2019年10月
2019年10月31日
料理好きの吉田恵理子さん来訪。
2019年10月30日
ギャラリーヒロイでインドの民芸刺繍布を見る。

気になっていた展示がギャラリーヒロイで行われています、見ることが出来て良かった。インド北部の民芸、繊細で緻密なヤギ毛の織り、なかなか見ることの出来ない布の数々でした。日本人には無い色の組み合わせ、そして柄、納得の催事でした。ぜひ最終日の今日をお見逃し無く、皆さん行かれてください。
Click:柑橘類も塩害を受けています。風当たりの強いところでは葉が枯れて落ち、果実だけがどうにかぶらさがっていますが、辛そうです。しかし、柵と紫陽花などに囲まれた花柚子は元気に光沢のある葉を広げ、実を付けています。植物たちにとっても環境が大事なようです。なんとなくヒトも同じように思えるのですが、どうなんでしょうか?
2019年10月29日
雨の前に屋根の修復が終わりました。

昨日はおかゆ朝吉さんと渡辺うめさん、それに棟梁中里さんまで加わり、3度目の修復を行いました。とうとう脚立をトラロープで急勾配の屋根に這わせ、おかゆさんが登り、黒いアクリル板をシリコンとビスで貼り付けてくださいました。とりあえず一件落着、今日の雨の様子を伺います。
Click:雨と風の被害も大変でしたが、塩害が植物たちには厳しいものが有りました。野草の代表、フキの葉が見るも無残な姿になってしまいました。でも、地下茎がしっかりとしているので、また、春になれば今以上元気な葉を出しますが、フキノトウはどうなのか心配ではあります。野草の再生力は強力です、あのたおやかに風に揺れる浅葱色の葉も来年には見ることが出来るでしょう。
2019年10月28日
ハーブ千倉の佐々木ひろみさんに会う。
2019年10月27日
再び屋根の修復を試みる。

先日の台風21号の余波、大雨は再び房総に災害をもたらしました。私のところでも、せっかくおかゆ朝吉さんが直してくださった屋根も漏水、困っていたところ渡辺うめさんと共に現れてくださいました。それもブルーシートを持参して!しかし屋根勾配がきつく試みはしたものの無理とわかり、明日また来てくださるとのこと、さて、どんな形で修復がなされるのでしょうか?
Click:未曾有の雨と塩害、果樹は倒れ、葉が枯れてしまいました。しかし、生き延びている植生も多く見受けます。面白いのが赤紫蘇とムラサキツルナの合体、お互いが絡み合いながら両者が塩害を阻止していました。なんだかそれぞれ意思があり、しっかりと共存しているようにも見えます。生命の不思議ですね。
2019年10月26日
更に雨漏りの修理。

館山を襲った大雨、河川は反乱、市内は水で溢れていました。豪雨のさなか、用事で街に出向きましたが、怖さを感じました。と、せっかくおかゆ朝吉さんが直してくれた雨漏り、再び床は水だらけ、急遽渡辺うめさんが助けに来てくださいました。今日は再びおふたりが直しに来てくださいます。近所では屋根が無く、壁まで壊れた家が沢山見受けます、今回の災害は本当に深刻です。
Click:台風で困っているのは私達だけでなくイノシシ達も生命の危機を感じたのか、今まで以上にミミズ掘り、おかげで植生まで変化しそうな荒れようです。そのなかでも秋は来ぬ、野菊が咲いていました。自然はバランスが良い、こんなプレゼントもするんですね、この台風被害で辛いことが多いのですが、心が和みますね。
2019年10月25日
電気工事がほぼ完了しました。
2019年10月24日
上京、版画を作り、額装の手配。

さすがに今回はアメ横に行く余裕はありませんでした。六本木のアーティさんで版画の手配、その足で西武池袋線、大泉学園まで出向きました。やはり遠いですね、預けてある版画など20枚ほどの額装をお願いし、帰りはなんと有楽町線一本で有楽町まで、せっかくなのでガードしたの飲み屋でいっぱい、外人客が多い、帰宅は11時半、さすがに疲れましたね。
Click:何度も云うようですが、ふたつの台風で敷地内はかなり荒れてしまいました。そんななかひっそりと咲いていたのが金木犀、中国語では桂花、ハーブとして生花でも乾燥させても飲まれています。しかし、今年はほんの少ししか咲きませんでした。お茶にはできませんでしたが、その香りはいつもと同じ、嬉しい秋の風物詩ですね。
2019年10月23日
今日も上京、お仕事です。

ようやく電気工事をしてくださる平井さんとの時間が調整でき、午前中は打ち合わせ、あとは渡辺うめさんにバトンタッチして上京します。それよりなにより、屋根に穴が空き、水浸し、困っていたところ、宿泊業をしているおかゆ朝吉さんがいらしてナンバン漆喰で塞いでくださいました、もう神様仏様、感謝感激雨あられ、2礼の柏手でした、ありがとうございます。
Click:台風の被害で荒れ放題の畑ですが、なんとアケビバナナに実が付きました。それに一夜にして葉が出てきたのには驚きです。過酷な自然状況で受け継いだDNAの為せる技なのでしょう、弱々しそうでいながら生命力に溢れています。ただ、お味の方はどうも頂けないようですが、見ているだけで力が湧いてきます。
2019年10月22日
ぬかるんだサツマイモ畑で一畝収穫。

今春、スペインに行っている間に棟梁中里さんが植えておいてくださったサツマイモ、すべて大きく成長していました。間隔もしっかり測りながら植えてくださったので実付きも良く、個展では期待してください。それにしても土はベトベト、掘るのに苦労していますが、まだ掘り残っています。
Click:台風19号は雨が降ったにも関わらず、塩害が酷かったですね、鶴首カボチャの葉は一枚も無なくなってしまいましたが、毎日来るイノシシ君は食べようとはしません。確かに食べようとした痕跡はあるのですが、すべて無事です、不思議ですね。サトイモも最初は食べず、周りのミミズだけ食べていましたが、ある時、美味しいとわかったら、すべて食べてしまいました。そんなことになるのかな、心配です。




