2009年09月
2009年09月30日
久し振りに「トックブランシェ」へ
館山市のフレンチの名店、「トックブランシェ」にいってきました。以前にも御紹介しましたが、元ホテルオークラでシェフをされていた方のお店、色味の綺麗な盛り付けはプレート上の芸術家とでも呼べそうです。もちろんお味も良し、なんといってもコストパフォーマンスがずば抜けて良い。いつも館山市のご婦人方で満席です。早めにお伺いしようと11時半に入店したのですがもう3組のお客さんがいらっしゃいました、さすがです。写真はレディースランチのメインディッシュです。Click:今日は朝一番に上京します。12月1日から一週間、「ギャラリー5610」で開催する個展の打ち合わせに行きます。特にイノギュレーションパーティをどの程度行うか、夜の懇談会をするか否か、決めたいと思います。もう60日後には開催ということなので案内状も作らねばなりません、なにかと忙しいものですね。
2009年09月29日
仲間が集うこと。
昨夜はワインバー「リブロス」で、たのくろ秋の収穫祭でパエージャを作ったメンバーをそろえて、実行委員長だった川原さんが慰労会というか反省会を催してくださいました。マスターの小宮さん、元STEPの片桐さん、コアデザインのヒロコさん、海猫堂の笹子さん、吉良ご夫妻、チホさん、とまあ賑やかに11時過ぎまで飲み明かしました。二日間のパエージャで多くの方が楽しんでくれていたようで、私としても本当に感謝しています。このブログを通してスタッフの皆さんや関係者に厚く御礼申し上げます。スペインで学んだパエージャ、そしてそれを囲んで和気藹々と食べ語る文化が南房総の小さな街で実を結ぼうとしていることを喜んでいます。この先どう発展していくかは時の運、皆さんがどう感じているかなのでしょう、これも楽しみです。来年もやりたいとのお話になりました、嬉しい限りです。スタッフがパエージャ作りを踏襲していけるようにもう少し努力してみるつもりです。
Click:昨夜、5月に仕込んでいた手作りアンチョビーの試食を皆さんでしました。意外と好評で驚いています。本来一年ほど寝かせたほうが美味しくなるといわれていますが、半生もまた良しでした。
2009年09月28日
たのくろ秋の収穫祭
一昨日に続き昨日もパエージャを作りました。ワインバー「リブロス」では大いに盛り上がり、気がつけば12時を過ぎていました。マスターの小宮さんまで盛り上がり、ワインを31本、スペインビール4ダース<エストレージャガリシア>も開けたそうです。彼が帰ったのは明け方だったとか、若い人たちは元気がよい!翌日たのくろのパエージャは11時30分には食べられるようにとのオファー、元STEPの片桐さんや、小宮さんまでボランティアで手伝うということで朝7時半集合、それに葦舟での冒険家として有名な石川仁さんご夫妻まで飛び入りしてくださいました。料理方としてはコアデザインの川名社長の妹さん、ヒロコさんをはじめ女性陣4名も千倉青年会集会場に8時までにいらしてもらいました。このためには皆さん早起きをされているわけです、小宮さんは寝ることができたかどうか、結果はとても美味しいパエージャができました。それにマカロニサラダやサングリアまでサービスしたので、すぐに行列ができ、30分で売り切れ、皆さんに喜んでいただいたはずです。もともと原価無視、ボランティアでのパエージャは一皿¥300円でサービス、当然のことかもしれませんが二日間にわたっての愛されたハッピーパエジャになったようです。Click:さすがに今日は疲れています。でも、朝、コーヒーとともに昨日飲み残したバッハカルフォルニアのメキシコワイン<プチシラー種のL.A.cetto2006>をちょい飲みし、リカーランド株キムラから届いていたフィノ・マンサニージャの試飲をし、まあ、滑り出しの良い一日が始まっています。
2009年09月27日
Happy Paella at Liblos
2009年09月26日
土壌にあった植生
野菜をあれこれ栽培してわかったことは、土地にあったものはとても元気だということです。もちろん気候的条件は毎年違うわけで、その影響で上手く育ったり駄目だったりするはずなのですが、温暖な南房総はどんな作物もなりが良い。これはうれしいことです。オクラ、トウガラシの仲間、シソ、サツマイモ<もうすぐ掘ります>などが特に良い状況なのですが、今の時期青物野菜が高いとき、アオツルナの元気がよく、いくらでも摘めるので重宝しています。それにしてもその元気なこと、台風で支柱が倒れても今度は地を這って成長しています。Click:今日はワインバー「リブロス」で70人分のパエージャを作る日です。昨日は薪を運びましたが、今日は調理道具を運びます。また、元STEPの片桐さんや千倉のたのくろ収穫祭りの実行事務長の川原さんが重量ブロック32個をコアデザインからもってきてくれました。準備は粛々と進んでいます。朝10時に「リブロス」でマスターの小宮さんと落ち合い、買い物にゆきます。1時には女性人数名が調理を始め、6時ころからフィエスタ開始、ミュージシアンが3組もきてくれます。それこそタイトルのHappy Paellaになることでしょう。
2009年09月25日
トウガラシが元気
昨日コアデザインの川名さんとタイ料理を食べてきました。グリーンカレーとレッドカレーを少しずつ味わえるランチとツユソバ<ビーフンナン>を追加して楽しみました。さすがタイの料理人が作っているだけあって、ココナツミルクがきいているし、ご飯はタイ米、美味しかった。なんとか自分でも作ってみたいなとおもっています。何故ならば、我家の畑では立派なトウガラシが育っているからです。Click:明日はワインバー「リブロス」でハッピーパエージャの日、強力な助っ人がやってきます。お米7キロのパエージャともなるとやはり慣れてないと難しい。美味しいのができるとよいのですが…。そしてスペインのビール、エストレージャ・ガリシアが届きました、準備はできてきたようです。
2009年09月24日
秋の日射し
ようやく千葉銀総研さんのカレンダーが終わりほっとしているのですが、なにが大変だったかというと、空気感の違い、もっといえば透明感、湿度の違いからくる色をどう表現するかでした。日本はやはり淡い墨絵の世界であり、私が常に描いているスペインのような乾燥した、空はどこまでも青く、地平線まで見渡せるサルバドールダリの絵のような世界との違いでした。カレンダーの制作も3回目、ようやく日本での情景を描くことが判ってきたところです。日本の秋はややスペインの空気感と似ているところがあります。爽やかで光に透明感があり色味もとても良い。写真は敷地のなかですが、夕方の光が輝いてとても綺麗だったのでお見せします、懐かしいなぁ〜。
Click:12月1日より7日まで南青山の「ギャラリー5610」<よく間違って1056とご案内していました、すみません>で催事をするとき発表したいし、来年へのテーマのひとつにもフラメンコを加えたく、今までスケッチしていた絵をまとめています。加筆していると踊り子が動きだすから面白いですね。
2009年09月23日
さすが南房総の休日続き
シルバーウィークといこともあってどこも車で一杯、買い物にいくにも渋滞に巻き込まれてしまいました。やはりアクアラインや館山道が安くなったことが影響しているようです。特に高速道路に直結しているバイパスは何回も信号待ち、この時期は家にいるのが一番良さそうです。というか、普段と変わりなく午前中は畑仕事、午後からは絵を描き<来年の催事のため>、途中、電動自転車で根本海岸の珈琲工房「ボゴダ」に行きます、生活のリズムは大事ですよね。Click:あれほどの大波も影をひそめ、初級者向きの波になっていました。海岸には二組のパラグライダー群、エンジン付きまで飛んでいました。日和もよく、恵まれたシルバーウイークだったようです。
2009年09月22日
ヤーコンが元気
健康食品として注目されているヤーコンの苗をこの春「のほほ〜ん農場」の豊崎さんからいただき、駄目もとで植えてみたところ順調に育ち写真のように大きく育ちました。確か糖尿病によいとか、血糖値がやや高い私にとっては興味のあるヤーコンです。隣が生ゴミを置いておく場所だったことも影響しているかもしれません。秋はやはり収穫の時期なのですね、農作物をもって食料の基本にしている日本ゆえに祭りも秋になります。ヨーロッパは肉食をもって食料の基本ですから、祭りは豚などを屠る冬が祭りの時期になります、ワインも新酒が飲めますからね、即ちクリスマスの原点になります。
Click:昨日は色々な人にお会いしました。驚いたのはデザイナーのとき大変お世話になった商業写真家のツネオさんが写真部部長をなさっていたライトパブリシティの社長さんが私の版画をお買いあげくださったことがわかりました。東京オリンピックの有名なポスターをお作りした細谷巌氏が会長さんをしているとか、奇縁でした。午後からは和田眼科の83歳の女医さんと談話をし、夜はリブロスで千倉の「たのくろ収穫祭」の事務長川原さん、元STEPの片桐さん、小宮さんと打ち合わせをしました。LIBLOSでのパエージャ<26日土>の次の日、またまたお祭りでパエージャをします。ただ「たのくろ」でのパエージャ<27日日>は古代米を一部使うところがミソです。お時間のある方はぜひご参加ください。



