2018年07月

2018年07月31日

イノシシ君大暴れ。

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まず、耕運機をクボタの営業所に持ち込みましたが、やはりクラッチを作動するワイヤーの張りが問題でした、ということで、問題はすぐに解消しました。まだ走行はしていませんが、今日にも動かすつもりです。さて、雨が降り、土が柔らかくなり、喜んでいるのがイノシシ君、もう傍若無人、あちこち掘り起こしています。昨日も雨水の路を普請しました。
Click:毎週のように降りてゆく十数キロ離れたオルヒバ、五千人ほどの大きな街で、銀行や公共サービス施設が集まっています。当然、カフェバルは多く、地元の方々が朝から晩まで出入りしています。ここもタパが良く、大いに流行っていますが、これは朝の写真、エスプレッソにたっぷりと砂糖を入れて飲むのが普通ですが、これにブランディを混ぜて飲むカラヒージョも人気です。アルコール抜きで一日は始まらないのがスペインなのです。

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2018年07月30日

耕運機が動かない!

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ようやく雨が降って土が柔らかくなったので、早速修理済みの耕運機を使おうと思ったら、空回りして動きませんでした。残念ながら耕すことが出来ず、これからクボタの営業所に向かいます。たぶん、クラッチのコードの張りが不十分で歯車が噛み合わないと見立てました。さて、その原因は?、謎解きのように結果が楽しみです。
Click:グラナダの中心街にあるもっともクラシックなカフェバルです。樽酒、生ハム、紙の花飾り、すべてが昔からのカフェバルのアイテム、これだけで昔にタイムスリップ、そしてなんとも落ち着きます。朝方に訪れたので、常連のおじさんたちだけですが、夜ともなると若者たちで溢れかえります。そしてタパが抜群に良い、タブラ<板>と呼ばれる腸詰めなどの盛り合わせは大人気、数人で食べなければといったボリュウムです。カフェバルは皆が集まる場所、そして楽しみを提供するところに意義があるようです。

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2018年07月29日

台風一過、ほっとしています。

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台風で一番困るのは豪雨であり、強風なのですが、海岸から1.3キロの敷地は塩害が起きることなのです。果樹も葉が落ち、枯れることも良くあるのです。どうもその心配だけはなかったよう、ほっとしています。さて、台風のなか、外には出れないので、洗濯をしていました、今日は晴天、暑そう、しっっかりと乾いてくれるでしょうね。
Click:カフェバルも時代に沿って変革してきているようです。こんなモダンな新店舗がグラナダに現れました。客席のほとんどがテラス、お金をかけた椅子、テーブル、ギャルソン<カマレロ>も黒で決めています。とまあ、ヌーベルカフェなのですが、変わらないのがワンコの存在、このうろうろしているところ、これがカフェの景色としての味わいなのです。

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2018年07月28日

アシナガバチの総攻撃を受ける。

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なんとも怖いことが現実になってしまいました。知らずに巣に近づき、アシナガバチの総攻撃を受け、背中と胸、数箇所も刺されてしまいました。痛いのなんの、今はどうにか収まりましたが、痒いことこのうえありません。まあ、スズメバチでなくってよかったと、思っていますが、暑い日が続く今年、ハチの当たり年になりそうです。
Click:アルハンブラ宮殿に向かう広場、プラサヌエーバの入り口にカフェバル、リスボンがあります。典型的なテラス席があり、長いカウンターと椅子席、ここの売りは生の搾りたてオレンジジュースが300円ほどで飲めることです。アルプハーラ地方に住み始めて30年、グラナダに降りてくると良くここで一杯ビール飲むのが恒例になっています。

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2018年07月27日

鳥除けネットを張るそばで、ヒヨドリが。

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もう赤ブドウのキャンベルアーリーはほとんど鳥に食べられ、青ブドウのナイアガラまで食べられ始めました。ということで鳥除けのネットをホームセンターで購入、お隣の広田さんに手伝ってもらい、ようやく張り終えました。それにしても途中、ヒヨドリがブドウを食べようとしているところを目撃、犯人がわかりましたが、もう大丈夫か、難しいところがあります。というのは、去年、金柑にネットを被せたのですが、食べられてしまいました、さてさて、どうなりますか?
Click:マドリッドの中心街はカフェバルの密集地でもあります。そのなかでもこれぞカフェバルといったお店を紹介します。お客さんたちは基本的に立呑み、どこも個性あるファサード、面白いのはメニューを看板にしているところです。ほとんどの人たちは何軒かはしご酒するのが普通、それだけどこもお安い値段ということ、納得のマドリッドでの一夜が保証されています。

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2018年07月26日

鳥避けのネットを購入。

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今年もたわわにぶどうがなったのですが、去年はほとんど鳥たちに食べられてしまいました。ということで、すべての房に袋掛けをしたのですが、驚くべき鳥たちはものともせず、2本の赤ぶどう、キャンベルアーリーはすべて食べられてしまいました。残るは青ぶどう、ナイアガラはどうにか残っていたのですが、とうとう食べ始めたのです、ということで、ネットを購入、今日にでも張る予定です。
Click:魅惑的な中年女性がひとりで営んでいるカフェバル、同世代の暇そうな男性陣がいつも屯するのですが、なんとも味わいがあります。売りはやはりタパの良さ、友人のジョンは良く行っているようです。田舎のカフェバルの特徴はスペイン人が大好きな各種宝くじが売られていることです。このゆったりとした時間の流れ、光の美しさ、なかなかの魅力です。

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2018年07月25日

白浜の山小屋カフェ「風の道」で野菜ソバ。

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良く訪れる「風の道」さんの野菜ソバはアグー豚のラードを使い、旨さ抜群、いつも食べています。そして大体、片桐大先生にお会いするのですが、なんとアグー豚のホルモン焼き頼んでいました,美味しそう、ということで、次は必ずオーダーするつもりです。それにしても暑い、草取りはつらい作業です。
Click:母屋のバルは夏でも涼しく、いつものようにカバを飲みます。タパは果物たちとチーズ、これがなかなか良いアテというか、タパになります。スペインの果物は安く、甘くてみずみずしい。これが発泡酒に合うのです、映画「プリティウーマン」のワンシーン、イチゴとシャンパンを飲むところがあることでも納得の相性なのです、とまあ、美味しさのマリアージュは無限大なのかもしれません。

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2018年07月24日

水遣りとほんの1時間ほどの草取り。

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まずは朝一番は水遣り、そして鍬を使っての草取りをしています。なんとも異常な暑さ、毎日ミミズを食べに来ていたイノシシ君が現れませんでした。もしかしたら雨が降らず、土がかたくなっているからかもしれません。まあ、居なくなることはありませんから、お腹がすけば現れることでしょう。この暑さのおかげで、自然環境も微妙に変化しているようです。
Click:毎週のように地中海のレストラン行っていましたが、砂浜の海岸にあります。こんなロケーションは日本では有り得ません。何故なら海岸線から50メートル以内は国の管轄だからです。ですから、海の家はシーズンが過ぎれば解体しなければならないのです。ということで本格的な商業施設は作ることが出来ません、残念ですね。

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2018年07月23日

草刈りは続く。

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やはり2ヶ月以上、不在だった畑は草が旺盛に生えています。もちろん、目立つところは時々、草刈りをお願いはしていたのですが、やはり自然はそれを上回るエネルギーに満ちています。ということで、酷暑の毎日ですが草刈りを続けています。昨日はお隣の広田さんにお手伝いをお願いし、草刈り機で払いながらも、手で果樹の周囲を抜き、たっぷりと汗をかきました、一日3回、着替えをしています。
Click:これってよくある寿司屋さんのカウンターなのですが、ひとつ見慣れないものが置いてあります、オリーブ漬けです。ここはグラナダの日本人経営の寿司屋さん、それも経営者は女性、握るのもその方です。10人ほどのスペイン人が働いており、いつも賑やか、大いに流行っています。日本食もどんどん海外で市民権を得ているようです。

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2018年07月22日

暑いなか、濱田さんが大活躍。

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道路に面した傾斜地が崩落し、先日、ようやく業者の方が修理してくださったのですが、そのとき、椿の古木を10本ほど切ってしまいました。この常緑樹の日陰を利用してシイタケのホダ木を並べていたのです。30本ほどですが濱田さんに場所を移動していただきました。有り難いことです、ご苦労様でした。
Click:2度めのサラダのご紹介ですが、これはいつもの食堂的なレストランのものです。とにかく量が多い、そして、日本に比べると細かく食材を切っています。これにテーブルに置いてあるオリーブ油、ワイン酢、塩、胡椒を適宜かけていただくのです。まあ、スペインは肉食民族ですが、野菜も大いに食べています。

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