2008年05月22日

6月7月の演奏予定

おはようございます!いよいよ明日から久々の東北ツアー!
楽しみすぎて眠れません〜。というわけで、珍しく先々の予定載せておきます。
またおって詳しくお知らせしますね〜。健拝

6/1(日)渋さ知らズ@新宿ピットイン
6/3(火)ドラムドラマ
6/5(木)ドラムドラム
6/9(月)渋さ知らズ@吉祥寺スターパインズカフェ
6/10(火)浅川保育園
6/11(水)長房西保育園
☆電気ハープマッドネス西への旅路★
6/12(木)@三島
6/13(金)@浜松
6/14(土)@名古屋
6/15(日)@京都パーカーハウスロール
6/16(月)@名古屋得三
6/19(木)エンゼル保育園
6/20(金)電気ハープマッドネス@高円寺ジロキチ
6/21(土)昼、西尾健(p)session浦島太郎@築地本願寺
      夜、キング清六(ts)Trio@野毛ダウンビート
6/22(日)fus@横浜ドルフィー
6/25(水)エレクトリック渦@新宿ピットイン
6/27(金)ドラムドラマ
6/29(日)山口コーイチ(p)Trio@越生
6/30(月)ドラムドラム
7/1(火)中島さち子(p)Trio@入谷なってるハウス
7/3(木)エンゼル保育園、夜ドラムドラム
7/4(金)お散歩Session@豊田バンボラ
7/5(土)カルメンマキSession@横浜ドルフィー
☆華村灰太郎バンド西への旅路★
7/10(木)@名古屋KDハポン
7/11(金)@京都チクタク
7/12(土)@大阪
7/13(日)@四万十
7/24(木)AKEMI(vo,)Session@名古屋得三
7/25(金)板橋文夫(p,)Sesion@横浜ドルフィー
7/28(月)山口コーイチ(p)Trio@入谷なってるハウス
7/30(水)中島さち子(p)Trio@国立グルーオン  

Posted by tsunoken555 at 01:55Comments(5)TrackBack(0)

2008年05月07日

5/12ドラム部部活連絡

5/12(月)の青山月見る君思ふでの久しぶりのドラム部、
なんとも集客力に乏しい我々。出来る限りの宣伝をさせてください!
そもそもドラム部は、まーたくタイプの異なるドラマー沼氏と富山の某プロモーター女史の発案で生まれたため、日本海側中心の活動でした。
そんな中、リハーサルで叩きまくる我々に驚いた店員さんの
「まるで部活ですね」との感想から名前が付いたのです。
これはものすご〜く音楽に純粋さを求める沼氏と商業音楽的フィールドからドロップアウト(ていうかやっぱ遅刻はだめね〜)した僕にとってグッとくるネーミングだったのです。

東京では、サックス部ともいえるSXQ(サックスカルテット)や
前衛部ともいえる東洋(舞踏)石間氏(シターラ)を迎え活動してきました。
どれも強烈に思い出に残る名勝負!でありました。
そしてこの日はブラス部といえるチューバ高岡氏とトランペット辰巳氏というタフで想像力に溢れた演奏家を迎えての即興演奏45分一本(ではおさまらんなぁきっと)勝負となるでしょう。

そして、対バンも面白いです。ma-onは民族楽器中心の即興。三味線とかディジュルドゥとか、音の万華鏡。イイです!
EREKIBANは謎のジャムバンド(ベースの安東氏は旧い友達かも!)

では珍しく個々のプロフィールなど、

角田ケン(つのだ けん)1964年生まれ 東京都出身

中学の時にドラムを買う。高校では練習、バンド三昧。他の職業に就く気のないことを自覚。卒業後、ジャズ研、ライブハウスなどで腕を磨き、ミュージカル、ディナーショーなどの仕事をいただき喰えるようになる。
その後20年よりもっと、ライブハウス中心にいろんな音楽のバンドで叩いてます。
ロックの社会性、ジャズの自由性、民族音楽の伝統と誇り高さ、ストリートの際どい力、そして燦然と輝く名ドラマー達の軌跡。地球に生まれてよかったよ!そんなドラムを今日も叩いてます。

ドラムサークルの父、アーサーハル氏、佐々木薫氏からドラムサークルファシリテーションを学ぶファシリテーター。
「ドラムドラマ叩一講」主宰(ドラムコーチ)。
懐メロ、R&B、オールディーズバンド、「ワールドエースエンゼルハートクラブバンド」リーダー。


沼 直也(ぬま なおや)1971年生まれ 山口県出身

高校卒業後ジャズドラマー、ジョージ大塚氏に師事。
1991年にTCA専門学校に入学し、翌年アメリカ、カリフォルニア州にあるMI校(PIT)に留学、ジョー・ポーカロ、チャック・フローレンス、ラルフ・ハンフリー、ティム・ボガートらに習う。

帰国後、カントリーバンド「石田新太郎&THE CITILITES」に加入、数年にわたりライブ、レコーディング等に参加する。
1998年、 様々なセッション活動をしつつ、この年にストリートで活動していたバンドが「phat」として始動。
その後、2002年には東芝EMIブルーノートレーベルよりメジャーデビューしフルアルバム「色」、「タユタフ」、マキシアルバム「DATE」を発表。2003年、解散。

現在、加藤登紀子、桑山哲也のツアーやレコーディング、自己のバンド「F.I.B Journal」、「GYRO」、「BRAIN CHILD」、石間秀機とのユニット「TEAM SIXTH SENSE」、ツノ犬との「ドラム部」、大島輝之とのユニット「ON」、BMX・YORK宇野との「1on1」等で活動中。

以下、お客様のご感想より。

命! 素晴らしい音でした。 / あれはほんとにすごかったですね〜☆あんなまじまじとドラムだけを堪能する機会が無かったので、楽しかったです。 / とても良くて、ドキドキしました。心臓がのどの方まできました。自然に体が動きました。みなさんもうずうずしてなかったのか・・・?と、不思議になりました。/  “命”の問いかけ、自分もしたくなります。/ 普段、聞いた事のない音楽にふれる事ができ親子で楽しむ事ができました。/ドラムやりたくなりました〜。/ とても面白かったです。最後まで飽きずに楽しませていただきました。もう終わったのという感じでしたよ(笑)。/ キョーレツでした。しばらく夢に見そうです。あれば人間技でしょうか?!/ かんじました。すごく。/ 今日はギターやベースすらきこえたような気すらしました。/心の中からスーッとしてきもちよかったです。/rhythm たくさんのリズムを体感できました。生きるということはrhythmを刻む事なんだって心から感じられました。ちょっと感動して泣いちゃいました。/ 心に残ったのは、「命という字の中に・・・」というお話。心の深いところで受けとめたいと思いました。/ うちのヨメも終始楽しんでました。/いき、ぴったりだった。/ バチとバチをこすり合わせてたいこにちかづけるとこわいようなふしぎな音がなっておもしろいと思いました。/ はやくてよくわからなかったです。/ 楽しい感じは大切だなと思った。/ すごかったです。あのエネルギーは、どこから出て来るのでしょうか。。。?/ エネルギッシュのひと言!! 体中の細胞が活性化された感じです!!/ ドラム部最高!部員として鼻が高いです(笑)また部活動しましょう。/ なんとも気持ちが良かったです〜。鼓動が素晴らしい!/ 

どうぞ皆さんも体感しに来てくださ〜い!!!    ケン拝  
Posted by tsunoken555 at 13:52Comments(1)TrackBack(0)

2008年05月06日

明日、飛び込みライブです

5月7日(水) 旧橋 壮  Jazz Quintet

旧橋 壮tenorsax 久保島直樹piano 藤崎羊一bass WINCESTER NII TETE percussion

●お店 恵比寿 アートカフェフレンズ
東京都渋谷区恵比寿南1−7−8恵比寿サウス・ワン B1 03-6382-9050
JR恵比寿駅歩2分 西口を出て、恵比寿像側に出ます。すぐに左に曲がって
スーツ・セレクトの横を入り、2ブロックめのビルの地下
http://www.artcafe1107.com/

●演奏時間 19:30〜21:30 

去年リーダー作2枚をお手伝いした旧橋氏がストリートで演奏中に知り合ったという
元ホリプロの偉い方のお店だそうです。

日本一ブラックフィーリングに溢れる久保島氏のピアノ、
元甲子園球児、藤崎氏の力強いベース、
そして、しばらく故郷ガーナで充電してきたニーテテと演奏するのは久しぶり!
旧橋ワールド「宇宙の花」へようこそ〜

ケン拝  
Posted by tsunoken555 at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月01日

明日国立グルーオンにて

みなさまこんにちは!長い長いGW、いかがお過ごしですか? ちょっと音楽でもきいてリフレッシュしたぃ!というかたにはとてもイイお知らせです。 中島さちこ(p)Trio@国立グルーオン042-505-8657 安東昇(b) 角田ケン(ds)七時半から \3500ドリンク付 さちこさんは、フェリスの大学院卒の才女で、元数学世界チャンピオン!がしかし、とは思えないほど朗らかで暖かいお人柄。才色兼備で一児の母。子育てしながら、自分の音楽世界を懸命に築きあげようとする姿に感動を覚えます。 その演奏スタイルは、何にも縛られず、その時心に浮かんできたメロディや衝動をさっちゃんの限り無い暖かい力で放出していく感じ。即興していても、決して破綻したり暗くなったりしないあの図太い明るさは女性的宇宙的根源のエネルギーの偉大さを感じさせるものです。 演奏するのはさっちゃんのオリジナル中心。とても暖かく、時に懐かしく日本的だったり。元気なポップ感もある親しみやすいものです。ほくはきっと近いうちに人気者になるに違いないとふんでいますョ。 GLUONはジャズピアノの先生として有名な中島久恵さんのレッスン&ライブのお店ですが、特筆したいのは彼女の財産、名器ベーゼンドルファーセミコンサートが常設してあることです。GLUONは音響設備もちゃんとしていますが、このピアノにマイクは必要ありません。オレががんがん叩いてもその響きは力強くサウンドします。そして微細な音の表現力といったらもう思わず耳が惹きつけられてしまうほどです。 そしてピアニストにいつも以上のサウンドを与えまたコントロールを要求するのでしょうか、それが共演者に、そして即興にも素晴らしい緊張感を与えてくれます。この感触は決して他のライブハウスでは得られない、ピアノトリオを聴くとしたらもう最上質のものなのです。 勿論!素晴らしいピアニストでもある久恵さんが、お気に入りのバスピエールビールの生を美味し〜く注いでくれますし! なので皆さん、是非一度はGLUONでの中島さちこのライブ、味わいに来てください! よろしくお願いします!ケン拝  
Posted by tsunoken555 at 16:33Comments(1)TrackBack(0)