本日(12月7日)、採血→検体検査→診察→ゾメタ点滴のため埼玉がんセンターへ。
結果は、  PSA 微減! 先月:23.683  今月:23.374

PSA201512 デカドロンが、効いているかなという感触です。いつものようにグラフにしてみました。
 新薬が効かなくなって6か月、プロセキソールとデカドロンで、上昇範囲を10に抑えていることになります。
 しかもデカドロンの単価は、5.6円。3割負担だと1.7円程度です。この二つの薬剤は、新薬の前にmarker1201512試してみるべきでした。ちょっと悔やまれます。
 骨代謝マーカーも 、掲載しておきます。  

 今日は、主治医とよく話しました。(関心のあった話題です。ちょっと脚色があります。)
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主治医:PSAは、23.374ですね。前回より微減、ちょっと下がりましたね。
自 分:おっ。すごいですね、デカドロン。先生は、今の治療をまだ続けられるお考えですか。
主治医:今は、これでいいかなという感じですね。
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自 分:(RFAで手術した、肝臓のエコー写真を見せて)今、この数字にあるように縮小傾向です。
    小さくなって、固まってきているようです。今月も経過を見る健診に行きます。
主治医:今のところ、肝臓のここだけですよね。
自 分:そうです。それで、念のため肺もCTで検査し、胃カメラもやりました。異常はないという
    とです。
    それはそうと、この間BONENAVIで比較した骨シンチの画像に、全体的には良くなってい
    ると思うのですが、増悪している部分が3か所あるのですが、見た感じどうですか。
主治医:(画像をディスプレイに映して)骨盤のところは若干集積が強くなっているように見えま
    すね。
自 分:こういうのは、どうしたらいいのですか。
主治医:基本的には、症状次第ですね。痛みですね。痛みが出たら放射線ですが、今はゾメタと
    ホルモン治療で経過を見るしかないですね。
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自 分:この間FSH(卵胞刺激ホルモン 9/7の検査で84.6m IU/ml だった)の話があったのです
    が、それが高いとPSA になにか影響を与えるのですか。
主治医:病勢に少し悪さを与える場合があるんです。付加的な治療の意味合いで言っているん
    ですが。
自 分:もし、FSHを下げようとすれば、ゴナックスですか。
主治医:そうですね、ゴナックスの注射ですね。
自 分:今回は、見合わせますが、よく調べてきて注射をするときにはまた相談します。
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 こんな話をして、次回の診察の日程(1月4日)と、骨シンチとCTを定期的にやった方がいい
ということで、1月下旬に予約を入れてもらいました。
 とにかく疑問に思ったことは、すぐ相談できるのがとてもいいです。自分の治療の方向性も
尊重していただいている感じがして、信頼感があります。