本日(1月19日)、歩道などの雪が凍っている中をがんセンターに向かいました。
採血 9:00・診察 11:00・ドセタキセル79ml 12:30・ 造影CT14:30 と1日がかりでした。
結果は、下記の通りです。(ドセタキセルは、2週間ごと標準量の半量投与です。)
Data3
 主治医や看護師さんやCTの技師さんと色々話をしました。その中で、印象に残った話。

 主治医:ー分のブログを見ていていただけているということ。
     (それを見て、診察にくると言っていました。ちょっと恐れ多い感じがしました。) 
     ▲ぅスタンジは一応PSAを下げる効果が顕著だけれど、下がったからといって
      前立腺がん全体がよくなっているわけではない。
      (主治医は、このことをなんといったてかなあ、メモしてくればよかったですね。) 
     イクスタンジとザイティガは交叉体制があって、どちらかを服用するとどちらかの
      効き目が悪くなるかほとんど効かないが、ザイティガから服薬してイクスタンジに
      移行すると少し気効き目がある。
 ただ治療の方は、好中球の減少をもう少し注意深く見たいということで、来週月曜日骨シンチの前に、採血が入りました。念を入れていただくのは、悪いことではないので来週も骨髄抑制の様子を見ていただけるようです。

 看護師:.哨瓮燭辰討里蓮骨にいわばコーティングするんですよね。
     ▲疋札織セルの後に「生理食塩水」を点滴するのは、抗がん剤が血管の中を
      巡ったので、その血管に抗がん剤の残余物がないように、リンスするんです。

 CT技師:「放射線被ばく-CT検査でがんになる」という本を「がんもどき理論」の先生が
      著書で書いているのですが、実際どうなんですかと質問したところ、ここのCTは
      月5回まで大丈夫です(つまり基準量を超えないということかな)ということです。
      使われていたCTはSiemens(シーメンス)の「SOMATOM 」でした。
    
 医療を、持ち場持ち場でやっている方の話は、含蓄があって大変面白いですね。自然に話しかけて、話返してもらうと、治療や検査の中でも、楽しみながらうわっ〜と驚くような情報が得られます。