2017年07月

2017年07月31日

ヤマモモ染料でのワークショップが人気。

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唐棧織でも使われている糸の染料、ヤマモモ外皮、明るい茶色による染め体験ワークショップが人気です。参加費500円で簡単な絞り染めの手ぬぐいが作れます。私の孫6歳、女の子も大変喜んでいました。夏休みの小学生の皆さんには、手作り作品として作品提出できますよ、5・6日<土・日>にもう一度開きますのでぜひ、参加してみてください。
Click:この何日か、果樹の見回りをしていなかったのですが、なんと沖縄名物シークワサーの若木が初めて結実し、大きく育っていました。もしかして温暖化の影響なのか今までは無理と思われていた暖地園芸種が元気です。6本ほど植えてありますが、どれも力強く育っています、これからが楽しみです。

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2017年07月30日

皆さまのおかげでオープニング、楽しく過ごしました。

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100人分のパエージャ、2キロのマカロニサラダ、赤ワイン2本にグレープジュース1本のサングリアなど、その準備は大忙し、いつものように渡辺うめさん、マイスターの片桐さんと小宮さん、長田さん、鳥海さん、星野さん、多くのボランティアで無事にスタート、お客さまは東京から、娘一家が名古屋から、それに市長金丸さんなど多彩な方々がご来訪されました、また、多くの戴き物、恐縮します、ということで「森の唐棧織展」始まり、ぜひお時間がございましたらご足労のほどお願いします。
Click:綿を紡ぐ、それ以前は麻の時代でした。江戸中期から庶民に親しまれた木綿布がオランダ人など出島からもたされ、唐棧織としての系譜が始まりました。しかし、その伝統も今では斎藤裕司さんひとりが受け継ぐだけになってしまいました。千葉県指定文化財として保護されてはいるものの、今では貴重な文化財、緻密な織りと繊細な色の組み合わせ、シンプルな平織りのなかにすべてが凝縮され表現されています、素晴らしいのひとことです、ぜひご一見を。

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2017年07月29日

今日はパエージャとサングリアの日。

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すっかり元気になった渡辺うめさんと一緒に一日かけて買い物をしていましたが、実は午前中は商業施設のデザインをお施主さんにプレゼンテーション、昼飯は鰻と柳川をご馳走になっていました。なにかと忙しい一日、館山には業務用スーパー<パスポート>が先日開店、大変助かっています。それにオドヤ本店に尾張屋と3軒ハシゴの買い物、さて、これから準備にかかります。12時には完成予定です。
Click:なかなか受粉しないズッキーニがどうにか結実しました。スペインで栽培していた時は面白いほど結実し、沢山収穫していましたが、館山ではそうはいきません。でもまあ、いくつかは収穫、今日のサラダに使うつもりです。それから黄色いパブリカも収穫して使いましょう、そんなことが嬉しい畑からの贈り物です。

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2017年07月28日

森のなかの唐棧織展、準備開始。

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作家の斉藤裕司さん、渡辺うめさん、ナギコレクションの若狭綾子さんと娘さん、長田さん、鳥海さんそれに星野恵さんまでいらっしゃり準備にかかりました。しかし、展示の内容が難しく、斉藤さんしかわからないことが多く、結局、私とふたりで終えました。皆さんのご厚意には深く感謝します。今日はパエージャの準備で買い物です、さあ、明日が初日になります、お時間の都合がつきましたら、ぜひご足労お願いします。
Click:キュウリとは生りだすとかなりの量になります。毎日のように皆さんに差し上げてはいますが、それでもすぐに写真のように生り始めます、凄い生命力溢れる野菜ですね。朝のおめざは一本が良いところ、そこで、茄子と一緒にニンニク、生姜、唐辛子で塩もみ、タッパにいれて保存しています。箸休めには打ってつけですね、それにしても収穫のスピードは増してゆきます。

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2017年07月27日

七人の侍風情が館山笹元のカウンターを占拠。

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那古海岸にその昔から開成高校の水泳部の宿泊地があります。今は立派な建造物になり、相変わらず中1では全員10日ほど褌姿で合宿、同級生のなかには水泳部のOBとして指導にあたっています。何年か前に笹元を紹介したら、毎年のように通うようになり、今では後輩や先輩まで一緒に行くようになりました。でも、その姿、古式泳法水府流の白装束でカウンターに並んでいる姿はなんとも不思議な光景でした。
Click:種から育てたオクラが爆発的に成長中、大きな葉を広げています。それが開花開始、どれだけ収穫できるか、というよりはその量を考えると怖くなります。まあ、花も綺麗だし、観賞用と考えれば気が軽くなりますが、どうなるることでしょう、来訪者には全員、強いてお持ちいただくことになりそうです。

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2017年07月26日

画商さんとの打ち合わせ兼イベント準備。

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わざわざ京都からいらしたリュウデックスの田中さん、斉藤裕司さん、渡辺うめさん、ゆかりさん、それに「おかゆ朝吉」のご主人、皆さんで食事処「あさみ」で昼食ということになりました。まずは阿倍野ハルカス近鉄百貨店の案内状の作成をどうするか決めながら、ゆかりさんは8本、梅の白加賀種が植わっている畑の草取り、そして唐棧織展の準備までしていました、夕方にはバニカフェの太田シェフが顔を出され、なんとも賑やかな一日でした。
Click:斉藤さんとお話していたとき、「なにか面白い企画で催事をしようよ」との提案で、今回の「森のなかの唐棧織展」となりました。それにお子様たちにも体験できるワークショップをと、染色体験までできることになったのです。これもすべて企画室長、渡辺うめさんの提案でした。私はパエージャ作り、でも頼もしい助っ人、片桐大先生と元リブロスのマスター小宮さんが駆けつけて来てくださいます、有難いことです。皆さまに感謝多謝です。

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2017年07月25日

今日は「森のなかの唐棧織展」準備開始。

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29日<土>からのイベント準備を今日から渡辺うめさんと始めます。まずは今、展示してある私の作品を撤収、すべてを空にします。そして明後日には作家の斎藤裕司さんご夫妻をまじえて展示するのです。秘密基地や敷地内も使って面白い内容にすべく、皆さんで思考中、さてどうなりますか>そして今日はゆかりさんが草刈りのお仕事に来てくださいます。お昼には画商さん来訪、あれこれありますね。
Click:防護柵のなかにミニトマトを数本育てていたのですが、うめさんが掻き芽をどんどん植えるのでかなり増えています。まだ結実しているのは少ないのですが、それでも毎日、朝一番に摘むぐらいは生ります。ということで、今ではキュウリとトマトは朝のおめざになっています。

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2017年07月24日

曇天の日、デザインが進みました。

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デザインとは、まずは見取り図を絵にしてお施主さんに見ていただきます。ということでまずは線描きを仕上げ、今日は色を付けます。ようやく今日にも終わりそうです。そして明日は画商さんが京都からいらっしゃいます。9月3日からの阿倍野ハルカス、近鉄百貨店本店での催事打ち合わせです。それに29日<土>からはイシイタカシスタジオで「森の唐棧織展」が始まります、なんとも慌ただしい日々が続きます。
Click:友人の宮古島からのお土産にハーブティ、ローゼルを頂き、見たら種がありました。珍しいものなので種を蒔いたところ発芽、驚いています。アオイ科フヨウ属、一般的にはハイビスカスティとして知られています。ローズヒップと合わせて売られていることもあるそうです。とまあ、ここまで育ったのは奇跡、気分はプラントハンターです。

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2017年07月23日

中里さんと調理場建て増しのお話。

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企画室長の渡辺うめさんがスタジオ一階の居酒屋風をスペイン風カフェバルにしないかとの提案、そこで、実際にカフェを営んでいる白浜の「風の道」さんにお話したら今の厨房では無理とのこと、だったら建て増そうとのことで、秘密基地を建てた中里さんに相談、簡単な絵図を描きながらお茶飲み話をしました。ま、急ぐことではないので、ゆっくりと、暑さが収まる頃に作業を始めます、色々有りますね。
Click:敷地内には沢山の柑橘系の苗木が植わっていますが、次に梅、そして李、杏、イチジクと続きます。李はサンタローサとソルダム、特にソルダムの皮は緑、いってみれば鳥たちにとって保護色、ということでソルダムを6本ほど植えてあり、一本が初めて結実しました。果肉は赤、綺麗だし、なにせ美味しい、昨日試食してみました、あれこれ畑に実が生るのは楽しいものですね。

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2017年07月22日

井戸のおかげで、水遣りは続く。

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50メートルほどボーリングをした井戸が3ヶ所、枯れることもなく常に水が湧いています。おかげで果樹や野菜に毎日、水遣りができます。おかげで、手間はかかりますが、畑のすべてが元気に育っています。トマトだけは例外、水遣りはしていませんが、元気に実を生らせています、不思議ですよね。暑い日、でも日照はたっぷり、そして充分な水、植物たちにとっては最高の条件のようです。
Click:初めて栽培しているエゴマ、元気に育っています。体に良い健康食材だといわれているのですが、いまいち食べ方がわかりません。焼肉を巻いて食べるサンチュと同じようにともいわれていますが、いまだ試したことはありません、今度、野菜炒めに使ってみましょうかね?


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