2014年03月

2014年03月31日

忘れてはならない野蒜<ノビル>。

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今の時期、元気に育っているのがノビルです。日本国中どこにでも生息していますが、昔から食用としていたようで、古事記にも書かれているそうです。ネギ属ということでもお判りのように、形状はエシャーロットに似ているし、味も同じような旨さがあります。鴨川の寿司屋さん「笹元」でも箸休めにヌタとしてでてくることもあります。和風にツナ缶と合わせ軽く醤油味、ワサビを忍ばせ、ゴマでもぱらぱらかけたらお酒のアテになりますよね。畑のあちこちに只今増殖中です。
Click:ショールームに使う天板3枚、長いものは4メートル近くあるのですが、これに白いペイントを塗ったのですが、雨が降って失敗、一昨日は天気が良かったので再度塗りました。今日も天気が良いので再び塗ります。風の道さんは他に用事ができたとのことで、作業はストップ、まあ、急いでいることもないし、ゆっくりと進めてゆきます。

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2014年03月30日

楽しい大根の栽培。

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去年の11月上旬、遅かったのですが大根の種を播きました。普通は間引きをしながら育てるのですが、間引きをしたものも大事に植え変えてみたのですが、結果はすべて育ちました。まあ、生育が曲がって育ったり形は悪いものが多かったのですが、味に変わりはありません。問題は種まき時期が遅かったので大きく育ちませんでした、なぜ早めに播かなかったのか、理由は10月いっぱいまで虫が多く葉を食べられてしまうからです。無農薬の場合、こんな知恵を働かせながら、まあ、多くを望まないことのようです。でもね、こんな綺麗なお花まで楽しめるのですから大根は嬉しい野菜ですね。
Click:昨日はお休みだったのですが、特別に風の道さんがやってきました。天井を貼り終えるためでした、おかげで完成です。やはり手をかけた天井と杉板の床によって居酒屋風な空間はグレードアップ、しっとりとした飲み屋になりそうです。ここでまたまた注文、一間のカウンターを作ってもらったのですが、プロみたいにアッパーカウンターが欲しくなりました。厨房のシンクからカウンターに料理を渡すときこれがあるとそれらしく見えますよね、それに大皿料理を載せて置けば更に飲み屋風、言うは易し、作るは大変なのですが、来週お願いすることにしました。

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2014年03月29日

春の美味、タラの芽が顔をだしました。

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春の珍味といえば、やはりタラの芽でしょう。天麩羅にして食べると、あの濃厚な味が春本番を告ているようです。数年前、茅畑同然だったときにホームセンターで10本ほどのタラの若木を買い、畑のあちこちに植えてみました。結局育ったのは3本ほど、あとは雑草の勢いに負けて消えてしまいました。活着したものはヒコ生えが沢山でてきて一大コロニーを作っています。そして10本以上の若木が生長し、写真のような美味しそうな芽を付け始めたのでした。しかし、まだ食べたことはありません、どうしても切ることができないのですが、脇芽も沢山付けていることだし、そろそろ食べてみようかと逡巡中です。
Click:居酒屋風部分、とうとう今日にでも天井貼りが終わりそうです。断熱材の発泡スチロールが貼りっ放しだったのを5.5ミリのベニヤに防腐剤を塗り覆ったのですが、空間がいっぺんに変わり、しっとりとした空間になりました。白浜の海辺のカフェ「波音日和」さんに頼んでカウンター用の洒落た椅子3脚も注文、ますます飲み屋風になってきました、日々、作業をしていますが楽しいですよ。

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2014年03月28日

孫とジィジの会話は?

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昨日、長女の麻衣子さんが孫の瑠花ちゃんがスタジオ見学がてら遊びにきました。7ヶ月、まだ歩くこともできませんが元気一杯、笑い顔で迎え入れてくれました。娘は社会保険労務士として独立、週2で役所でも仕事をしている立派なキャリア、4月からは保育所に預けて更に仕事に専念するそうです。彼女はスペイン生まれ、フラメンコが好きだったのですが、なんと瑠花ちゃんも大好き、カルメンリナーレスのCDをかけたら手足をバタバタさせて喜んでいました、面白いものですね。
Click:風の道さんが居酒屋風な吹き抜け部分、天井貼りを開始しました、なかなか良い按配です。私はショールーム用のテーブルを塗り始めたら小雨、そのままにしていました。まあ、駄目だったら裏側を使います。今日は晴天とのこと、なんとか上手に塗りたいですね。

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2014年03月27日

ミツバの群生。

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畑と山との境は微妙な野草地帯、草刈によって食用の植物を残こすようにしています。ギシギシとかブタクサなどは刈り取ってしまいますが、他の有用な植物は残します。そこで昨日お話したようにツワブキや野カンゾウが元気に育っているのです。次に元気なのがフキとミツバです。このミツバ意外と強靭でどうにか今に至ってもコロニーを作って育っています。ちよっと固いのですが、充分香りは楽しめます、嬉しい野草の仲間です。
Click:昨日から風の道さんが現場復帰、朝から色々とお願いしました。ショールームのためのケースとか台<カフェ波音日和さんに頼みイケアで購入>とかの組み立て、大変な作業をこなしていただきました。そして天井に貼るベニヤ14枚などをパワーコメリで購入、まだまだスタジオ復活劇は続きます。

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2014年03月26日

野草の季節

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もう、畑の周囲は野草たちが元気に葉を広げています。判り難いかもしれませんが、奥にはツワブキ、手前には野カンゾウが茂っています。先日はお隣の森さんがツワブキの甘辛煮を作ってくださいましたが、ちょっと苦味があり、お酒にぴったりでした。野カンゾウも切るとぬめりがあり、ヌタに良く使われます。草刈りのとき、このような食用の野草は残こすようにしているし、たまには牛糞を撒いてもいます。育ちが違いますね、元気一杯に葉を広げています。
Click:昨日、三芳で家具工房つなぎを主宰している中田さんが遊びにきました。工房兼カフェをされているというので訪れることにしました。三芳道の駅の近くに牛舎をリニューアルして作った工房はなかなか魅力的でした。ユーターン組、これからの活躍が期待されます。南房総は工芸家やアーティストが集まっています、嬉しい傾向です。

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2014年03月25日

桜一輪、春本番。

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我が畑の自慢は古木の山桜が数本あることです。一昨年、沢山の蔓が絡み、苦しそうだったので木によじ登り取り去りました。周りの常緑樹も剪定し、花が咲いたら良く見えるようにしました。今年は2年目、綺麗に咲いてくれるでしょう。でもね、染井吉野のような華やかさはありませんが、清楚な姿が好みなのです。あと二週間もすれば満開になることでしょう。
Click:とうとう現実がやってきました。もうすぐ新宿伊勢丹での催事なのです。4月30日より5月6日まで、まさしくゴールデンウイーク中です。昨日画商さんがやってきてどの作品を展示するか、確認のためやってきたのです。結局、35点を選び出しました。まだ描き終わっていないものもあります、居酒屋製作仕事にかまけてはいられないようです。早く本来の仕事をしなければ。

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2014年03月24日

陽だまりのタンポポ。

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今の季節は微妙で陽だまりと日陰では2~3週間のタイムラグがあります。先日ご紹介したようにまだ地表にぴったりと葉を広げ少しでも陽射しを浴びようとしているものもあれば、写真のように葉を立て、花を咲かせているものもあります。植物たちは太陽の恵みに敏感に反応しているようです。毎日、まずは畑を見て回るのですが、新たな発見、自然からの教えをいつも享受しています。
Click:12坪ほどある居酒屋風の床の塗装、2度塗りが終わりました。しっとりとした深みのある床になりました。そしてワックスをぬるのですが、少し時間を置いて作業をします。まだ、なんとなく乾いていないからです。明後日から天井に板をはる仕事を風の道さんにお願いします。それが終わってから塗ることにきめました。洗濯物もたまってきたし、家事もしなければなりません、なにかと忙しいものですね。

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2014年03月23日

風に吹かれて舞うスミレ。

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もうスミレが咲き始めて1ヶ月以上の時間が流れています。畑のどこにでも咲いていて、なんとも愛おしい野の花です。後ろにはタンポポの葉が見えていますが、まだ、地面にぴったりと広げ、太陽を最大限受けようとがんばっています。もうすぐ葉が立ち始め花が咲くのです。勿論南面の暖かいところでは花をさかせてはいますが。この一枚の写真の中に自然の時間の流れが凝縮しています。風に揺れるスミレ、なんとも可愛いですね。
Click:昨日は床の杉板に油性のやや透明の塗料を塗り終わりました。そして机や長椅子も2度塗りが終了、つや消しの白からココアブラウンに変身、イメージもかなり変わりますね。吹き抜け部分、居酒屋風スペースに合わせると白では目立ち過ぎるのです。さて、今日は床の2度塗りをします。そのあとには油性のワックスも考えています。床が綺麗になると高級感がでてきますね。風の道さんは水曜日から、今度は天井の加工がはじまります。

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2014年03月22日

鰻漁をしているわずかな地域。

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千葉銀総研さんのカレンダー3・4月号の絵です。利根川をテーマに描いた一枚ですが、銚子市の忍町にあった舟溜まりです。こんな昔ながらの景観はあまりなく、利根川はほとんどがコンクリートの岸辺に様変わりしています。それにしても天然の鰻を手に入れるのは至難の業のようで、このあたりで鰻を食べさせるお店を探しましたが、ほとんど皆無でした。見つけても高いお値段なのでしょうね、それにしても鰻はどこにいったのでしょうか?
Click:昨日で床の立ち上がりもほぼ完成、机と長椅子も白からチョコレートブラウンに変えるべくペンキ塗りをしていました。途中お客さまがいらして食事にゆきましたが、私設飲み屋風に更になってきました。不思議なもので、仕事場の整備より面白いのが不思議です。今日は床を油性の半透明塗料で塗るつもりです。

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