2009年05月
2009年05月31日
ヨットの藤永さんご夫婦が
チュニジアから出航し、シシリア島近辺の島々を2本マストの大型ヨットで航海のご相伴をさせていただいた藤永さんご夫婦が今度はキャンピングカーで寄られました。彼らは10年かけてヨットで世界一周し、今は国内、特に北海道に惚れてこの3年間ご自宅のある北九州の糸島からキャンピングカーで行ったり来たりしています。日本では珍しい放浪型生き方をしています。スペインでお会いしたことからお付き合いが始まりました。私も同じような生活をしている仲間として、放浪をかき立てる日常生活は理解できます。漂泊というか旅は精神性までも鮮明にし、生きることの価値を常に考えさせます。まあ、なかなか経済的に納得できる人は少ないとは思いますが、最後はやるかやらないかなのかもしれません。Click:久し振りにイカスミのパエージャとガーリックスープなどを料理しました。イカスミは旨い!写真は今日の朝食。できるだけ畑からの収穫の数々を使いました。
2009年05月30日
うどんを食べに
突然岩戸さんから電話があり「相浜にできたうどん屋にいきませんか?」とお誘いを受けました。布良のお隣にある相浜に昔からピンク色のペンションがあったのですが代が変り新しい若いカップルが「あわじゃ」と名付けたうどん屋さんをオープンさせたのです。色もサーモンピンクに変え、若いイメージが溢れ、なかなか繁盛していると噂にはきいていました。四国からやってきただけあり、手打ちうどん、ごまだれうどんにかき揚を頼み食べましたが、納得の美味しさでした。これなら流行りそうです。客席が一杯になり、早々と家に帰り岩戸さんとお茶にしました。彼は海上自衛隊でヘリコプターの維持管理をしていた人、南極探検にも参加したユニークな経歴を持ちます。南房総には面白い面々が集っています。Click:空豆を乾かし、来年の種にしようとしています。今の種は購入時、一代しか生らなかったりするそうですが、どうなんでしょうか・来年が楽しみです。
2009年05月29日
久し振りに「とりい」へ
店主のトリイさんは魚業権を取り、プロの素潜り漁を始めました。といっても現実は大変そうで、ホイホイとアワビが取れるというわけではなさそうです。サザエは比較的取れるとのこと、でも6月からは産卵期ということで、なにを獲るか思案中なのだそうです。奥様は畑仕事<お通しは自作のオカヒジキでした>といえば海彦山姫のお店ということになります。都会から移住組のひとつの行き方ですよね。Click:ベニアズマは慈雨にあたり、活着したようです。問題は肥料を与えすぎたかな?蔓ばかり伸びてイモが大きくならないことが起きかねないのです、心配です。今から竹の葉が落ちる頃、集めてマルチングまがいなことをしました。なんとなく見た目が自然でベニアズマが嬉しがっているようですね。
2009年05月28日
日本オリーブさんから…
毎年卓上カレンダーの依頼を受けている日本オリーブ株さんから隔月に私の絵をラベルに使ったオリーブ油の小瓶が売られています。その第二段が売り出されました。アーモンドの花を描いた今回のラベルはポルトガルの南、アルガルベ地方です。もしご希望の方がいらしたら、TEL0869−34−0111、田村美紀さんにご連絡ください。ライトオリーブ油なので、ニンニクの味とバランス良く合い、焼いた野菜<例えばパブリカ、ズッキーニ、きのこなど>には抜群の相性があります。とりあえずのご連絡まで。
Click:今日の雨は嬉しい限り、昨日ベニアズマ、さつまいもの苗を10本ほど植えたのです。もちろん、この雨を考えてのこと、天気は畑へのリズムですね。
2009年05月27日
縁とは
昨日、まず千倉町にある七浦診療所にゆき田中かつら先生にご挨拶してきました。診療科目のなかに老年内科があり、私向きだとおもったのと旦那さんが友人のパーカッショニスタみちあきさんであることから、こらから末永くお付き合いしていただくつもりだからです。可愛い看護婦さんに脈をとられたら,異常に高かったのです。どうも興奮したらしい、困った爺ですね。帰り道、白浜の珈琲工房ボゴダに寄ったら世田谷でヤマハのボートを販売している風間清さん、ひろ子さん夫婦にお会いしました。最近こちらに別荘をお買いになり、ゆくゆくは移住したいとのこと、良い考えですね。私のブログをご覧になっているとのこと、ありがたいことです。Click:畑仕事は知れば知るほど奥が深いことがわかってきました。それを助けてくれているのがPCです、頼りになります。ゴーヤの発芽が悪かったのは硬い種のとんがり部分を爪切りでカットするのだそうです、そうだったのか!
2009年05月26日
混植の面白さ
種を買うと思ったより量が多いことがわかりました。チンゲンサイはあちこち植えまわりましたが、どれも立派に育っています。発芽は弱弱しいのですが、今はその存在を際立たせています。種を蒔くとき、面白半分、思いついたままあちこち、他の野菜と一緒にしています。これがなんだか野菜にとってもいごこちがよいのか、共存共栄しています。人間社会とは違うのかな?写真は枝豆、丸ナスの間にルッコラをひとつぶ蒔いたところ元気に成長しました。枝豆もふたつぶ丸ナスの近くに蒔いておいたらやはり元気に育っています。混植、他の種と一緒に育つことにはなにかあるのかな?Click:これから千倉町にある七浦診療所にご挨拶にいってこようと思います。カルテを作りに行くのですが、地元にも理解していただけるお医者さんが必要ですからね。そんな年なのですよね。
2009年05月25日
ゴミのなかからカボチャが
野菜の苗を植えるということは、種で蒔くか苗を買ってくるかです。苗は接木<キュウリなど>のものか種から育てたものがあります。種から蒔けばよいのですが、思ったように発芽しない<ゴーヤなど>ことがあります。それぞれ一長一短なのですが、一番強くて頼もしいのはゴミ箱から芽をだしたカボチャでした。なんだかヒトの育ちようをみるようで感慨深いですね。Click:昨夜遅くまで白浜リゾートホテルで千葉県のギャラリー「エミュウ」の谷口さん、コアデザインの川名さん、そして支配人の森山さんと食事をしました。話題は南房総の魅力やリゾートホテルの有様などになりました。気がついたら夜も更けて12時近く、帰りのドシャブリのなか無事に帰宅しました。
2009年05月24日
畑の花
どうもお花を植えることはこそばゆいというか、柄に合わないというか、なかなか愛でる気持ちになれない。まあ、花木は好きなので露天風呂の脇に植えたりしていますが、それくらいです。自然に生えているユリなど野花はできるだけ刈らないようにしているぐらいですので増えてはきています。そのなかで野菜などの花はなかなか綺麗だなと楽しんでいます。そのうえ実りまで約束までしてくれるのでその後まで嬉しい。さて、この写真の花がなんなのか、わかる人はかなり畑に精通している人です、これはウコンの花です。畑には数多い種類を植えたいですね、でも、スペインとの往復を繰り返す間は無理なのかもしれないのかな?Click:この年になって今まで以上に畑に興味が湧いてきました。20代に今の土地を購入したのですが、そのとき植えた栗、木蓮、泰山木、柿などが大きく育っています。植物はものをいわない優れた人生の伴侶のようです。
2009年05月23日
ガニマタな声帯
過日、突然声が裏返り、かすれてしまいました。時々同じようなことがありましたが、一日経っても治らないなんて初めてでした。すわ声帯に悪性ポリープでもできたのかと市内にある「ゾウサン耳鼻咽喉科医院」にいってきました。名前がユニークだし、なんといっても女医さんということで<友人の薦めがあったのです>選びました。先生はマスク姿、拝顔はできませんでしたが患者への受け答えは満点、とても優しいおかたでした。鼻からファイバースコープを通し、声帯をパチリ、結果は問題ありませんでした。加齢性失声症<かってに命名>、要は「声帯がガニマタになっていますね」との先生の言葉でした。今はまた普通の声に戻っています。ということは若返ったということなのですかね?Click:写真は実をつけたピーマン。苗を買ってきてそれなりに面倒をみてきましたが、その恩返しのようです。


