2009年04月

2009年04月30日

フキも刈ってしまいました。

6d553f75.jpg敷地内、フキだらけなのですが、梅、柑橘類、栗などの木のためにも下草を刈らねばなりません。残念なのですが取り払ってしまいました。もう少し時間と心の余裕があるならば、食材として保存食にすべきなのでしょうがしかたがないか…。
フキだらけだったところを今、少しずつ開墾しようとしています。この作業が一番大変、でも「サツマイモ、サツマイモ」とつぶやきながら時間があると鍬を振り回しています。効率のよい健康保持でもあります。
Click:アートフリーマーケットが明後日と迫ってきました。今は準備に追われています。お時間がある方は千倉町にある道の駅「潮風王国」を覗いてみてください。

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2009年04月29日

サツキとツツジの違い

5f9ebf23.jpg敷地のなかにはかなり年季の入ったツツジがあり、今は盛りと咲き誇っています。30年以上経っているだけありなんだか風格さえ感じられます。さて、先日買ってきたのはサツキでした。タッグの写真をみると花の種類も豊富だし、小振りな感じが坪庭には向くと思ったからでした。でも、ツツジとサツキの違いとはそもそもなんなのか?、疑問が湧いてきました。早速インターネットで検索すると、なるほどと、とりあえずは納得しました。葉が大きく細長いのがツツジ、小さく光沢があり丸っこいのがサツキだそうです。確かに見比べてみたらそうでした。花もツツジが4月、サツキが5〜6月に咲くそうです。植えたてのサツキの開花は来年以降になりそうですが、どんな花なのか待ち遠しいですね。
Click:このところ畑仕事のアドバイスをすべてインターネット検索で調べています。本当に便利ですね。

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2009年04月28日

草刈で再び腰痛が

12e78528.jpgこの時期近所の皆さんが示し合わせたように路肩を綺麗に草刈をしています。私の敷地も草に覆われた路肩が路に面しているので、皆さんにあわせて草刈をしなければなりません。ということで2日がかりで綺麗にしたのですがやはり腰痛がひどくなりました。でもこの腰痛との付き合い方もわかってきて、動けなくなる寸前でやめることができます。大変な仕事ではありますが、草を刈ったあとは気分爽快ですね。この作業、一年に3〜4回はしなければならないでしょうね。それにしても心配はフェレイローラ村の果樹園の状況なのですが、秋までは館山にいることを決めているので、果樹の皆さん、がんばってね、とエールを送ることにしています。
Click:草刈をして後なのですが、ここにサツマイモを植えたいな、と考えています。さて、どうなりますか。

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2009年04月27日

実は野草の宝庫

928ecc43.jpg敷地には多くの野草が生えています。フキ、アシタバ、カンゾウ、ミツバ、ヨモギ、ツワブキなど私の知っている限りでもこれだけあります。それも量が半端でない。実は昨日草刈をしていたら、お隣にあるの「ほほん農家」の豊崎さんがやってきて「空豆の先をもう摘まないと実付きがわるくなりますよ」と教えにきてくださいました。そしてフキの生えようをみたら「少しいただいてよいですか?今フキを観光客相手のお土産さんにおろしているんだけどあんまりないんだよね、これだけ生えているところはありませんよ」といいました。やはりこまめに草刈をしているので、フキも大コロニーをなしているのです。こまめに手入れが畑仕事の基本のようです。
Click:はずかしながらまだフキは料理していません。お隣の森さんがいつも料理して持ってきてくださるからです。今度こそ自分の手で一品作ってみなければ…。写真はアシタバです。

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2009年04月26日

イチジクの育ち具合

456d12ad.jpg地中海沿岸はイチジクが野生で生えています。まだテキヤ時代、このイチジクの果実は疲れたときに助けてくれました。フェレイローラ村の我家には一抱え以上のイチジクの木が毎夏沢山の実を結んでいます。大体水車小屋には大きなイチジクの木が涼しげな日陰を提供しています。乾燥に強く、それでいながら水分を欲しがります。でもそれだけ甘味な果実になるようです。干しイチジクはアルプハーラ地方の名物です。館山の家にもイチジクを植えています。まだ若木ですが、どうにか今年も元気に葉を繁らせています。どこまで成長するか楽しみです。
Click:写真の手前に生えているのがニンニク、思ったより強いですね。ただまだ収穫していませんからどのくらい大きくなっているかはわかりません。

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2009年04月25日

田圃に水が引けれました。

8210cd5d.jpg南房総一帯はどこの田にも水が引かれ田植えが始まっています。我家の敷地から百辰睥イ譴討い覆い箸海蹐砲匹Δ砲残っている田があり、数日前に水が張られました。この穏やかな田圃の景観はやはりアジアならではです。畦の曲がりくねった姿は何ともいえない農村生活のなかでの造形といえましょう。見ているだけで心が落ち着きます。
Click:久し振りの慈雨、このときとばかり昨日から種を蒔いたり苗木を植えたりしました。コカブ、レタス、ゴーヤ、インゲン、ルッコラを蒔き、露店風呂の周りに10本のサツキ、2本の花ユズそしてレモンを植えました。雨に打たれながら上手く活着しそうです。

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2009年04月24日

畑の実りを待つのは

0760aeb1.jpgこのところ我家に一番近い電柱にカラスが止まっています。まず、生ゴミを畑の畦に鋤きこんでいるので、それを狙ってきているのですが、周りの人たちはカラスがもう生り物の様子を伺っているのではと、笑いながら話していました。畑によってはどこで捕まえたのかカラスを竹の竿に吊るしている人もいます。それに狸、アナグマやハクビシンが西瓜やトウモロコシを狙うそうです。そして猿、彼らも集団できてはなんでも食べてしまいます。でも、フェレイローラ村でも鳥たちがやってきて果物を食べています。亡くなったフランス人の友達ロヘリオが「三分の一は私たちのもの、三分の一が鳥たちのもの、三分の一が大地のものだよ」とよくいっていたのを思い出します。そんなつもりで畑仕事を楽しんでいます。
Click:確実に食べられてしまうのが西瓜とトウモロコシだそうです。でも、両者とも植えてみました。どうなりますやら。

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2009年04月23日

4月16日に撮った筍が

5127b3fa.jpg畑仕事をし始めてから時間の概念が少し変りました。フェレイローラ村でも果樹の手入れをしているので季節の移ろいはわかっていましたが、野菜を育てているとまさしく時間がみえてきました。時計でははかりしえない自然の理としてのリアルタイムです。4月16日にご紹介したあの筍がほんの1週間ほどでこのように成長したのです。それに比して自分のふがいなさ、成長のなさに筍が「おまえだって真摯に生きればオレぐらいはできるというもの!」などと問いかけているようでもあります。
Click:ときどきご紹介していた館山駅前のCDショップ「STEP]さんが23年の歳月をもって閉店することになりました。時代の流れにあがなうことはできなかったようです。店主の片桐さんが変るわけではないので、今までと同じようにお付き合いすることでしょう。本当にご苦労様でした。

tsurezure_nikki at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年04月22日

娘ふたりが遊びにきました。

475d5724.jpg長女マイコと次女リヨウコがそろって遊びにというか、筍を掘りにきました。次女が半年まえに車の免許をとり、初めてひとりで運転してきたのです。無事帰宅もはたしひと安心というところです。皆さん畑をみて納得したようで、これからも見学がてら収穫を手伝いにきてくれそうです。畑仕事の効能はこんなことも果たしてくれるのです。嬉しい限りです。
Click:食事は地部煮や長女が料理したスペイン風イカ飯、お隣の森さんが差し入れしてくれたフキや南京豆の煮物、タカベの塩焼きも加わりおお賑わい。そのなかでも、大豆と筍に生ハムと三枚肉の角切りをソフリート<ニンニク、タマネギ、水煮トマトをオリーブ油で炒め煮したソース>を加え、トウガラシ、コショウ、塩で味付けし圧力鍋で10分ほど煮た一品は美味しかったですよ。旬のスペイン風創作和料理でした。

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2009年04月21日

スペイン生まれの苗

4c4bc502.jpgスペインからあれこれ種を持ってきています。日本でもこのごろスーパーでおみかけするようになったズッキーニ<スペイン語ではカラバシン、小さなカボチャといった意味>はヨーロッパでは皆さん大好きで、よく食べます。キューリと同じような生食もしますし、煮ればまた違った食感で美味しい使い勝手のよい食材です。その種が芽をだし、畑に植え替えたところです。結実したらよいのですが、今から楽しみです。
Click:他にフダン草<スペイン語ではアセルガ>も芽はでたのですがあまりにも小さくて活着するか心配です。とまあ、畑仕事の楽しみのひとつですね。

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