大腸がんの手術の日程が決まりました。
 6月15日(水)入院
 6月17日(金)手術

 NTT東日本関東病院の外科医K先生に、昨日(5月30日)に検査の結果や、病状や、手術のことなどいろいろ説明を受けました。(気持ち悪い画像で、すみません。)
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 写真は内視鏡と注腸をしてレントゲン撮影したものが左二枚です(5月26日写真です。) 
〆犬脇盪覿世任んの病巣を見たところです。もしこれが大腸がん原発の場合はステージa かb 、そして肝転移が大腸がんのからのものだとするとステージ犬砲覆襪箸いΔ海箸任靴拭

⊃燭鹵罎亮命燭蓮注腸(大腸にバリウムを入れてレントゲン写真をとる)をしてとった病変の部位だそうです。先生に「ここです」と言われてもよくわかりませんでした。ただ、S字結腸の下部の方から、直腸の上部にかけてがんがあるということでした。S字結腸から直腸へ行くところが細くなっているとのことでした。手術では、この画像の部位をを除去するということです。

「膀胱浸潤」の話になります。自分は前立腺がんからの膀胱浸潤のことを言っているのだとばかり思っていたのですが、そうではなく大腸がんの部位から膀胱に浸潤しているかどうかの、ことだったようです。右の写真がそれをあらわしているのですが、MRIの画像も見た上で膀胱とがん化した大腸の間には、浸潤は見られないと泌尿器科の先生がおっしゃっているそうです。

 手術ですが、膀胱浸潤がみられなければ、腹腔鏡手術でやることをカンファレンスにかけるそうですが、直近のCT画像(6月3日)を撮影してそれで最終判断をくだすそうです。

 余談ですが、注腸で撮った大腸の写真を見せられましたが、自分は「憩室」が下行結腸にひしめいていました。もし腹腔鏡手術をやる場合は、普通は機器で二つの管をつなぐそうですが、K先生は念を入れてさらに縫合するそうです。もうあとはK先生を信じて、手術に臨むしかありません。

 大腸の話はこれで終わりですが、本日(5月31日)がんセンターに、いままでの報告をし、採血のデータをおしえていただき、ゾメタを投与するために行きました。 抗がん剤を2ヶ月(3/29以来)休薬しているせいか、ほとんどの数値はよくなっていましたが、やはりPSAは上昇していました。    
   4/12 PSA:36.655 ALP: 203    
   4/26 PSA:42.963 ALP:203         
   5/30 PSA:79.270 ALP:256   
 あと1ヶ月後くらいに採血してみないとわかりませんが、希望としては、転移がんをすべて局所治療したので、横ばいぐらいの数値であればなあと思います。