2012年07月

2012年07月31日

yoshikiのワインを飲む会。

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昨夜は館山銀座振興会で館山出身の歌手ヨシキさんがワインを売り出したということで沢山の方々が集まり、試飲会をしました。知人からの紹介で参加しましたが、できればヨシキさんを呼んでライブをということなのですが、皆さん大盛り上がりでした。その後、オーパビラージュが営業している駅前のカモメ食堂で二次会、更にABCで三次会、四次会は千倉のワインバー「リブロス」でした。たまにはこんなこともありますよね、それにしても良く飲みました。
Click:ABCとは渚銀座にある生演奏<サックス>付きのカラオケバーなのですが、数年ぶりに歌いました。それにしても皆さん上手ですよね、もう日本を代表する文化といえます。スペインにも少ないとはいえ存在しています。一度訪れたことがありましたが、スペイン人も大好きなようです。でもね、個人的には苦手なことであり、できたらゆっくりと飲みたい派です。4箇所すべてをお付合いしてくださった仲野さんには感謝多謝、ありがとうございました。

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2012年07月30日

タラの木に立派な花が。

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不思議な植生ですね、苗木の何本かが活着し、大きく育ったのですが、その育ちようが普通ではありません。樹木としてのバランスを欠き、立ってられないほどの勢いで大きくなります。しかたがないのでヒモを使って倒れないようにしていましたが、なんと大きな花がこの時期、暑いなか咲きました、不思議な花です。来年はタラの芽を食べてみようと考えています。
Click:モロッコ戦では3枚のイエローカードを受けながら1−0で勝利しました。あたりが激しくトリッキーな個人プレーが光るアフリカ勢、日本は良くしのぎ、やはり永井が秀逸なスピードを活かしたゴールを生みだしました。さて、スペインがホンデュラスに負けてしまいました。南米チーム<中米ですが>は今、世界の中心にある戦い方といえます。プレミアリーグの優勝チーム、マンチェスターシティはふたりのアルゼンチン人で成し得たのです。個人技としてのドリブルの精度とパス回しの良いのが南米サッカーなのです。ただ、日本は完成度の高いパスとチ−ムワーク、ゴールを狙う永井、清武、大津<元気で良かった>の活躍を期待します。

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2012年07月29日

ロックの友達のお母さんが。

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珈琲工房「ボゴダ」の看板犬ロックはメス犬、大の友達のオス犬がタビー、その飼い主の方がお友達3人と一緒に白浜の「風流」でライブをしました。それにしても元気なアラフォー、それぞれの持ち歌を歌いましたが、輝いていましたね、それに色気たっぷり、やはり女性の魅力は40才台ですね、久し振りに楽しい夏の夜を過ごさせていただきました。
Click:女子サッカー、スエーデンと0−0で引き分けました。相手はディフェンスをしっかりと4人で日本を警戒、思ったよりロングパスをせず、一気にドリブルでペナルティエリアまで攻めてきていました。日本もディフェンスでは技術的には格上、ゴールを許しませんでした。内容的にはかなり充実した引き分けでした。願わくばもっとサイド攻撃、宮間と鮫島の活躍、そして大儀見と大野を生かしたかったのですが相手は長身、難しかったのかもしれません。次は南ア、スエーデンからミドルシュートでワンゴール奪っています。それにかなりあたりが強いアフリカ勢、怪我をしないように祈ります。これは男子も同じ、モロッコのあたりも激しいからです。酒井や大津のスペイン戦での怪我が心配だし、これ以上負傷者をだしたくありません、無事に勝ち点3を得てほしいですね。

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2012年07月28日

もってますねぇ〜、英国。

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今、ロンドンで開催されていたオリンピック開会式が終わりました。シェイクスピアからハリーポッタまでファンタジーの世界で英国の歴史を表現し、今様の世界を描き出していました。そして始原的な祈りの象徴、火を、世代を超えて移り継がれる、忘れてはならない人間の存在を表現していました。やはり英国が近代社会の礎を築いたことを思い起こさせました、さすがですね。でもね、fish and chipsの国なんですよね、文明とはなにか、計り知れない英知で成り立っているはずなのですが、わからないものですね。
Click:フェレイローラ村では朝、「hey,jude!」の掛け声で目が覚めていました。お隣のチェロリスト、キャットはロンドン子、飼っている犬の名前がまさしくポールマッカートニーの歌から名付けたjudeなのです。悪戯盛りの若いオス犬、好き勝手で外にでるとき、まずは吠えます。というわけでよく飼い主の彼女に怒られているのですが、その言葉が歌のタイトルなのです。開会式の最後がこの歌で締めくくられていましたが、真っ先に思い起こしたのがこのワンコの名前でした。これもやはり英国なんですね。

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2012年07月27日

相浜亭の特等席。

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日本の風土性として湿気があります、日陰といえど暑くなります。乾燥した気候であれば涼しいし、そのためもあってスペインのカフェバルは外にテーブルが置かれています。それに夏は乾燥期、雨もふりませんしね。まあ、都心ではファッションとしてテラスがみうけられますが、美味しくビールを飲むとはなかなかゆきません。ところが例外があります、相の浜漁協の相浜亭です。テレビなどに紹介されとてつもない繁盛店になったこともあり、客席を増やす意味もあってテラス席を作りました、写真がその様子です。これが大正解、海風が心地よいのです。さすが漁師さんたちのお店、海に面しているロケーションを熟知しているようです。近藤さんと海鮮丼を食べましたが、これで950円は安いですよね。
Click:日本男子はなんとスペインに1−0で勝ちましたね、見ている限り順当な勝利のようでした。それにしてもどちらもパスサッカー、スペインのお株を取りましたね。日本は練習でしっかりしたフォーメーション、マークの厳しさでマタにも仕事をさせず、金星獲得、幸先がよさそうです。女子はスエーデンと南ア、4−1でスエーデンが勝った試合をみましたが、タテパスを多用するスエーデン、日本はどうしてもこの試合をものにしたいですね。

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2012年07月26日

フェレイローラ村の林檎たち。

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スペインの果樹園のお話。標高千メートルを超えるフェレイローラ村は信州と似たような気候風土といってよい。それもあってサクランボが良く生るのですが、同じように林檎が元気、10本近い木に沢山の実が生っています。時間が無く摘果できないので、鈴なり、可哀想なのですが、一ヶ月の滞在では果樹園の管理も手抜きになってしまいます、残念ですね。さすがにまだ食べれる時期ではありません、やはり9月まで待たなければなりません、9月以降というと冬の滞在、そのころにはもうほとんど友人や村人に収穫されてしまいます。残った小さな果実くらいしか食べられませんが、美味しいしなにせ香りがよい。それ以上にたわわに生る木々をみているだけで心豊かになるし、満足、ふたつの故郷を持つということはこんなものなのですね。
Click:昨夜はなでしこジャパン、カナダ戦をみました。ご存知のように2−1で勝利、ほっとしています。大型選手に対して沢・宮間のダブルボランチで攻撃と守備を陣形良く戦っていました。両人とも良く機能していましたね。それにふたつのゴール、サイド攻撃ですが高度なテクニックに裏打ちされた、さすがのなでしこでした。今日は男子のスペイン戦、さて勝てるでしょうか、勝ったら凄いことです。

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2012年07月25日

7・8月は夜の銚子港。

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久し振りに絵をご紹介します。千葉銀総研さんの今年のカレンダーなのですが、この月は銚子港を描きました。スケッチにいったころはまだ3.11以前でしたので緊張感もなかったし、言い方は良くないかもしれませんが、寂れた港街といった風情でした。半世紀近く前、初めて運転免許を取った記念に母親を乗せて、昔懐かしい日野コンテッサでドライブをしたのですが、そのとき銚子を訪れました。今では考えられない繁盛した港でした。そんな面影はまったくなく、時代の移り変わりを感じています。しかしさすが利根川の河口、ゆったりとした広い水面、何隻か大型の漁船が接岸している港はやはり旅情を誘います。
Click:それにしても来年のカレンダーの絵が遅々として進みません。でも、良いことは、湿気が凄く乾きが悪いのですが、なんとか筆が遅いので上手く、描くペースと合っていることです。今日は畑はみるだけにし、お絵描きに集中します。そしてお昼ご飯は近藤さんと布良にある相浜亭で一緒に海鮮丼を食べます、久し振りの外食になります。

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2012年07月24日

再び新芽をだした柿の苗木。

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館山不在の間、雑草は凄い勢いで育っていました。当然ながら二年生の筆柿の苗木は草に埋もれ、枯れる寸前だったようです。去年も同じような状態でしたから、成長すべき夏、生命の維持だけで過ごしていたわけです。今年は早めに帰ってきたおかげで、草も刈り、陽射しと栄養分を横取りされずに育つことができています。そしたらなんということでしょう、新芽が出たと思ったら、あっというまに写真の如く立派な姿になったのです。これは柿だけではありません、柑橘類、枇杷、梅なども同じように新芽を出し、勢いを増しています。生命力とは凄いものですね、なんだかヒトの健康も同じようなことがいえるのかもしれません。ストレスを貯めずに、バランスの良い食事が必要なようです、はい、自分にいいきかせています。
Click:蒸し暑さはどうも集中力を欠かせているようです。カレンダーの絵を仕上げなければならないのですが、なかなかはかどりません。なんだか山登りにたとえるなら、7合目の心境です。下手をすると絵を壊すこともあります。難しいところではありますが、やらねばならないのです、ちょっとストレスですね。

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2012年07月23日

キッズミュージカルについて。

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劇団四季を退団され、健康を考えられ館山市に移住された遠藤ご夫妻が立ち上げたキッズミュージカル「トゥルーカラーズ」の第2回公演、「アワの海チエの夢」が南総ホールで公演されました。内容は親子の愛を布良という地域性を活かし、海を背景にリリックに構成されていました。なんといっても驚いたのは演じる子供たちの溌剌さ、それに地元の方々の役者になりきっている姿でした。遠藤さんたちは移住してまだ数年しか経っていません、しかし南房総にもたらした新たなミュージカルという舞台によって、首都圏でも有り得ない文化の芽を育てています。その情念には驚かされます、益々のご発展を祈りたいと思います。
Click:涼しい日が二日も続いています。やはり畑に足は向いてしまいます。植えてから2年目になった果樹たちの幹のまわりの雑草を手で抜いています。やはり草刈機は使えませんからね。また、ヤーコンやウコンの周囲もできるだけ雑草をとっています。そういえば一昨日、ヤーコンとウコンを間違えてブログに書いてしまいました。同じように元気で雑草に負けては居ません。どちらも綺麗な緑色の葉が茂り、畑の姿を豊かにしています。そしてアシタバ、どれも日本の湿潤な気候風土があってこそ育ちます。フェレイローラ村では存在しない植生です。

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2012年07月22日

南房総にやってきたバンドマン。

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先日、打ち合わせでお会いしたコアデザインの社長、川名さんに誘われて「湯川トーベン・コンサート」のチケットを買わせていただきました。珍しい人なのですが、片桐さんの大学時代の同級生とのこと、なんだかとてもお若くみえましたが、それなりのお歳のようです。会場は会社の撮影スタジオ、マルチな空間です。ギターひとつでロックを奏で、歌っていましたが、昔懐かしい曲、サービスにでたノンアルコールビールを飲みながら懐古的時間を過ごしました。明後日には千倉のワインバー「リブロス」でも歌うそうです。
Click:昨日から久し振りの雨、夜半、雨音を聴いているだけで嬉しくなりました、畑はカラカラでしたからね。耕運機を走らせ、草だらけだった畑をどうにか綺麗にしています。土は布団を打ち直したようにフワフワになり、雨にあたって色艶を増しています。まだまだ引き続き何回となく畝なり、秋植えの準備です。

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