12月21日に、がんセンターで臨時の診察をしていただきました。診察の時、話があちらこちらに飛ばないよう、「治療の希望」という印刷物を持って、主治医にそれを提示しこれに書いてある通りにやってもらえるか、尋きました。
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 主治医の答えは、2週間ごとのドセタキセル投与、37.5ml/2週間ごと。希望の通り、併用はプレドニンではなく、デカドロンです。

 ただし、県立の施設なのでコンプライアンス上、抗がん剤投与で何かあるといけないので、ドセタキセル投与1回目だけは外来ではなく、入院が必要ということです。
 1月4日(いつもの採血・診察・ゾメタをやって)から入院、1月5日ドセタキセル投与、1月6日容体を診て退院ということ日程で決まりました。

 ですので年明け早々、入院ということになりました。2016年は抗がん剤の年になりそうです。
これから最低6か月ぐらいは ドセタキセルを続けるつもりです。
 その間、さらにいろいろな数値、PSA、ALP、BAP、I-CTP、 NSE 、 ProGRPの推移はもちろん、定期的に骨シンチグラフィー、頸部から骨盤部にかけてのCT検査を続けて、一体どこが変化してきているのか見極めたいと思います。

 また、肝転移の方の観察も大切なのでこちらも、画像検査は怠らないようにするつもりです。一つだけ良かったことは、新たな肝転移は2個ではなく、1個ということでした。自分の嬉しい誤解でした。まだエコーで見える大きさではないので、その大きさになるまで待って、再びRFAかなと予想を立てています。