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鹿児島本線 伊集院~東市来間  (T)  2015.8.5








Sunrise Tour 2015/13

ジャネーの法則





若い頃は友人、知人などの結婚式が多かったのですが、この歳になるとお祝い事は殆ど無く、やたらと不幸な知らせばかりが続いています。
気がつけば自分の親は居なくなり、家内の方も母が健在なだけになってしまいました。
誰もが経験することなのでしょうから、これは仕方ないのでしょうね。


子供の頃と比べると、大人になってからは歳月の流れを早く感じます。
これって歳を重ねるにつれ、みんな口にしますよね。

『最近じゃあ1年なんてアッという間だね』

なんて。



この現象は「ジャネーの法則」と言うらしいです。
ご存知でしたか?

19世紀にフランス人のポール・ジャネーが発案したもので、人間が感じる時間の長さは年齢に反比例するというもの。
5歳の子供が感じる1年間は「人生全体の5分の1」で、50歳の壮年が感じる1年間は「人生全体の50分の1」になるそうです。
10歳の時点で「10年を10年」、50歳では「10年を2年」と感じるとか…
なんだか分かるような気もしますね。

恐ろしいのが「ジャネーの法則」の続き、体感的には0~20歳が人生の半分で、20~80歳が残りの半分だという内容も記されています。

20年間≦60年間ってことか?

ボクは現在56歳、90まで生きるとして(希望・笑)残り34年ですが、体感的には8年半しかないというコトになります。
なんだかゾッとしますね…

これは「現在進行している時間を感じる速度ではなく、過去を振り返った時に感じる時間の感覚」だということです。
また、子供の頃は発見や初体験の繰り返しで新鮮な驚きが多いのに対し、大人になって知識が深まるにつれて新たな出会いや感動が少なくなるというのも大きな理由とされています。
日々を平凡に過ごしていると早く感じるが、新鮮な驚きや発見を繰り返すと「それなり」に感じるということ。
ひょっとすると、今まで経験したことのない分野に足を踏み入れ、色々なことにトライしてゆくのが良いのかも知れませんね。

でも、それって簡単そうでも難しいことでしょうね。
だって、自分は比較的「平凡ではない」日々を過ごしているつもりなのに、近年では歳月の流れが非常に早く感じておりますから。
この上ナニをしたらヨイのかしら…(・_・;)


長~いマクラでしたが、義父が逝ってから早くも6年。
七回忌法要を迎えることとなりました。

最初、聞いた時は親戚一同が自宅に会して行われるのかと思っていましたが、出席者は家族だけとのこと。
場所は近所のお寺さんです。









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(?_?)  (T)




焼香の際、賽銭を入れるの…?
















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お供え  (T)












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ご焼香…  (T)













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畳なのに椅子…  (T)






法要は滞りなく終了。
皆で写真を撮りました。












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(^^)v




子供たちは6年間でずいぶん成長しました。
じいちゃん、見てくれているかな?












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(^_-)-☆  (T)






お墓に立ち寄り、お昼前に帰宅。

お昼は法要料理、蒲鉾屋さんの仕出しでした。


このテのモノが出されると、やはり一杯やりたくなります…
後で撮影に行くつもりなんだけどなぁ…


なんと…
料理の写真撮るの忘れた(苦笑)




食後、まったりとした時間を過ごしていました。
ボクはまりっぺと山口、山陰線で撮影した画像のチェック、甥っ子らはなんかやってたみたいですが、その他の連中は昼寝(-_-;)


そんな時、一人のお客さんがやって来ました。

な~んと、日置市長の宮路さん。
帰省の度に連絡をさせていただき、ご都合によってはお目にかかったりしています。

実は、と~っても長いお付き合いなのです(^_-)-☆

今年も鹿児島に到着した翌朝、ボクの方から電話していました。
「5日は父ちゃんの七回忌なので…」
とお伝えしていたので、わざわざ立ち寄ってくださったという訳です。



宮路さんと交流を持たせていただいて、早いもので25年になりましょうか。
カミさんとは、もう少し長いのかな。

もうそんなに経つのか…
なんて、ここでもジャニーの法則?

宮路さんとは、いっつも四方山話ばかり。
政治色が感じられないけれど誠実、でも気さくな方です。









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(^^♪




ありがとうございました~(^O^)/








さて、今日は未だ鉄チャン活動をしていなかったので、そろそろムシが騒ぎ始めてきました。

「もうすぐ1062レが来るなぁ…」
なんて気になってきたりして。

が、昼食時にアルコールを少々注入したので『足』が問題です。
とても歩いて行ける距離ではありませんので…



カミ 「郵便局に行かなきゃ~」

ボク 「何の用?」

カミ 「子供たちが暑中見舞いを出したいっていうから…」

ボク 「そら30分後に行った方がいい」

カミ 「なに? その30分後って?」

ボク 「それも下伊集院郵便局限定でね」

カミ  「どこなの? 私、知らないよ~」

ボク 「ならば案内しよう! ボクもその近辺で重要な要件があるので」



…というやりとりで、なんとか『足』を確保しました(笑)


撮影場所は下伊集院郵便局の手前約1km地点です。
ブルトレ、有明時代から行っている「超お手軽撮影地」です。


『ハイパー有明』なんかを撮ったのって、もう20年も前になるのかぁ(・_・;)
485系の『有明』に至っては25年前?
『はやぶさ』や『なは』が当たり前に来ていたのが、つい数年前のような気がするのですが(-_-;)
やっぱ、ジャニーの法則かぁ?










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(@^^)/~~~  (T)





伊集院~東市来間の踏切脇です。





そして…



カミさんが郵便局に行っている間に…









↓ ↓ ↓ ↓ ↓













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\(^o^)/  (T)






EF81は、やっぱり原色が良いです。
但し、トワイライト色は別格ですが…

あとは元関門の300番台も好きですね~
関門時代はEF30目当てでしたから、EF81-300が来ると撮らずにスルーしたこともありましたが…(・_・;)

よく「銀釜」と言われますが、ボクはかなり抵抗があります。
蒸気機関車以外は「釜」だと思わないし、いくら業界の人々が機関車全般を「カマ」と称していた(本当か?)としても、しっくりこないので絶対に口にしません。
C57の貴婦人と同レベルかな(爆)












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(^O^)/  (M)





いい感じのフレーミングですね~
「周辺の雰囲気を写し込みたい」と言うまりっぺらしい写真です。
オーソドックスだけど、昔ながらの幹線らしい風情が伝わってきますね。







で…

サルもおったけど、写真は???



いや…
もう語らんでおこう…




ただ一言ゆうといたるわ…

帰りしにカメラ捨てとけや!









Sunrise Tour 2015 つづく






◆使用機材
M/まりっぺ= PENTAX Km FUJIFILM XF1 (R)
S/サル= SONY DSC-W630 (V)
H/ヘタレ = SONY DSC-WX1
Y /ゆかピー = FUJIFILM XF1 (B)
T/つねぴょん= PENTAX K7 FUJIFILM X20 (S) SONY HDR-CX900 docomo F-01F











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