2005年11月16日

灰ライヴ島フェス

灰太郎+今福+つの犬が参加するイベント「島フェス2005」がせまってきました!
豪華出演者によるお祭りイベントだよ!絶対来てね!『島フェス 2005』2005年11月26日(土曜日)@上野水上音楽堂
open 14:30  start 15:00 前売り¥3000 当日¥3500(中学生以下¥1500/¥2000・小学生以下は入場無料)
■出演 ハシケン/川畑アキラ(ザ・コブラツイスターズ)/寿/中孝介/ジョニー宜野湾/華村灰太郎/ノーズウォーターズ/禎一馬/パチカ村アフリカジャンベどんどこ/安次嶺奈菜子/石垣喜幸/NUU/SiSta Vita
沖縄・奄美のアーテイストや島の音楽に影響を受けたアーティストが上野の水上音楽堂に大集合!極上の声の持ち主から強力個性派、お笑いロックンロールから本格実力派まで豪華メンツが繰り広げる一大イベント!これだけの出演者が一同に集まる機会は滅多にありません!チャンプル〜サウンド爆発!オリオンビール&島酒を飲みながらみんなで歌って踊って盛り上がりましょう!
チケットは抱瓶・きよ香・群星館・他沖縄料理店で発売!11/5よりぴあで発売です。http://www.muribushi.jp/rootshp/pick_r.html

灰太郎


  

Posted by tsunoken555 at 19:15Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月15日

NHK+session505

さて、セッション505、よかったですねー!あの場に居たものとして、かなりその雰囲気を伝え得ていたと思いました。始め、サックスやベースが少し遠めにに聴こえたのは井上さんが少しオフマイクだったかも知れませんが、寝不足で疲れ気味だったドラムの人が本番の大入りのお客様と全国に放送されるのだという幸せな使命感からりハーサルの時の3倍の力で叩いてしまったからに違いありません。エンジニアの方にこの場を借りてお詫びします。りハでも想像力を駆使して本番みたいに暴れときなさい!わんわんっ、ご主人様ー。

一曲目は一曲目にもかかわらず手拍子を強要されたが、あの曲ならその気持ちもうなずける。ジムペッパーはすっかり私の愛聴盤になっている。音楽とはその場に居る人を繋ぎより大きな視点から個々の幸せを呼び健康を高めまた還っていくもっとも身近なおまじないなのだと思う。何だかわからないがよい音と力が漲っていた。また聴きたいなと今思う。

二曲目です、皮が破けたのは。いい音だったなー、死に際の
。確かにテンポは少しゆるめでその分スイング感とミリセコンド単位の精彩な空間が楽しめたと思う。これは紅介さんの判断だ。元元の楽曲はR&Bとスイングのリズムが交互に演奏されるアレンジだが今日の演目にスイングものがなかったのでテーマ、アドリブ前半をR&Bでその後思い切ってスイングするという構成にした。これはわんわん判断。そしてやってきたその瞬間はドラムソロの最後の最後。一緒に着いて来てもらえると解かると思うのだけれどこの曲のアドリブコーラスにそって叩き、たぶん3コーラスやって最後、紅介さんに合図の目線を送ったところで破け、直ぐにきずいてテーマからは咄嗟にサブスネアを叩いて窮場をしのぎました。その、あまり音楽的とは言えないが不思議な音の繋がりとスリリングな音色の変化がラジオでも聴いて取れましたよ!

三曲目、私など融けて消えていってしまいそうな美しい曲なので、コレ幸いにメインのスネアをスタンドごと股間から持ち上げ脇にどけ、左手に置いてあったサブスネアをどこにもぶつからないようにスタンドごと慎重に股間に挟み、まったく音がしないようにチューニングを下げ次のドラムソロの曲に備える作業をしていました。もちろん皆の音をよーく聴き音楽と一体になりながらの作業。スネアのボルトに手をあてがいねじ回しをできうる限りのスローモーションで回していく、しかも音を出して確かめることのできないこの作業がいかに音楽的であったかはラジオをお聴きの皆様には十分に伝わっていると思います。

そして四曲目。2秒以上の空白はご法度かなとか、あまり驚かせては飲食中の方にご迷惑かななどと思いつつあんな感じになりました。ラジオを聴きながらうっひょーイイゾNHK
と胸が高鳴りました。

五曲目。自分ではもう少しはっきり叩いたつもりだったのだが、太鼓の音はあまり聞こえなかった。これも、リハーサルの10倍の音量でドラムソロをしてしまった、ひとえに私の責任です。しかし、この曲の持ち味、バンドのいいところを存分に感じられる素晴しい番組だったと思います。有難うNHK!そしてお声以上にお美しいもこさま。再放送もより多くの方に聴いて頂きたいですね!

そして、有難くアンコールもやらせて頂いたのですが、コレもよかったのです。グラスホッパー!年に一度のセッション505総集編でかかるかもしれないそうです。どうぞお楽しみに!

それではみなさま、ツアーでお会いできるのを楽しみにしていまーす。わんわん!

ツノ犬拝  
Posted by tsunoken555 at 13:34Comments(4)TrackBack(1)