2016年12月

2016年12月31日

大晦日、でも、まだ準備をしています。

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個展には絵を身に、パエージャを楽しんで頂くのが本命なのですが、私としては畑も同列に考えているのです。なんとなく散策していただいたら一興ではないか?ま、そんなことで相変わらず草刈りをしています。でも、筆も入れなかればならないし、切羽詰まった大晦日を迎えています。
Click:皆さんから沢山のお花を頂きました。イシイタカシ・スタジオは花の香りに満ちています、有難いことです、贈られた方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。なんとも賑やかなオープニングパーティになりそうです。初めての自身のスタジオでの個展、もし、お時間がございましたら、ぜひ、お立ち寄りください。明日のクリップには大きく告知が載るようです、コアデザインさん、いつもながら有難うございました。

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2016年12月30日

アドレス帳の整理

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いつもPCの不具合が起きるたびにお呼びしている片桐大先生にアドレスの整理をお願いし、それが終わり新たなデータをお持ちしてくださいました。毎年、住所の変更があるとともに、新たなお客さまも増えるのです、大変な作業なのですが、ようやく終了、というわけで、久し振りに千倉のとん亭いとうにいってきました。今年中に作業が終わりほっとしているところです。
Click:意外に人気が高いのがライムです、やはりお洒落な飲み物、例えばモヒートなどにはライムが必要なようです。1本、あったのですが、どうゆうわけか枯れてしまい、新たに4本、一昨年に植え、順調に育っています。来年は少し結実させてみようかと考えています、さて、どうなりますか、お楽しみというところです。

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2016年12月29日

薪の準備完了。

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毎年の恒例行事、花卉栽培農家の飯田千昭さんのところで餅つきが有りました。渡辺うめさん、若狭綾子さんの娘さん、小5のこころちゃん、鳥海さんと一緒に参加させていただきました。東邦大学、生物部の生徒さんたちが勇壮に餅つき、突き立てをたっぷり食べさせていただきました。餡ころ餅、大根おろし、きな粉、それにネギを刻みこんだ醤油味、絶品でした。そして皆さんで帰ってきてから薪運び、パエージャの準備が着々と進んだようです。
Click:なんとも大きな建物はフェレイローラ村のゲストハウスとスタジオです。主無しともしっかりと待っているようです。大きな木はサクランボ、少し小ぶりですが沢山なり、収穫は屋根で行います。今、売りに出していますが、買い手がなかなか現れません、どうも大き過ぎるようなのです。早く売れて館山にゲストハウスを建てたいものです。

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2016年12月28日

画題をようやく付け終わりました。

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無理をいってお呼びした鳥海さんがいらして、ようやくすべての作品に画題を付け終わりました。作品はかなりの量ですが、数えてはいません、でも、なんとなく準備ができてきたような雰囲気です。今日は花卉栽培農家の飯田千昭さんの家でお餅つき、その後、パエージャ用の薪の準備をしていただくつもりです。ひとつひとつが個展に向けて進んでいるようです。
Click:急に冷え込んできましたが、どうにかアロエの花がひとつだけ咲きました。海岸には沢山咲いているのですが、海から1.4キロ山側に入っただけで気候がかなり変わります。やはりアロエには辛そうな気温、霜も降りるし、枯れる葉もでてきます。そのなかでの開花はひとつとはいえど愛おしいですね、来年はもっと咲きそうですが今年は孤高の一輪ということです。

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2016年12月27日

パエージャの炉の準備。

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1月4日、個展の初日に100人分のパエージャを作りますが、それなりの準備が必要です。まずは炉の清掃と薪の用意なのですが、炉のなかの灰をすべて取り出し、柑橘類に撒きました。灰とはカリ分なので実付きと味も良くなるときいています。敷地内には数十本あるので、行ったり来たり、かなりエクササイズになったようです。あとは薪の準備なのですが、明日作業をするつもりです。今日は引き続き絵のタイトルを付けていきます。
Click:敷地内には6本のレモンがあります。ユウレカ種、リスボン種、名前がわからないもの2種と賑やかに育っていますが、写真はリスボン種、2年生なのですが、防護柵の1.5mを遥かに超えています。まだ結実させないように花芽は取っていたのですが、来年ははれて花を咲かせようと考えています。台風などの被害がなければ、いくつかは味わうことができそうです。

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2016年12月26日

絵のタイトルと値付け作業。

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今回の自身の個展を後押しし、企画者でもある渡辺うめさんがいらしてお手伝いしてくださいました。それに一枚一枚、絵の物語を説明し、お客さまに説明できるように準備もしました。と、ニットの若狭綾子さんが娘さんをお連れし現れたので、さっそくお手伝いをお願い、というか、四方山話、楽しい時間を過ごさせていただきました。薪ストーブは暖かいし、焼き芋が美味しそうに、お土産にさせていただきました。
Click:なんとスダチが大豊作、でも、黄色く熟れてしまいましたげ、しっかりと酸っぱいですね。カフェにあきるとホット梅酵素ジュースにたっぷりとスダチを絞り入れて飲んでいます。なんだか一日分のビタミンCを摂取した気分になるから不思議です。ま、小さな贅沢、一杯の幸せといった感じです。

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2016年12月25日

蘇鉄の散髪をする。

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敷地内には樹齢数十年の蘇鉄が何本か生えています。なにも手入れしないでいたので、ボサボサ、脇からも新しい芽がでてきて大きくなっています。さすがにみっともないということでまずは一本、草刈り機と剪定バサミで刈り上げました。南房総はその昔からお花の添え物として蘇鉄の葉を出荷していました。いまでもそんな農家をみることができます、代表的な花卉ともいえるのです。
Click:敷地内には何種類かの野水仙が育っています。イノシシ君も掘り起こしたりしますが、さすがに毒性のある球根、食べることはしません。というわけで、あちこちどんどん育ち、増えています。草刈りをするときも、彼岸花と水仙は切り取りません、ということで、今に新春は水仙、秋は彼岸花のお花畑に成るかもしれませんね。

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2016年12月24日

新年からディナートークショー。

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銀座7丁目、8丁目を中心にしたタウン誌、「銀座15番街」様のご依頼で、1月28日、資生堂パーラーでのディナーにお呼ばれし、30分ほど「地中海食紀行」なる演目でお話することになりました。創立50週年を記念したイベントのひとつのようです。たまたま南青山での個展でお話した内容に興味をお持ちになったのです。来年はなんだか不思議なお仕事が舞い込みそうなきがします、どうあれ有難いことですよね。
Click:暖かい日が続いたことで畑は大番狂わせ、クコが飛び切り元気に新芽を出しています。もちろん、イノシシ君に掘られて全滅した畑に蒔いた野菜の種も芽を出し、サヤエンドウやスナップなどもしっかりと芽出し、嬉しいことですが、さすがに寒くなってきましたね、これからどうなるか心配なのですが、クコだけは元気に育ちそう、芽を摘んで食べてみようかと考えています。

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2016年12月23日

秘密基地にも絵が並びました。

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秘密基地を建てる作業をしてくださったお隣の中里さんにビスを打ってもらい、房総とアンダルシア十景の版画を飾り付けました。スタジオはショールームは当然ながら、小さなオフィス、作業場、なんと3階にも展示しました。それぞれは狭いのですが、計5箇所も使ったおかげでかなりの作品数が並んでいます。でも、まだまだ作品はあるのですが、まあ、こんなものでしょうね、ぜひ、1月4日からの催事、ご足労のほどお願い申し上げます。
Click:1975年、ポルトガルの革命が起きた次の年、まだ、戒厳令がひかれているなか、ファドを聴きに訪れた南ポルトガルの小さな港街、何回と無くスケッチに訪れています。干潟が入り組んでいて、アサリが名物、美味しい料理が沢山あります。やはり旅の中心には旨い食事処が必要ですよね。そんなところを描いてみました、如何でしょうか?

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2016年12月22日

ピアスと絵はがきの準備

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昨日はニットの若狭綾子さんと個展の企画を担当している渡辺うめさんがお手伝いしてくださいました。個展ということで絵を見ていただくのが趣旨なのですが、ピアスと絵はがきも販売します。絵はがきを並べ、ピアスはイヤリングにするため、金具を変えたり、細かな作業がでてきます。このあたりは渡辺うめさんが熟知しているので、大いに助かりました。少しずつですが、個展会場の雰囲気がでてきたようです、ご両人、ありがとうございました。
Click:9月に蒔いた野菜の種はほとんどイノシシ君がかき混ぜて、だめになったのですが、数本の大根と芥子菜が生き延びて、成長しています。ときどき数枚の葉を刻んで炒め物に利用したり、重宝しています。イノシシ君に感謝すべきか、微妙な心情ではあります。それにしても芥子菜は強靭な植生、踏み固めた固い土の上にも生えてきて、育っています、ま、このくらいあれば料理に使えるし、良しと考えなければなりませんね。

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