2007年03月
2007年03月27日
厳かな雅楽の音
2007年03月26日
宮崎での催事
シェラトンホテルの催事でトークショウをするために宮崎までいってきました。広い松林のなかにある43階の建物はどこからでも眺められる立派なホテルでした。仕事は無事終わり、友達が推薦した鵜戸神宮にいってきました。タクシーの運転手さんが「安全祈願のお宮ですよ」と説明してくれたので、「そうかそうか」と着いてみたら安産祈願のお宮でした。かなりお国言葉だったので聞き違えてしまったのです。朱塗りの神社が海岸線の岩肌とマッチしていてとても綺麗な景観をなしていました。古事記のなかのお話、豊玉姫が神武天皇のお父さんを出産した祠でもあります。なにしろ宮崎は神話のお話の土地、どこにいっても昔からの言い伝えが残る土地柄でした。Click:たまたま祭事がおこなわれていました。雅楽に使われる楽器がしめやかに演奏され、白装束の神官たちがノリトをとなえ、なんだか神話の国にタイムトリップした感がありました。
2007年03月23日
銀閣寺のお庭
もうすぐ羽田にいかねばならないのですが、ちょっと時間があるのでブログを書き込みます。銀閣寺は渋いお庭と佇まいは日本が誇れる美意識の極地ではないかと考えています。毎年のように京都を訪ねていますが、どうしても足が向くのは銀閣寺です。訪れた日は小雪混じりの曇天、それだけに緑が映えていました。自然を愛で、自然を模倣することによって、美の共感を得るモンスーン地帯の感性は日本特有であり、美意識のモデュールでもあります。近年、この考え方に変化がおき、オクシデンタルな意識に取って変わろうとしています。良いのか悪いのか・・・。
Click:月の姿を模したといわれている築山、幾何学的な形にたいしても自然をイメージするところが日本の美意識です。
2007年03月22日
白浜の浜千鳥へ
飲みにはいきたし足はなし、ということでなかなかいけなかった浜千鳥にこれからいくところです。友人が連れてってくれるからです。うれしいですねぇ〜、久し振りです。女将さんが作るお好み焼きとモツ煮で一杯が今日のコースになりそうです。さて、明日、朝早く宮崎に飛びます、シーガイアにあるシェラトンで催事が始まるからです。なによりも有名になっている鶏の料理が食べられるのでウキウキしています。ということで、2・3日ブログはお休みになります。帰ってきたらどんな食事だったかご報告をしますので、お待ちください。
Click:本来浜千鳥の写真をなのですがまだありませんので後日ということで、マドリッドの居酒屋の写真を載せます。
2007年03月21日
2007年03月20日
いつもの席
スペインと日本の違いのひとつに広場の有無がある。もちろん日本にはどこにも公園があるのですが、みなさんが日常のなかで利用していることは少ない。かえってコンビニの入り口付近のほうが人が滞留しているといってよい。だれもがそぞろ集う場所がないのはまったく困ったものだし、私たちの日常をかなり制約することになる。居酒屋も小銭で飲めるわけではないし、だれもが気軽に立ち寄るわけにはいかない。これってかなり問題ではないか?日本に帰ってくるとちょっと窮屈にかんじるのはそんな場がないことです。Click:スペインの典型的な広場です。シルバー世代がなんとはなしにベンチに座っている。もう少し若い世代は愛犬を引き連れて歩いている、といった日常は心にゆとりを与えてくれる。







