2017年05月

2017年05月31日

友人宅で飲み会。

18110018_1307878379301044_1248198504_o

日本ではあまり家での飲み会は少ないように思います。フェレイローラ村では隔週にどこかの家で集まり、朝方までおしゃべりをし、飲むのです。とまあ、事情は違いますが、楽しい集まりと飲む機会を友人が設定してくださいました、有難いことです。話題は身近なこと、スペインでは「日本はどうなっているの?」、「俳句について話して」とか難しい話題が飛び出します。日本人は外国のことにはほとんど関心を持ちません、これもひとつのお国柄なのでしょうね。
Click:スペインの家にはプールがあり、夏にはよく利用していましたが、今は館山で畑仕事、もしも夏の間に留守をしたら、一ヶ月で草ぼうぼうになっていsまいます。ということで、もう入ることは無いかもしれません、それにこの家も只今売り出し中、時代は移りゆくようです。

tsurezure_nikki at 05:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月30日

耕運機を何回となく走らせる。

18083462_1307876875967861_1871625110_o

空いた畑はそのままにしておくと、草が生えてきます。しつこいヤブガラシとドクダミは地下茎で増えてゆくので完全に抜き去ることは無理なのです。そこで、耕運機を走らせ、芽を摘み取るのです。それに土は布団綿の打ち直しをしたようにふわふわになります。まあ、夏野菜の苗をを植えなければならないのですが、急ぐことは必要なし、ゴーヤやムラサキツルナの実生の芽がたくさん出てきています、まずは果樹の手当です。
Click:スペインは国教としてカソリック、学校の授業でも教義の時間がありました。今は国政への関与は事実上無くなりましたが、一般市民の生活には多大な影響を及ぼしています。村民数十人のフェレイローラ村にも立派な教会があり、毎週ミサがもたらされています。お祭りといえばほとんど宗教行事、祝日にもなります、この宗教観が大事かな、と思っています。日本はお宮やお寺さんにゆけば手を合わせますが、日常生活のなかにはあまり存在していません、不思議な国ですよね。


tsurezure_nikki at 07:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月29日

山桜の実を収穫して酵素ジュース作り。

18111363_1307880985967450_2074645717_o

敷地内には山桜が沢山生えており、実が生っています、ということで友人ふたりと収穫、砂糖と合わせて酵素ジュースを仕込みました。2週間も経てばジュースになるし、酢を加えて夏の暑い日に氷を入れて飲めばスッキリするはずです。そして6月半ばには梅酵素ジュースも仕込みます。なんとなく果樹の収穫が始まると、楽しいものですね。
Click:ヨーロッパではなにがなくてもジャガイモとタマネギ、17世紀、食糧不足を救ったジャガイモは準主食、そしてタマネギといえばドン・キホーテの侍従サンチョパンサは生のタマネギをかじりながらパンを食べていました。という大事な野菜にオレンジを加えて売っていた農家の方が青空市で商いをしていました、生活力を感じる品揃えですね。

tsurezure_nikki at 06:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月28日

二日酔いの一日。

18110190_1307889479299934_1075344046_o

もう若くはないのだから飲み過ぎはご法度、といいながら一昨日は美味しい食事だったのでついつい2本ばかりあけてしまいました。3人でしたがほとんど私が飲んでしまい、結果は胃薬と動けない惨めな自分でした。ま、午後からはどうにか畑仕事、体調が戻ってきたところで、渡辺うめさんと星野恵さんが遊びに来られました。今日はこれからおふたりと山桜の収穫、酵素ジュース作りをします。
Click:実は私の家の奥に馬を2頭飼っていらっしゃる女性がいますが、これは例外、一般的には馬をお持ちの方は少ない。ところがフェレイローラ村にはふたりもいるし、山羊にいたっては百頭以上います。ま、山羊はお仕事ですが、馬を普通に飼っても違和感が無いのがスペインらしい。写真の馬はアイルランドから移住してきた方のもの、小さなお子さんもいて、良く一緒に遊んでいます。ヨーロッパ人の馬好きはかなりで、近くには3箇所の乗馬クラブまであります。

tsurezure_nikki at 08:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月27日

豚足と牛すじ煮込みを頂きました。

18120548_1307880839300798_413754028_o

私の大好物、豚足を茹で、いっとき軽く焼き、更に茹でると云った手間のかかる一品、それにつけ汁も甘めの味噌ダレ、それにニンニクがきいた醤油味2種が付いてきました。牛すじは国産の良品、柔らかく煮込んだ醤油味、それにキュウリ、茄子、ズッキーニのナムル、まあ、赤ワインはシシリア産、ちょっと飲み過ぎで胃薬のお世話になりました。お客さまからのご接待を受けたのですが、こんなハッピーな日もあるのですね、感謝でした。
Click:まだまだ日本には馴染みの少ない、あってもとんでもない値段の野菜がスペインにはあります。そのひとつがアルカチョッファ<アーキチョーク>、1キロ3ユーロ、400円ほどで村の青空市で買えます。簡単には茹でて、私は暖炉で焼いて、オリーブ油とヴィネガーに塩で食べます。米食にはあいませんが、パン食とワインには納得の食材です。でも、そんな垣根はだんだん低くなってきているようですが、一般的な食材になるには時間がかかりそうですね。

tsurezure_nikki at 06:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月26日

26本の孟宗竹を切る。

18120297_1307882382633977_667063939_o

山小屋カフェ、「風の道」のマスターにはいつもお世話になっています。フェアレディーをはじめに3台の車はすべて自らメンテナンス、エンジンさえも分解する優れ者なのですが、昨日は露天風呂のまわりに生えている孟宗竹の半分、26本を切っていただきました。切ったものの後始末が大変、ひたすら燃やし続けました。他にもじゃまになっていたアオキも取り払いすっきり、有難うございました、そしてご苦労様でした。
Click:アルプハーラ地方のお土産屋さん、裂織りやら草で編んだ篭など名産が並んでいます。日本はほとんど食品、それも自分のためではなくご近所さんや友人、職場の同僚のためです。そのあたりの違いがお土産屋さんの商品の違いに現れています。国民性ですかね、もっと自分のための生活用具が日本でも売られて良いですよね、写真でもわかるように、見ていても飽きない手作り品が魅力的です。


tsurezure_nikki at 06:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月25日

フェニックスの剪定と露天風呂の清掃完了。

18120061_1307878459301036_399774246_o (1)

白浜浄水場の奥にあるケーキと沖縄料理の店「風の道」のマスターにながらく頼んでおいた巨大化した50年生のフェニックスの葉の剪定と自慢の露天風呂の汚れをケイヒアーで清掃してくださいました。フェニックスはなんだかパイナップルに似た可愛い姿に変身、すっきりとした美形に変身しました。そして露天風呂、苔や枯葉などあっという間に飛んでいってしまいました。引き続き今度は前庭の孟宗竹を剪定してもらうつもりです、感謝感激、白水さま、有難うございます。
Click:私が飼っている唯一の生き物、スペインのお庭にある池の金魚です。まあ、館山では毎日イノシシ君が遊びに来ているので、放し飼いの生き物ともいえるのですが、これは例外、基本的に愛玩動物に対する偏見が有り、可哀想で飼う気にならないのです。もちろん、過去にはロバを庭で遊ばせたりもしましたが、これは友人にそそのかされて一緒に飼ったのでした。金魚たちは友人のジョンが毎週パン屑を与えています。

tsurezure_nikki at 06:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月24日

久し振りに飲み会。

18119622_1307879115967637_959981327_o (1)

友人のところで飲み会をしたのですが、問題は帰りの夜道、安房神社から私のところまではほぼ2キロ、それが街灯が少なくほとんど真っ暗、ここは今では名だたるイノシシ街道、このところかなり増えているようで、当然ながら私のところには毎日御出勤、ミミズやヤマイモを食べにやってきています。ということで、いつなんどき遭遇するか、その可能性はかなり高い、さすがに無事帰宅した頃には酔も醒めていました。でも、夜風が爽やかで、気持ち良い歩きだったことは憶えています。
Click:こんな写真を撮っているところを友人にみつかったら、かなりの変態だと思われてしまいます。要はこの色味の水着、日本ではありえない色調とカラーバランス、国と民族、気候風土が織りなすデザインがこんな水着を作り上げているのです。そうなれば価値観から生活信条も当然ながら違ってきます。そんなスペインに40年以上関わってきた私は半分以上、こんなセンスになっていることでしょう、自分でも日本に違和感を持つことがあります、面白いものですね。

tsurezure_nikki at 07:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月23日

教わること、教えること。

18119787_1307881759300706_1186513370_o

これから畑を始める方のお手伝いをしました。耕運機、それに草刈りのときに必要なマスクと難しいことではあrませんが、なにごとも初めてとは使い勝手がなかなかわからないものです。スペインで果樹園を始めて30年、館山で畑を始めて10年それなりの経験を積んできました。そんなことがなにかの手助けになれば幸い、これからも必要としている方にアドバイスし続けるつもりです。
Click:グラナダの公設市場のなかの八百屋さんです、ピンぼけはご容赦、若いふたりが甲斐甲斐しくお客さまに対応していました。スペインは街なかにも同じような小売店が沢山あります、これってとても大事で、地域の賑わいを演出しています。でも、資本主義の原則は寡占化、独占への道を歩みます。まさに日本がそんな状況下にあります。これってどうなのか、スペインをみていると首を傾げたくなります。

tsurezure_nikki at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月22日

草取りと水遣り。

18090903_1307880935967455_1308262601_o

有難いことに敷地内には3個の索泉井戸があり、地下数十メートルから汲み上げる自然水があります。ということで安心して水遣りができます。このところの暑い日、土が乾いてきているので、昨日から苗木に水を撒いています。そして草取り、どんなに乾いていてもヤブガラシやドクダミなどは元気に成長しています、ということで鍬でこそげ取るように切り取ったり、草刈り機で根から吹き飛ばしたり、これだけは毎日作業しても追いつくことはありません。肩の痛みをかばいながら続けています。
Click:村の青空市でみつけたフダン草、この頃はスイスチャードといった名前で呼ばれていますが、スイス人の方に聞いたら、自国ではあまり見たことはないし、聞いたことのない名前だと云っていましたが、ま、フダン草、スペインでは良く食べられています。今、私の畑でも大きくなり、そろそろ花芽が出てきています、重宝する葉野菜ですね。

tsurezure_nikki at 06:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!