2026年04月18日
納屋がどんどん出上がってきました。

最近売り出された新素材のガルバニューム、色も良いししっとりしていて上品ですね、丁度良いときに売り出され、使うことが出来ました。最後は一人棟梁の渡辺さんの感性にゆだねられます。DIYの達人、菅原さんのご紹介を受けて今に至っていますが、有り難いことです。これから1間のひさしを作りますが、なかなかの納屋になります。有り難い幸せ、完成が楽しみです。
Click:過日切り取ったレモングラスが元気に芽吹いてきました。強靱な植生ですね、このまま大きく株は育つようです。そして秋には再び刈り込むのです。レモングラスの魔術とも云えそうです。暑い気候にはかなり向いているようです。もう南房総は熱帯性の風土で有り、このまま暑い中で育つ植生が跋扈してゆくのでしょうね。
2026年04月17日
2026年04月15日
まだ終わらない税理事務所詣で。

早速問題点を解決すべく晃子さんと一緒に行ってきましたが、今度は他のことで調べなければならなくなりました。単純に家屋の売却と言っても、果樹園付き、筆がいくつもに分かれているし、謄本がすべての売却ともなると売買契約は複雑なのです。また調べ直し、再度お伺いすることになりました、最終的な確定申告は何時になるのか、気が遠くなります。
Click:春の訪れはやはり山桜の開花なのですが、初夏の訪れはイチョウの芽吹きに代表されます。その弱々しい小さな葉を確認すると、夏の到来を納得しますが、それにしても今年の暑さは異常ですね、多分イチョウも驚いていることでしょう。あと2週間も経てば新緑に萌える姿が現れます。自然の営みは着実に時を刻んでいますね。
2026年04月14日
今日は午後から税理事務所へ。

ようやく探し出した最後の書類、スペインの国税局に支払った付加価値税をようやく探しだし、後は晃子さんに探し出して頂いた家やお庭、果樹園の写真を集めて作ったファイルを持って税理事務所にお伺いすることになっています。これが最後の資料になると確信しています。さて、税務署はどのような判断をするでしょうか、試験に受けるような気持ちです。
Click:強剪定した4本のイチジクがようやく芽吹いてきました。写真はネグローネ種、かなり甘い個体ですが、さて、どのように伸びてゆくのでしょうか?、ドーフィン種などはもう大きな葉を広げています。それぞれ個性豊かな成長をしています。夏の成長が楽しみですね、剪定した枝もすべて挿し木にします、どれだけ歩留まりが良いのか、これもまた楽しみにしています。
2026年04月13日
資料作りで一日が過ぎました。

売却したスペインの家が何故そんなに高く売れたか、その証明のため沢山ある写真を総点検して、候補になるものを探しだし、構成し、まとめました。といっても残念ながら私には技術的に出来ず、すべて晃子さんにお願いしました。購入価格の四倍に売れたのは嬉しいのですが、それを証明することは難儀な仕事でした、明日にでも税理事務所に伺います。
Click:野草の中でひときわ目立つシラーの花が今年も咲き始めました。もう完全に野生化しており、春、伸びきった草の中で存在を主張しています。ほぼ南斜面の傾斜地、日当たりの良さが故に生き延びているのでしょう、嬉しいことです。今はひとつだけですが、多分もう少し多く咲き始めるはずです、春の付録のような花ですね。
2026年04月12日
今日はスペインの書類などの整理をします。

全くもってほぼ確定申告の申請締め切りが一ヶ月も遅れていますが、なかなか書類や必要なものが揃いません、今日は晃子さんに手伝って頂きなんとか終わらせようと考えています。特に家が減価償却せず、販売価格が購入金額の4倍になったことを証明しなければなりません。石作りの年代物、なんとか写真を集めて見せることにしました。今日も朝から大仕事になります。
Click:畑には10本ほどの各種枇杷が育っています。12月には花が咲き、寒さ厳しい冬の間、実を大きくしていました。そして気がつけば枇杷らしいサイズになっています。実は大変美味しく、楽しみにしていますが、それは私だけではありません。もしかして一番待っているのがカラスやサル軍団です。少しでも残してくれると有り難いのですが、動物たちにはそのような気遣いは無いのです、どうなりますか、私達が食べられたら運が良いと思わねばなりません。
2026年04月11日
鍋田ゆかりさんと会食。

イスラム名はファティマ、モロッコ通のゆかりさんとのお話は尽きることが無い。私は10年間ほど日本に帰らず、ビサ抜けのためポルトガルやモロッコに3ヶ月にいっぺんは訪れていました。そのためモロッコは我がお庭のような所でした。私は食べ物のこと、彼女は砂漠についてお話ししました。今は房日新聞などに記事を書きながら仕事をしているようです。
Click:昨日の強風と雨のおかげで、母屋の前の山桜が花吹雪になり散ってゆき、はかなくも一瞬で葉桜に変身してしまいました。<春は去りぬ>、もう初夏というか、今日あたりは真夏日が来るようです。スタッフにお願いして枯れた月桃の刈り込み、そしてビニールハウスの畝造り、スイカとプリンスメロンの地植えをしました、もう、夏を迎える準備です。
2026年04月10日
友人と、そのまた友人と一緒に夕飯。
2026年04月09日
雛鶏たちが卵を産み始めました。

新参の5羽の雛鶏たちが元気に育ち、小さいながら卵を産み始めました、嬉しいですね。さて、スキーのインストラクターをしながら電気屋さんをしている平井さんがようやく館山に帰ってきました。早速、ひとり棟梁の渡辺さんと打ち合わせ、工事が終わりしだい電気の設営をお願いしました。納屋とは云え立派な家ですね。
Click:今年は挿し芽をした額アジサイが元気に芽吹き始めました。ほぼ毎年あれこれ挿し芽をしていますが、こんなに勢いの良い発芽は初めてです。このまま様子を見て、もしかしたら梅雨のころ地植えするつもりです。なんだかこの姿を見ていると、得をした気分になります。特にアジサイは南房総の気候風土似合っているようです。
2026年04月08日
羽山税理士事務所で説明会。

朝から続いた説明会はお昼の時間を超えてしまいました。晃子さんが作ったファイルをもとに説明したのですが、なにせスペイン語、全体像が判りません、特にスペインの家は石造り、減価償却どころか購入して34年が経ち、価値が上がっているのです。このあたりどのように税務署に説明するか、難しいところでした。課題を持ち帰り、再度お伺いすることになりました。
Click:春、花が咲き競っていますが、もう新緑の陽気になっています。あちこち、実生の柿が芽吹いています。若葉は光り輝き、半透明で日毎大きくなっています。見ていてほれぼれとした美しさ、なんだか湧き上がるような生命感溢れる姿です。鳥たちが元気に飛び回っていますが、地植えしたばかりの野菜苗、食べられないか心配しています。賑やかな春爛漫な時間に満ち溢れています。



