2012年01月

2012年01月31日

ようやくお花が咲き始めました。

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このところ北国では猛吹雪、なんとも寒そうな映像が流れています、雪かき大変ですよね、心より同情します。なんだかすまない気持ちなのですが、ここ房総半島の突端では花の季節になりました。せめてものお見舞いの気持ちでご報告します。先日、白間津のお花畑にゆきましたら、ストック、金魚草、ポピー、キンセンカがかなり咲き始めていました。都心からのお客さんも沢山お見えになっていました。でも、例年に比べると開花が遅いようです。お店の方にきいても、「今年は雨が降らなかったし、寒いので開花が1ヶ月ほど遅れていますよ」とのことです。去年は震災の影響でお客さんが極端に少なかったとのこと、今年は沢山きてくださるのだろうか、やはりこのあたりではイチゴ狩りと並んで春の一大産業、皆さんに楽しんでいただければ良いのですが…。
Click:今日こそ原稿を送付したいですね、と思いながら読み返すと直したいところがでてくるのです。困ったものです。絵と違って状況を文章で説明するのは難しいですね。

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2012年01月30日

5年かかって発見、ストロベリーポット。

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千倉のワインバー「リブロス」でよくお会いするカフェのオーナー鈴木さんからお店のことを良く伺ってはいましたが、まだ訪ねたことがありませんでした。というより、毎日お店の前を通過しているのですが、気にかけても発見することができなかったのです。なぜならば一般家屋の裏側、それもかなり奥まったところにあったのです。千倉から白浜の方向に向かった国道128号線に面しているのでわかるはずなのですが、わかり難い。店主もそれを面白がっているようでもありますが、お店はとてもかわいい、アンティークショップ兼用のカフェでした。外には海が綺麗に見えますし、これこそ穴場のお店ということでしょう。ウリはイチゴクリームあんみつ、コーヒーとセットで850円、最近まではイチゴが高すぎて赤字だったそうです。今はトントンということでオーダーさせていただきました。ナイスカップルがサービスしてくださるお奨めのカフェです、ぜひ探し当ててください。
Click:今日こそ原稿を送付するつもりです。それにしても読み返す度に気に入らない部分を発見してしまいます。怖くて入稿できないでいるのです。でも、さすがに直しの部分は少なくなりました。構成そのものも気にはなりますが、そんなことをいっていたら、いつになっても終わりません。原稿書きは絵と違って全体像がなかなか見えないし、どうしてよいか自信がもてないのです、やはり私は絵描きなのですかね。

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2012年01月29日

菜花とアンチョビのパスタが待ってるぜ!

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ようやく菜花が蕾みを持ちました。といっても食べられるようになるにはもう少し時間がかかるようです。虫に食べられ、寒さに震えていましたが、水遣りと牛糞による追肥のおかげでどうにかリカバー、花芽がついたのでした。そして大事に保存しているお手製のアンチョビが熟成し、味に深みがでています。早くちょっと苦味のある美味しいパスタを食べたいものです。
Click:原稿の読み返し、相変わらず修正箇所がでてきます。いつになったら手が離れるのだろうか、まったく見通しがつきません、でも締め切りは着実に近づいてきました、今日もこれから読み直しをします。

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2012年01月28日

土作りの日々。

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昨日館山のホームセンター<カインズ>にいったらもうジャガイモが売られていました。少し早いような気がしますが、確実に季節は移り行きますね。寒くて朝起きるのがつらいのですが、11時を過ぎれば陽射しが暖かくなります。そこでひと仕事、畑の牛糞と杉のチップを鋤きこみ、しばらくしたら苦土石灰を再び鋤きこみます。写真の上のほうにわずかに石灰がまかれているのがお判りかとおもいます。こんな作業がいとも簡単にできるのはやはり耕運機のおかげです。2月下旬になればあれこれと種をまいたり、根菜類を植えたりしはじめます。さらに季節が移ってゆきますね。
Click:原稿の挿絵をコアデザインさんに頼み、スキャニングしていただき、フォトショップで加工し、大阪ガスさんに送付していただきました。問題は原稿のみ、何回読み返しても直しがでてきます、でもまあ、少なくはなってきましたね、数日中に送ることになります、さてどうなりますか…。

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2012年01月27日

サヤエンドウは花盛りなのだけど。

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今日もまた冷え込みが厳しいですね、朝起きるのが辛い、そこでまずストーブをつけて風呂を沸かし、湯船に一直線、ようやく体がほぐれました。朝は寒いのですが、日中の陽射しは暖か、そこでサヤエンドウの白い花が満開です。本来なら味噌汁の具にちょうど良いエンドウが沢山生るはずなのですが、受粉しないので萎んでしまいます。野良仕事はオテントウ様次第ですね、ただいま耕運機の練習もかねて未使用の畝に牛糞と杉のチップを撒き、耕しています。鍬一本のときと違って、土を細かくなえるので重宝しています。文明の利器は素晴らしい。
Click:コアデザインの川名社長にメールを送ったら、電話がありました。なんと個室入院になったので電話も使えるとのことなのです。今日スタッフの方に連絡をとっていただいているので、用件は解決しました、ほっとしています。

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2012年01月26日

サバイバルした小松菜。

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12月のはじめごろまで、虫たちが食べつくした野菜は多々ありました。もっとも被害を受けたのは大根でしたが、小松菜もひどい状況でした。そのころの日課は朝起きたら、野菜を揺すり、虫を振るい落とすことでした。そんな努力が功を奏したのか、どうにか丸坊主にならなかった小松菜が、12月下旬からの冷え込みで居なくなった虫のおかげも手伝って、寒さのなか、写真のように立派になりました。といっても写真を拡大していただくとお判りになるかとおもいますが、葉は虫食いだらけです。でも、お鍋の具にして食べていますよ!、意外のほか美味しいのです、味があります。それにしてもスーパーで売っている小松菜はなんであんなに大きくて綺麗なのでしょうかね?
Click:祭りの原稿もどうにかなりつつあるので、その挿し絵を準備しています。昔使ったカットなのですが、もう少し色をのせ、見栄えのよいようにしています。本文には三点、他のところ<目次とか?>には写真を用意しました。ただ、スキャニングとかフォトショップでお化粧<ハイライトでバックを抜きたいのです>しなければならないのですが、私にはできません。コアデザインの川名社長にお頼みしたいのですが入院中、困りました。

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2012年01月25日

海は七変化。

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いつものように根本海岸にある珈琲工房ボゴダにゆくと、海が逆行に映えてとても綺麗でした。空は雨雲で真っ暗、キラキラ光る水面が印象的でした。そのとき、昔大好きだった写真家緑川洋一さんの写真集を思い出しました。瀬戸内海を撮っていましたが、まさにこんな表情を作品にしているのですが、知っている人は何人いるだろうか?親爺が写真家であったこともあり、家には沢山の写真集がありました。ロバートキャパやクリストファーアンダーソンなどのマグナム集団を知ったのも高校生のときでした。絵描きになったときに情景にこだわるのも、そんな作品集にのめり込んでいたからなのかもしれません。学生のときに得た感動や衝撃はいくつになっても心に残るものですね。
Click:昨夜は千倉のワインバー「リブロス」で手作りビールの試飲会がありました。東急ハンズで売っているビール作りのキットなのですが、まあまあでした。フェレイローラ村あたりではワイン作りが普通で、それぞれ自慢の地酒コスタがあり、名手の家では買い手がつくほどです。スペインでも密造酒になるのですが、それで捕まったなどという話はききません、おおらかなんですね。お酒がもっと自由につくれれば、男のロマンはもっと広がり、幸福度が上がるのですがね。

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2012年01月24日

寒空に咲く一輪の梅。

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しっかりと季節は移り過ぎているのですね、梅が咲き始めました。まだ寒すぎて蜜蜂は飛んでいないし、あだ花になってしまいますが、咲いていることを知らしめているのでしょうね、生命力は素晴らしいし、健気ですよね。梅の花は桜のように一気には咲きません。じわじわと1ヶ月ほど咲き続けます、タイミングよく暖かい日になれば蜜蜂も来るし受粉するのです。毎年、東北の養蜂家が近くに巣箱を置いています、もうじき沢山の蜜蜂たちが飛んでくるのでしょう、楽しみにしています。
Click:祭りについての12枚の原稿、どうにか推敲しました。まあ、ある程度は納得しています、これ以上は実力がともなわないでしょう、でも、まだ何回かは読み込みます。なにせ大阪ガスさんの季刊誌100号記念の祭り特集にお呼ばれしたようなものです、失礼があってはなりませんよね。今日は館山市図書館にいってきます、こちらは千葉銀総研さんのカレンダー企画のため千葉の街道を調べるため本を借りていたのですが、二週間経ち、返さねばならないのです、なにごとも下準備が大事ですよね。

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2012年01月23日

どうにか成長し続けるホウレン草。

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土壌が合う合わないがあるのだろうか、今までホウレン草が上手く収穫できたことがありませんでした。秋、3回目の種まきでようやく発芽したのでした、それも日本のホウレン草だったのです。スペインではホウレン草は良く食べますし、とにかく安くて大きい。日本はどうゆうわけか値段が高いですよね。アルカリ土壌を好むということで、苦土石灰を多めに鋤き込んでいますが、やはり難しいですね。でも、初めて写真のようにどうにかホウレン草の形をしてきました。今回の雨と追肥で食べられるまで成長しますかね?
Click:原稿はどうにか12枚書いてみましたが、当然ながら詰めが甘く納得はしていません。思い切って2枚分ほど削り取ってみましたが、でも駄目ですね。集落にとっての祭りの意義は大きいですね、フェレイローラ村の住人の半分が外国人、そんななかでの祭りはこれからどこでも起こりそうなコミュニティの有様です。房総半島の突端は都会人が沢山移住してきていますが、まだまだ地元の人との交流は限定的です。この垣根を取り払えるひとつが祭りではないのかな?、と考えていますがどうでしょうか?


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2012年01月22日

四袋の鶏糞。

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嬉しいことに雨が3日も続きます、本当に神さまに感謝の気持ちでいっぱいです。昨日、昼間は雨がやんだので気になっていた追肥をすることにしました。今日も雨が降ることを予測してのことです。ニンニクはたっぷり、ネギ、タマネギ、人参、大根、菜花、ホウレン草、春菊と合計四袋になりました。そしてこの雨、しっかりと土中にしみわたり、野菜たちに活力を与えることができたことでしょう。植物はとても敏感で、タイミングのよいときに肥料を与えると、急に元気になります。明後日からは陽射しもでてくるようです、少しでも温度が上がればよいのですが…。
写真は寒椿、伊豆大島の椿が有名ですが、このあたりも同じような風土、椿が沢山自生しています。寒さもなんのその、冬空に丹色は映えますね、なんだか暖かさの先駆けのような気分です。
Click:天候不順、こんなときは原稿書きがはかどります、おかげで「フェレイローラ村の祭り」について10枚まできました。あと二枚、峠は越えたし、全体がみえてきました。今日中に一度書き上げ<14枚ほどになりそうなので削ります>、締め切りにゆとりをもって見直すつもりです。

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