本日(2月2日)、採血、診察、ドセタキセル点滴、ゾメタ点滴とほぼ1日がかりでした。
PSACancerCenter PSAは、ドセタキセル治療後上がっていますが、2週間前ごと半量「37.5ml×体表面積=79ml/2週間」の投与を最低6週間〜10週間続けてみて、判断したいと思います。何よりも、副作用があまり感じられないのが本当にいいです。
 以前にドセタキセルを full dose (75ml×体表面積/月1回)でやってPSA 下がり始めたのは、3クール目でしたが、その時の副作用は、仕事(教員をやっていたのですが)がまともにできないくらいでした、
 埼玉がんセンターへ転院してからのPSAの値は、上のグラフの通りです。
(転院以前の薬物治療は、「がん後・3年3ヶ月 --- もはや、がんは、人生の一部。」に詳しく掲載しています。)
 他のデータ、白血球数や好中球数などは「抗がん剤 治療日誌 2016」(左の欄のバナーからもいけます)に記してあります。

 また、1月25日に撮影した、骨シンチグラフィーを見せてもらいました。BONENAVIで解析するとわかりやすいですね。7月3日、10月26日、そして今回1月25日のを比較すると一目瞭然です。
   2015/7/3               2015/10/26
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                      2016/1/25
20160125 そして今回の骨シンチの画像です。ANN も BSI も HSも低くなっています。6か月目に入ったゾメタ(1か月1回4ml点滴)のおかげでしょうか。また更にドセタキセルも何らかの作用をしているのでしょうか。
 自分なりには、脊椎等かなり良くなっている気がするのですが。ただ右肩甲骨と左骨盤は気になります。
(骨盤の一番下の赤は、撮影4時間前に注射された液体を、おしっこをした時、恥ずかしなが漏らしてパンツにつき更に肌についたものかと思われます。撮影中、技士の方にパンツを脱ぐよう言われました。次からは、着替えのパンツとウェットティシューを持って行って、撮影直前必ずトイレに行くことになっているので、局部と骨盤部を入念に綺麗にし、パンツを取り替えようと思いました。この撮影のデータは、大事ですからね。)

 もう、後は肝転移をどうするのか、ということで主治医と少し長く話しましたが、根本の治療(ドセタキセルの投与)まずしっかりやっていくということと2月5日の消化器内科の先生の話を聞いてから、どう対処するか最終的な結論を出すことにしました。