2019年12月
2019年12月31日
サンゲタンを食べに焼き肉屋さんへ。

咳をコンコンさせながら片桐大先生が地元のミカンをお持ちになりました。風邪がまだ抜けきらないようです。早速、シークワサーの蜂蜜漬けをベースにハーブミックスでわり、飲んでいただいたのですが、急遽「サンゲタンを食べに焼き肉屋さん、張本に行こう!」ということになりました。すぐに予約をし、スーパーの買い物巡りで時間を潰し、希望通りサンゲタンが食べられました。体に良さそう、これで風邪が飛んで行けば良いのですが。
Click:一昨日、安房いろは農園の田嶋有子さんが玄米餅と有機栽培の野菜を沢山お持ちくださいました。今年はイノシシ君と台風被害のおかげで野菜はほぼ全滅、大いに助かりました。無農薬で野菜を育てるのはかなり経験と知識が必要、たいしたものです。お正月は大根葉やニンジンの葉が食べられる、有難いことです。
2019年12月30日
2019年残すところあと2日、振り返ってみれば。

2019年は私の生涯のなかでも特異な一年でした。スペインでは3軒ある家の一軒スタジオを、東京は蒲田にあった小さなアパートを売却したことで、ゆとりができたことでした。結果、館山のスタジオをリニューアルし、畑もイノシシ君対策の柵を作り始めたこと、などフィジカルな対応を充実させたのでした。ということは、2020年は整った環境のもとメタフィジカルな側面を組み立てることになりそうです、そしてハーブを植え、房総の絵を描くことになりそうです。
Click:懸案だった生処理、今までは畑に撒いていたのですが、とうとう究極の解決策ができました。畑の守護神広田さんがコンポスト用の容器を持ってきて、設置してくださったのです。生活するうえで大事なことはすべての廃棄物をどのように処理するかなのです。小さな容器ですが、その意味することは重要なのです、広田さん、本当にありがとうございました。
2019年12月29日
若衆ふたり、柱を立て終わり、板を張り始める。

イノシシ君出入り禁止というわけで、柵を作り続けています。第二期工事、若衆のジェニさんを頭に昨日はヒデさんが助っ人、そして棟梁中里さんにインパクトをお借りし、指導までお願いし、作業は一気に進みました、有難いことです。後は年明けになります。そろそろ私は確定申告の準備をしなければ、今年は不動産を2カ所売却したので面倒なようです。
Click:私の住んでいる母屋の脇にシークワサーの苗木を植えたのは10年ほど以前のことでした。日照時間が足りなそうなのでスタジオの畑に移植しました。しかし病気が発生、枝が真っ黒になったのです。毎日、手でこすり取ること2年、ようやく治ったようなので剪定し、陽が満遍なく当たるようにしたところ、今年の大豊作、シークワサーのお礼だったのかもしれません。
2019年12月28日
2019年12月27日
中学二年生との会話。

昨日は若狭綾子さんのニット教室の日、生徒さんが集まり、賑やかに教室が開かれていました。そして二階で娘さん、中学二年生のこころさんとガラス窓いっぱいの森の気配を感じながら、二時間ほどお話をしました、もう大学進学の相談でした。でも、彼女は鴨川オルガに所属しているサッカー選手、どうしてもサッカーの話になってしまいました。もしかしたら、来年、スペインから帰ってきたらデッサンと英語の指導をすることになりそうです。
Click:台風の影響は冬になり、ボディブロウのように森の生態系を乱しています。常緑広葉樹林帶としてのマテバシイも倒木や葉が枯れ出したりしています。私の家の果樹たちが影響を受けるのは当然なのかもしれません。葉がすべて落ちてしまったビワ、なんと発芽し始めています。そのまま復活してくれたら嬉しいですね、もう見守るしかありません。
2019年12月26日
晴天のクリスマス、第二期工事前進。

懸案の二期工事が大いに前進しました。文案家の鍋田ゆかりさん、畑の守護神広田さんはアイランドの位置を固定化、そして草取り、若衆ヤスさんとジェニさんは柱を立ててゆきました。スタジオ内では渡辺うめさんが20人前のカワナ・カリィを調理、ニット教室の若狭綾子先生は窓拭き、そして飛び入りで星野恵さんがいらっしゃり、デザートのバラの形をしたアップルパイを作ってくださいました。賑やかな一日でした。
Click:20人前のカワナカリィとは丸鶏2羽、タマネギの微塵切り7個、そしてレシピー通りのスパイスと、所要時間3〜4時間で渡辺うめさんが作り終えました。試食会は棟梁中里さんご夫妻、広田さんの奥様を加えて11名になりました。スタジオの居酒屋風は満員、会話も弾み、なかなかのランチになりました。次回は一月四日に再び試食会になりそうです。






