2015年06月

2015年06月30日

小屋掛けはひと休み。

IMG_0692

日曜日、天気が良かったのでお仕事をして頂きました。外壁に防水シートが貼られ、更に我が家で育った杉の板材を打ち付けてゆきました、こうなると家といった感覚になります。木の温もりが伝わってきます、やはり日本の家屋は自然材が合いますね、なにせ森の中、背景は鬱蒼とした木々、それに小屋に添うように木蓮とマロニエが生えています。スタジオとしては最高な環境といえます。今週は雨模様ということでお休みにします。もしかしたら、私は外壁に防腐剤を塗るかもしれません、これもまた楽しみです。
Click:工事現場とスタジオの間は狭くなっており、更に雨水が流れるようになっています。板を伝わって渡るのですが、ここがなんとなく好きな場所、木々のトンネルを潜り抜けるような気分になります。そしてヤマモモの大木が生えており、真っ赤な実が沢山落ちています。わずかに見えている小屋は元窯場、陶器を焼いていたのですが、今は材木置き場になっています、時代の変遷を感じる路でもあるのです。

tsurezure_nikki at 07:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月29日

網代芳明さんのライブを楽しみました。

IMG_0667

昔懐かしいオフコースの歌をカバーしたライブにいってきました。小田和正さんの高いキー、小川さんのエレキギターと山口さんのキーボードとのセッション、それに福原さんお手製のチーズケーキ、なかなか楽しいひとときを過ごさせていただきました。網代さんは花卉栽培農家、忙しいお仕事のなか、歌い続ける姿勢に惚れ込みました。私はいつかキンギョソウをテーマに絵にしたいと考えています。
Click:畑のサンチェが再び成長しています。不思議なもので虫がつきません、夏に向かって唯一、安心して育てることができます。焼肉のとき、この葉で包んで食べるとひと味違った旨さを楽しめます。お寄りいただいたお客さまにお土産として差し上げていますが、喜ばれています。ダイソーで買う一袋50円の種なのですが、立派に育ちます、畑からの贈り物といえます。

tsurezure_nikki at 06:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月28日

眠いですね。

IMG_0695

午前4時までどうにか起きていて、ナデシコ・チームの勝利を見届けました。オランダ、オーストラリアと長身の選手に負けず、競り勝つ姿は頼もしいですね。4・4・2の組み立ては日本選手にとって最強の組み合わせです。なんとか準決勝に進出してほしいですね、それにしても眠いです。
Click:小屋掛けの作業は着実に進んでいます。なんと家具作りを趣味にしている野田さんが、わざわざ手助けにやってきました、本当にうれしいことです。彼は川崎でグループ介護の施設をいくつも経営していますが、もうすぐリタイアーし、お子様たちにその仕事を譲るそうです。そして木工職人になるべく準備中です。なんだか楽しい仲間がまた増えそうです。小屋はサッシが入り、かなり家のような作りになりました、今度は外側に防水シートを貼り、杉の板を貼ってゆきます。そして防腐剤を塗るともう形にはなりますが、内部の工事は時間がかかりそうです。まだ、テラスの工事までは先があるようです。

tsurezure_nikki at 07:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月27日

さすがに一休み。

IMG_0703

材木運びがこたえて、一日お休みになりました。友人が小屋掛けを見に来たので、一緒に「風の道」さんの沖縄ソバにアグー豚の脂を使った野菜炒めを使った野菜ソバを賞味、スタジオでカフェ、ゆっくりしました。といってもホームセンターで半額処分になっていたユスラウメと西洋グミをみつけて購入、そのままでは枯れてしまいそうだったからです、あまりにも可哀相でした。それに風の道さんで頂いたマツバギク、今日はそれに10本のベニアズマの蔓と一緒に植え込みます。雨のあと、丁度良さそうです。
Click:もう枯れそうになっていたクチナシに牛糞を与え、畑の土を根元に加えて置いたのが良かったのか、蕾がでてきて花を咲かせました。小屋の脇に生えているので、これからは毎日みることになります。少しは手入れをするようになるので、30年生のクチナシが復活してくれるでしょう。香りは良いし、蕾も形が美しい、それに食品の色付けにもなります、楽しみな花樹ですね。

tsurezure_nikki at 07:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月26日

ひたすら材木運び。

IMG_0682

そろそろ外壁や床に貼る材木を準備しなければなりません。そこで登場するのが敷地に生えていた杉を伐採し、製材した杉板、はれて活躍する時が来たのです。しかし問題がありました。プレハブ小屋に入れて置いたのですが、3年前の台風で倒壊、下敷きになっていたのです。そこからなんとか引き出して使えるように準備しなければならないのです。昨日は「風の道」さんに来ていただき、手伝ってもらいながら、かなりの量を準備できました、でもさすがに疲れましたね、おかげでバタン、熟睡してしまいました。
Click:小屋掛けの作業は更に進み、一尺幅の根太の間に床用の断熱材を埋め込み、下地用のコンパネを貼り終わりました。これで鉋<カンナ>をかけた杉板を張れば床が完成です。今の状態でも充分に床、このまま床用のペンキを塗っても良いのですが、やはり板を貼ってあるほうが良いに決まっています。さて、次に外壁を貼るために、防水シートを貼らねばなりません。とりあえず雨が降っても、水に弱い下地コンパネが守られます。少しずつですが工事は前進しています。

tsurezure_nikki at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月25日

苗木たちに追肥。

IMG_0689

大量に植えた柑橘類や梅、それにクチナシや木蓮など、春から一気呵成に発芽し、一休み、そこですべてに牡蠣殻石灰、苦土石灰、牛糞を与えました。といっても70本ともなると一仕事です。梅などは徒長した枝の先が分結、さらに枝を出し始めたものもいます、その生命力に脱帽です。明後日はまた雨が降りそうです、良い具合です。
Click:葉が大きく広がり、場所を取るため、敷地の片隅に追いやってしまいましたが、ちょうど牛糞置き場の近くということもあり、日陰なのですが元気に育っています。ほとんどその存在すら忘れているのですが、さすがにこんな清楚な花が咲くと気がつき、注目してしまいます。ユリとも違い、気品が有る花ですね。

tsurezure_nikki at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月24日

4人のお客さまが来訪。

IMG_0675

友人の紹介で大磯から4人の、ほぼ同世代のお客様が遊びにいらっしゃいました。普段の生活とは違った森の中、畑に囲まれたスタジオに驚いていました。皆さん年金暮らし、なんだかゆとりのある日々を暮らしているようです、まったく私とは対照的な生き方、皆さん口々に「羨ましい生活!」といっておられましたが、私も心のなかで<羨ましい!>とつぶやいてしまいました。なんでもお隣の芝生は青くみえるようです。
Click:小屋掛けは更に工事が進みました。ここで訂正も含めて現場のご説明をします。友人から部位の呼称に間違いがあると指摘されていたのです、すいませんでした。まず、鋸山の石による土台は束石<ツカイシ>、その上に立っている三寸角が束<ツカ>、ぐるりとやはり三寸角で壁を受けているのが大引<オオビキ>、そして4センチ角の垂木<タルキ>が1尺幅で並んでいるのが根太<ネダ>といいます。ここまでが写真の内容です。この一尺幅に床用断熱発泡スチロール材を埋め込んで行き、その上に下地用コンパネをひくのです。更にその上に、畑に生えていた杉を製材して作った板を貼り、床ができあがるのです。作業はこの先、複雑になり時間がかかるようになりそうです。

tsurezure_nikki at 07:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月23日

とうとう床の下地コンパネがひかれました。

IMG_0662

屋根が出来上がり、床が下地のコンパネといえどすべてはられると、なんだか小屋掛けとはいえないような、家屋といった雰囲気がでてきました。まあ、トイレ、風呂、厨房はない仕事場ですから、やはり小屋と呼んだほうが良いのかもしれません。
私は今年植えた70本近い苗木に牡蠣殻石灰と苦土石灰を混ぜたものを与えました。苗木の周りの草取りと同時に鍬を入れて土を寄せたからです。新しい土は酸性度は強いし、カルシウムやマグネシウムなどが必要になると思ったからです。梅などは小枝がシュートし、一段落、その穂先から分結した枝がでてきました。更に成長しそうです。小屋からはこの畑が一望できます、5年後、10年後が楽しみ、まずは健康第一ですね。
Click:夏至は過ぎ、これからは日が短くなります、でも、陽射しはもう夏、真上からの太陽独特な影が強く畑に色なしています。真っ赤なデイゴの花が満開、見ているだけで暑さが浸みてきます。南房総はもう亜熱帯なのかと思わせます。昔、かなり大きく育ったデイゴの木があったのですが、存在感が有り過ぎ、一度切ってしまったのですが、また根元から生えてきたのでした。今度は大きくならないように、こまめに剪定しています、強い植生です。


tsurezure_nikki at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月22日

遅ればせながらご苦労様会。

IMG_0666

去る6月13日、とも風さんのライブとお誕生日のお祝いを企画し実践してくださった、渡辺うめさんと福原良江さんへの感謝の念をこめて、バニカフェでランチをしました。大田ご夫妻の料理はなにを食べても美味しいのですが、私は久し振りにカルボナーラを注文、火加減が抜群、それに前菜の品数が多く、これがまた旨い、フォッカチャで綺麗に拭ききり、すべてを食べてしまいました。おふたりも完食、喜んでいただけたようで感謝、良江さんは二日続きのバニカフェ通いだったそうです、ありがとうございました。
Click:栗の木に花が咲き、雄しべが落ちてしまうと、小さな栗の実が現れます。写真では大きく見えますが、本当に小さい、それにトゲはまだまだ柔らかく、フワフワしています。これが3ヶ月も経つとイガイガの固いトゲに変質、10月には栗ご飯が食べられます。もう樹齢数十年の栗の木2本、毎年、楽しみを与え続けています。

tsurezure_nikki at 08:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月21日

日々、見学者が現れる。

IMG_0656

久し振りの晴天、小屋掛け作業はいっきに前進しました、なんと屋根にガルバリウム処理したトタンがはられ、もう雨の心配は無くなりました、それにサッシュが組み込まれる場所の枠組みが終わり、もうガラスがはいったところもあります。なんだか小屋の雰囲気が充分感じられます。お隣の奥さまは毎日のように見に来られます。そして昨日は午前、午後、それぞれお客さまが見学にいらっしゃいました。スペインではふたりが働いていたらその倍以上の見学者というか暇人が現れます、工事とは、どこの国でもお祭り的要素があるようです。
Click:数年前、種苗店に頼んで購入したコンニャク玉が増えに増えて、写真のようになりました。風と西日を嫌うということ、それに越冬に注意ということでスタジオと植木に囲まれたところに沢山籾を撒き、育てています。あのエイリアンのような花が4年生に咲くのです。不思議な光景、あまりコンニャクを育てている方がいないので、ほとんどの方がなんだかわかりません。でも、手作りのコンニャクは驚くほど美味、面白い植生ですね。

tsurezure_nikki at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!