2007年05月
2007年05月31日
ひたすら草刈
友人を迎えにグラナダ空港へ
フェレイローラ村に着いて2日目でまだ時差ぼけも取れていないのに、友人のスコットランド人、ジョンが朝、マンチェスターから帰ってくるというので迎えにいってきました。90歳を超える母親の面倒をみるために6週間実家に帰っていたのです。7人の子供たちが代わる代わる食事の世話から散歩まで一緒にしながら過ごしていたのです。こんな家族は日本では稀有な事例かもしれません。羨ましい限りです。帰り道大きなスーパーマーケットによってコーヒー豆や牛タン、イベリコ豚、チーズのもろもろなどを仕込んでようやく我が家に帰ってきたところです。すぐにイベリコ豚の骨付き三枚肉で肉じゃが、牛タン味噌漬け、地鶏の一羽をばらしてスープストックを作り、これからムール貝でベルギー風料理をしようかと考えています。ビールはシメイですかね、やはりスペインは食材が豊富です。Click:豊富な果物を一枚、みているだけで嬉しくなります。左下の黒いトマトはクマテと呼ばれて一押しの味です。もう日本でも売り出しているのかな?
2007年05月29日
2007年05月28日
2007年05月24日
成田へ
毎度のことなのですがいつもいつも慌しく日本を発ちます。ようやく冷蔵庫のなかから部屋の掃除、電気・水道<井戸ですけど安産装置を切る>、ガスをみて、最後に戸締りをし、借りている車を返し、バスでJR館山駅に向かいます。今日は晴天、問題はないようですが、過去に霧や雪で遅れて間一髪間に合ったなんていうことがありました。まあ、飲みすぎて出発時間に間に合わなかったりは何回も経験していますが・・・。今では海外旅行というより、通勤感覚です。次にブログの書き込みは29日ごろになりそうです。今回はマドリッドに2泊し、美術館にいってきます。Click:日本をはなれるにあたり、和服姿のワンショットを。日本人の美意識を反映し、女性を美しく引き立てますね。
2007年05月23日
鴨川の千枚田へ
とうとう明日、成田に一泊しスペインへ、ということで鴨川に絵を描きにいってきました。特に棚田がある千枚田は一度訪れたことがあるのですが、なかなか興味ある、それこそ情景が広がっています。ちょうど田植えが終わり水が張っている姿はいとおしさが漲っている。南面の傾斜地を段々畑にしているのはフェレイローラ村も同じです。ただ農業の衰退はどこも同じ、今では雑草が生え、羊たちがのんびりと草を食むだけなのです。日本でも状況は同じ、鴨川の千枚田も荒れ放題だったのを多くのボランティアーのひとたちによって美田が蘇えったのです。今日、訪れると田圃はアートしているかのような美しさを誇っていた。やればできるじゃない!と神様にいわれているみたいでした。Click:ちょうどイベントをやっていて、夜になると田圃をライティングしています。沢山の観光客が訪れているようだ。でも、私には本来の田圃にこそ魅力があります。
2007年05月22日
浜千鳥は次の機会に
房総の白浜に一杯飲み屋さん「浜千鳥」があります。赤提灯が目印、夕方になるといつもお店は満員になります。お客さんは漁師さんから近くのホテルで働く人、友人の彫刻家など多彩な顔ぶれが並びます。一升瓶の焼酎キープが2,500円、おつまみはどれも500円以下、なんとも嬉しいお値段です。その日のトピックスを客どおし話しながら飲む、なんとも楽しいクールダウンではないですか。私はここのお好み焼きが好きです。昔ながらのキャベツたっぷりの小麦粉トロトロを焼き、おたふくソースとマヨネーズをかけて食べます。ほろ酔い加減にぴったりの仕上げの一品です。今回風邪を引いてしまい、飲みにいくこともままなりません。帰ってきてからの楽しみにとっておくことにしました。Click:おかみさんはマイペースでお客さんのオーダーをこなしてゆく。あわてるお客さんにはやんわりと落ち着いて飲むことをさとす。究極の癒しの空間といえます。
2007年05月21日
ワインバー、リブロス
2007年05月20日
お好み焼きはクレープ?
寿司、テンプラ、スキヤキが日本の代表的料理になりながら、何故お好み焼きが加わらないのか、考えてみました。まず、ファーストフードではないのですが西洋的意味合いからいったら、レストラン料理でもありません。このあたり食べ方の違いも影響しているようなきもします。まず、フルコースとして食べられないのに、日本人には納得の一食になります。それに粉食としてはかなり特異な食べ方をします。クレープ、パスタ、ナムやパンと基本的には料理と合わせて食べます。小麦粉と食材を一緒にして一品を作るなんて世界の常識からいうとなかなか独創的料理といえます。食材を吟味したら世界に羽ばたくOKONOMIYAKIになりそうです。Click:四日市で食べた関西風お好み焼き、広島風とまた違った魅力があり、奥の深い料理になっています。






