2018年03月
2018年03月31日
洗濯も終わったし、草刈りを始めました。
2018年03月30日
ようやくゆっくり、男3人のカフェ茶話会。

お隣さんの中里さん、広田さんと朝のカフェ、陽射しは暖かいし小鳥たちはかしましく鳴いているし、お話ははずみました。「ニホンミツバチが少なくなったね」と心配顔の中里さん、「このところイノシシが現れないね」とは広田さん、こうして畑のことを話題に2杯めはハーブティ、男の茶話会はこんなものです。
Click:敷地内には10本ほどの山桜が咲き誇っています。母屋の前には古木が満開、春の祭典とでもいえそうな賑やかさです。山桜は葉も一緒に芽吹くのが特徴、それに個体差があり、花と葉の色が微妙にそれぞれ違います、それもまた良きかな、なのです。セイヨウミツバチが羽音をたてて、沢山きているのですが、たしかにニホンミツバチの姿が見えない、が心配の種です。
2018年03月29日
催事が終わり作品が戻ってきました。

まだ確定申告が終わっていないのですが、必要な書類を税理士事務所にお渡しして昼飯を一緒にしました。問題はスペインからの送金、まあ、いくら話しても一時所得としての20%課税は逃れられないようです。夜、10時近くになり運送業者が催事の作品を届けてくださいました。これで一件落着、これからはお絵描きと野良仕事をしながら、ペースダウンしてゆきたいと考えています。
Click:今年の冬は塩害の影響と寒さによってダメージを受けた植物が多い。ようやく温かさが戻り、慈雨のおかげで回復しつつあります。路地で育つ多肉植物、アロエはかなり被害を受けてしまいましたが、傷んだ部分がどうにか生命を守り、本体は育ち始めてきました。植物の力強さは計り知れないですね。
2018年03月28日
今日が個展最終日。

個展期間中はSNSをほとんどしていませんでした。会場ではお客様への説明、夜は家族や友人との食事、さすがに発信する余裕がありませんでした、ご容赦ください。今日で催事は終わりますが、おかげさまでとても良い評判と結果でした、ご来場くださった皆さまには心から感謝申し上げます。少しゆっくりしてから、再出発します。
Click:昨日より舞踏と抽象画、「LA LUZ」、光と題して催事が南青山の<ギャラリー5610>で始まりました。作者・佐藤千穂は北海道、洞爺湖在住、去年の暮には<札幌芸術の森」で企画展など活躍中です。お仲間の方が毎日、1時より踊ります。4月1日までの期間、お時間の都合がつきましたら、ぜひお寄りください、お願い申し上げます。
2018年03月23日
ほぼ1週間の東京滞在。

今日から渋谷東急百貨店の画廊で販売活動、いろいろあって結局、1週間の滞在になります。夜は友人や子供たちと食事、なにかと忙しくなりそうです。滞在はニューワシントンホテル、まあ、絵描きにとっては有難い優遇、画商さんが支払います。東京を少しは楽しみたいし、アメ横もいかねばなりません、そのための滞在費は自分持ち、何を買うか、今から楽しみです。
Click:1週間、畑とお別れ、帰ってきたら山桜は満開の予感、ユスラウメは満開を持って送り出してくれました。ようやく芽吹き始めた柿、柑橘類、枇杷、梅、咲き始めた李、杏、賑やかになってきた畑を後に出かけます。友人には明日葉の苗をお持ちすべく、これから準備します。畑の変化、帰ってきてからのお楽しみですね。
2018年03月22日
今日にも税理事務所へ。

ようやく確定申告が終わり、今日、税理事務所に行きます。まあ、なにが嬉しいかというと、もう電卓を叩かなくて良いということです。明日からは東京ということで、お薬をもらいに診療所にも行きます、なんとなく気が重かった事案が解決し、ようやく休日がきたようです。もしかしたら5日間ほど東京滞在になります、新たなステージです。
Click:今日から渋谷東急百貨店本店で催事が始まります。私の出番は明日から日曜日まで、天気も良くなりそうだし、東京での滞在は悪くはなさそうです。お時間の都合が叶うなら、ぜひ、おでかけください。今回は大きな作品を何点か飾るつもりです。今までとは少し異なった作品展示になるはずです。私にとっても興味ある催事、さてさてどうなりますやら、期待と不安の展示になります。
2018年03月21日
2018年03月20日
お隣さんと畑談義。

お隣の中里さんはまあ、綺麗に畑を管理しています。やはり柵でイノシシを防御していることもあるのですが、どの野菜も並んおり丹精込めて育てています。私はといえば、忍法目くらましでどうにか育てています。まあ、畑の姿は違えども、塩害により葉の落ちた柑橘類や空き家のミツバチの巣についての話題になります。一杯のカフェを更に美味しくする会話ですね。
Click:母屋の入り口にはユキヤナギが並んで植えてあります。十数年前、友人から頂いた苗木が育ち、今では春になると真っ白に咲き、賑わいを演出しています。1年のうちほんの10日ほどなのですが、やはり豪華に咲く姿は嬉しいですね、そして淡く浅葱色の葉が茂ってくるのです。ほんの短い間ではありますが、毎年待っていた美の饗宴の瞬間なのです。
2018年03月19日
慈雨が続く3月。

ほとんどの柑橘類は去年の塩害により葉が落ち、枯れる寸前、なんとか新芽が出てもらいたいのですが、まだまだ無理なようで、小枝がじわじわと枯れています。もしこの慈雨が続かなければ確実に枯れてしまいそうなのです、その数、20本ほどが危ない。この2ヶ月がやまば、がんばれ柑橘の苗なのです。
Click:ようやくタラの芽が顔を出し始めました、といっても若木だけ、でも、見ているだけでも豊かな気持ちになります。タラの木は見た目もよく、かなりの本数を買い求め植え、ヒコバエを植え替えたりしたおかげで、3箇所で増えています。基本的には日照時間の多い場所、今は自ら増殖しています。といいながらタラの芽を食べたことは無いのがお笑いですよね、眺めて楽しんでいます。
2018年03月18日
ニホンミツバチの巣作りのために。

4月に入ると、ミツバチたちは分蜂し始めます、ということで、巣箱の準備をお隣の中里さんがしてくださいました。まあ、元々、彼が作ってくださったのですが、最後の仕上げ、天井部分にスノコ状の板を加え、蜜蝋を塗り、バーナーで焼きをいれたのでした。3個の巣箱、ひとつぐらい入ってくれたら嬉しいのですが、これも自然現象、ただただ待つのみの非効率な作業なのです。
Click:嬉しい春が降臨、秘密基地の山桜がようやく咲き始めました。春爛漫、巷では2月頃から色々な桜が咲き始めますが、やはり女王は山桜と信じています。山桜は個体差が著しく、花の色味や咲き時もそれぞれなのです。もう少ししたら、敷地内でお花見ができるほど、沢山咲き始めますが、すべて山桜、やはり自然環境に似合いますね。



