今日がんセンターへ行って、採血をし骨髄抑制の程度を診察していただきました。
unspecified 結果は、右表の通りでした。
主治医は、この数字を見てこのままドセタキセルを続けるということです。
 主治医に、もし2週間半量投与でなく、自分に4週間全量投与するとしたら、自分の場合は体が大きいので158mlになるのか、尋ねてみました。
 主治医によれば、さすがに体が大きくても158mlという量は、日本人には相当ダメージを与える量なので、130mlぐらいにするという返答でした。「75ml × 体表面積 」で3週間ごとというのはやはり、外国人の場合でしょうね、とおっしゃっていました。
 
 現在副作用はそれほどないのですが、念のためもし副作用として下肢のしびれ・むくみ・腰痛が出てきたら、その改善に「牛車腎気丸」。口内の炎症を抑える薬として、ハチアズレ顆粒をキシロカイン液に溶かしたうがい薬を処方していただきました。

 2年半ほど前、ドセタキセルを投与した時はどうだったのか、「抗がん剤へ」(2013年05月19日の記事) に書いてありました。
  13日(投与の日)は、何事も無かったが、その次の日から早速副作用に苦しむ事になった。  
  14日 足のしびれ 
  15日 足のしびれ+倦怠感 
  16日 足のしびれ+むくみ+倦怠感+便秘 耐えきれず職場を早退。 
  17日 足のしびれ+むくみ+倦怠感+便秘 体のあちこちで瞬間的な痛みがはしる 
  18日  足のしびれ+むくみ+倦怠感 
 そして今日19日。今日と明日が休みなので、朝湯に入りゆっくりと朝食をとった。 
 今までに無い、体調の悪さ。体が普通でないと、なにもできない事に気づく。 

 この状態とは、まさに「月とスッポン」です。今回の投与のやり方はとても穏やかな感じがして、ドセタキセルを投与している感じがしません。QOLをとにかく keep することを優先順位の筆頭にして、あとは、PSAや転移先の骨・肝臓の様子などがどのように変化していくのか、見守っていきたいと思っています。もう目線は、しっかりと定まっています。