2013年06月

2013年06月30日

面妖な野菜はオカヒジキ。

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初めて育てている野菜、オカヒジキが元気に育っています。房総の海岸線でも野生で生育していますが、たまたま種をみつけたので蒔いてみたのでした。発芽は弱々しかったのですが、毎日水遣りをしていたら写真のように見事に育ったのです、嬉しいですね。あとは味見ですか、そろそろ収穫といきますかね。
Click:昨日はひとりで、組み立てが終わったテラスの防腐剤塗りをしました。月曜日には屋根にガルバニウムのトタンを貼るので、それまでに準備をしなければなりません、そこで作業を急いだのですが、どうにか終えることができました。テラスと入り口が屋根に覆われるのですが、これで基本的な大工さんの作業は終わります。あとは下駄箱を作ってもらったり、サッシの入り口にするための下準備をお願いするぐらいになりました。残された細かい作業は風の道さんとふたりで進めることになります、ほっとしているところです。

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2013年06月29日

ショールームの様子。

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廃屋だったとき、この部屋は和室でした。床の間があり、雨漏りのおかげで畳は腐り見るも無残な空間でした。そこを天井から床まですべて取り去り、まさしくスケルトン状態にしてから直してゆきました。小沢建築のおふたりと風の道さんとの共同作業でのペンキ塗り、おかげでこんなシンプルな明るい部屋になりました。近日中に照明をつけたり絵が飾れるようにレールを用意すればそれなりのショールームになるはずです、とまあ、作業は進んでいます。昨日は30年ほど手が付けられていなかったトイレ、風呂などを掃除、なかなか綺麗にはなりませんでした。しかし、やらねばなりません、歯ブラシと錆落としで蛇口を磨いたり、苦労はつぎつぎと現れます。なにせ廃屋再生プロジェクト、そんな作業が更に続いています。
Click:昨夜はいつもお世話になっている房総生まれの4人、コアデザインの川名社長、千倉のたのくろ収穫祭の発案者で実行委員長川原さん、良質なアーティストを紹介しているギャラリー「シーレ」の関さん、白浜地区の地域振興をし且つ「キラリ」の実質事務長をしている片桐さんたちが還暦を迎えるということで、若くしてIT企業の社長且つ安房地球村の村長さんをしている桐谷さんが音頭をとり、「リブロス」でフィエスタをしました。主旨は房総を盛り上げてきた還暦組から次世代への継承でした。有意義な集まりになり、数十人の仲間たちが楽しい夜を満喫しました。

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2013年06月28日

久し振りの晴れ間。

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昨日は晴れ、芭蕉の葉が光を謳歌しながら揺れていました。なんとも美しい南の国の象徴です。さすがに冬になると枯れてしまい、実を結んだとしても落ちてしまいます。でも、花まではみることができます。そしてその横ではテラスの組み立てが始まりました。基礎のうえにネダを回し、板を貼り、屋根の準備まで進みました。そして内部は風の道さんと一緒にペンキ塗り、少しずつですが外観が整ってきています。来週にはとりあえずの仕事は終わりそうです。しかしまだまだ、電気をひかねばならないし、基礎部分にコンクリをひかねばなりません、それに外構工事、井戸掘り、浄化槽、それぞれの配管が残っています。まだ、時間はかかりそうです。
Click:朝4時から始まったイタリア対スペイン戦、3時間に及ぶ戦いの末、ペナルティキックでようやくスペインが勝ちました。ユベントスを中心とした守りのイタリア、バルサを中心としたパスサッカーのスペインが互角に戦っていました。考えれば日本のチームはJリーグのどこのチームも中心にはいません、主力はすべて海外組、このあたり、日本はまだまだのようです、歴史の問題なのでしょう。

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2013年06月27日

梅雨を喜ぶ竹林。

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畑の山側に孟宗竹が生えています。毎年美味しい筍をプレゼントしてくれているのですが、今年はあまり収穫せず、自然に任せて育てました。それが立派な竹になり、葉を広げ、浅黄色の綺麗な竹林になっています。廃屋の二階というか三階部分の窓から写真を撮りました。毎日森林浴をしながらお絵描きができるとなると嬉しい限りです。これだけの環境を与えてくださっている神様に感謝です。
Click:昨日は雨、大工さんや風の道さんたちはびしょ濡れになりながらテラスの基礎の手当てをしました。トラッパーで基礎石<皆さんはピンコロと呼んでいました>の位置を確定し、ミリ単位で修正しながらどうにか終えました。あまりにも雨が激しくなってきたので、材木の切り込みしたり、準備をしていました。風の道さんと私はペンキ塗り、少しずつですがスタジオらしくなってきています、有難いことです。

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2013年06月26日

緑の収穫。

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畑もあっという間に収穫を迎える時期になってきました。といっても草刈をしたり、廃屋再生プロジェクトを手伝ったりで収穫をする時間がありませんでした。みかねたお隣さんんが、それではと摘んでくださいました、ありがたいことです、半分を頂きました。インゲンは毎日のように生るし、ピーマンやシシトウも同じです。ナスはまだ沢山は無理のようです、それにミニトマトもなかなか赤くなりません、そんなものなのでしょう。でも、これだけでも野菜は買わずに済むし嬉しいものです。
Click:昨日はショールームにしようと考えている部屋の窓にロールカーテンを着けようと、寸法を測ってオーダーするため、ホームセンターにいってきました。今はなんでも揃っていますね、2週間後にはできてくるそうです。そして、今日、無印良品で上京したときに買った仕事机の脇に置く棚が届くはずです。こんな小道具も必要になってきますね。

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2013年06月25日

ジャガイモの収穫をしました。

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今年はジャガイモの植え時が三週間ほど遅れたこともあり、収穫時期が梅雨時真っ只中、土も水分を含み掘り出しは難儀でした。それにあまり大きくなっていなかったのも残念な結果、やはり自然に添った栽培が大事なことを学びました。でも、まあ収穫できたことは素直に嬉しいですね、実際はこの量の4倍ほど掘り出しました。真ん中に紫色の芋がありますが、これが「インカの瞳」です。味のほうはまだです、やはり蒸かしてジャガバタか、肉じゃが、個人的には千切りにしてシャキシャキ感を残して炒めるのが好きです。ジャガイモは有って重宝、嬉しい食材です。いつものように友人やお隣さんに差し上げました。
Click:昨日からは大工さんが現場復帰、4ミリのベニアを壁に合わせて貼ってくださっています。複雑な壁面、時間がかかりそうです。でも、前進あるのみですよね。
この2・3日、草刈をしていました。バリバリとウルシであろうがなんであろうが刈っていましたが、やはりかぶれてしまいました。腕や背中がかゆい、でも、綺麗になってゆくのは納得です。

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2013年06月24日

緑の宝捜し。

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今年は五月、暖かい晴天の日が続いたことから、柑橘類の花が沢山咲き、受粉も上手くいったようです。初めて結実する木が何本かありました。まあ、最後まで実が大きくなり成熟するかは定かでありませんが嬉しいことです。写真は甘夏の実ですがまだとても小さい。他にレモン、温州ミカン、スダチ、シークワサー、ライム、それに清見まで結実しています。もうひとつ、名前は忘れてしまいましたが、健康食だという柑橘類、ということは美味しくはないのでしょうが、やはり小さな実を付けました。どれも植えてから5年ほど経っています。去年の秋、牡蠣殻の有機石灰<柑橘類には大事な肥料>、牛糞を与えたこともあったのか、時間は確実に生育を促し、実を付けたところが嬉しい。
Click:昨日も草刈り、汗びっしょりになりました。二週間に一度はこの作業をしなければなりません。とくに梅雨入りしてからは雑草はどんどん大きくなります、大変でした。良いこと、定植したオカヒジキがどうにか活着したようです。食べたことがないので楽しみです。

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2013年06月23日

スタジオに仮設机が置かれました。

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土日は皆さんお休み、ちょっと写真を撮ってスタジオを紹介します。廃屋だった一軒まるごと仕事場にするのですが、そのなかでも一番大事なお絵描きをするところがここになります。ほぼ南に面していますが、手前に樹齢70年を超える杉の大木があるので常に直射日光は入りません、それに景観としていつも畑をみていることができますし、作業場としての位置は最高といえます。スペインのスタジオは自然環境に囲まれ、毎日山並みを見ながら仕事をしています。贅沢なお話かもしれませんが、絵を描くとは心の安寧がとても大事なのです、いらいらしていたりすると絵にその気持ちが表れてしまうのです。早く仕上がり、ここで仕事ができることを首を長くして待っている今なのです。
Click:昨日は上京、子供たちと一緒に食事をしました。長男は化粧品会社のデザイナーとして働いていますが、職場の近く日本橋にあるイタリアン、「bosso」、なんと房総から名をつけたお店にゆきました。彼の奥さん、そして長女、社会労務士として独立したて、妊娠9ヶ月目の大きなお腹で現れました。皆さんがんばってそれぞれ仕事をしています。会ったときの議題はなんと私が万が一、倒れたりしたときどのように対応するかでした。本来、私から話す内容でしたが、長男が質問リストを提示しながらひとつひとつ確認してゆきました。もう、そんな年回りなのですね、でもなにか安堵感がありました。

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2013年06月22日

夢のある果実、ヤマモモ。

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可愛い実を沢山付けているのがヤマモモです。フェレイローラ村の畑にも3本植えていますが、実は小さめ、ところが館山の畑には樹齢50年になろうとしている木があり、大体、隔年に実を付けています。ヤマモモの実がそんなに美味しいとは思えないのですが、まん丸な形、緑色から桃色に変わる不思議さ、それに常緑樹に生るところが嬉しい。私にとっては、なんだか夏の豊かさの象徴がヤマモモといえる。
Click:昨日、館山自動車教習所に行ってきました。高齢者の免許更新のため、講習を受けなければならなかったのです。時間は3時間半、教本による授業、シュミレーション、眼の検査、それに実技、とまあ盛り沢山でした。さすがに毎日車に乗っているし、難しさは感じませんでした。しかし眼の検査は動態視力とか、眼の広角度とか、瞳孔の明るさに対する順応性など面白い検査があり、視覚機能の健康度がわかりました。それなりに納得はしましたが、5,800円は高いし、この講習が義務化されているのも不思議でならない。日本ならではの行政指導という名のサービスといえます。

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2013年06月21日

ひっそりと初生りの茄子。

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雨のなか、ようやく夏野菜の代表が結実しました。昨日は風が強く大きな茄子の葉は踊るように揺れていました。葉に隠れてひとつ、まだ小さい実ですが、生っていました。江戸時代、もっとも庶民に親しまれていた野菜が茄子だったようです。私は糠漬けが好きなのですが、糠床はありません、お隣の森さんに差し上げ、ときどき出来上がりを頂くつもりです。それに豚ひき肉と合わせてマーボー茄子も良いですよね。引き続き沢山のナスが収穫できると嬉しいですね。
Click:絵を展示する部屋の一部、ほぼペンキ塗りが終わりました。真っ白な空間は外光を反射し淡く柔らかく浮き出ています。今日は風の道さんに床をグレーに塗って頂きます。更に明るくなることでしょう。
さて、今日は館山自動車教習所にいってきます。免許の更新なのですが、70歳を過ぎたことから講習が必要なのです。どんなことをするのでしょうか?ちょっとドキドキしています。

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