1月4日から6日まで、埼玉がんセンターに入院して、抗がん剤を投与しました。
投与の仕方は、2週に1回37.5ml。とは言ってもこれは体表面積 1
 辺りの量です。自分は、184.5cm 89kg(ちょっと正月で太った)なので、37.5ml×2.1 =79ml のドセタキセルを投与されました。今日は、投与後二日経ちますが、いたって普通です。髪の毛は脱毛に備えて、12月の終わりに、五分刈りの坊主にしました。

 入院期間中、主治医が必ず回診に来ていただけたので、外来ではできないいろいろな話もすることができました。さらに信頼感が増したような気がします。
結構難しい用語も飛び出すようになりました。(とは言ってもプロですから、まだまだ奥は深いと思いますが。)

  1週間後、骨髄抑制を見るため採血・診察です。そしてまた1週間後
ドセタキセルを投与と続きます。その他にも造影CT、骨シンチもあり1月はがんセンターへ通いっぱなしになりそうです。

PSAは、11月:
23.683  12月:23.374とデカドロンで微減しましたが、今月は 34.875と上昇しました。    marker
ALP は、先
月:217 今月:205。
その他のマーカーは右の通りです。
 入院中、「何のために抗癌剤治療をするのか」ということをいろいろ考えました。がんセンターは2階に図書館があるので、考えるヒントをを得るため暇を見つけては本をいろいろ読みました。そんなに簡単に納得できるような表現にぶつかることはりません。それでは逆から考えようと「死学」という本があったので、それを借りてきましたのでこの1週間読もうと思っています。

【入院フォトギャラリー】
 7Fの左側が入院部屋(10F最上階)  
7Fの窓からの景色      7F東 泌尿器科の病棟     4人部屋一人のスペース
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 ドセタキセル投与       7F東ナースセンター     食事 (暖かい)                     電子レンジ・熱湯の給湯設備
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 7F 休憩コーナー            病院理念--ただ命を惜しむ     
4F 屋上庭園          1F Cafe 
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