2021年05月
2021年05月31日
植えた苗に水遣り。

このところ順調に雨が続き、土は充分に水分を含んではいますが、念のため、番外地にあたる柵外の傾斜地の畝に水遣りをしました。私的には段々畑と呼んでいます。日照時間は充分、野菜達には最高の条件と勝手に思っています。実は整然と並んでいる畝で育つ野菜は綺麗に見えますが、なんだか野菜達の尊厳を無視しているように見えるのはおかしなことだろうか?、コロニーぐらいが丁度良いグループのように思っています。
Click:九州の生産者から購入した6本の3年生のブルーベリーが元気に育ち、実を沢山付けています。嬉しいのは私だけではありません、鳥たちが虎視眈々と狙っています。ということで、何重にもキラキラテープを張り巡らしています。さて、食べることはできるのでしょうか?
2021年05月30日
苗が活着すると嬉しいものですね。

番外地、柵の外でトマトとバジル、インゲン、モロヘイヤなどを植え込みましたが、無事に活着したようです。あとはイノシシ君が悪さしないことを祈っています。しっかりと育つ様を見ていると、植物の生命力が強靱なこと良く理解できます。傾斜地に作った小さな階段を上って様子を見ることは、なんとも楽しいものです。早く実を結ぶと嬉しいのですが、どうでしょうか?
Click:冬、完全に地上部は枯れてしまったショウガ科ハナミョウガ属の月桃、なんと再生しました。やはり沖縄由来の植生だけあって寒さには滅法弱いのですが、強靱な生命力を持っているようです。名前の由来でもある綺麗な花が咲くのですがどうでしょうか?そして葉で包んだ沖縄銘菓ムーチーが作れたら最高ですね。
2021年05月29日
トマトの苗をJAで入手。
2021年05月28日
イタリアンのベッカフィッコで会食。

先日絵を2枚もお買い上げ頂いたお客様など4人で雨の中、海の見えるイタリアンのお店でランチを一緒しました。ポルチーニのリゾットやイカスミパスタ、太い白アスパラ、など皆さんとシェアしながら楽しい会食、運転手のうめさんを除いてシシリア産の白ワインを2杯ずつ、やはり会話は弾みますね、デザートは特製プリンなど、たまには良いですね。もちろんお店や皆さんに卵をプレゼントさせて頂きました。
Click:なんと今年はドクダミの当たり年、あちこちコロニーを作っています。まずは虫刺され用にウオッカでチンキを、そして女性陣はフレッシュな葉をお風呂に入れています、疲れが取れるそうです。まあ、立派なハーブですよね。それにしても勢いが良すぎるようです。
2021年05月27日
カモミールの撤収と草刈り。

敷地内は夏模様になってきました。春を謳歌していたカモミールも撤収、そして私は草刈り機で虎刈りだった傾斜地を綺麗に、果樹が沢山あるので大変なんですが、ビワのつまみ食い、これが美味しいし、体に優しいおやつになります。相ノ浜のハマちゃんは母屋の伸びきった木の剪定、大仕事でした。
Click:月一のお料理の日、仕込んでおいたカワナカリーは温めるだけ、でもサラダに特化したアラカルトをパテシエの吉田恵理子さんに調理して頂きました。すべて野菜づくし、デザートは彼女が作ってきてくださったキャロットのパウンドケーキ、シナモンと胡桃の歯ごたえ、特製クリームが載せられていました。純正黒糖の柔らかな甘さが心地よい、レモンの蜂蜜漬け入りアルグレイ紅茶が最高のマリヤージュ、楽しいランチでした。
2021年05月26日
久し振りにカワナカリーを頂きました。

ときどき食べたくなるのがカワナカリー、昨日うめさんが大量のスパイスを組み合わせながら調理してくださいました。いってみれば薬草のカクテル、体には良さそうです。「旨い!」のひとことでした。お手伝いに来ていた相ノ浜のハマちゃんは汗をかきながらおかわり、私は遠慮しておきました。今日は料理の日、パティシエの資格を持つ吉田恵理子さんがいらっしゃいます。皆さんで二日目のカリーを頂きます。
Click:今年も無事にフェイジョアの花が咲き始めています。毎年、花は咲けども実は生らず、人工授粉しなければならないとは聞いていますが、どうなんでしょう。今年こそは試みてみます。果実は思いのほか美味しいのです。2・3個は生るのですが、3年生以上の木が数本あるのでもっと収穫したいものです。
2021年05月25日
草刈りの一日。

長雨のおかげで草が生え放題、再び草刈りです。しかしおかげで地植えした野菜の苗が活着しているし、仕方が無いですね。草刈りをしていて有難いのはビワをつまみ食いしたり、植生もじっくり見ることができることです。適当に移植したミントがコロニーを作り出していたり、新たな発見が楽しい、今日はスタッフ3人が来ます、仕事がはかどることでしょう。
Click:待ちに待ったシソ科のモナルダ、和名タイバツバナが満開になりました。北アメリカ原産、ハーブとして飲まれていましたが、花も綺麗なので多くの国で栽培されています。柑橘のベルガモットの香りに似ているということで別名ベルガモットとも呼ばれています。柵内が急に明るくなりました。
2021年05月24日
2021年05月23日
野菜の植え付けが進む、小雨のなか。

このところ微妙に降ったりやんだり、うめさんはしっかりと野菜の苗を植え付けてくださいました。カモミールを抜いたあと、広々としたアイランドが野菜でうまってゆく姿は気持ちの良いものです。特にツルインゲンが沢山植えられたので、夏は充分に収穫出来そうです。反対にサヤエンドウはどうも終わりのようです、来週にでも撤収しますかね。
Click:フェレイローラ村のゲストハウス、今度オーチャードハウスを売却したら住む予定なのですが、このお庭の端にエルダーフラワーを見つけました。しっかりと花が咲いているのでワインビネガーとレモンでシロップを作るそうです。炭酸で割って飲むと良さそうですね。村の泉の炭酸水で飲んだら如何でしょうか、良い感じです。
2021年05月22日
恥ずかしながらスーパーおどやで物もらい。

スーパーに食料調達に行くとき、鶏たちのためにキャベツを買っています。と見ると、外葉が空き箱に沢山ありました、これは喜びそうだと思い、店員さんに頼むと「いいですよ、お持ちください」とまあ親切に応対してくださいまいた。そこで空き箱に詰めて頂きながらキャベツもひとつ購入、とまあ簡単なお話なのですが、意外と恥ずかしいものですね、でも、鶏たちは大いに喜んでくださいました。
Click:フラメンコの月刊誌「パセオ」の6月号が発売になりました。今月号の「スペイン心の旅路」の絵はヒマワリ畑、今まさにアンダルシア地方ではヒマワリが開花し始めます。荘園というかアシエンダが昔の佇まいのままありました。当時、季節労働者が大勢寝起きしていたのです。セビリアに住んで居た頃、お世話になった家族もオリーブ摘み、田植え、オレンジの収穫と働いて居たとのこと、そんなに昔のことではありませんでした。今は誰も居なくなるか、ひと家族が留守居をしているくらいです。



