2007年08月
2007年08月31日
2007年08月30日
社保庁にいってきます。
社保庁問題はひとごとではありません。世間で騒がれるまえにゆきましたが、けんもほろろ、嫌な思いをしました。それも2回も体験しました。今回館山市市役所に国保の申請にいったのですが、厚生年金のことを再度話したところ、払っているようですとの回答がようやく聞かれました。やはり世間で騒がれた結果なのでしょう、至急社保庁に出向くようにいわれました。もし、5年経っても相談してもらえることにならなければ、すべて闇に葬られるところでした。スペインに比べても低い支給額、先進国と自負している公共サービスとしては考えられない内容と対応でした。
Click:よく訪れるワインバー、「リブロス」の川向こうに千倉館なる風情ある旅館があります。なんだか宮崎駿さんの映画にでてくる館のようですが、昔はどんな姿だったのだろうか?興味ある写真をみつけました。あしたは数十年まえの様子がわかる写真を紹介します。
2007年08月29日
鯖の旨さ
2007年08月28日
鯖尽くし。
今日は取っておきの寿司屋さん、鴨川の笹元をご紹介します。館山にも寿司屋さんは多いのですが、やはり笹元さんにはかないません。たまたま昨日友人と仕事で千葉にいってたのですが、帰路話題がお寿司の話になり、きしくも笹元にいこうということになりました。亭主のゲンさんにお願いしたのは鯖、まさしく鯖尽くしにはじまり、トコブシの肝あえ、地のウニ、アカムツの握りなどまず普段は食べられない品々を賞味することになりました。またゲンさんは日本酒のソムリエ、氷結日本酒まで飲ませていただきました。機会がありましたらぜひ寄ってみてください、必ずや納得します。Click:鯖はしめたものにゆず胡椒や豆板醤を乗せた品、刺身、焙ってユッケにしたものなどを食しました。とくに写真のユッケの美味しさは抜群でしたよ。
2007年08月27日
2007年08月26日
久し振りの野島崎灯台
時差ぼけも和らぎ、ようやく出かけることになりました。といってもまずは草刈、毎日炎天下のなかを労働の汗をかいています。今年は雨も少なく猛暑続きということで草は生えないのかとも考えましたが、現実は大違い、充分ジャングル状態です。これが大変なんだすね、田舎暮らしも楽ではありません、でもこれが唯一の体を使う仕事、ありがたく続けています。Clicj:日が落ちてから海岸をドライブしました。ここらあたりはリゾート地なのですが人が少ないですね。南房総白浜の灯台あたりは特に有名な観光スポット、ほとんどひと気がありませんでした。なんとも悲しいですね。お土産売り場が昔懐かしいレトロな景観だったことと売り子さんが外に出ての呼びこみ姿が面白かったかな?
2007年08月25日
昨夜はサンバフィエスタ。
たまたま友人と仕事のことで電話していたら「今夜サンバのライブがあるよ」といわれました。彼は南房総地区で数々のライブを企画しています。特にラテンとなるとめのない人です。そこでちょっと覗いてみることにしました。演奏は松井イチロウ&La Noche,久し振りのサンバを聴くことになりました。昔ブラジルのバイアを訪れたとき、屋台風居酒屋ではどこでもサンバが流れてきていて、客はリズムに合わせ踊るのが定番、とにかく体を動かします。まあ、その日は踊るスペースがなかったこともありますが、ちょっと音楽会でした。それがとても不思議に感じました。でも、演奏はとても良かった!
Click:サンババンドについては彼らのHPをみてください。それにしてもフェレイローラ村での毎晩クラシックコンサートに続いてのライブでした。
www.geocities.jp/palm_ichiro/
2007年08月24日
日本の景観
日本はとにかく暑いですね、成田に着いたとき、ここはまさしく東南アジア、バンコックに降り立ったときと同じ蒸し暑さを感じました。今年は特別なようですが、基本的には毎回似たような気分でした。日本の庭を考えたとき、この蒸し暑さが無ければ存在しえないのも事実です。この緑の濃さは南スペインではありません。やはりそれぞれの気候風土に立脚した文化があるものです。ただただこの熱帯夜を嫌がるのも違うのかもしれません。
Click:京都の八坂神社近くでみつけた路地。石組みの美しさも植栽とのコントラストで成り立ちます。とても有機的オーガニックな美で、オリエントな文化です。これに水を打つ、そのわずかな時間の景観はその極といえるでしょう。
2007年08月23日
日本の原風景
千葉銀行のシンクタンク、千葉総研さんのご支援のもと2008年から5年間、千葉県の各地を描きカレンダーを制作することになりました。来年はどうしても館山近辺が多くなってしまいましたが、その土地らしさを考えるのは思いのほか難しい。とにもかくにも歩き、スケッチすることでしか解決方法はありません。今まで地中海をテーマに旅を続けていますが、これに千葉県が加わりました。やはり私は日本人、そして館山に土地を求めてから40年、故郷感覚は充分あります。自分ができること、絵を描くこと、そのことでこれからも社会参加してゆきます。なんだか紋切り型な表明ですが、館山の我が家に落ち着き、素直に今考えていることです。Click:まだジエットラグのおかげで車での遠出は控えていますが、これからゆっくりと旅にでます。写真は丸山町にある石山寺の境内です。





