2008年04月
2008年04月30日
2008年04月29日
無事パエーリャフィエスタ終わる
今回3年ぶりに地元「アートスペース風」で催事をおこないました。友人たちにお世話になりながらなにもできなかったので、内輪だけのパエーリャを作りました。今回もツノヤの大里さんに漁師さんから具財を入手、大きなアンコウ、ダルマイカ、イセエビ、ウチワエビ、巨大サザエ、カレイなどを使い、たっぷりとイカスミをいれてオハグロパエーリャにしました。イカスミを入れると見た目はよくないのですが、味は保証付きです。鍋は100人分の大きなものを使用したので皆さん帰りにお土産にお持ち帰りまでできたことがよかったですね。皆さん本当にありがとうございました。今日は催事の最終日、友人の秋山医師がご夫婦でいらっしゃるので手作りソーセージが売りのセントシュバインにいってきます。Click:家で作った春のパスタ。筍は裏庭から、サヤエンドウはお向かいさんの畑から、それにシラスなどを使ってNO5の細めのパスタで食べましたが、美味しかったですよ。
2008年04月28日
2008年04月27日
アートフリーマーケットに出店
第10回潮風王国でのアートフリーマーケットに初めて出品しました。絵はがきとピアスを売りましたが、海風に吹かれながらの商売は久し振りにゆったりとした気分を味わいました。ピアスを初めて日本で売ってみましたが、30個ほど売れたのでまずまずですか、喜んでいます。それにしても、商売の原点はストリートにありですね。アートスペース風ではみなさんに予想以上、絵の購入をしていただいています。地元のお客さん、アートフリーマーケットにこられたお客さんもわざわざギャラリーにこられて買われたり、嬉しい限りです、絵描き冥利につきます、ありがとうございます。Click:柔らかな日差しを浴びて、広場での生演奏を聞きながら、ゆっくりとした時間を過ごさせていただきました。
2008年04月26日
2008年04月25日
2008年04月24日
スペース風について
千倉町の海岸からお花畑を上っていくと可愛らしいギャラリー、スペース風があります。淡いウグイス色のコロニアルな建物は周囲に調和し、お庭には今が盛りにお花が咲いています。こんなにもゆったりとしたギャラリーは他にしりません。オーナーの早川厚子さんはムサビの商業デザインを勉強した人物、やはりセンスがあるからこそできたギャラリーです。毎日ここでゆっくりとお茶を飲むのが日課、とても幸せです。お客さんもはるばる東京からも来られたりで、ありがたいのひとことです。29日までやっておりますので、ぜひお立ち寄りください。Click:ギャラリーはそれほど大きくはないのですが、明るくお庭に映えて気持ちよく楽しめます。また、ご自宅も一部開放していただき、第二会場にもしています。早川さんに最敬礼です。
2008年04月23日
直径90センチの鍋
潮風王国でのパエーリャ&フラメンコのフィエスタでは90センチの大鍋を使いました。このくらい大きくなるとなかなか火加減も難しく、大変でした。でも、本職は照明家の鈴木さんのおかげで微妙な火のコントロールをしてくださり、美味しいパエーリャができあがったのです。パエーリャはチームワークの料理、スペインらしい屋外料理ですね。でも、本当に皆さまにはお世話になりました。感謝は何回いっても言い尽くせないほどです。Click:銀座8丁目にある和食の筑前の板さん、内田さんはやはりプロ、家庭用の包丁を使って綺麗に捌いてくれました。面白かったのは彼が小学生の女子たちに追い掛け回されていたことです。女性は残酷にも小さいときからいい男には目がなく、男どもを平等には扱ってくれませんでした。
2008年04月22日
2008年04月21日
リストランテ・セントシュバイン
もう20年ほどまえ、手作りのベーコンやソーセージを売り出したお店セントシュバインが噂になりました。そしてリストランテとゲストハウスまでと仕事がひろがりましたが、手作り商品は相変わらず人工添加物は一切使わず、開店当時の味を守っており、館山のお隣三芳村の代表的なお店として営業しています。昨夜、グリルドソーセージセットを食べてきましたが、「旨い!」のひとことです。それに天然酵母パンはバンパンさんのやはり手作り、これも美味しかった。オーナーの松苗さんとはワインバー・リブロスでお会いしますがいつもニコニコ、どこにこれだけのこだわりが隠されているのか、尊敬のひとことの人柄です。Click:TEL0470-36-2825 www.hamuya.com でお調べください。南房総にきたらぜひ寄ってみたい星三つのレストランです。






