2018年08月

2018年08月31日

ヒヨドリが消えた?

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ピーイ、ピーイと甲高い鳴き声、毎日のようにブドウを食べに来ていたヒヨドリが突然来なくなりました。おかげで甘いブドウ、ナイアガラ種が食べられそうですが、ちょっと寂しいですね。考えてみれば渡り鳥、秋には南に旅立つのですが、このあたりは留鳥になり、冬でも見受ける。私のところに来ていた個体はどこにいったのであろう、平安の昔、雅な方々が愛玩で飼っていたとのこと、確かに頭はよく、動作の可愛い鳥です、また、春に来るのかな?
Click:グラナダの中心街の公設市場にある専門店、ハム類、腸詰、チーズ、オリーブ油、ワインなど、スペイン人がこだわる商品を陳列しています。こんな絞り込みでもお店が成り立つのはさすがスペインです。実際、私もここでラ・マンチャ地方の山羊乳で作られたマンチェーゴを買いました。面白いお店ですよね。

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2018年08月30日

ホームセンターで虫取り網を購入。

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来月吉日、蜂蜜を摂取することになるのですが、大敵、スズメバチが巣の周りに来るようになります。ミツバチが大好物なのです。先日、ミツバチの大先生、お隣の中里さんがスズメバチが直接巣に入らないように、ミツバチだけが入れる細かい金網を付けてくださいました。しかし、それでも飛来するスズメバチを虫取り網で捕獲しようとのこと、ホームセンターで購入してきたのです。次はペットボトルを使った捕獲道具も作るようです、蜂蜜を味わう道のりは遠いのです。
Click:グラナダの中心街にある乾物屋さんです。塩鱈が振る下がっていますね、スペイン人もポルトガル人ほどではありませんが、良く食べています。一日かけて塩抜きをし、スープに、コロッケの具に、天麩羅風にしたり、生の空豆を食べるとき、一緒に齧ったりするのです。他にも面白そうな食材が並んでいるのがスペインの乾物屋さんです。

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2018年08月29日

大学生の可愛い女性が到来。

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いつもは同年代かそこそこのお仲間が集うのですが、昨日は若い女性が訪れました。友人の娘さんと大学の同級生、美術系ITということで、絵を見たいとのことでした。まあ、絵はそこそこ、ミツバチの巣をみていただき、せっかくなのでレリーサに食事、まあ、楽しい時間をいただき、感謝でした。こんなに若い世代とお話したのは何年ぶりだろうか、会話が成立したようでほっとしています。
Click:先日スーパーに行き、アボガドの価格を見ると、一個150円、グラナダの海岸地帯は有名な産地ということで、こんなてんこ盛りで売られています。1キロで200円ほど、食料庫には毎日10個ほどが確保されており、熟れ具合をみながら、毎日、簡単なサラダで食べていました。まあ、日本では栽培されていないとはいえ、高すぎますよね。ちなみに白いパッケージに入っているのはキノコ、スペインでは普通に買えますが、日本では見たことはありません、ニンニク、オリーブ油で炒めると大変おいしい、ワインのあてになります。


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2018年08月28日

相変わらず朝の一番、水遣り。

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なんだか都心では雨が降っていたようですが、房総半島の突端はパスされたようです。ということで、朝から水遣り、樹齢10年以下の若木は根も浅く、こんな状態が続くと枯れることもあります、まあ、イノシシ君が足を引っ張り、掘り起こすことも原因になっていますが、元気に育ってもらいたいと、朝一番の仕事として水遣りの毎日です。
Click:スペインにはオーガニック食材店が沢山あり、穀類も日本以上の種類がお店に並んでいます。お米も寿司米としての日本風なお米からワイルドライスまであり、あれこれ食べてみました。スペインにはバレンシアとセビリアの2大産地があり、日本ほどではありませんが、ブランド米も多い、でも、すべてパサパサ、というかこちらでの食べ方はパスタ的なサラダ感覚、パエージャにしろもっちりしていないほうが美味しく料理できるのです。同じ食材でも、用途により変化するのですね。

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2018年08月27日

雨は降らず、酷暑の毎日。

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暑すぎて日中の作業は回避、ひたすら冷房のある居間にいます。朝は水遣りと草取り、それにイノシシ君の狼藉後を直しています。そして秘密基地での一休み、暑いのでカフェでなく、ビワジュースに黒酢を加えて作った自家製に氷を加えて飲んでいます。いつまで続くこの暑さ、ですね。
Click:グラナダの中心街にある、外国人の多い中堅のレストランのパントリー、テーブルに置く一式が置かれています。オリーブ油、シェリー酢、胡椒、塩なのですが、面白いのはオリーブ油の蓋が別のオリーブ油に変えられないようになっているところです。ま、サラダだけでなく、パンにもオリーブ油をたらし、塩をふるお客さんもいるのです。味付けをこのように、好きにできるのは、健康面からも有り難いことですね。

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2018年08月26日

お隣りの中里さんとミツバチ談義。

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実は敷地内にミツバチの巣箱を中里さんに、去年、3箇所作って頂き、置いてたのですが、一箇所入居、今では5階建てのマンションになっています。来月あたり蜂蜜採取するのですが、ときどき巣の様子を見に来てくださり、一昨日はスズメバチ対策としてのプロテクターを作ってくださりました。スズメバチはミツバチを好物として食べに来るのです。そんな対策を秘密基地でとりとめもなくお話していました、ミツバチ談義も楽しいですね。
Click:手作り果物の砂糖漬けを売りに新しいお店がグラナダの中心街にできました。やはり乾燥した風土が可能にしたお菓子ですね、ある意味、保存食ともいえます。乾燥、塩蔵、乳酸発酵による熟成、燻製など、先人の叡智でいかに食材を保存するか、今に至って多くの嗜好品や調味料として使われています。ジャムや砂糖漬けなどは、スペインが南アメリカで砂糖のプランテーションで大儲けしたことの残照ともいえます。

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2018年08月25日

一年生の果樹が辛そうです。

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去年、10本ほどのライム、3本の紅甘夏、4本のダイダイ、2本のバレンシアオレンジ、2本の金柑、10本の白加賀種の梅などを植えましたが、イノシシ君の狼藉によって、ほぼ半分になってしまいました。元肥の牛糞などがミミズを育ててしまい、それを狙って掘り起こしてしまうのです。それを何回となく植え替えるのですが、結局枯れてしまうのです。昨日も生き残りに水遣りをしていました。
Click:もう、今ではそんな光景を見ることも少なくなりましたが、昔はバス停はヒマワリの殻だらけ、アメリカの野球選手がもぐもぐ口を動かしているのも、ほとんどヒマワリの種、というようにドライフルーツをよく食べています。乾燥した気候がこれを可能にしているのかもしれません。どこの青空市でも、専門店があり、皆さん良くお買い求めされています、私としてはカボチャの種が好きなのですが、日本に持ってくると湿気でカビてしまいます、やはり現地で味わうのがよろしいようです。

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2018年08月24日

お掃除のための掃除。

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一番苦手な家事といえば、掃除、油断をするとゴミだらけになります。ということで、長らくアウトソーシング、隔週でお願いしています。でも、2週間もたてば台所にはゴミが溜まるし、あちこちに衣類が散らばり始めます。あまりにも恥ずかしいので、毎回、一日かけて予備のお掃除ということになります。終わるとほっとし、そのうえ綺麗にしてもらえます、この瞬間がなんともいえず、大好きというかほっとするのです。
Click:グラナダの公設市場のなかにある生ハム屋さん、味見ができるように椅子まで置いてあります。生ハムは微妙に一本一本味が違い、プロは竹串を刺し、その匂いで熟成加減を確認して売ります。まあ、一般的にはそんなことはしませんが、ここは生ハム専門店、しっかりと納得の品を売っているようです。

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2018年08月23日

再び耕運機を走らせる。

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クボタの営業所で直していただいた耕運機、調子は抜群、おかげさまで走らせるだけで楽しくなります。土は水分を含み、刃が食い込み、綺麗に耕される。イノシシ君があちこち穴を掘っているところも平らになり、見た目も良い、とりあえず畑らしくなってきたのですが、今度はまた、イノシシ君が耕すことでしょう。
Click:私の住んでいるアルプハーラ地方は標高千メートル以上、水は豊か、気候はアンダルシア地方のなかではそんなに暑くもない、ただ農業は衰退、ということで過疎化が進んでいます。こんなところには外国人たちが住み始め、フェレイローラ村の住民の7割は各国から来て住んでいます。となると食生活も微妙に異なってきます。主食のパンもバゲットとともに、天然酵母で発酵させたカンパーニュ・タイプが人気です。このパンはイギリス人の移住者が青空市で売っています、人気が高く、私も良く買っています。

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2018年08月22日

イノシシ君が大暴れ。

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一昨日の長雨で土が柔らかくなり、イノシシ君があちこちミミズ探し、大きな石を転がし、傾斜地は緩斜面になるぐらい掘り起こし、狼藉の数々、その修復に時間がかかりました。でも功罪なかば、果樹の間、なかなか鍬が使えないようなところは彼らが耕しています。なんともいえませんが、それが共存ということなのでしょう、ミミズが少なくなれば、あまり来なくなるような気もしています、でも、5年後はどうなることでしょうね。
Click:スペイン人の主食はパン、やはりこだわりを持って買いに集まる人々もいます。グラナダで最も売れているパン屋さんは屋台風、ここだけはいつも行列が絶えません。皆さん何本ものバゲットを抱えてゆきます。もちろん私も買ったことがありますが、外はパリッ、中はもちもち、これにオリーブ油をしみ込ませ、オムレツとトマトの輪切りを挟んで食べたりしています。一般的にはやはり生ハム、チーズを挟んで食べていますが、主食、すべての食事にお供しています。

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