サントス40%(フルシティ)・モカ30%(シティ)・グァテマラ30%(シティ)












DSCF0683_R
\(^o^)/





クルーの方に撮っていただきました。

ディナーの時も、こうして撮ってもらえば良かったのに…(・_・;)













DSCF0684_R
さよなら…  (T)






ごちそうさまでした。

(@^^)/~~~





8002レはお見送りの人たちが溢れていた富山駅を後にし、定刻で走り続けていました。








【ファイナル☆トワイライト/つづく】




◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km 
          FUJIFILM XF1 (R)
T/つねぴょん= PENTAX K7 
            FUJIFILM X20 (S)
            SONY HDR-CX900





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ファイナル☆トワイライト/10

IMGP4380_R
信越本線 長岡駅  8002レ  2015.3.7










ファイナル☆トワイライト/10



The sun will rise again

but…









ダイナープレヤデスでのディナーを終え、今宵の我が家へと戻ってきました。

例えるなら、ライヴが終わった時のような虚無感…



う~む…

なんだか複雑…(・_・;)













IMGP4364_R
♪  (T)




ファイナルグッズを並べてみたりして…

(^v^)







江差線に入ると、何だか走行中の揺れが段違いに激しくなってきました。

こんなに揺れたっけなぁ…(・・?




そんな揺れの中、シャワーを浴びました。

やはり自室にシャワーがあるのは便利ですね。

時間を気にすることもないし(^O^)/



まりっぺがシャワー室に入って間もなく、8002レは青函トンネルに入りました。

車掌さんの案内放送によると、トンネルを通過するのに36分かかるそうです。





若干退屈な車窓が続きますが、それでもこの空間は実に快適でした。

ゆったりと寛ぎ、ビールも旨い旨い!


あれだけ悪かった体調も、ほぼ完治したようです。

これならワイン二本もいけたかな?(笑)





青函トンネルを抜け、本州に上陸し、やがて青森駅へと進入してゆきました。




青森駅到着の様子をスロネ25の通路でビデオ撮影していました。

なぜ通路側なのかというと、待機しているEF81を観られるからです(*^^)v



通路で観ていたのはボクと3番スイートのグループだけ、意外でした。




実は3番スイートのお客さん、女性なのですが、昨日の札幌発遅延8002レに乗っていた友人Kの知り合いとのこと。

昨日、電話でKから聞いていましたので、話しかけてみました。

暫しKの話題で盛り上がり(笑)、明日みなさんで記念写真なんぞを撮りましょうね~(ボクは既に寝巻姿なので…)と約束し、部屋に戻りました。





青森駅も運転停車のため、ドアは開きません。

しかし、大勢の人たちが我が8002レを迎えていました。


観察したところ、テレビ取材も二組居ましたよ~

廃止まで秒読み段階となり、一般的にも注目度合いが上昇しているのでしょう。

だって来週の今日には、もう運行されていないんですから…









停車し、揺れが全く無くなったところを見計らい、まりっぺはとある行動に出ました。









DSCF0558_R
メッセージを…  (T)





今回、最後のトワイライト乗車ということで、

自分たちも何か出来ないか、何かを残せないか…

そういう思いからカードを製作しました。



昨夏にまりっぺが撮影した洞爺のSカーブをゆく8001レの写真を使用し、ネット注文の印刷屋さんに100枚を発注。

裏面に文字を入れると一気に高くなってしまうため白紙にし、簡単なメッセージと撮影データはウチのプリンターで印刷しました。


全体の70%くらいは白紙のままで、そこにまりっぺが手書きでメッセージを書き込みます。



内容は数日前から考え、ノートに記していました。

ダイナープレヤデスの皆さん、車掌さんたちに対し、楽しい旅を提供していただいたお礼、もう乗れなくなってしまう切なさ、色々なメッセージを一枚ずつ書いてゆきます。

全て同じ文面ではなく、それぞれ違う内容を書いていました。




先程、ディナーのお勘定の際にクルーの皆さんの人数を尋ねたところ、マネージャーの室巻さんから『10名』という情報を得ましたので、その数だけ書きます。

段取りを失敗し、JR北海道の車掌さんには差し上げることが出来ませんでしたが、西日本の方々には必ずお渡ししたい…


募る思いはたくさんあるけれど、簡潔にまとめて書いていました。




青森駅の停車時間は長く、43分間停まっています。



その間ず~っと書き続け、

『ふぅ~っ!終わったぁ~!』

と、身を伸ばした途端、8002レはゆっくりと発車しました。










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(^O^)/  (T)



札幌の『きのとや』で購入したスイーツです。


右がシャンティショコラ(まりっぺ)、左がプリンパフェ(ボク)。



とても美味しかったです。









で、そろそろ…









↓ ↓ ↓ ↓ ↓













DSCF0554_R
(^.^)/~~~  (T)




ちょっと早い気もしますが、休むことにしましょう。














S0614630_R
(・・?  (M)




ソファ/ベッドのボタンを操作すると…
















↓ ↓ ↓ ↓ ↓





















DSCF0555_R
(@^^)/~~~  (T)




背もたれが倒れて来て、ダブルベッドになります!











DSCF0567_R
(?_?)





寝ま~す!









8002レは弘前に運転停車し、定時運行で奥羽本線を南下していました。

情報によると、8001レも遅れていない様子。

するってぇ~と、大久保駅で交換する…

観てみたい気もしますが、早朝の新津、長岡での撮影を優先させるっちゅうコトで、やはり就寝することに…


大館に停車(23:06/23:07)した直後、眠りに落ちました。









zzz










目覚ましの鳴る前、4:15頃に目が覚めました。


定刻ならば、新津に4:33着で7分停車の4:40発。

7分だと対向ホームに行くのはチト厳しいかな~?

トライしてみようかな~? でも身体が未だ半分寝てるし無理かな~?

…なんて考えているうちに、8002レは広い構内へと入ってゆきました。

新津に定刻到着。


この時点で、のんびり車窓を観ているようでは対向ホームなんて無理です(苦笑)


到着後、『さぁ~て、行くかぁ~』なんて伸びをして靴を履こうとした途端、足が攣りました(*_*)

普段、足が攣るなんてことは無いのですが、なんでまたこんな時に~

(T_T)/~~~



このトラブルで大幅にタイムロス。

なんとか回復した足を引きずりながらホームに出ました。









DSCF0568_R
12時間ぶりに開いたドア…  (T)




この時点で既に5:38を過ぎていました…(・_・;)












DSCF0570_R
(ーー゛)  (T)




結局、先頭はちゃんと撮れませんでした。


やはり停車前から気合を入れて臨まなければダメですね。








長岡駅では12分停車、今度は失敗は出来ません…

前もって三脚にカメラをセットし、到着前からデッキに出て待ちました。

12分とは言え、対向ホームまで行って撮影して戻るのは結構余裕はありませんので。

前回も危なかったし…(・_・;)




デッキで待っている間、ダイナープレヤデス・クルーの方と話をしました。


聞くところによると、2号車1番のロイヤルが空室のままだとか…

な~んと勿体ない!

そのクルーさんも、残念そうに話していました。






長岡に5:17着、定時です。

ダッシュで対向ホームに向かうと、10名程の鉄チャンが既に撮影中。

邪魔にならぬよう、ボクも撮影にとりかかりました。






停車ホームには先頭を観に来る人、記念写真を撮る人たちがウロウロしています。

バルブでも人影が写っちゃいますので、なかなか難しいところ…

でも、なんとか冒頭の写真、その他を撮れました。








IMGP4384_R
( 一一)  (T)



こちらは接近してワイド気味で撮りました。

人が…(;一_一)







ゆとりをもって(?)、発車3分前には対向ホームを撤収!









DSCF0590_R
(^v^)  (T)




で、発車1分前。

ダイナープレヤデスでは、既に朝食の準備中でしょうか?






多くの鉄チャンに見送られ、長岡を5:29定刻に発車しました。




ちなみに、まりっぺは未だzzzです。

新津でも、長岡でも、ビクともしませんでした( 一一)













DSCF0612_R
(T)







そして夜が明けました。




トワイライトエクスプレスが迎える朝は、この時点で残りあと6回。


本当にカウントダウンが始まった感がありました。









夜明けの来ない夜は無い


陽はまた昇る




などと申しますが、


トワイライトエクスプレスの朝は…


もう…





【ファイナル☆トワイライト/つづく】




◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km 
        FUJIFILM XF1 (R)
T/つねぴょん= PENTAX K7 
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