2014年02月

2014年02月28日

ツルバラがなんとか育つ。

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昨年の夏、スタジオの壁に這わせるように3本のツルバラを植えました。なんとも頼り無さそうに、それでも生育していました。ほんのわずかですが花も咲かせました。でも、虫が発生し、あっというまに葉を食べだしたり、苦労しながらの手入れでした。さすがに冬の間は成長もせず、現状維持でした。ところがこの寒いなか、真っ赤な芽が沢山でてきました、もしかしたら花が咲き始めるのかもしれません、楽しみです。バラといえば、フェレイローラ村の家には立派なバラが沢山咲いています。この時期、本来は剪定しなければならないのです。古くなった枝を新芽に合わせて剪定し、樹形を整えます。それに台木からでてくる徒長枝も切ってしまわなければなりません、館山にいながらも、心配ではあります。
Click:根本海岸にあるカフェ「波音日和」のマスターもローリングストーンズの公演にいってきました。昨日はカフェを飲みながら同じ話題で盛り上がりました。6万人ほどのお客さんがいたのですから、そんなことも起きるというものです。それにしても皆さん、本格的なファン、マスターも立ちっぱなしでミックジャガーと呼応していたようです。確かに周りには座りっぱなしのお客さんは少なかったようです、ファンとしては落第だったようです。

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2014年02月27日

ミックジャガーは同年代。

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昨夜はローリングストーズのコンサートにいってきました。友人のはからいで入手が難しい入場券を頂き、赤坂でクリニックを開設している院長先生と一緒に東京ドームのバルコニー席で2時間たっぷりと楽しませていただきました。会場での盛り上がりは凄いことに、ほとんどのお客さんは熱烈なフアン、ミックジャガーの歌と掛け声に反応して舞台と一体化していました。グランドのお客さまはたちっぱなし、腕をかざして踊っていました。キースもギターを振り回しながら呼応して、盛り上げていました。見ているだけで疲れ切ってしまった舞台でした。
Click:ミックジャガーを初めローリングストーンズの主だったメンバーはアラカンを通り越して、アラコキです。その彼らが100メートルはある舞台に花道を何度と無く走り回り、踊り、歌うのです。その若さにただただ脱帽、まだ、古希の時代は青春なのかもしれません。

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2014年02月26日

スモモの植え付け。

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昨日は5本の果樹を植えました。ソルダム、スモモ大石早生、シュガープルーン、ハニーローサ、アンズの新潟大実、そしてカリンです。バラ科の果樹、カリンを除いてプラム、プルーンとも呼ばれますが同じ果樹といって良さそうです。まあ、アンズはアンズ属とちょっと違いますがどれも似たような果実です。カリンについてはスペインの果樹園には10本ほどのマルメロがあり、毎年、沢山の果実が生ります。マルメロは表面に軟毛がありますが、香りは同じです。気がつけば館山の畑にも30本ほどの果樹が植えられています。やはり植樹は楽しみが増えて嬉しいものです。
Click:今日はこれから上京、ローリングストーンの公演にゆきます。友人のはからいで入場券が手に入ったのです。やはり私たちの世代には強烈なロック音楽でした。ミックジャガーは同じ年、考えられない若さです。東京ドームでのライブ、凄いことになりそうです。という訳で明日のブログアップは夕方になります、一泊してからの帰宅となるからです。

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2014年02月25日

途中経過の空豆。

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まだ春の入り口なのに初夏のお話は早過ぎますが、お楽しみは空豆、ビールにも合うし、生ハムと一緒に炒めるとスペインの代表的なタパになります。その空豆が雪の中、しっかりと耐え、今ではすくすくと成長し始めています。種取りしたものはほとんど発芽しなかったのですが、それでも10本ほどは生き延びて、見事に大きくなっています。空豆は地中海の代表的な豆、南スペインでは若いものを鞘ごと煮混みの具材に使うし、生のままワインと一緒に食べたりもします。汎用性のある野菜といえます。そんな期待のお豆は今が伸び盛りなのです。
Click:スタジオはほぼ完成しており、細部にこだわって足りないものを付け加えています。それと配管の旧塩ビパイプなどゴミなどがまだ片付かずに置いてあります。それを今日、撤去していただくべく、白浜アパの方がきてくださいます。最後になると、こんなことが大変重要になってくるのです。さて、準備に取り掛かります。

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2014年02月24日

ミントが野セリを席捲。

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スーパーにいったらキリタンポを売っていました。鍋にはゴボウと鶏肉と共にセリが必要です。早速毎年セリが顔を覗かせる小さな湿地を見に行きました。ところがなんと、そこにはミントがびっしりと生えていたのです。何年か前に、お隣にある田圃の畦を直していたとき、どうもミントの根が混じっていたようで、一昨年あたりから、このあたりでミント見かけていました。そのときは喜んでいたのですが、その生命力の強さに驚かされてしまいました。「庭にはミントを植えるな」と云われていますが、その理由がわかりました。これではセリが追いやられてしまいそうです。外来種が日本古来の植生を破壊してゆく現場を見てしまった気がしました、自然界の下克上ですね。
Click:昨日は東京から濱田さんが畑のお手伝いをしにやってきました。ちょっと大変なのですが花ユズとスダチの2本を移植していただきました。根が活着したかどうかは1ヶ月ほどかかります。毎日、水遣りをしながら様子をみてみます、もし、上手くいったら、またブログでご報告します。さて、どうなるやら…。

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2014年02月23日

にわかお大尽になりました。

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昨夜、「この森で、天使はバスを降りた」のゲネプロをみてきました。トゥルーカラー主催の遠藤夫妻の園さんが大事な役回りで出演するということで、楽しみにしていました。ストーリーは聖書のお話から書き上げた脚本、なかなか重いテーマでした。愛とは相手を許すこと、そして自らをも許すこと、との無償の贖罪感が描かれていました。宗教の理念が日常生活のなかで、いかに大事な役割を果たしているか、考えさせるミュージカルでした。とても良い舞台、もっと全国展開できればいいな、と心から思いました。
Click:一昨日、和田町の酪農家、三浦さんが2トンの牛糞を運んでくださいました。毎年お運びくださいますが、お蔭様で畑は年毎にフカフカになってゆきます。勿論、同量の杉のチップや籾殻を加えることも忘れていません。牛糞が山盛り、贅沢です、まさしくお大尽になった気分です。

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2014年02月22日

スペイン選手と夕食。

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千倉のうどん屋さん、栗原さんから連絡があり、「スペイン人がきているけど一緒に食事をしませんか?」とのお誘い、喜んで夕食をすることになりました。片山右京さんの自転車ロードチームにふたりの選手が加わり、練習のため南房総に来ていたのでした。女性はおひとりの彼女、まだ若いスペイン女性特有な甘い雰囲気を放っていました。栗原さんの心尽くしのお料理は豚の角煮からお寿司まで大ご馳走、「クリスマスみたいだよ」と喜んでいました。しかし彼らはパン無しには食事が進みません、早速注文、とまあ、改めて食事作法の違いを実感しました。まあ、ワイン無しでも、デザート無しでも食事は成立しないのだけれど…。文化の違いですね、でも大いに食事を楽しみ、お箸を上手に使っていました。
Click:そろそろジャガイモを植える季節になりました。このあたり、暖かいのですが5月までは霜が降りる危険性があります。でもまあ、少しだけ植えようと畝を作っています。今年は男爵だけにしようかと考えていますが、種苗店に行くと目移りしてしまいます。ジャガイモの花、綺麗ですからそれだけでも楽しめますよね。

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2014年02月21日

初めて作ったスイーツ。

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なんといってもチョコレート派なのですが、そのなかでも大好きなのが写真のオレンジピールなのです。友人から頂いた砂糖漬け、これはチョコレートでコーティングしなければと、アメ横でブロックチョコレートを買ってきました。早速湯煎をしながらチョコレートを溶かしました。こんな簡単な操作なのですが、生まれて初めて、溶けてきたときにはできるぞ、と確信しました。ひとつひとつスプーンでかけながら仕上げてゆきました。残ったチョコレートはバゲットでこそぎとり食べましたが、まさしくご褒美、とてもおいしゅうございました。オレンジピールは冷蔵庫のなか、今日はカフェが美味しいことを確信、スタジオに向います。
Click:日課として、朝一番は薪作りをしています。製材所から頂いたり、買ってきた松材を、ストーブに入る大きさに切り揃えるのです。チェーンソーで切るのですが、朝の冷たい空気を震わせ15分、このごろでは小鳥たちも逃げなくなりました。朝の儀式として認めているようです。そして薪ストーブに火入れ、畑仕事をする間にスタジオが暖かくなるといった按配です。仕事の始まりです。

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2014年02月20日

元気の良い小松菜。

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別名は冬菜、鶯菜とも呼ばれるとウイキペディアに記されていました。小松菜とは吉宗将軍が鷹狩りのとき、小松川で献上されたことからこの名が付いたとも書かれていました。確かに冬菜ですね、このように立派に育っています。それに霜や雪にあたると柔らかくなり甘くなる、そのとおりです。緑の濃さからも判るようにビタミンAや鉄分が多い、健康食であり、鍋には欠かせませんが、ホウレン草と同じで胡椒をきかせてベーコンと一緒に炒めると体に良さそうですよね、有難い畑の優等生です。
Click:先日、お友達夫婦からお手製のオレンジピールを頂きました。これはチョコレートコーティングしなければと、アメ横でブロックの料理用を買ってきました。これからチョコレートを湯煎し、絡ませ、作ってみます。その昔、フランスはサントロペのチョコラテリーアで買った美味しいスイーツを思い浮かべてしまいます。さすがにスイーツを手掛けたことがないのでどうなるか、でも楽しそうです、女性がお菓子を作る気持ちが少しはわかります。

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2014年02月19日

東京はまだ残雪のなか。

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昨日は久し振りの上京、まずは浅草の秋山医院で健康診断、浅草銀座線駅内で¥700円散髪、池袋西武で友人のビンガタ染め展<残念ながら作家不在>、南青山のギャラリー5610で11月26日からの個展の手続き、最後はアメ横での買い物を済ませて館山に帰ってきました。まあ、東京中を歩き回ったのですが、どこも沢山の残雪がありました。ギャラリーの経営者のお話によると、雪かきが大変だったそうです。途中、君津や富津あたりは雪だらけ、館山道も不通になったこともうなずけました。これからこんなことが常態化するような気がします、困ったものです。
Click:東京はとても寒く、帰ったら鍋でお酒をと、館山のスーパーで食材調達、でも、嬉しかったのは畑の野菜たちが大活躍したことでした。イシイ流鍋のお話。まず鶏手羽かチュウリップ、昆布、昆布の佃煮微塵切り、ショウガ細切り、自家製シイタケ、酒とお水でことこと1時間弱煮込みスープを作ります。その間はゆっくりと鰊の切り込みなどでテレビをみながらお酒。それから大根、大根葉、水菜、チンゲンサイ、春菊など自家製野菜、買ってきた豚バラ、牡蠣、豆腐、ニンジン、などで五目鍋完成、美味しいですよ。

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