2007年04月

2007年04月30日

明日から広島

341062a6.jpg明日から広島の天満屋アルパーク店にゆきます。2日はマスコミ周り、3日から商売がはじまります。3日は「おれたちがジプシーだったとき」、4日は「パエージャでフィエスタ!」、5日は「オリーブ畑に天使が降りて」、6日は「スペイン五食主義の秘密!?」と続きます。広島近くにお住みの方はひやかしにきてください。もちろん催事として絵を並べております。慌しくはじまる催事をまえに、来年用のカレンダーの絵を仕上げていました。その間には露天風呂の庭のお掃除です。
これが終わるとそろそろスペインです。
Click:なんとなく天気のよかった房総半島、漁船をみていると心がなぜか落ち着きます。

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2007年04月29日

お呼ばれ

3843aab2.jpg昨日お隣さんから食事の接待を受けました。少しまえ、スペイン産の発泡酒カバを差し上げたのですが、それにあった料理をとのことで、宴会になったのです。お隣さんからお呼ばれなんて、都会ではなかなか経験できないかもしれません。しかし、田舎のまたその田舎では右隣に一軒、左隣は数百メートルも離れているといった状況ですから、お付き合いは密になります。毎日のように夕ご飯のお裾分けがあったり、結構楽しく行き来しています。両家とも東京からの移住組で、なんとなくトレンディな活き方なのかもしれません。近年、この傾向は益々増えているようです。
Click:デザートに鶴屋吉信製池汀美人のあやめをあしらった和菓子をいただいたのですが、手亡の紫、わらび粉の緑、道明寺の白の並びがとても綺麗で、ミルフィーユ・ジャポネーゼといった趣がありました。

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2007年04月28日

豪雨の館山

14d7de1e.JPG天気予報も雨といっていましたから、当たり前なのですが、すごい豪雨です。日本では贅沢にも「雨が降ったか」と落胆したりしますが、スペインからのメールで、「雨が降ったよ!」と喜びのメールがきました。少し日本での降雨をスペインに持っていってあげたいほどこの地では雨を望んでいます。なにせ地中海性気候とは、ただただ天気が続くことを意味します。リゾート地としては最適なのでしょうが、農家の皆さんには困った、気象条件なのです。もう、半分スペイン人化している私としては雨音がとても心地良いのですね。
Click:先日横須賀にいったとき、やはり雨が降りました。フェリーの窓の外は風に舞う雨の雫がなんともいえず綺麗でした。やはり雨には物語りがありますよ。

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2007年04月27日

もうひとつのドネルケバブ

78d43aeb.jpg日本でも流行りだしているドネルケバブ、鉄の棒に羊や鶏肉を通し、クルクル回しながら焼き、削ぎとるように切り取り、袋状になったナムに野菜たっぷりと挟み込み、大きな口を開けて頬張るアラブサンドイッチなのだがこれがやけに旨い。これがヨーロッパ的に売り出している。
イスタンブールでこの上をゆく旨いドネルケバブを発見しました。特徴はどこでも横向きに廻っており、羊の腸で肉をぐるぐる巻きにして焼いているとこです。肉が旨いところは内臓です、これを証明していたのがこのドネルケバブでした。
Click:イスタンブールはエジプシアンバザールの近くにあった立ち食いの店でした。もし、この地にいくことでもありましたら、ぜひ味わってみてください。

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名古屋にいってきました。

1896bdbd.jpgただただ打ち合わせのために名古屋にいってきました。打ち合わせは30分、往復に8時間でした。でも、こんなときでないとiPodでゆっくりと音楽を聴けませんから、本当のところ嬉しかった!それにしてもiPOdの威力は素晴らしいですね。もう、1,000曲近くダウンロードしてありますので、シャッフルするとなにが聴こえてくるかわかりません。時々寝てしまうのですが、ふと目を覚ましたとき再び音楽が聴こえてくるのが良い。8時間はあっというまのできごとでした。
Click:8時20分東京駅発館山行きのバス、なのはな号の車中です。じつは通路に補助椅子をだしている一団10名ほどのお客さんが遅れていて、出発時間を過ぎても待っていたので間に合いました。こんなこともあるのですね。


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2007年04月25日

4月11日の竹の子が

9237ae12.jpgこのところ雨が続いたこともあって、竹の子がニョキニョキ生えてきました。すでに顔を出していたのはもう、竹になりそうな勢いです。写真に使った竹の子は4月11日に撮った可愛いものでした。それが2週間もたたないうちに写真のような巨大な、もう竹の範ちゅうにはいるような姿に変身しています。竹の伸びようは凄まじい勢いです。ちょうどお風呂場からみえる位置に生えているのですが、毎日その成長振りに驚いています。生命力を絵に描いたような勢いです。
Click:まだ皮は剥げませんが、もうすぐとれて真っ青な素肌をみせてくれます。これがなんとも神秘的です。

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2007年04月24日

庭木

3bf806ac.jpg日本に比べるとスペインで多いお店のひとつは植木屋さんです。土地の高い日本ではなかなかお庭を持つことができないからか、植木といえば、まあ、大工用品の量販店などの入り口においてある程度です。ところがスペインでは苗木の生産から販売をしている大きな植木屋さんが何軒もあります。スペインでの楽しみは果樹を中心とした苗木を植えることです。ですから時々買うともなしに植木屋さんを訪れます。今年は胡桃を植えたので、スペインに帰ったらどうなっているかが楽しみです。日本では最近、友人が雪柳をくださったので、水遣りをしながら根の活着をたしかなものにしています。去年シイタケ菌を打ち込んだ楢の木に沢山シイタケが生えてきて、今日も鍋に入れて食べたり、竹の子を掘ってきて食べたりしています。すべて、植物からの贈り物です。こんな生活をもっと充実させたいですね。
Click:グラナダの街」にある一番大きな植木屋さんです。オリーブやアーモンドの木が珍しいですね。

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2007年04月23日

無人駅

f7b263d7.JPG昔は賑わっていた内房線もこのところ乗客が極端にへってきた。東京行きのバスが少なくとも1時間に一本は走っているし、運賃も格別安い。ますます電車の利用がへる傾向にあります。それに伴って無人駅が増えてきた。この内房線でいくつもの無人駅が出現し始めたのには驚いた。いまに廃線になるのですかね?
反対にこの夏には高速道路が全線開通になります。車でしたら東京から1時間半で館山まできてしまいます。時代の流れを感じますね。
Click:浜金谷駅は夕方5時半くらいから無人駅になります。でも、このローカル駅の佇まいはいつまでも残したいですね。なんともいえない旅愁をかんじさせます。

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2007年04月22日

再びドブイタ通り

07fd9104.JPG今日、横須賀のサイカ屋さんでトークショウをしてきました。地元紙神奈川新聞に大きく案内が載ったこともあったからか、40人以上のお客さんが集まりました。ありがたいことです。それに本も買っていただいたし、作品も多くの方々がお求めになられました、感謝感激です。
時間ができると横須賀の街を徘徊していました。アメリカ人が多く、日本でいながら日本ではないような不思議な土地でした。特にドブイタ通りは違っていました。米国礼賛が色濃く演出されていて、なんだか日本の特殊性を表出しています。これが実態なのかなぁ〜、とおもったりもしました。
Click:ドブイタ通りでは沢山のアメリカ人に出会いましたが、皆さん表情に憂いをみました。イラク戦争の映像でみる彼らとは明らかに違う表情です。静かで、紳士的な振る舞いに驚かされました。

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2007年04月21日

エコエネルギーについて

6a91307b.jpg相変わらずパソコンには悩まされているのですが、今度はDVDのコピーのソフトをいれたら、デジカメのチップを読み込まないようになってしまいました。しばらく手持ちのデータでブログを作らせていただきます。
スペインでは風力発電がどこでも行われています。風の多いギブラルタル海峡付近では数百の風車が立ち並んでいます。もちろんアルプハーラ地方も10基単位で並んでいます。スペインでは風車の建設のためにはすべての法的規制をクリアさせました。最優先することによって、公園法なども特例によって許可されます。
館山には風車がひとつ廻っていますが、この建設にあたっては問題山積、なかなか作ることができませんでした。
こんな状態では日本でのクリーンエネルギーは先の先になりそうです。なんとなく原子力発電に頼りたがっているようですが、こんなところは国会でも真剣に討議していただきたいですね。
Click:アルプハーラ地方に立つ風車。近くに寄ると風を切る音が聞こえてきます。まあ、美的に考えたら自然環境と調和しないのですが、そんなこといってられない時代に突入したようです。

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