2011年04月

2011年04月30日

これから潮風王国に出発!

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毎年恒例になっている千倉の道の駅、「潮風王国」でのアートフリーマーケットに参加、出展するためにこれから出発します。ピアス、絵はがきそして何点かの版画を売り出します。今年はなんだか時間がうまく調整できず、ピアスの作成が間に合わず、500個ほどしか作れませんでした、去年は千個でしたから半分、ま、しかたがないですね。世の中ゴールデンウイークなのですが、私にとっては忙しい期間になっています。明日も参加、二日おいて今度は新宿伊勢丹での催事と続きます、忙しさも一興、楽しむつもりです。昨日は二人の娘夫婦が遊びにきたり、二期目の当選を果たした鈴木正一さんが挨拶にきたり、なんとも忙しい日になってしまいました。頭のなかはピアスなのですが、館山の将来について真面目に討論しました。
^椽纂圓鯀やすための手立て農水産物の館山ブランド化8るスポーツの充実の3点をどのように具体化できるか、これから仲間とともに推し進めようということになりました。そのあたり、これからご報告することができるとおもいます。それでは出発進行〜!、いってきます。盟友片桐さんがみかねて9時にはお手伝いにきてくれるそうです、ワインバー「リブロス」のマスター小宮さんも場所取りをし、開店前までの時間お手伝いしてくれます、嬉しいかぎりです。
Click:せっかくですからお花畑の写真を一枚。青い花は昔懐かしい矢車草なのですが、花の本ではセントーレアとなっています。花言葉は優雅またはデリカシーとなっています。ほっとする花の姿ですよね。

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2011年04月29日

枇杷の新芽が元気

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南房総一帯は枇杷の栽培が有名です、やはり温暖な気候、山間部の風当たりの弱い場所が沢山あるからでしょう。でも、プロの方たちは温室栽培をし、少しでも早い時期、値が良いときに売れるようにしています。我が家の枇杷はそんな環境にはありません、露地がゆえに風の被害を受けたり、毛虫の攻撃を受けたり、かなり厳しい毎日を過ごしています。まあ、商売ではありませんから自然にまかせ、独立独歩必死に生きているようです。今年初めて剪定し、芯を詰め、脇芽をいかすように仕立てました。枇杷の結実は時間がかかるようでして、あと2・3年は待たねばならないようです。でも、実生の大きな木が沢山実を付けています、本来摘果し、袋をかぶせるのですが、そこまではいたしません、来月にはフェレイローラ村に向かうし、日本では食べられませんからね。あちらの畑にも大きな枇杷の木が実をつけます、さて、食べることはできるのでしょうか?
Click:明日から2日間千倉の潮風王国でアートフリーマーケットが催され、ピアスと絵はがき、それにいくつかの版画を並べてテキヤ業をします。それこそ昔とった杵柄といったところでしょう。このところ仕事がつまってお疲れモード、ゆっくり潮風にあたりながら日光浴をするつもりです。といってもピアスがかなり足りません、ま、しかたがないか。今年もワインバー「リブロス」のマスター小宮さんに早朝の場所取りをお願いします、これってテキヤ業にとって大事なことなのです、昔はジプシーやアルゼンチン・マフィアと戦いながら商売をしましたが<ナイフ片手に喧嘩などは日常茶飯事>ここ南房総は平和そのものです、皆が元気になるよう、お時間がございます方々はぜひお立ち寄りください。

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2011年04月28日

このところ2日おきに上京

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まず、アートフリマの準備が間に合いません、ピアスが足りないのです。去年は南青山での個展でも販売したところ、人気があり差し上げたりお買い求めいただいたり、とんでもない数がさばけてしまいました。そこで急遽部品を浅草橋に買いにいったり、今回は売れ筋の版画が無くなっていたことが発覚、急遽アーティさんに制作依頼しサインをしにゆきました、さて、百貨店の売り上げは二桁の落ち込み、どうなるのでしょうか?でも、絵をみて癒される方がいれば絵描き冥利につくというものです。
昨日インターネットショップ「イシイタカシの情景画美術館」で版画一点が売れました、ありがたいことです。売り上げの2割<12万円X0.2>、2万4千円を被災地への義援金に使わせていただきます。コアデザインの川名社長と今日にでも打ち合わせをします、お買い上げありがとうございました。
Click:東京駅のエスカレーターはほとんど止まっており、長い階段を上り下りましたが、かなり大変、そこまでしなければならないのかちょっと疑問です。なんだか節電という名を借りたJRの経営効率化を感じました。やはりサービスとはなにか経営者は真摯に考えなければとおもいました。
筍がようやく顔をだしていますが、去年竹林を綺麗にするために半分ほど整理したことが響いたのか、かなり数が少ないようです。皆さんには差し上げていますが、私はまだ自分では食べていません、少し竹になってもらいたいからです。

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2011年04月27日

南房総の将来を考えるにつけて

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市会議員18名は各地区の代表として選ばれるか組織票によって当選されています。スローガンは、まあ、押しなべて「明るい元気な市政」といった抽象的な内容が多い。現実は少子高齢化に休耕田だらけの畑、農水産従事者の老齢化と離脱者の増加、それに歯止めのかからない人口減少と、抜本的な問題を掲げる候補は皆無でした。それだけ平和ということなのでしょうが、問題の深刻さは震災に会われた方々と同じ内容なのです。ただ実態がなかなかみえないし、急激な変化ではないところに怖さがひそんでいます。
地方自治体によっては移住者に住宅の提供をしたり、若者に結婚お祝い金をだしたり、努力しています。財政破綻した夕張市には弱冠30歳の市長が当選しました。やはり市民が危機感をもっている街もあるのです。館山市はそれほどの問題がないようにみえるし、なんとかやっていけているのが現実です。でも、そろそろなんとかしなければ、というような市会議員が現れてもよい時期ではないでしょうか。
Click:なんと濃紫色のチューリップが咲いています。お花の世界はどんどん変革してゆきます。これを綺麗といってようのか、あまりにもイメージを覆すような種類が増えましたね。

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2011年04月26日

市会議員選挙でみえてきたこと

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選挙で新人候補4人のうち3人が当選したことをみても市民が変革を望んでいることがみてとれます、でも投票率は前回より10%近く下落していることは諦めている人々も多いともいえます、今の館山の現状を現しているといえます。
ヨーロッパの傾向ともいえますが我がフェレイローラ村と確実に違うことは女性の存在です。村長さんは女性、7人の村会議員のうち2名はやはり女性です。スペインの国会をみてもほぼ半数の大臣は女性<<ちなみに国防大臣は女性>なのですが、館山市は組織票をもっている唯一の女性議員ひとりがいるのみです、これはまずい、これからは女性力をもっと活用すべく「いでよ女性たち!」なのです。
次に移住組の力です、ヨーロッパでは戦後の経済復興とともに移民が大きな役割を担っています。スペインでは人口の10%近くが先進国に移住し、70年代アフリカの植民地が独立し、やはり人口移動が起きました、ポルトガルでは人口800万人に対して100万人近い移民がモザンビークやアンゴラからやってきました、常に人口動態は一定ではないのです。
90年代後半、EU統合でなにが起きたか、商品・サービス・資本・人の移動を自由化しました。先進国はスペインやポルトガルからまた大量の職を求めて人が来るかと恐れましたが、現実は反対で多くの移住組が南スペインや南ポルトガルのアルガルベ地方にやってきました。これは生きることの価値観が変わってきたからです。食べてゆければ楽しく生きてゆこうとの若者が増えたのです。
さて、館山の将来を考えると人口の一割、四千人が移住者になったとき、市政に移住者が現れても良いのではと考えています。地元の方と移住者が両輪になって汗を流す、そうならねば館山の未来は無いともいえます。そんなことを考えさせられた選挙でした。
Click:ジャガイモが霜に一度会い、黒く変色しましたが、元気に育っています、芽かきもして一本か二本仕立てにし、大きく成長しています、嬉しいですね。












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2011年04月25日

鈴木正一さん市会議員当選

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昨日館山市の市会議員の選挙があり、鈴木正一さんが無難に当選しました。といっても定員18名に22名が立候補し、なんと新人3人が当選したおかげで現職の3名が落選してしまいました。夜10時過ぎ開票、最初は票が伸びず渋い顔の関係者、でも12時過ぎ当選が決まると達磨に眼を書き入れ、万歳三唱、お茶で祝杯をあげ、ようやく皆さんの顔に安堵の笑みがみられるようになりました。去年は南房総市の吉田弥一さんの祝勝会となんだか選挙付いた年が続きます。投票率は62%と低い数字でしたが、困ったものです、これからは地方自治体ががんばらないと日本の未来はみえません、市民の自治意識がもっと盛り上がってほしいものです。日本はヨーロッパのように市民革命がありませんでした、これは由々しき問題で、共同体としての地域の有様は市民が決めるといった当り前の意識に欠けているようにみえます。大震災を切っ掛けに、我が街は我らの手によって成す、といった思想が芽生えることを期待しているのですが…。
Click:今、千倉の潮風王国でのフリマで売るピアスのパーツが足りないことが判明、これから急遽上京し、浅草橋の専門店にいかねばならなくなりました、これではかえって高くついてしまいますが、楽しみにしていた日、とにもかくにもでかけてきます。

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2011年04月24日

眩しい陽射しのなかチューリップが

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一夜明けて陽射しが眩しい久し振りの天気、チューリップが風に揺れて華やかな咲いていました。でも、よくみるとこらがチューリップ?といった風情です、まあでも、可愛いから良しとしますかね、神様はどう思っているのでしょうかね。神の領域を冒頭しているといわれそうですが…。
今、半分夜なべ仕事でピアスを作っています。4月30日と5月1日、潮風王国で開催されるアートフリーマーケットに参加するからです。千葉県もご他聞にもれず、震災被害と自粛ムードで観光客がほとんどいらっしゃらず、なんとも暗いムードになっています。少しは明るく振舞い、人生楽しくいきたいですね、ぜひ皆さんご足労ください。
それにしても小さなピアス作りは昔と違って苦労しています、ビーズに0、2ミリの針金を通すのですが、今ではなかなか作業あはかどりません、しかたがないですよね、十分歳をとりました。
Click:今日は市会議員の選挙の日、これから清き一票を投じにいってきます。地方自治体の立法府が形骸化しそうな状況ですが、今回の震災でもがんばっているのは中央政府より各自治体、その底辺を担うのが市会議員、みなさんにしっかりと働いてもらい、そのためにも市民の義務として投票したいものです。


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2011年04月23日

存在感のある白いチューリップ

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夜半から豪雨になりましたね、雨音はなんとも気分が良い、たぶん植物たちも喜んでいるはずです。なにせ水は人間も必要なように自然界にとって必要不可欠なもの、植物は1グラムの生体を作るために何百倍もの水が必要なのです。雨が降るとそのたびに山の色合いが変わってきます。特に落葉樹の枝の色、新芽、立派になった葉までの変化は遠目からみていると山が生きているような気分になります。もちろん秋になればふたたび自然が演じる舞台が開幕するのです。でも、自然はすべて良しといえないのが今回の震災です、常に畏怖の念をもちながら、人間ができることの限界を認知し、それを乗り越えられるのが私たちの一体感、絆を持ち合うことのようです。
白いチューリップが咲きだしました、それに変わった品種も沢山咲いています、これも人間の英知なのでしょうね、複雑な気持ちです。
Click:昨日広葉樹のバーク堆肥を10袋買ってきました。なにせ新規に開拓した土地が多く、土が固く、まだまだ畑とは呼べそうも無いところが多いのです。ここにバーク堆肥をたっぷり鋤き込んで少しずつ変身させていくのですが、これが楽しい作業なのです。そしてちょっと遅いのですがアスパラガスの種を雨の間隙をぬって蒔いてみました。先月根を買い求めて植えたのですが芽がでてこないからです。こんなことは日常茶飯事、種の発芽はよく失敗するものです、さてさて今回は成功するでしょうか?

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2011年04月22日

シャガが咲いています。

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花を写した角度が良くないですね、茶席に飾られたりする清楚な存在なのですがちょっと派手にみえます。アヤメ科の花だけあって湿潤な場所を好み、毎年、この時期になると咲いています。嬉しい自然からの便り、皐月晴れを予感させ、初夏を告げているようです。
先日の雨は穀雨というのですか?、雑草も一段と勢いを増し、さすがに草刈機を持ち出し、綺麗にしました。といっても根はしっかり残るので、何日か見栄えがよくなるだけで、またまた茂ることでしょう、賽の河原の石積みのようなものです。
さて、昨日は画商さんと額屋さんがいらして、伊勢丹の催事で飾る絵を選び、額装分をお持ちしました。版画10点ほどに原画はスケッチを含めて30点ですか、あとは日通さんが26日に絵を取りにくるということで、準備しています、4日からは新宿暮らし、久し振りに都会生活をします。
今月末、30日と5月1日は千倉の潮風王国で山口マオさん主催のアートフリーマケットに出店します。いつものようにピアス、絵はがき、版画を並べます。私にとっては日光浴の日として楽しみにしています。いつものようにワインバー「リブロス」のマスター、小宮さんに場所取りをお願いします。催事の自粛ムードがいわれていますが、皆さんで少しは息抜きをし、売れたらいくらか義援金として役立ててもらえば良いかと考えています。
Click::曇った日が続いていますが、確実に地温が上がってきています。それに陽射しが強く、長い日照時間になると長日性の植物は新芽を出し始めています。枇杷、柑橘類、梅、タラの木、どれも力強く成長しています、なんだかうかれてしまいますよね。

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2011年04月21日

ナルコユリが咲きました。

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まったくパソコンが機嫌をそこねるとどうにもなりません、困ったものです。どうにか動き出したのでお話を続けます。去年から沢山の花を植えたおかげで畑は色鮮やか、華やかな姿に変身しました。でも、自然のリズム、時の流れを知らせてくれるのは半分野生化した花々です、カラしかり、このナルコユリもしっかりと一年が過ぎたことを知らせています。私にとって一年の始まりはやはりこのような花が咲く春のような気がします。
Click:昨夜はワインバー「リブロス」で自然農法をプロとして実践していらっしゃる下村さんにお会いしました。曰く、「牛糞は窒素過多になるので使うならかなり寝かすか使わないのがよいかな?」とのこと、彼は少量の糠を窒素分として使っているそうです。「土に根切り虫が沸きませんか?」、そのとうりで苗をよく切られていました。とまあ、私にとっては初めての栽培方法の考え方でした。「マクロビも間違って玄米を食べている人がいるかもしれませんよ、本当は発芽米にすると良いのですがね」、桜沢如一さんの考えに納得していた私にとって、なんだかステップアップしたような気がしましたが、大食漢で雑食系の食生活では同じなのかもしれませんが。

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