鉄道模型

新BDMB製作記録/2

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PC枕木ってのがちょっと…(;一_一)





初代レイアウトではTomixのファイントラックを使用していました。
選択の決め手となったのは道床付き線路なのにポイントの種類が豊富、ヨーロッパの駅では「これでもかー!」くらいに使われているダブルスリップもあったこと。
これに尽きます。

KATOのユニトラックはポイントの種類がかなり寂しいです。
6番があるのは良いのですが、ヤードなどで使いたい4番は構造上に欠陥があり、やたらと脱線するらしいし…
ポイントに関してはTomixの方が良いかな、とは思っていました。

あと、Tomixの複線ストレートレールには1120mmってのがあります。
初代レイアウトでも使っていました。
電圧降下を考慮すると、この長いレールは魅力があります。


ならば、またTomixでいいじゃない?
自分でもそう思うのですが、数年間使ってみた不満もありましたので、変更を検討した次第です。

最も気になっていたのが複線レールの間隔です。
Tomixは37mmで、KATOは33mmです。
「たかが4mmの差」と言えど、見た目はかなり違うのです。
Tomixの複線間隔を数年間見続けてきたボクにとって、KATOの複線には惹かれました。
僅か4mmのの差ですが、KATOに変更した最大の理由であったことは間違いありません。

もうひとつがポイントでの走行性です。
Tomixのポイント、特にダブルスリップで気になっていました。
ウチの鉄道、車両は全て欧州型です。
どうも、あちらの車両はフランジが高いらしく、ダブルスリップを通過する際はスムーズさに欠けていました。
なんだか微妙に引っ掛かる感じ?

調べてみると、KATOの線路は枕木上面からレール上面、即ちレールの高さが市販では最大だとか。
ずいぶん昔に、輸入車両はKATOレールと相性が良い…という情報も聞いたことがあります。
でも、PECOのファインなんてのも売ってるんだから、それって少し変?とも思いますが…(ー_ー)!!
それでも変更の理由の一つになりました。
どうせ造り直すなら、スムーズに走れる方が良い。
なにしろ今回のコンセプトは「走行性重視・リアルさは追及しない」ですから。

ポイントの種類が極端に少ないこと、これは最後まで気になっていました。
でも、実際に多用するのはごく普通のポイントだし、KATOには6番があるし、これをメインで使えば走行面でも安泰かなぁ~なんて思いまして。
問題の4番も、知らぬ間に改善されているようで、「何とかなるかなぁ~」なんて甘い考えも追い風となり、新レイアウトではKATOレールを採用!ということになった訳です。

複線カーブではカントがついているんですね!
Tomixの現行モデルもカント付きだそうです。
多きく曲がる箇所では実感的でしょうね。ちゅうコトて



≪冒頭の写真≫
カント付きの雰囲気を見てみたくて列車を載せてみました。
ドイツ型レイアウトなのに、最初に載ったのはトワイライトでした(笑)

このカーブのすぐ上がトワイライト展示スペースなもんで…(・_・;)
まぁ、手っ取り早いっちゅーコトで…









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ベースは着々と進みました(^^)v







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(^.^)/~~~





前回記しましたが、ベース上面は3mmラワン合板です。
角材は赤松の30mm×40mm×2000mmを使いました。
中には反りが出ているものがあり、少々使いづらい面もありましたが「6本束」で1000円ちょっとという安さですからヨシとします。
ベースは14分割、図面を書いて一枚ごとの寸法を出し、購入元でカットしてもらいました。
細かい部分は自分で切って調整しています。
角材は何度か買い足し、合計9束使ったと思います。
スタイロフォームを加えると、ベースにかかった費用は25000円以上(・_・;)
ちょっと予算オーバーでした。









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サブテレイン!





「スムーズな走り」が最大の目標ですから、勾配は出来るだけ避け、あっても緩くしようと思いました。
初代レイアウトではテキトーな計算で造っていた勾配区間。
列車はしんどそうに登っていたこともあり、改善が必要だと考えていました。

そこで正確な勾配を得るために、サブテレインなる部材を採用。
これは米国ウッドランド・シーニクス社が販売しているレイアウト素材です。
日本ではKATOが代理店になっているようです。
これの「2%インクライン」を導入することにしました。
2%=20‰ですね。
本物だと急勾配ですが、販売されているものでは最も緩い坂です。

ネットで探しても品切れになっている店が多く、見つけると買い足し買い足しで、4~5件をハシゴしました。
どう考えても使わない部材が含まれるセットもありましたが、かなり安く売られていたので迷わず購入。
「恐らく足りるだろう」という数が揃いました。









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下地のカーペット





厚さは2.5mmくらい?
910mm幅で、ベージュを10mとグリーンを5m買いました。
これで足りるかしら…???











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貼り付けます。






これは手の入れにくい部屋の隅っこ、寄せ棟で天井が低くなっている箇所です。
ベースを固定する前に作業のしやすい場所で造ってゆきます。









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カーペットも貼り付けて…






まだまだ先は長いなぁ…








新BDMB製作記録 つづく







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新BDMB製作記録/1

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新生BDMB最初の開通区間!






レイアウト製作の様子をご紹介しておりました「BDMB製作記録」ですが、前回の更新は何と2012年11月…(・_・;)
もう3年近くにもなります(ー_ー)!!


その間、ナニをしていたかと言うと…








(・・?








全く作業は進んでいませんでした(ーー゛)


まったく、困ったもんです。




このままでは廃墟になっちまう(゜-゜)



危機感はありましたが、半ば放置していたような状態でした。
一時はベースごと完全に撤去し、一部に展示スペースだけを残して居室にしようかとも思いましたが、さすがに『模型専用部屋』として設計したこともあり、踏みとどまりました。



で、作業が滞る理由を分析してみました。

■配線が複雑なため、電気的な問題と不安がある。
■線路を完全固定しているため、故障時の交換が出来ない。
■手の届かないトンネル区間が多く、線路メンテナンスがしにくい。
■更にトンネル内でのトラブルの際、車両を救出出来ない可能性もある。
■今となっては設計、配線自体に不満がある。
■総合的にビジョンがない。

…ということで、不安や不満により、製作意欲を完全に失っているのかと…



色々と考えました。






そして…






2015年 3月12日、かのトワイライトエクスプレスの最終日。
一大決心をしました。












↓ ↓ ↓ ↓ ↓














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解体開始!














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(T_T)/~~~






トワイライト展示スペースの下、城壁のある旧市街通りです。
ちなみに解体前は ↓ こんな感じでした。







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(・_・;)





改めて写真を見ると、何だか勿体ない…

でも、仕方ありません。




約10年間に渡って製作してきた初代ブラオヴァルト蒸気鉄道レイアウトですが、遂に完成せぬまま終焉を迎えてしまいました。
恐らく「あのまま」進めたとしても、様々な問題が障害になったはずです。
さすがに解体に着手する瞬間は躊躇しました。
しかし、いざ始めてみると清々しい気持ちになれたのが不思議です。

撤去したレールを流用することも考えましたが、どうもTomixの複線線路の間隔に不満があったため、処分することにしました。
未使用品も加え、ヤフオクにて売却。
予想よりも高値で引き取っていただき、新路線の糧となりました。



二代目レイアウトのレールはKATOのユニトラックを採用。
固定式線路も一瞬よぎりましたが、作業の手間を思うと手が出ません。



目指すのは…

➀ストレス無い走り
②メンテナンス性アップ
③様々なリスク回避

です。


リアルを追求するのは止めました。
あくまでも「走り」優先です。

レールの塗装、バラスト撒き等は一切ナシ。
勾配区間は極力緩和し、基本的にトンネルも設けません。

前回のレイアウトで失敗した点を全て排除するというやり方です。



レイアウトのプランニングは、フリーソフトの『Railroader』にて製作しました。

初代レイアウトで予定していたメイン駅は頭端式ホームでしたが、これも見直しました。
運転操作上、どうしても難があるからです。
なので二代目では通過式の駅にしました。
本線上には設置せず、上下線とも途中で分岐してアクセス路線を設定します。
駅名は以前のままBlauwald Südとしました。

機関区と客車区は少し離れているため、ここはBlauwald-Neustadtを名乗ります。
これも初代レイアウトで採用した駅名です。

Blauwald Süd と Blauwald-Neustadt の間は、二方向からアクセスできるようにしました。
ひとつは本線~Blauwald Süd のアクセス線から分岐、もうひとつは Blauwald Süd から回送線を設定。
実際に運転する時のことを充分考慮した上での設計です。




つづいてレイアウトベースのお話です。
我が模型部屋は、家屋の設計段階からレイアウトを製作する前提で造られています。
レイアウトをセットするベースとなる部分も、大工さんに造り付けてもらっています。
初代レイアウトでは、この造り付けベースに直接線路や施設を設置していました。
が、今回は造り付けベースの上に、更にレイアウトベースを新設することにしました。

階段吹き抜け部分の壁を通るアクリルトンネルは、造り付けベースと同じ高さとなっています。
アクリルトンネル内は線路を直接敷設せず、鉄橋を設置します。
なのでベースとの高低差が約60mm程発生し、レイアウトベースのかさ上げが必要となります。
当初、既存ベースの上は全てスタイロフォームを用いて製作しようかと考えておりました。
その方が地形に高低差がつけられるし、良いかなぁ~と。
ただ、その場合は相当多くのスタイロフォームが必要となります。
30mmのを三枚枚使ってかさ上げ分、更にその上にも使うとなると、スタイロフォームが一体何枚必要になるのでしょう?
接着は?造り付けベースとの接合は?


いくつかの問題が解決せず、オールスタイロフォーム案は却下。
ラワン合板と角材を使い、約40mm高のペースを造ることにしました。
その上に20mmのスタイロフォームを貼り付け、約60mmの高さになります。









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(^^)v





かさ上げが主な目的ですので、ラワン合板は3mm厚にしました。
キチンとしたペースを造るなら、やはり5mmは欲しいところですが。
一部は人が載っても大丈夫なように、角材を多く入れて強化しました。
例えばエアコンの前。
もしもエアコンが故障したら…
その場合を考慮しました。









DSCF9583_R
(・_・;)





狭いので、物を移動しながらベースを増設してゆきます。
これでも既存のストラクチャーなどは別室に置いているのですが…












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!(^^)!






冒頭に紹介した、トワイライト展示コーナー下です。
新設ベースにスタイロフォーム、更にカーペットを貼り付けました。
下地はカーペットを使います。
この上に線路を敷設しますが、地面を造らなくてもそこそこ見栄えが良いので。

リアルな地面が必要だと判断した場合、この上から手を加えるつもりです。
基本的には地面はベージュとグリーンのカーペットを使い、道路や建物などの施設は小刻みなセクションで造り、カーペットの上に置くという手法です。
こうすると、施設の製作はデスク上で出来るというメリットもあります。




さあ!
仕切り直して頑張るぞぉ~!







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BDMB製作記録/14

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この牛舎を改造することに…



久し振りの模型製作報告です…
が…
ここのところスキャン作業ばかりしており、模型の方はほとんど休業状態なんです(・_・;)
なので、このレポートは未だ暑い頃、8月に行った内容です。

突然の地形改造に始まり、既設の牧場に通じる道、そして酪農家の敷地を製作したまでは良かったのですが、肝心の牛さんたちが住む家、すなわち牛舎が見つかりませんでした。
なにせ敷地が狭く、VollmerやFALLERでいいのがあるのですが、オーバーサイズなので使えません。
そこで比較的安価なTOMYTECの半完成品を改造することにしました。




003
このまま置いて使えるような雰囲気です。でもデカい((+_+))



キットならば改造も楽ですが、これは一体成型ですので難儀です。



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ここまでしかバラせません…




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土台は廃棄し、屋根と建物枠だけを使います。






006
カッターで切り刻みました(笑)



そして、ここから小型化改造をします。
オリジナルでは出入り口は6箇所、中の通路は両端と中央にあり、牛さんたちが住むスペースは各通路の間に2列あります。
これを出入り口2箇所、通路は両端で、牛さんスペースを1列にします。
側板、妻板を途中で切断し、縮めてゆきます。
屋根は妻板の幅が小さくなるため、合わせながら切断しました。

で、↓ こんな感じになりました…



008
かなりサイズが縮まりました(*^^)v



切断面が荒いため、繋いだ箇所がバレバレですね…
この辺はパテとかは使わず、逆にヤスリ、ペーパーなどで削って「それらしく」見せ、あとは塗装の具合で誤魔化してゆきます。

ここでまた悪ノリしてしまう癖が…
中がガラーンとしているよりは、牛さんたちの居住スペースを作ろう!
なんて軽い気持ちで…


010
1mmプラ材で枠を組んでゆきます(*^^)v



なにせ狭い牛舎ゆえ、一頭あたりのスペースはキツそうなんですが…
まぁ、カタいことは抜きにして…

さてさて、どうなることやら\(^o^)/




(つづく)





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BDMB製作記録/13

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紹介し忘れていた湖畔のロッヂです (*^_^*)



保存鉄道の Felsentalbahn が、ぐるりとループする湖(池?)のほとりに衝動的にロッヂを建築したのですが、ご紹介するのをすっかり忘れていたようです。
この路線自体が当初の計画に含まれておらず、本線を敷設してからムリヤリねじ込んだため、周辺の雰囲気が余計に不自然になってしまったという『魔の地帯』なのですが…(笑)
湖も無計画な作業のせいで極端に浅いこと…((+_+))
レンガアーチ橋の向こうにある水車小屋も、ある日突然設置が決まったし…
どうも何かに取りつかれているような気がします((+_+))
水車小屋の建築によって遊歩道のルート変更を余儀なくされたのですが、作業が途中で滞っており、益々ヘンテコな状況。
今後は少しずつ手を加え、最終的には樹木を林立させて誤魔化そうかな…と。


DSC03322
ここはバーベキューが名物です(笑)




さて、前回ご報告いたしました『切り崩した築堤』の続きです。


DSC03376
家畜小屋とアクセス道の地盤基礎ですが…


どうも高さがイマイチということで、少しかさ上げしました。
小屋から下の牧場までの高低差が大きくなるため、これでは牛さんたちが大変な急坂を登り降りしなければならなくなるかな…、との懸念がありましたが、道の取りまわしを工夫すれば何とかなりそうです。



DSC03379
かさ上げ後、大まかな地形が出来てきました。




DSC03380
麓への道は奥から取りつけます。





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プラスタークロスを貼り付けて成形します。





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麓とのアクセス道が解りますでしょうか…




DSC03386
下地を塗装して…




DSC03387
軽くパウダーで化粧しました。




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牛舎の建築場所にはグリーンマックスの『石垣』を使用しています。




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何とか格好がつきそうです。



さて、問題は牛小屋です。
酪農家、家畜小屋等のキットは vollmer や FALLER に魅力的なのがありますが、どれもサイズが大きいためこの狭いスペースに使うのは無理があります。
こういう場合、使いたい建物を決めてから大きさに合わせて地盤を作れば良いのですが、なにしろ『突然の気分』で始めた作業ゆえに計画性も何もあったものではありません(・_・;)

地形改造を始めて以来、あれこれと家畜小屋を探していたのですが、ある時 TOMYTEC の建物コレクションに牧場シリーズがあることを知り、検討に検討を重ねた結果、発見から数分で『牛舎』を注文!(爆)
それも、かなりのオーバーサイズなのに…(・_・;)
まぁ、ドイツ製のストラクチャーに比べると安価ですし、気軽に改造できますから(^.^)/~~~





(つづく)








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BDMB製作記録/12

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Felsentalbahn の Süßigkeiten駅前にあるショップです。
石畳の路に停まるトラバント、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが乗ろうとしています。




夏休みの旅ネタが続いておりますので、ここらでちょっと模型の経過報告なんぞを。


昨年10月に一大決心をし、建設ピッチを上げて『二年以内の全線開通』を目指したはずなのですが、思ったよりも手こずっております((+_+))
このままだと無理だろうなぁ…

まっ、なるようにしかならないので、少しずつでも進めてゆきましょう(^o^)/

現在行っているのはレイアウトの一番奥の部分、本線の中間駅Goetheburg周辺、保存鉄道のFelsentalbahn沿線とSüßigkeiten駅あたりの地面、樹木、路面、そして建物などの施工です。
細かい作業が多いので、なかなか進まないんです…



DSC03360
Goetheburg駅からの引き込み線と工場です。路面が出来てきました。



上の工場周辺は舗装路面を充実させて、いささか見栄えが良くなってきました。
本線との間にあった微妙な面積の空地の処理に困りましたが、在庫に古いFALLERキットの信号小屋があったため、これを組んで設置しました。
舗装路面は1mm厚のスチレンボードを切り出し、タミヤの『情景テクスチャーペイント/路面・ダークグレイ』を塗りたくって製作しています。
この材料、扱いも簡単で仕上がりもまあまあなので、今後使用頻度が増しそうです(^^)v




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工場と信号小屋を反対側から見たところです。




DSC03368
本線のアーチ橋には、手持ちの材料で柵を付けました。
手前の針葉樹は鉄娘。製作樹木の第二弾です!(^^)!





DSC03378
Felsentalbahn Süßigkeiten駅周辺です。 道路が出来てきました。



この辺の作業をやっていたのが6月半ばから7月上旬にかけてです。
作業をしているうち、また悪い虫が騒ぎだして地形を変えることに…



DSC03369
Felsentalbahn の鉄橋(手前)と本線の築堤なのですが…
どうも以前から気に入らなかったので、思い切って崩しました(笑)





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右の単線は本線の一部です。 中央手前には干し草小屋と水飲み場が…



そう、線路との境界には柵もありますね。
ここは小さな牧場にして、茶色の牛たちを放牧しようと思っていました。
建設開始直後、かなり前からこの辺は造っていたのですが、周辺との関連を全く考慮していなかったため、非常に不自然な存在として気になっていたんです…(・_・;)

なので本線の築堤を崩し、斜面に土地を確保して家畜小屋を建築しようかと。
出来れば家畜小屋と共に酪農家の家屋も作りたいのですが、さすがにそこまでのスペースは確保できそうにもありません。




DSC03373
突然の大工事がすぐ近くで始まり、ワインセラーのお客たちもさぞかし迷惑でしょうね(笑)





DSC03377
大がかりな改造が進みます…。



家畜小屋を設置する地面と、アクセス道路の基礎を作りました。
しかし、なんだかしっくりこない感じです。
結局、このままでは終わらずに更に改造することに…(・_・;)



(つづく)








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