12月16日、8月にRFAの手術の経過を見るために大西内科に診察に行きました。
RFA12Dec2
 いつものように大西先生は、エコーでその部位を撮って渡してくれます。
  右のエコー検査の画像が、先月と今月のエコー画像です。縮小傾向・再発も今の所は大丈夫とのこと。

自分 :肝転移がんと 原発性肝臓
   がんの違いはあるのです
   か。
先生 :まったく違う。肝転移が
   んは、後から後からまた出来てくるんだ。あとRFAでマージンを大きくとって焼灼しないと、
   そこから再発する。
自分:では、自分は1個だけだったのは運が良かったのですね。

 しかし、診察はここで終わらなかった。がんセンターでの画像検査のことを話すと、これから肝臓のCTを撮るという。「4か月も経っているから、エコーでは見えないが、なんかあるかもしれない。画像検査はね、いろんなものを組み合わせて患部を見つけるんだよ。」
 
 そして、造影CTを撮り、しばらくしてまた診察室へ。
先生 :(CTの画像の断面を動かしながら )ほら、ここに1cm未満の転移がんがあるよ。
   転移がんは周囲が白く写るんだ。こっちは、肝嚢胞だな。周囲が黒く写っているだろう。
    (CTの画像で肝臓の別の部分を見ながら)ここにも1cm未満の転移がんがあるな。
自分:先生、どうすればいいのですか。
先生 :エコーで見える大きさになったら、またRFAかな。それまで、ちゃんと見ていかないとダメ
    だな。
 こうして、自分のがんの治療は、今後、PSA+骨の管理  △気蕕2つの肝転移の管理、の二正面作戦を余儀なくされることにないました。 もう何かあっても驚かないと思っていましたが、さすがにこれは 「Oh my gosh!」(なんてこった!)です。